2017年5月

坐骨神経痛、腰痛

2017/05/26

朝起きると坐骨あたりが痛くなり、起きて30分もすると痛みが取れてしまうという70代女性患者さんがお見えになりました。ハリ、きゅうに行ってもよくならないので来院。

体を調べてみますと足の指,甲が異常に硬く緊張していましたので、立った姿勢で足で踏みその緊張をとりました。また足の指の緊張もその姿勢でとりました。すると足全体が冷たかったのが暖かくなり気持ちいいようになりました。その後全体のゆがみを取り除きました。かかとを挙げて屈伸をしてもらうとできなかったのができるようになりました。足の甲指の緊張が原因で坐骨神経痛が出ていたものと思われます。来週もう一度来てもらいますがよくなっていることを期待します。

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ヘバーデン結節、均整体操

2017/05/21

最近、均整体操のやり方が間違っていて、効果がなかなか出なかったり、かえって体が痛くなったという報告が来ています。先日も均整体操を行い体中が痛くなり困っているという患者さんがお見えになりました。

やはりやり方が間違っていました。普通の体操に慣れているせいか見た目をきれいにしたいという考えがどこかにあったようで背筋をぴんと張ってやっていたようです。

均整体操は注意書きにもあるように体全体の力を抜いて行うのがポイントであります。特に指先に力を入れていたのでは効きません。また、背中をぴんと張った状態でもいけません。力が抜けると自然にやや猫背になるのが普通です。この状態で行いますと、びっくりするような効果が期待で来ます。逆に力が入っていますと体中が痛くなったり、症状悪化を招きます。その辺に注意して行ってください。

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緑内障

2017/05/17

先日、50代緑内障の女性患者さんが来院いたしました。右目のほうが悪く手術をしましたが。すぐに眼圧が上がり目がぼやけ再手術を勧められましたがそれを断り、いろいろ探して当院に来院されました。

当院ではすべての気の原因は栄養、ストレス、体の歪み、この3つにあると考えています。緑内障も原因はこの3つであると考えております。

栄養ではアルコール、たばこ、コーヒ、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらを一定期間やめるのが慢性症状を解決する早道であります。この話を最初に行い、コーヒーと甘いもの、アルコールが該当していましたので症状が落ち着くまでやめてもらうことにしました。

ストレスは今は体のことだそうです。

差し後に体の歪みですが、この方は立ってるだけで目の周りが緊張する体型でした。すなわち膝から下がO脚なのです。この形をしていますと立っているだけで脛の部分が緊張し側頭部がいつも緊張してしまうのです。この方は右足が特に緊張していましたので右目が緑内障になったのです。解決するにはこの体型を変えてかなければなりません。

最初に均整体操をしてもらい体全体の歪みを正しました。その後細部の調整を行いました。緑内障の方は立った姿勢で足の甲、足の指の緊張を必ず取らなければなりません。そうしないと目の周りの筋膜の緊張は取れないからであります。また、三角筋に緊張があれがそれもとらなければなりません。そうすることで目の中の濁った池が澄んだ池に代わるのです。目の循環が良くなるということです。そうすれがあとは自分の体が何とかしてくれます。

とりあえず家でできることを教え、通うことができるということでしたので週一回来てもらうことにしました。

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へバーデン結節、腰痛

2017/05/12

へバーデン結節、と腰痛をお持ちの60代男性患者さんが来院しました。こちらの方は当院のホームページで均整体操を知り以前から家で行っていましたが、腰痛になりそれが、なかなか治らなかったので、来院いたしました。

どんな病気でも必ず原因があります。その原因をとりのぞけば慢性病といわれるものでも快方に向かうものです。

早速カウンセリングです。食べ物ですがこれは比較的悪いもの、アルコール、コーヒー、甘いもの等は食べていません。

ストレスこれもそんなに影響はないようです。

体の歪み、これはありました。動作分析で後ろにそることができませんでした。これを改善するためにまずは、均整体操を行いました。いつも家でやっていたようですがやり方が間違っていました。均整体操のポイントは体の力特に指先の力を抜いて行わなければ効きません。見た目がきれいなようでは力が入っており効かないのであります。

それを修正して行ったところ体全体が柔らかくなり後ろにそることができるようになりました。あとはベットで均整法の施術を行いました。車で言うと車検であります。体の細部の調整を行うのであります。そうすることにより体の柔軟性はもちろん、血液、リンパの流れが正常になり自然治癒力が高まり慢性症状が解決するのであります。

最後にホルミシスルームに入り細胞全体の活性化を行い施術終了です。定期的に来られることになりました。

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へバーデン結節、拇指CM関節症、プシャール結節

2017/05/09

60代女性、へバーデン結節、プシャール結節、拇指CM関節症の症例。
4~5年前からへバーデン結節、プシャール結節を発症しておりましたが痛みはそれほどなく医者に行っても治らないといわれそのまま過ごしていましたが、最近拇指CM関節症になり、じっとしていても痛くなり心配になりインターネットの検索で当院を知り当院に来院。

早速カウンセリング、病気の原因、すなわちすべての病気は、栄養、ストレス、体の歪みであることを説明。そのなかではコーヒー、アルコール、甘いものをよく摂取しているということでしたので、2週間これらをやめてもらい。水とビタミンCをとってもらうことにしました。関節の病気は腎臓のストレスが原因でありますので腎臓を休めるために上記のことを行ってもらいます。その後腸を整える話、塩分の話、体に日露な栄養素の話などを行いました。

ストレスこれも少々ありましたので自分でそれをとる方法をレクチャーしました。

最後に体の歪みです、この患者さんは後ろにそることと右にねじることができませんでしたのでそれができるように、均整体操を教え、その後、均整術で体の細部の調整を行いました。するとできなかった動作ができるようになりました。

栄養、ストレス、体の歪みの3つが整い始めました。これらが整いますと体は健康になります。拇指CM関節痛の痛みもなくなり、拇指CM関節のふくらみもへこんできました。

家では食事に気をつけ、体の歪みをとる均整体操を行ってもらいへバーデン結節、プシャール結節のふくらみが大きいので2週間後に来てもらことにしました。

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ヘバーデン結節、緑内障

2017/05/07

連休明けの昨日、二人の新患さんが来院されました。一人はヘバーデン結節の50代男性患者、もう一人は緑内障の20代女性患者です。

ヘバーデン患者さんへのカウンセリングです。その結果ビール、体の歪みが原因であることが判明。この患者さんは手の指だけではなく足の指にも変形、痛みが出ていました。それを改善してもらうためにビールを2週間やめてもらうことを提案、そして水をよく飲んでもらうことにしました。そして体の歪みですが、立ち仕事で腰、足の緊張が強く体をそらすことができませんでした。均整体操、均整施術でこれを解決。指がスムーズに曲がるようになりました。家で行う方法をレクチャーして施術終了。

もう一人の緑内障の患者さんはカウンセリングで、体の歪みが原因であることが判明。体型に問題がありました。立っているだけで目が緊張するのです。大概若い人の緑内障に多いタイプです。立っている姿勢で膝から下が馬のようにO脚になっているのです。この体型の人は立っているだけで、脛の外側がいつも緊張してしまうのです。この部分が緊張しますと、目の周りの筋肉筋膜が緊張し目の循環が悪くなり様々な目の疾患を起こしてしまうのです。

原因がわかりましたのでそれを改善するために、均整体操、均整施術を行いました。足の緊張が取れ目の周りの緊張も、とれました。これを続ければ緑内障の進行も完全されるでしょう。

家でできることを教えて施術終了です。両者とも地方から来られていましたので定期的に通うことができませんが均整体操を主とした家でできる方法を行いますときっと改善できるでしょう。

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お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

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