糖尿病

高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期改善のため70歳代男性患者さん来院

2018/04/24

高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期改善のために70歳代男性患者さんが来院されました。この患者さんの奥様がへバーデン結節で来院され当院の根本的な施術法動画)に感動され、それでは一度主人を見てほしいとのことでの来院となりました。

高血圧、糖尿病、高脂血症、アルツハイマー初期といいますと内科的な疾患になり、本来整体で何とかなるとは普通考えにくいのでありますが、病気の根本原因からアプローチしていきますので慢性症状といえども改善の余地があるのです。

まずはカウンセリング、今の症状を詳しくお聞きします。話を詳しく聞いていきますと上記症状以外に目の違和感(手術も行っている)、両膝の痛み、腰椎椎間板ヘルニアの手術の経験もありました。

その後こちらの施術方針をお話いたしました。すなわちすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあり、これらを改善していけば症状は治まり健康改善、維持ができますと、特に体の歪みに関しましてはほとんどの人が知りませんのでそれを改善しますと早い回復も期待できます。

栄養では体の調子が悪い人はアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものを2週間やめてもらい水をよく飲んでもらうことにしました。これができるかできないかで治りが遅いかどうかが決まってきます。十分な栄養素が体に入っていくにはこれが最も重要になります。言い換えますと慢性症状を改善するにはこれができていないと難しいということです。それほど影響があります。(あとは塩分の話、腸の話、サプリメントの話をしました。)

次にストレスですが今はほとんどないようです。

最後に体の歪みです。前後、左右、回旋動作をしてもらうと後ろに反れないのと、右にねじりにくいという、という体の歪みでした。

これらを改善いたしますと健康になるということです。詳しくはこちらを見てください。

ここまでの話で40分ほどかかりました。

次に体の歪みを正すために均整体操をしてもらいました。15分くらい。体の歪みが正されてきました。

最後に均整法の施術体の柔軟性が見違えるほどになりました。年齢が言っていましても体の歪みは整います。

最後に歪みの確認、均整体操の復讐と家での生活の注意点、ホルミシスルームでラドン浴をしてもらい終了。次回は2週間後に来院予定。

↑PageTop

モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

↑PageTop

へバーデン結節、1型糖尿病

2017/03/14

先日1型糖尿病とへバーデン結節を発症している女性患者さんが来院いたしました。

病気の原因を探るべくカウンセリングを行いました。その結果食べ物は今では体にいいものを食べており、ストレス度もひどくないことが分かりました。あとは体のゆがみということになりますが。動きで言いますと後ろの反れません。右にもねじりにくいことが分かりました。体を調べてみますと足が棒のようになっており、ものすごく固くなっていました。

家族、親戚にも糖尿にかかっている人がいますので病気が遺伝するのかと思いますが、実は体型が遺伝するのであります。同じような体型の人は重心がかかる場所が同じとなり、それにより病気の種類が決まってくると均整法では説いています。今回はまさにそれだと思います。

均整法は病名を追うのではなく体型を調整することを行います。ゆがみを正すのです。今回は下半身の緊張を正すことによりへバーデン結節、糖尿病を解決するように調整しました。するとやりにくかった動作ができるようになりました。ゆがみが取れてきたのです。

家では均整体操をしてもらい自分である程度ゆがみをとることをしてもらい月に一回程度通ってもらうことにしました。

↑PageTop