障害者

緑内障

2014/08/20

緑内障は目の病気ですが目そのものが真の原因ではありません。緑内障に限らず目の病気も他の病気と同じく栄養(食事)、ストレス、体の歪みが原因であります。特に注目したいのが体の歪みであります。体が歪み目の循環が悪くなり目の病気が始まりますがその原因は筋膜の緊張にあります。その人の体の形により緊張部位が違います。均整マニュアッルセラピー(KMT、米国でCEU、つまりナチュロパシックドクターとハリ師の免許更新科目に入っている手技療法)ではそれらの緊張を取り除くことにより体全体の歪みを正し、体全体の循環をよくします。先日来られた緑内障の患者さんは患側の足、特にふくらはぎ、足背の緊張が高い状態でした。その緊張を取り去りますと、米神の緊張が取れ目の循環がよくなり目が明るくなったと実感されました。特に緑内障は眼圧が正常であれば病院ではお手上げ状態のようで予後はよくないと聞きます。濁った池に点眼してもよくならないでしょう。池の水を入れ替えることが必要になってきます。そのためには体全身の傾斜圧部位の緊張を取り除き体全体の歪みを正すことが必要になってきます。その後に有効な手段を考えると早い回復が期待されるのではないかと考えます。


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緑内障

2012/06/30

先週来られた緑内障の方からうれしいお知らせがありました。なかなか下がらなかった眼圧が30から19に下がったとのこと。均整体操を家で毎日行ってもらっていました。皆さんもやってみてください。

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知的障害者

2011/07/23

昨日、知的障害者の方が腰痛で来られました。自分で腰が痛いとはいえませんが体を前のめりにさせて歩いているのでこれは腰痛だということで母親がつれてきました。今日から山梨に合宿と言うことで何とかならないかと思い来院。原因は飛びはねた時に腰に衝撃が走ったようです。何年か前にも同じようになっていますので又そのときと同じ症状ですが今回の方がひどい感じです。体型を整え腰痛の操縦法をおえると背中がまっすぐになりすたすた歩き始めました。なんとか山梨の合宿には参加できそうだとよろこんで母親は帰って行きました。

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障害者

2011/05/29

17年ほど前から知的障害者の施術を療育訓練の先生方と組んで月に一回行っている。現在は練馬のたまも塾でそれを行っています。今日はその日でした。最初の1時間は療育訓練の先生に運動療法を行ってもらい(均整体操を含んだ体操を行ってもらっています。)その後均整法で体のゆがみを整えています。ここでは彼らを特別扱いせずに健常者同様に扱っています。最初は戸惑っていた彼らも今では均整法を受けると静かになり眠ってしまいます。体が楽になるのがわかるのです。そういった関係で私の治療院にも多くのAutism知的障害者が施術を受けに来ています。最初は戸惑う方もいますがなれるとベットに寝ると静かになり気持ちよくなり眠ってしまいます。彼らの多くは頭の緊張がついよいのでその緊張と取り除く施術を行います。そうするとリラックスできるのです。

障害者1.jpg最初に必ず挨拶をします。

障害者2.jpg均整筋肉体操を行っているところ

障害者3.jpg均整筋肉体操を行っている

障害者10.jpg運動療法が終わると均整法を受けます。気持ちがいいので皆静かに受けている。

障害者11.jpg障害者の両親も均整法を受けています。  

 

 

 

 

 

                                         

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