2018年4月

小指第一関節に痛みのあるへバーデン結節40代女性患者さん来院

2018/04/27

右小指第一関節に痛みのあるへバーデン結節の40代女性患者さん来院されました。

半年前から右小指か赤くなり腫れて痛みがでました。病院でレントゲンを撮りますと異常なしとのこと、しばらく様子を見ましょうということになりましたが、2週間ほど前から右の薬指が赤くなり始めましたので、インターネット検索で当院を知り来院という運びとなりました。

他の症状としましては肩こり、首こりがあり、乳がんのオペもしており現在ホルモン治療を受けているとのこと。

早速カウンセリング、病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。それをうまく改善しますと慢性病といえどもいい方向に向かいます。

栄養、すなわち食べものではアルコール、コーヒーが好きでしたのでこれを一定期間やめて水をよく飲むことをしてもらうようにしました。へバーデン結節に限らず関節の病気は東洋医学では腎臓のストレスが原因ですので腎臓に刺激を与えるカフェインの入ったものやアルコールは避けなければなりません。その他には甘いもの(果物含む)

ストレスは今のところないようです。

体の歪み見た目はそうでもないのですが動いてもらいますと後ろ、左屈、右ねじりができません。これらを改善しなければ痛みは止まりません。

体の歪みを正す均整体操を行い、全体の歪みを正し、均整法で細部の調整絵を行ったところ右小指の痛みはその場でなくなってしまいました。しかし食べ物を注意しないとすぐに痛みは出てきますので家では2週間は上記のものはやめてもらうことにしました。

次回は一か月後に来院してもらいますがその間は均整体操をしてもらい常にゆがみを正すことを行うようにして指導して施術終了です。

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高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期改善のため70歳代男性患者さん来院

2018/04/24

高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期改善のために70歳代男性患者さんが来院されました。この患者さんの奥様がへバーデン結節で来院され当院の根本的な施術法動画)に感動され、それでは一度主人を見てほしいとのことでの来院となりました。

高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期といいますと内科的な疾患になり、本来整体で何とかなるとは普通考えにくいのでありますが、病気の根本原因からアプローチしていきますので慢性症状といえども改善の余地があるのです。

まずはカウンセリング、今の症状を詳しくお聞きします。話を詳しく聞いていきますと上記症状以外に目の違和感(手術も行っている)、両膝の痛み、腰椎椎間板ヘルニアの手術の経験もありました。

その後こちらの施術方針をお話いたしました。すなわちすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあり、これらを改善していけば症状は治まり健康改善、維持ができますと、特に体の歪みに関しましてはほとんどの人が知りませんのでそれを改善しますと早い回復も期待できます。

栄養では体の調子が悪い人はアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものを2週間やめてもらい水をよく飲んでもらうことにしました。これができるかできないかで治りが遅いかどうかが決まってきます。十分な栄養素が体に入っていくにはこれが最も重要になります。言い換えますと慢性症状を改善するにはこれができていないと難しいということです。それほど影響があります。(あとは塩分の話、腸の話、サプリメントの話をしました。)

次にストレスですが今はほとんどないようです。

最後に体の歪みです。前後、左右、回旋動作をしてもらうと後ろに反れないのと、右にねじりにくいという、という体の歪みでした。

これらを改善いたしますと健康になるということです。詳しくはこちらを見てください。

ここまでの話で40分ほどかかりました。

次に体の歪みを正すために均整体操をしてもらいました。15分くらい。体の歪みが正されてきました。

最後に均整法の施術体の柔軟性が見違えるほどになりました。年齢が言っていましても体の歪みは整います。

最後に歪みの確認、均整体操の復讐と家での生活の注意点、ホルミシスルームでラドン浴をしてもらい終了。次回は2週間後に来院予定。

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外反母趾

2018/04/23

今日は外反母趾についてお話いたします。

外反母趾といいますと以前ハイヒールを履いていて親指の形が変形する人が多くいましたが、ハイヒールなど窮屈な靴を履かなくとも足の親指が変形する人が多く見受けられるようになりました。

その原因は、体の中の内部環境が原因となります。外反母趾は関節の病気になりますので、東洋医学では腎臓のストレスが原因で起こります。

腎臓のストレスの原因は病気の根本原因動画)を見てもらえばわかりますが、栄養、ストレス、体の歪みにあります。これらを正すことが実は外反母趾の改善、予防になるのです。

栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)などを一定期間やめて水を多く飲んでください。

体全体の歪みを整えてください。前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいます。これらを正すために、均整体操が有効です。最後に関節部を圧迫してください。次第に膨らんだ関節が小さくなっていきます。

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40代の女性のへバーデン結節治療

2018/04/21

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。まだ初期で指に違和感を感じ、抑えると痛みがあるとのこと。変形はまだほとんどないが他の指も怪しくなってきたので、WEBサイトで当院を知り来院。

カウンセリング、30分コースを選ばれたので病気の原因動画)をよく読んでくるよう指示。1分ほどこちらの行うことをお話しし施術しながら話すという形で行いました。ゆがみを調べると後ろに反るのと、左にねじるのに制限がありました。これらを改善すると体の歪みは取れます。均整体操を行わずに施術を行い最後に下半身に問題がありましたのでそこの緊張を取り除くエキソサイズを行いました。すると動きに制限がなくなりゆがみはなくなりました。指も楽になりました。一定期間通ってもらうことにし、次回は3週間後です。

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産後の骨盤矯正

2018/04/20

産後1か月の20代女性患者さんが来院。産後寝ていると左右の骨盤の位置が違う気がしているとのこと、歩いていても骨盤の位置が左右違うみたいですっきりしないということで、産後の骨盤矯正希望ということで来院。産後骨盤は締まった感じはしますが少しずれている気がするといいます。あとは授乳の時に首を前に投げているので首もつらいとのこと。

母乳は出ているということですので骨盤は締まっています。産後骨盤が締まらないと母乳は出ないことになっているから一応骨盤は締まっています。

観察しますと確かに左右の骨盤の位置が違います。立っている姿勢で見ると左の骨盤が開ています。動作分析をしますと後ろに反ると腰が痛みます。右足指、右足甲に異常傾斜圧、左手指にも異常傾斜圧がありました。これらを主に均整法での施術を行いましたところ体全体の歪みが取れ骨盤の位置も正常になりました。骨盤矯正とはいえ体全体の歪みを正すことが先決で、その後少しだけ骨盤にアプローチしますと骨盤矯正は長持ちします。骨盤にだけ施術しますとあとから腰の痛み等が出てきますのであくまでも全体を見ながら施術するのポイントになります。

施術後寝てもらうと全然違っていい感じ、歩いてもらってもまっつぐになっていると大喜びでした。

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へバーデン結節は食生活等も大きな原因となっています。

2018/04/17

へバーデン結節で指に痛みのある50代女性患者さんが来院。1月から左中指に出っ張りを発見、そのままにしておいたがよくなる気配がな痛みも出始めましたので整形外科に行きましたら、レントゲンを撮るも骨に異常はなし。痛かったら痛み止めを出すとのことでよくなる気配なし。WEB検索で当院を知り来院。

カウンセリングを行いへバーデン結節に限らず病気の根本原因について説明。栄養、ストレス、体の歪みについて詳しく説明しました。

アンチエイジングにも興味がおありのようでしたのでそのことも実は栄養、ストレス、体の歪みがポイントになることを説明。アンチエイジングといいますとコラーゲン、プラセンタ、コエンザイムQ10などサプリメントととりさえすればアンチエイジングができると考えている人が多くいますが。まずはなぜ人により老化には個人差があるのかを説明。なぜ老化が起きるのかを説明。老化を遅らせるにはどうすればいいのかという話になりますが、実はすべて病気の根本原因がわかると解決いたします。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの(果物含む)を一定期間(2~3週間)やめて水をよく飲むことを行います。これは腎臓を主とした内臓を休めるために行います。そして適度な塩分をとり、腸の状態をよくします。腸内環境の整備をおこないます。具体的には発酵食品をとり食物繊維「、オリゴ糖含有野菜をとります。人によってはプロバイオティクス(腸内細菌)を取り入れます。そして、ビタミンC,マルチビタミン、オメガー3などを適宜とるようにします。ここまで行えば栄養の部分は大丈夫でしょう。

次にストレスですがストレスというのは実は脳の活動状況のことを言うということを説明。片方の脳が優位に活動しているのがストレス状態の脳なので種類は2種類しかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれを正す方法をお話いたしました。

最後に体の歪み、これは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋どうさをして一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。これを正すために均整体操、均整施術を行います。するとやりにくかった動作ができるようになります。すると血液、リンパの流れがものすごくよくなり自然治癒力が最大限に高まります。筋膜の緊張も取り除かれ水分の移動がスムーズになり老廃物の排出もせいじぉゆに行われるようになります。そうしますと体全体が健康体になり最終的には若返り、アンチエイジング効果も期待できます。

この3つを行うことによりへバーデン結節を主とした慢性症状が改善され病気予防、しいては老化防止、アンチエイジングも行うことができるのです。

施術後、この患者さんのへバーデン結節は小さくなり喜んでお帰りになりました、病気予防、老化防止、アンチエイジングのために2週間間隔で来てもらうことになりました。

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小股歩行、つまづき転倒防止、引きずり歩行

2018/04/16

今日は高齢者に多い小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行についてお話いたします。これらの歩行の人の体を見ていきますとまず、体全体の筋肉が固くなっています、特に下半身の内転筋が異常緊張を起こしています。これらの緊張をとることができれば小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行を予防・改善することができます。

改善法はすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行も当然これに当てはまります。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)を一定期間控えて水をよく飲んでください。

均整体操で体全体の緊張を取り除き歪みを正します。最後に横を向いて寝てご自分の踵で、逆の足の内転筋を引き延ばすようにしごいてください。また、大腿四頭筋も手で引き延ばします。動画はこちら。そうしますと下半身が自由に動くようになり小股歩行、つなづき転倒、引きずり歩行の予防、改善ができるようになります。

一度行ってみてください。

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体の歪みを取ることで、一回の施術でへバーデン結節の痛みがなくなりました。

2018/04/10

へバーデン結節をお持ちの60歳代女性患者さんが来院。5年ほど前から症状が現れ始め便秘、高血圧、めまい、目の中の違和感、蕁麻疹などの症状もあるとのことです。

早速カウンセリングです。あらゆる病気の原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。栄養のところではコーヒー、果物が引っ掛かっていましたので一定期間やめてもらうことにしました。そして水とビタミンCを飲んでもらうことにしました。

ストレスは現在はあまりないとのことでしたが後学のために簡単にとる方法をお教えしました。

体の歪みですが、見た目はそうでもないのですが動いてもらいますと前後動作と右にねじる動作に制限がありましたので之を正すために均整体操をしてもらいました。すると体がものすごく柔らかくなり前後、左右、回旋動作すべてに制限がなくなりました。すると指の痛みもなくなってしまいました。

最後に細部の調整を均整法で行いました。この療法を行いますと体全体の自然治癒力が高まり、複数の症状が一度に改善し始めます。

施術後ホルミシスルームにお入りになり細胞を活性化しスッキリしてお帰りになりました。今後は2週間に一回の施術。   

               最後に一言、もっと早くくればよかった。

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へバーデン結節の患者さん。アルコールの制限を進めます。

2018/04/06

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。10年前から指の第一関節の痛み変形が始まり、今は小指が痛いとのこと。肩こりも慢性的にあり、老眼もあるとのこと。

早速カウンセリング、へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。その中でこちらの患者さんは栄養すなわち食べ物の中で引っかかっていたのはアルコールでした。へバーデン結節は関節の病気ですので東洋医学では腎臓のストレスで症状が現れます。腎臓にストレスをかけるものにはアルコールも入ります。

アルコールを一定期間やめてもらわないとよくなることはないとお話し一定期間やめてもらうことにしました。

また、体の歪みもありましたのでそれの調整も均整体操、均整施術で行いました。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく前後、左右。回旋動作をしてひとつでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。このゆがみが取れますと血液、リンパの流れが正常になり自然治癒力が最大限に高まり症状を改善させるのです。この歪みに関しましては残念ながらほとんどの人が病気の原因の一つだとは知りません。多くの方に体の歪みが病気の大きな原因になっていることを知ってもらいたいと思います。

上記の患者さんは指の痛み、肩こりが取れ喜んでお帰りになりました。仕事をしていますので病気予防のために定期的に来院されることになりました。 

     最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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5年前にへバーデン結節が完治した患者さんが再度お越しになりました。

2018/04/05

5年ほど前に一度来院された女性患者さんが来院。へバーデン結節で来院し1回の施術でかなりよくなり結節もきれいになくなりました。これには本人もびっくりしていました。最近また痛み変形が出てきたので来院。

へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますがこの患者さんは体の歪みがへバーデン結節の大きな原因でしたので短期間でよくなられました。食べ物が原因の場合は月単位でよくなります。

今回も体を酷使し、そのために体がゆがみへバーデン結節になりましたので、体の歪みを修正いたしました。その場で指は楽になりました。病気症状は原因を正しくつかみますと短期間でよくなるものであります。

最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

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