2016年1月

緑内障

2016/01/30

20代男性患者が来院しました。緑内障で左目の眼圧が高いということでした。


いつもの様に病気の原因栄養、ストレス、体のゆがみの話しから入りました。

栄養ではコーヒーが好きで毎日飲んでいるとのことでしたのでまずこれをやめてもらいました。
コーヒーは交感神経を興奮させますので血管が収縮させます。当然緑内障にはよろしくないので当分の間やめてもらうことにしました。

ストレスは現在はないという事でしたのであとは体の歪みであります。

体の左にいつも違和感があるという事でしたので、体のゆがみを調べてみました。
この方の一番のポイントは左足のO脚でした。左の足の膝から下がO脚になっているのです。その部分が緊張を起こしこめかみの筋膜の緊張を起こし目の循環を障害していると思われました。
また、左背部が盛り上がっておりその関係で胃の調子も悪いようです。
これらを改善すべく、均整体操均整マニュアルセラピーを施したところ左足ものび、左背部の緊張も取れました。
また、後ろに傾いていた体も前にもどりました。

後は家で行うことを教えて施術終了です。2週間に一回、来れなければ月に1回程度来てもらうようにしました。

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へバーデン結節

2016/01/29

昨日もへバーデン結節の患者さんが来院いたしました。


少し前までは半信半疑で来院される方が多かったのですが、最近はHPを熟読して確信をもって来院される方が増えています。

本当によくするためにはその原因を把握することが肝心なところであります。

へバーデン結節の原因は何なのか?

食べ物、ストレス、体の歪みであります

これらが原因で体の内部環境が悪くなりその結果指の第一関節に病変が表れたのもがこの病気です。もし指に現れ無ければほかの病気になったのかもしれません。この病気を甘く考えてはだめであります。
これらのどれが欠けても完全にはよくなりません。

この病気は指の病気ではありません。骨の病気になります。

1食べ物では、アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶。緑茶、甘いものこれらをさけます。

腸内細菌の状態をよくします。足りないビタミン、ミネラルを補給して水をよく飲みます。

2ストレスをとることを行います。カウンセリング、ESRなどを行います。

3体の歪みを均整体操均整マニュアルセラピーでとります。ポイントは重心のかかったポイントの筋膜をすべてリリースすることです。そうしますと体全体の動きがスムーズになります。そうなると水分の出入りが自由になり、毒素の排出、神経伝達なども正常となりデトックス、アンチエイジングを自然と行うことができます。

そうなりますと痛みがまず取れてきます。その後結節に変化が起きることが期待できます。
当然ほかの症状も改善して健康で長寿という道筋ができてまいります。

上記3つのことを同時に行うことがポイントになります。サプリメントだけ飲んでも効果が表れない人、整体にいっても改善しない方、上記のことを実践してみてください。わからないことがあればご相談ください。


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へバーデン結節

2016/01/19

最近医療関係者が来院されることが多くなってきております。

最近へバーデン結節を取り扱う施術所が増えてきていますが、ホームページを見て、根本的に施術してもらえる所という点と家でできる体操、ストレッチも教えてもらえるという点で、当院を選ばれている人が多くいらしています。

実際、当院の施術を受け、こちらで教えたことを家で行っている人はへバーデン結節だけではなくからだのいろいろな不調がすべて快方に向かいます。

なぜなら病気の根本原因から説明し施術するからです。症状を追いかけずに体のゆがみを整え栄養
ストレスをとることも同時に行っているからです。

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へバーデン結節

2016/01/14

へバーデン結節の患者さんは腎臓のストレスが原因ですので時にはさまざまな症状、病気も持っていいる方もおられます。

今日もへバーデン結節の患者さんが来院されましたが。腰椎椎間板ヘルニア、強皮症(膠原病)慢性好酸球肺炎などを持っており、副腎皮質ホルモンも毎日飲んでいるとのこと。

病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みの3つであります。
いつものようにカウンセリングでその原因を探りました。栄養ではコーヒー、甘いものが大好きでした。これを一旦やめてもらい、水を飲んでもらうことにしました。

次に腸を整えてもらうために漬物、味噌汁、雑穀米を食べてもらうことにしました。

ストレスにはESRおでこに手を当ててもらう技法を教えました。

体の歪み、これがかなりありました。ほとんどの動作が硬くてできませんでした。中胸背部の緊張が強くこれが原因で腰椎椎間板ヘルニア、強皮症(膠原病)慢性好酸球肺炎がよくならないように思えました。

均整体操を指導したところ体が柔らかくなりましたので、それを毎日家で行ってもらうことにしました。
最後に均整マニュアルセラピーで体を整え終了です。

2週間後にまた来てもらうことにしました。

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拇指(手の親指の痛み)

2016/01/06

毎月第一、第三月曜日PM6:30から勉強会を行っておりますが、今回は受講生が親指の痛み、物をつかむ動作をすると痛みが出、手を振っても痛みが出るということで、それを題材に講習致しました。親指で人を押すことはできますが上記動作ができないということであります。


さあどうしましょうか?
答えは簡単であります。いつも私が言っていますように全ての病気は栄養、ストレス、体の歪みに起因しますので、それを一つずつ検証すればいいのです。

まず栄養の所では常時とってはいけないものをとっているか、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの。
カウンセリングの結果アルコール、紅茶を良く飲んでいるとのことでしたので、まずこれらを水に変えてもらうことが必要という事を説明。

ストレスはどうか。
あまりストレスを感じないとのこと。仕事もリタイアしているのであまりない。

体の歪みはどうか?
前後、左右、回旋動作をしてもらうと、前後、とくに後ろに反れませんでした。左右は両方硬い。回旋動作も両方硬い。よって歪みありです。

この結果アルコール、紅茶を水に変え、体の歪みを正すと良くなると想像できます。

アルコール、紅茶を水に変えるのは自分で行ってもらうとして、とりあえず歪みをとることにしました。
当院で行っている均整マニュアルセラピーは症状を追いかけるようなローカルな施術は行いません。体全体をダイナミックにとらえ重心部分の筋膜の緊張を解きほぐすことにより前後、左右、回旋動作全てを行いやすくすることに重きを置いています。歪みのないからだというものは前後、左右、回旋動作すべてがスムーズできる体であります。

さてこの受講生はどの部分に重心が来ているか?
立っている姿勢を観察、
つま先特に足の親指、膝、大胸筋、このあたりが気になる部分であります。
他の受講生にとりあえず、足の親指の緊張をとってもらいました。
なんとこの時点で痛みが半減いたしました。
注意点としましては、立った姿勢で足の拇指を揉むということです。立った状態で重心が拇指に来ていますのでその状態で操作するとその場でかなりの変化が起きます。

次に膝、大胸筋と操作してもらうともうほとんど痛みはなくなっていました。
最後にグーを握ってもらい手の甲の筋膜をはがしました。すると完全に痛みはなくなり物をつかんでも
手を振っても痛みは完全になくなりました。
これが歪みをとることにより健康を回復した姿であります。

さらにいますと、歪みをとるためには上記の部分を操作しないといけませんので、この受講者は今回は手の指でしたが、腰痛でも、膝痛でも、内臓病でも何処が悪くても操作する場所は実は同じ場所なのであります。なぜならばそうしないと体の歪みが取れないからであります。

均整マニュアルセラピーは町田先生とマシソンNDそして私が均整法を元に筋膜理論を構築し、4年前に米国に伝えた手技療法であります。今では米国のND(ナチュロパシックドクター)、ハリ師の免許更新科目(CEU)に認定された日本唯一の手技療法であります。
興味のある方はご連絡ください。

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お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


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