健康BLOG

ヘバーデン結節(手の指の第一関節の痛み、変形)の根本原因は東洋医学では、はっきりしておりズバリ腎臓のストレスなのです。

ヘバーデン結節、つまり手の第一関節の痛み、変形の根本原因動画)は東洋医学では腎臓にストレスであります。

腎臓のストレスは栄養、ストレス、体の歪みにあります。これらをを改善すればヘバーデン結節に限らず難病、慢性症状も改善できてしまうのです。

この中で一番問題になっているのが栄養、食べ物です。ヘバーデン結節の7割の原因が実はこの問題なのです。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの(果物含む)これらを常時とっている人は腎臓にストレスを与えており指の第一関節に痛み、変形が起きたものがヘバーデン結節の正体なのです。

現在ヘバーデン結節にかかっている人は一旦上記の食べ物をやめて水を飲むことが一番早く改善する方法となります。それを行ったうえでストレス、体の歪みを正せば早い回復が期待できます。

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指の第一関節、第二関節の痛みがあるのに、どこの病院へ行っても異常なしといわれた40代女性患者さんが来院しました。

指の第一関節(ヘバーデン結節)第二関節(プシャール結節)に痛みがあり、曲がりにくくなった40歳代女性患者さんが来院されました。他には緑内障で視野狭窄もありました。

いままで3か所の病院へ行き、どこにいっても異常なしといわれましたが、当然症状は治まらず何とかしたいと思いwebサイトでやっと当院を見つけ来院の運びになりました。

カウンセリングで病気の根本原因の話をしました。その中で甘いものが大好きということでそれが大きな原因の一つでしたのでそれをとりあえず2週間やめて水を飲むことを進めました。

あとは体の歪みにも問題がありましたのでそれを修正するために均整体操、均整法を行いました。すると指の曲がり、痛みがかなり良くなりました。

関節の痛みは腎臓のストレスが原因ですのでよくなってからも甘いものはいまよりも控えなければなりません。

緑内障の原因はこの患者さんは甘いものと体型にありました。膝から下が外に間借り馬足になっていました。この形の足の人は立っているだけで脛の部分が緊張してしまいます。そうなりますとこめかみの部分が張り、目の循環が悪くなります。それがもとで緑内障になってしまったのです。それを修正していけば目の人勧が良くなり改善へと導けるのです。このことは一般の人は知りません。早くこの理論が広がればいいと思います

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フランスからの患者さん踵の痛みで来院。

2018/07/10:

以前に来院されたフランスの患者さんが再来院されました。2月に来院された時はピアノコンサートの後肩が上がらなくなり、紹介で来院されました。次のコンサートにまでには無事治り事なきを終えました。

今回は、1メートルくらいの高さから飛び降りた時に踵が痛くなり3週間たっても痛みが取れないということで来院されました。

体を見てみますと踵が異常に硬くなっていました。均整法では打撲に有効な方法があります。先日も転んで頭を打って顔にあざができた患者さんが来院されましたが、その施術をしましたら次の日にはあざが引いてしまいました。本人はびっくりしていました。

そういった方法を交えて施術を行いましたら踵の硬いのが柔らかくなり踵の循環がよくなりました。そうなりますと炎症が早く引き治癒へと導きます。楽になって帰られました。

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米国からヘバーデン結節の患者さんが来院されました。

当院には海外からもヘバーデン結節の50歳代女性患者さんが来院されます。インターネット検索で全世界の人がwebサイトを見ることができますので、海外に住まわれています日本人の方が帰国に合わせて予約をされます。

先日も米国在住の方が来院されました。手の第一関節に痛みがあり関節炎と診断されましたがいろいろ調べましたらヘバーデン結節であるとわかりwebサイトで調べて当院への来院となりました。

心臓病の手術、腎臓がんの手術も行っており体も相当歪んでるともことでした。

カウンセリングをしますとコーヒー、甘いものも食べるということで一定期間これをやめてもらうことにしました。詳しくは病気の根本原因を見てください。(動画)そして水をよく飲むように指示。

体を調べますと洋風の生活ですのであまりしゃがむことを行わないので太もも、下肢全体の緊張が強い。体全体がものすごく硬い。これを改善するために均整体操、均整施術を行いました。体全体が柔らかくなり指の第一関節の痛み、赤みも引きました。

家では指定のサプリ、均整体操、などを行ってもらうようにしました。

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アンチエイジングへの近道=病気にならない体づくりだということをどれだけの人が気付いているでしょうか?

2018/07/04:

アンチエイジングとは抗老化、抗加齢のことを言い、老化の速度を遅らせることを言います。食事、運動、美容などに気を付け健康で快適に過ごすことを目的としています。

ではどうすればアンチエイジングを行うことができるのか?

一般的には食事に気を付け、サプリメントをとり、ヨガ、ピラティスなどの運動を行い、エステなどの美容面に気を付けることでありますが。これって実は病気になりにくい、または病気、特に慢性症状を改善することと同じではないかと思います。

健康になることが実は最高のアンチエイジングであることに一体どれだけの人が気付いているのでしょうか?

健康になるには病気の根本原因動画)である栄養、ストレス、体の歪みこの3つを整えることがいちばんの早道であることが臨床上分かっています。

特に体の歪みについてはほとんどの人は知りません。肩が下がっている、骨盤が曲がっている、などの見た目の歪みもありますが、見た目はすらっとして歪んでいないように見える人でも動いてみて前後、左右、回旋動作をしてやりにくい動作が1つでもあれば体はゆがんでいることになります。このことはほとんどの人は知りません。体が歪んでいる人は重心部分(何か所かあります)の筋膜の緊張があります。それがもとで動作に制限が起きてしまいます。そうなりますと筋膜間の水分の移動、毒素の移動がスムーズに行われずに老化の大きな原因となってしまうのです。また、血液リンパの流れも阻害され栄養が行きわたらなくなり自然治癒力も低下してしまうのです。そうなると老化が進んでしまうことになってしまいます。

歪みを整える体操を作りました。これは均整法(KMT)にヒントを得て作ったものです。均整体操です。水をよく飲み行うと効果的です。他のエキソサイズと違い全身の力を抜いて行うのがポイントです。質問、施術希望の方は当院までご連絡を。

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へバーデン結節、喘息、膝痛、五十肩など慢性症状の施術法

へバーデン結節の施術希望で60歳代女性患者さんが来院されました。

症状はへバーデン結節以外に喘息、左膝痛、五十肩の症状をお持ちで、いろいろなところへ行ってもよくならず、気持ちの暗くなっていましたがwebサイトで当院のことを知りへバーデン結節だけでもよくならないかと来院されました。

まず、カウンセリングで病気の根本原因動画)をお教えしました。それを解決しますと一度に複数の症状がとれて元気になることもお伝えしました。その中でも体の歪みについてはほとんどの人が知りませんので詳しく説明いたしました。

均整体操をしてもらい体全体の歪みを正しました。その後均整法で細部の施術を行いましたとこと体を動かすとあちこち痛かったのが痛みがなくなりスムーズに動けるようになりました。膝もだいぶん痛みがなくなり、息がいっぱい入るようになりました。肩の痛みもなくなりました。指を曲げても痛みが出なくなりました。

病気の根本原因を知りそれに即した施術を行いますと慢性症状も短期間で解決することができます。当院では動画も多数出していますので様々な症状改善にお役立てください。こちらから

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転倒で膝、顔面にあざができた患者さん来院。

2018/06/26:

路上で転び、両膝、左顔面にあざができた患者さんが来院されました。60代女性です。

以前から通ってきている患者さんで後遺症が出たら困るということで来院されました。

転倒後近くの総合病院へ行き検査を受けた結果脳に打撲性の出血がありましたが次の日にはそれが小さくなっていましたので後日MRIをとるということで返されましたが体がゆがんでいる感じがするということで来院されました。

転倒とは言え衝撃がありましたので全身の筋膜の緊張がありました。また、両膝と左顔面に大きなあざができていましたので打撲点の処理などを行い体全身の歪みを取り除きました。

次の日来院された時にはあざはほとんど目立たなくなっていました。体も快調とのことでした。

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ぎっくり腰で高校一年生女子が来院されました。

2018/06/26:

先日、高校一年性の女子がぎっくり腰(腰痛)で来院されました。

体育の授業で反復横跳びを行っているときにぎっくり腰になりすぐに帰宅され、その後すぐに来院されました。歩くのもやっとの状態でした

カウンセリングを行うと高校受験が終わり疲れが残っているところに激しい運動を行ったことによりぎっくり腰になったと判断しました。途中気分が悪くなったので横になってもらい1時間ほど休んでもらってから施術を行いました。

体全体が緊張していて歪んでいましたので全身の歪みをとるべく均整法で施術しました。

相当楽になりお帰りになりました。次の日は元気に学校に登校されました。

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20歳代前半男性緑内障、アトピー性皮膚炎で来院されました。

20歳代前半で緑内障、アトピー性皮膚炎をお持ちの男性患者さんが来院されました。すでに視野欠損が始まっており予断を許さない状況でした。

すべての病気は原因がありますがその根本原因動画)は栄養(たべもの)ストレス、体の歪みにあります。緑内障も原因はそこにあります。

カウンセリングでの結果ストレスと体の歪みが原因であるとわかりました。ストレスをとる方法を教えあとは体の歪みであります。体型的に問題があるのは胸郭が異常に硬いということと膝から下がO脚になっていることであります。また動作では後ろに反れないのと、ねじりに制限がありました。東洋医学では皮膚は肺に関係しますのでアトピー性皮膚炎も胸郭の異常緊張が原因の一つと考えられます。また、膝から下がO脚ですとふくらはぎ外側が緊張を起こします。その部分が緊張を起こしますと側頭部が緊張を起こし目の循環が異常に悪くなり目の病気になってしまうのです。それが今回緑内障の形で出たのだと思います。

解決するにはO脚を伸ばし、胸郭の緊張をとるのですが、まず全身の歪みを正さなければなりません。均整体操で全体の歪みを正してから、均整法で細部の歪みを正していきました。遠くから来院されていましたので家でできることを教えて施術終了となりました。

体型、体の歪み、からも目の病気になることはほとんどの方は知りません。こういったことは多くの方に知ってもらいたいものです。

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今後の健康維持のために50歳代女性患者さん来院

2018/06/19:

当院の患者さんの紹介で今後の健康維持のために50歳代女性患者さんが来院しました。

特に病気の症状はなく今後生活していく上でどんなことをすれば快適に過ごせられるのかなどを教えてほしいということで来院。

病気の根本原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みにあります。それらを改善すれば今の健康を維持しながら過ごすことができます。

特に体の歪みについてはほとんどの人は知りません。なぜ体がゆがんでしまうの?歪みとは何なのか?その辺のところをホワイトボードで説明、体の形すなわち体型が重要で在ることを説明。人の体はみんな違います。体型によって重心のかかる場所(何か所かあります)が違います。その部分が同じ動作をしていますと硬くなり互いに引っ張り合います。するとやりにくい動作ができてしまいます。これが体の歪みであります。それを解決するために、均整体操を行いました。体全体の歪みが取れやりにくい動作がなくなりました。あとは細部を均整法の施術で終了です。最後に復習、をしました。カウンセリング、均整体操、均整法施術、復習で120分のコースです。喜んでお帰りになました。当院は車検場のような場所で自分でできることは家でしてもらい月に一度、人によっては2か月に一度くらでチェックしに来ている方がほとんどです。このような使い方をしますと将来病気になる確率がへります。また、なったとしましても軽くて済むと思われます。うまくご利用ください。

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