膝痛

50歳代後半女性でへバーデン結節、膝痛、喘息をお持ちの患者さんが来院されました。

2018/06/07

へバーデン結節で右の中指第一関節が腫れて痛みがあり、両膝痛、喘息、右耳の詰まりをお持ちの50歳代後半の女性患者さんが来院されました。

カウンセリングを行いますと食べ物では甘いものが大好きということでしたのでこれを一定期間やめてもらうことにしました。へバーデン結節などの慢性症状をお持ちの方は食べ物ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)が原因となりますのでまずそれを止めて水を飲むのが改善の早道となります。こちらを見てください。(動画)。

ストレスを取り除く方法を解説しまして。あとは体の歪みをとるだけで在ります。見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもありますと体は歪んでいます。これを改善するために均整体操をしてもらいました。均整体操で体全体の歪みを正し、均整法の施術で体の細部の調整を行いました。指の痛み違和感はなくなりました。両膝痛の原因は足の形にありました。膝から下が外側に膨らんでいて馬足になっていました。この形の人は立っているだけで膝内側に重心が来ますので膝の内側が取りをとりますと痛くなりやすいのです。それを改善するためには足の甲外側の緊張を最初に取り除き脛骨、腓骨を伸ばす必要があります。それを行ったところ膝を深く曲げても痛くなくなりました。本人はもう膝を深く曲げれないと思いこんでいたようですが原因を追究すれば一般ではだめだと思っていた症状が実は簡単なことでよくなります。膝痛ではいろいろな治療所に行っていてもう半ばあきらめていたようですが痛みがなくなり喜ばれていました。

こちらの患者さんは肩こりもありましたが。それもよくなり喜んでお帰りになりました。

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体全体の調子が悪い70歳代女性来院

2018/05/03

先日、体全体の調子が悪い70歳代女性患者さんが来院。

具体的には左肩甲骨付近を中心とした部分の痛み引きつり、両目の黄斑変性手術3回、今でも目の引きつり違和感がある。左大腿骨頚部骨折による手術、手術はうまくいったが左坐骨神経痛あり。左膝痛による手術、ボルト埋め込み手術を行ったが深く曲げられずにしかも痛みがある。

ウェブサイトをいろいろ見ているうちに当院のサイトを見つけ来院。

早速カウンセリング、すべての病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。

その中で栄養のところでは体の調子の悪い人は食べてはいけないものがあります。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)などです。これらの物は内臓特に腎臓にストレスをかけるからです。

腎臓にストレスがかかりますと関節、脳脊髄、髪の毛、泌尿器、生殖器、歯骨、膀胱、耳鼻咽喉、血液(特にコレステロール、中性脂肪の数値が高い人が多い。)に影響を与えます。

こちらの患者さんは関節に痛みがありました。しかもアルコール、コーヒーが好きでしたのでこれを一定期間やめてもらい水をよくのむことを行うようにお願いしました。これができるかどうかで治りが早いか遅いかが決まりますのでこの部分は詳しく時間をかけて説いたしました。

ストレスは体の不調が原因となっていますので、早く体ををよくすることを考えました。

最後は体の歪みですが、肩が下がっているなどの見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作のうちで一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいることになります。こちらの患者さんは歪みが大きくそれが原因で膝痛を起こしていることがわかりました。膝そのものではなく肩甲骨の左の緊張が強く筋膜を引っ張りそれが膝に影響を与え痛みが出ていたということです。この場合は体全体の歪みを正すことが痛みを早く解決することになります。

目の問題も同じで目の場合は下肢の外側に緊張がかかる体型の人は目が悪くなりやすいのです。つまりその部分の筋膜の緊張が目の周りの筋膜を引っ張り血液循環が悪くなり目の病気になるのです。こちらの患者さんは肩甲骨左の緊張が膝痛を起こし、膝外側の緊張が目の異常を起こしていたのです。

こういったことを40分ほどかけて説明しその後体の施術を行いました。均整体操、均整施術を行うと前後、左右、回旋動作が整い体全体が楽になりました。定期的に来院されることになりました。

この日は長時間立ちっぱなしのパーティーがありましたが痛みなく過ごせたということです。

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モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

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膝痛

2018/03/22

膝痛の70歳代女性患者さんが来院。以前来院してよくなりましたが最近また調子が悪いということで来院されました。

膝から下がO脚になっており、体型上の問題により膝に負担がかかることにより痛みが出るタイプで在りました。こういった場合は膝から下を伸ばしてあげなくてはなりません。そのためにはこの体型の人の重心のかかった部分を解かなければなりません。上胸背部の緊張が強いのでその分の緊張をとりますと自然と足の緊張が取れO脚が伸びてきます。すると足の痛みはなくなります。

但し、お年がいっていますので反復の施術が必要になります。月に2回ほど来院することになりました。

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膝痛

2018/02/01

膝痛の女性患者さんが来院。もともと右膝痛がありましたが、先日の雪で転びおな足の膝を痛めてしまいました。

外傷は右ではなく左膝にありましたので筋膜が突っ張ったために損傷し痛みが出、曲げられなくなったと判断いたしました。

こういった場合は交通事故と同じで全身の筋膜の緊張を取り除くことが早く改善する方法ですので、最初に均整筋膜体操の抵抗法を行い全身を動かしてから均整法の施術を行いました。特に腹部の緊張が強かったのでその部分の施術も行いました。すると曲げられなかった膝が5割り程度曲がるようになりました。あとはまた来週に来てもらうことにいたしました。

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膝痛

2018/01/21

40代膝痛女性患者さんが来院。仕事が忙しく、仕事で物を運んでいてだんだん痛みが出てきたとのこと。

体を見てみますと体全体の筋膜の緊張が見られました。当院では痛みの部位だけを施術することは致しません。ホールパーソン、つまり体全体を診る施術をしております。

膝痛といいますと普通は半月板、軟骨の損傷、膝の変形などを考えますが、膝の変形、軟骨のすり減りがあってもいたくない人はいたくありません。体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝に出ている人も多くいます。この患者さんも正に体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝の痛みとして出ていました。膝の施術はほとんど行わずに体の歪みを正すことにより施術終了です。痛みも取れ喜んでお帰りになりました。この理論は均整法の12種体型論に元をなしております。こういった施術を希望の方はお近くの均整院、均整施術所で受けることをお勧めいたします。

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ヘバーデン結節、膝痛

2017/10/01

先日、ヘバーデン結節、膝痛の症状を持ちの40代女性患者さんが来院されました。本来は3週間ほど先の予約でしたが急に指が曲がり始めてきましたので日程を早めての来院となりました。

指を見てみますと見た目はそんなに腫れはなく、指がやや茶色っぽくなっていました。見た目がそれほどひどくなのに指が痛かったり、違和感がある人はほとんどの場合、食べ物が原因でヘバーデン結節になっています。

カウンセリングを行いますとやはり甘いものが好きということがわかりました。ヘバーデン結節に限らず関節に異常がある人は腎臓のストレスがその原因にあります。腎臓のストレスは食べ物、ストレス、体の歪みで起こります。それらを解決すれば指の異常は改善いたします。食べ物ではアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらをやめて水をよく飲みます。そして体の歪みをとることを行えば改善の可能性が出ます。体の歪みは均整体操と均整術でとることができます。家では均整体操を行い近くの均整院で体の歪みを正せば改善の方向に向いてきます。

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モートン病 膝痛 首痛

2017/04/26

先日、70代女性来院。症状はモートン病で1年半前から右足先にじっとしていてもづきづき感、痛みあり。両膝の痛み、首の痛みなどがありました。

慢性的に関節に異常がありましたので腎臓のストレスが原因になりますのでカウンセリングでその原因を追究。その結果食べ物ではコーヒー、甘いものを好む。ということでしたので次回来院の2週間後までこれらの摂取をやめてもらい、水をよく飲むように指導。さらにビタミンCを飲むように指導。

腎臓を休める必要がありますのでカフェン、刺激のあるものは一定期間控える必要があります。ビタミンCは抗酸化作用がありますので血液をきれいにし腎臓の負担を少なくします。また、コラーゲンの材料ですので細胞膜を正常に保ちます。

ストレスもありましたのでその改善法のレクチャー。

その後全身の歪みを正すために均整体操、均整法による細部の調整を行いました。均整法では傾斜圧部位の筋膜の緊張を正すことにより血液、リンパの流れを正常化し慢性症状の改善に役立ちます。

最後にホルミシスルームに入り、かなりすっきりされてお帰りになりました。

モートン病に関しましてはインターネットのサイトに紹介されているために多くの方が来院されますが、原因をつかみそれに正しく対処すれば短期間で痛みも止まってきます。

また、良くなった後でも定期的に体のメンテナンスを行いますと健康維持ができます。ポイントは、食事、ストレス、体の歪みを同時に正すことです。

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ヘバーデン結節、膝痛

2017/03/08

先日、秋田県から施術に70代男性患者さんが来院されました。数年前から両膝が痛く、病院へ行っても湿布を出されるだけで一向に良くならないので、インターネットで調べて思い切っての来院となりました

こちらの患者さんはヘバーデン結節もお持ちでしたが痛みはないのでそのままにしておいたそうです。

膝も、ヘバーデン結節も東洋医学では腎臓のストレスが原因となっておりますので、カウンセリングで原因を探りました。

病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みでありますが、カウンセリングを進めていきますと、体の歪みが原因であると分かりました。

均整体操を行い体全体の歪みをとり、体の傾斜圧部位の緊張を全て正しますと膝周囲の緊張が取れます。膝の痛みは膝だけの問題ではなく体の歪みのしわ寄せが膝に来ているだけですので、膝だけの問題ではないのです。この理論がわかりますと膝だけではなく慢性症状も短期間に良くなる可能性が出てきます。

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bonboneキューブ

2017/02/24

ダイヤ工業(0120-011-245)にbonboneキューブという商品があります。以前はレクトレキューブという商品名で売られていまして定価が一万円近くしていました。この商品がbonboneキューブという主商品名で4500円(税抜き)で今では売られています。

低反発のマットですがこれがすぐれものでこの上を歩く、または片足立ち、ジャンプなどを取り交ぜて10分間くらいおこなうと様々な症状が改善するのです。低反発で安定しないのでいろいろな筋肉を使わないとうまく歩けません。いろいろな筋肉を使うと硬かった足の筋肉が緩み、体全体のゆがみが整ってきます。

体のゆがみの原因が足にある人はほとんどの人は足が固くなっています。それがほどけますと様々な症状が治まってくるのです。へバーデン結節、緑内障、むくみ、生殖器疾患(生理痛、子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫など)腰痛、膝痛、視力回復、頭痛、肩こりその他足のゆがみが原因で症状が出ているものすべてです。10分この上で遊んでいるだけで健康を維持、回復できるアイテムです。均整体操と併用すると尚効果的です。ぜひ一度お試しください。最近では当院の患者さんすべてにお勧めしています。

キューブ.JPG

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膝痛

2017/02/14

年を取るとともに、膝が痛む人が増えていますがその原因の多くはしゃがむ動作をしないからであります。和式トイレの時代には毎日数回しゃがむ動作を皆さんしていましたが、それが洋式となり下まで深くしゃがむことが少なくなりました。そうしますと膝周辺の筋膜に緊張が来ます。それがもととなり変形性膝関節症、軟骨のすり減りなどが起こるのです。

ではどうすればいいのか?予防するにはかかとを上げて下まで深くしゃがむことを行えばいいのです。これだけで予防になります。

もうすでに痛みが出ている人は、膝周辺の筋膜の緊張をとる必要があります。均整体操で体全体のゆがみをまず先に取り除きます。その後足の指を横からつまんでよくもみます。次に足の甲の筋膜の緊張を横からはじくようにして取り除きます。最後に立った姿勢で膝裏の筋膜を横からほどきます。

あとはゴルフボールで膝全体をコロコロして膝周辺の院幕を解きますと膝の痛みは止まります。お試しください。

これでよくならない人は食べ物から行わなくてはなりません。腎臓のストレスが原因となっているからです。アルコール、たばこ、コーヒー、緑茶、紅茶、ハーブティー、甘いものを一定期間やめて水を飲んでください。そうすれば次第に改善する可能性があります。

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膝痛

2016/07/27

両膝痛の女性患者さんが来院されました。リウマチもお持ちということで杖をついての来院でした。

あちこちの治療院に行っていましたがなかなか良くならずウェブサイトを見ての来院です。当院ではローカルな施術即ち患部だけの施術は行いません。ホールパーソン体全体をみての施術を行います。

最初に病気の根本原因の話をして栄養、ストレス、体の歪みすべてを同時に解決する事が体改善のポイントであることをお話しして、均整体操をおこない体全体の歪みが取れる事を実感してもらいました。この時点で膝の痛みが既に楽になっていました。膝を触っていないのに簡単な体操だけで楽になるのに不思議に思われていました。

その後施術を行い終了です。施術が終わると相当楽になったようです。

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膝痛

2016/03/18

小学5年生の女の子が膝痛で来院、ヒップホップダンスをしているという事でした。


さっそく見てみると曲げるときは痛くないが伸ばした時に痛みが出るという事。

全身を見てみますと腓腹筋に保護圧を加えると痛みがなくなることがわかりました。腓腹筋の緊張をとり、側副靭帯周囲の筋膜を緩めたところ痛みが消失しました。

膝そのものが悪かったわけではなくダンスにより腓腹筋が異常緊張を起こしその代償としてその歪が膝に出たものでした。

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へバーデン結節、膝痛

2015/12/05

昨日へバーデン結節、と膝痛の患者さんが来院されました。

膝痛がひどく4か月近くの接骨院に通ったが一向によくならずに悩んでいましたら、御主人が当院のHPをみてその勧めで来院の運びとなりました。
話を聞きますとへバーデン結節、肩痛、股関節の可動制限もありましたので、まず最初に腎臓のストレスをとらなければならないことを話しました。

すべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みであることを話し、コーヒー、甘いものを一定期間やめてもらうことにしました。

膝痛なのになんでコーヒーと思われるかもしてませんが複数の関節に異常がある場合、又はなかなか関節がよくならない場合は腎臓に必ずストレスがかかっているからです。それを取り除かない限り完全復活はありません。ほとんどの方がローカルな施術、痛いところだけ施術することに慣れれいるためにダイナミックな施術(体全体を見る施術)のことがわかっていません。詳しくはこちらを見てください。
他の健康動画もどうぞ

動画の内容を話し納得してもらい均整体操、均整マニュアルセラピーの施術を行いました。体の動きの制限がなくなり膝もスムーズに動き始めました。膝に炎症がありましたんのでこれが引いて来れば完全復活も近いと思います。

ちなみについてこられたご主人にも均整体操をしてもらいました。体全体が硬く老人型でしたが終わった時には相当柔らかくなり。まさかその場で指が地面に着くとは思合っていなかったようです。

もともとが半信半疑で来られたようでしたが納得されていたようです。

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膝痛

2015/11/06

昨日、5年ぶりに女性の患者さんが来られました。主訴は膝痛です。昨年から膝痛はあったとのことですが近くの整体に行ってケアしてもらっていたそうです。よくなったり悪くなったりの繰り返しでらちが明かないので、ホームページ検索でどこかいいところを探していたところ当院のホームページを見つけ、そういえばあそこがあったと気づき、根本治癒を求めて来院されたわけであります。


関節の痛みがありますので食べ物の話から始めました。関節の痛みがある場合はコーヒー、緑茶、紅茶などカフエインの入っているものは腎臓に負担がかかりますので一旦やめてもらいます。

東洋医学では骨の病気は、腎臓のストレスが原因になりますので腎臓に負担がかからない様に過ごしてもらいます。また、甘いものも負担がかかりますので一旦やめてもらいます。一般の常識ではそんな馬鹿な?と思う事でも実際にはそれが現実なのであります。その証拠にやめると体が楽になります。

また正常な栄養吸収回復と毒素の吸収を防ぐために、腸の状態を整えてもらいます。この患者さんは肝機能もよくありませんのでプロバイオテイクスも飲んでもらうことにしました。そして水をよく飲んでビタミンCも飲んでもらいます。ビタミンCはコラーゲンの材料ですので関節の修復ぬ役立ちます。また、抗酸化作用が強いので血液もきれいにしてくれます。あとは炎症を止めるためにオメガ3とマルチビタミンこれらをとるようにしてもらいます。(栄養素が不足しているので)また、ホルモン異常がありますのでハーブも勧めました。

慢性的な膝痛は年齢、性別にもよりますがこまでやらないとよくなりません。東洋医学では膝は腎臓に配当されまた関節も腎臓ですので腎臓のストレスととることが膝痛を改善する近道なのです。

そのためには栄養の部分を話さないわけにはいかないのです。それを行ったうえで体のゆがみを正していきますと早く良くなるのです。
均整マニュアルセラピーで筋膜の緊張を正していき全身の血液、リンパの流れをよくしていきます。そうしますとそんなに膝を操作しなくても改善していくのです。
この方法ですと膝がよくなったときには他にはもうつらいところはなくなっています。なぜなら全体をよくなるようなことを行っているからです。この方も施術後楽になりますた。上記のことを行ってもらい通ってもらうことにしました。家ではもちろん均整体操をしてもらいます。




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変形性膝関節症(膝痛)

2015/02/04

先日、テレビで変形性膝関節症について放送していましたが、その内容を見ていて思わず呟きたくなりました。膝に良くない体の動きなるものを行っていました。立ちかた、座り方、正座はだめで、横座りが体に良いなどをレクチャーしていました。もちろん痛みが出ている時はそのようなことも必要ですが、痛みが出ていない元気な人までがそのような動きを予防として行うのはいかがなものかと思います。


もともと膝に限らず関節というものはいろいろな形で動くようにできています。それを動かさないでいますと血液、リンパの循環が悪くなりさまざまな病気の原因となります。ですからさまざまな形で動かすのが一番自然で、同じ形で動かすことは体によくはありません。よって痛みが出ていない人は日ごろから膝は深く曲げることを心がけることが実は膝痛の一番の予防になります。和式トイレの時代は今ほど膝痛の人はいなかったように思います。また膝が痛いとトイレにも行けないとうことにもなります。

それから軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかって痛みがでている場合、これは元には戻らないと解説の方は言っていましたが、実は骨と骨がぶつかっている人でも痛みの出ていない人はたくさんおられます。また、手術をしても痛みが止まらない人もたくさんおられます。これは骨がぶつかっているのが痛みの原因ではないからです。関節の場合特に複数の関節に痛み、変形が起こる場合は必ず腎臓にストレスがかかっています。それが原因で痛みが出ているのです。東洋医学では4000年前から言われている常識です。腎臓にストレスがかかる何かをしているから痛みが膝に出るのです。食べ物ではコーヒー、甘いもの、アルコール、タバコ、緑茶の濃いものはやめましょう。ストレスなにか気になっていることはありませんか?体の歪み前後、左右、回旋動作でやりにくい動作はありませんか?詳しくはこちらを見てください。
これらの原因を取り除けばいいのです。
膝痛は膝だけの問題ではないのです。体全体を見ていかなければんりません。膝痛改善の体操なるものもやっていました。膝に負荷をかけて大腿四頭筋を鍛えるとのことですが、膝の悪いご高齢の方にそんな辛いことを何故させるのか?昔千代の富士が肩関節の脱臼癖を治すのに筋肉を漬けてそれを克服した事に始まる療法ですが、いまだにそのレベルでは情けない。体全体を見るのがポイントです。また体全体の筋膜のいたずらであることが分かると早く良くなる人が増えるのにとおもいます。こちらの体の使い方・歪みをお読みになると分かると思います。これがわかると病院で見はなされた人にも一筋の光明が見えてきます。そういった人を数多く見てきました。あきらめないでください。

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膝痛u気の

2014/09/21

膝痛の男性患者さんが来院されました。マラソンの趣味があり4キロほど走ると痛みが出るとのこと。いつものようにカウンセリングをして原因を追究しました。

まず、栄養、たべものですが体にいいものを入れ、よくないものを辞めるのが健康を保つ秘訣です。アルコール、たばこ、コーヒー、緑茶の濃いもの、甘いものをとりすぎると健康を害しますが、こちらの患者さんはアルコールが引っ掛かっていましたので当分控えてもらうことにしました。
次にストレスですがこれは普通のストレスで重篤なものはありませんでした。
最後に体の歪みです。こちらは動作を診ると前後、左右、回旋動作すべてに制限があり全体的に柔軟性がありませんでした。
よって、上記の問題点をかえていくとどんな体の症状も改善していくと思われます。均整体操でからだの柔軟性を回復してもらいました。後に残っている歪みをKMT(均整マニュアルセラピー)で取り除きました。かなり柔軟性がでてきました。あとは食べ物に注意して水をよく飲んでもらうようにしました。きっと良くなるでしょう。

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膝痛

2014/05/24

膝痛の女性患者さんが来られました。聞けば3年ほど前から急に左膝がはれ痛くなったとのこと。病院では変形性膝関節症の診断。その後よくなってはまた痛くなるの繰り返し、今回はひと月前からまた痛くなりなかなか良くならないので当院に来院されました。カウンセリングを行った結果食べ物から腎臓のストレスを生じその結果膝が痛くなったと推測されました。腎臓がストレスを受けると関節の痛みが出てきます。急に痛くなり、なかなかよくならない場合は腎臓から来たものと考えられます。こちらの患者さんはコーヒー、甘いものを毎日取っているようでしたので。まずこちらを辞めてもらうことにしました。その後体のゆがみを正す体操、均整体操をしてもらいました。体全体の柔軟性が回復しました。その後均整術で細かくゆがみを正しました。目の疲れもありましたので顔全体の筋膜をリリースしました。するとその場で膝の痛みはなくなり、目も見えるようになりました。顔も締まり大満足でお帰りになりました。家では水をよく飲んでもらい。コーヒー、甘いものは避け、均整体操をしてもらうことにし、2週間後来院してもらうことにしました。これで改善されていればもう大丈夫でしょう。たまにメンテナンスすればOKです。

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膝痛

2013/07/28

最近膝痛の患者さんが多く来られますが、若い方も増えています。昨日も30代の若い女性の患者さんが来られましたが運動により中学生の時に右ひざを手術、その後はっきりせづに最近では両膝が歩くと痛く、生理痛もひどいとのこと、早速観察をしてみます(前後、左右、回旋動作をしてもらう。)と後ろに反ることができません。均整体操をしてもらい全体のゆがみをまず整えました。すると体全体の柔軟性が増しました。これには本人もびっくり。膝裏のしこりもある程度取れ痛みが半減しました。その後均整法の施術うを行いました。左足が異常に緊張していましたのでこれが膝痛、生理痛の原因だと説明しました。若い女性はかかとのある靴を履くために膝周辺の筋肉筋膜が異常に緊張しています。そのために膝周辺の筋肉が卵巣周辺の筋肉、筋膜を引っ張り卵巣、子宮の機能異常を起こし生理痛になるものと思われます。それを取り除くと膝痛、生理痛が改善されるのです。彼女の場合は足の甲の異常緊張が原因でした。立った姿勢で足の甲の緊張を取り除くと膝の痛みがなくなりました。生理痛も改善するはずです。次回来られた時が楽しみです。最後に小顔の調整も行いましたがこれも本人びっくり。

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五十肩、へバーデン結節、膝痛、頭痛

2013/03/06

昨日、五十肩、へバーデン結節、膝痛、頭痛の症状をお持ちの患者さんが来られました。当院では実はあまり症状は関係ありません。体のゆがみを整えることだけを行います。そのあとは患者さんがもっている自然治癒力の力で改善していくのです。ですから複数の症状があっても何も困ることはありません。いつものように、体の状態、ゆがみをとるとどうなるかなどお話をさせていただき患部を重視せづ体全体を見ていきます。その後が気になる部位を調整、五十肩の人はあまり知られていませんがL1、L2の緊張を椅子に座らせた状態で調整しますとその場でかたがつきます。普通五十肩、四十肩の人は改善するのに1年から2年かかります。がこの方法ですと2~3回で施術終了になってしまいます。軽い方はその意場で終了になります。膝痛も痛い角度を作り膝以外に緊張の着ている部分を調整するとその場で楽になります。この方は肩、膝に注射をしていたそうですがもうする必要がなくなってしまいました。現代医学では部分部分を見ていきますが均整術では全体を見ていきます。そうすると短期間でかたがつきます。困っている人は一度均整術の施術を受けてみてはいかがですか。

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膝痛の痛み、首の痛み

2013/02/17

昨日膝痛、首の痛みをもった男性患者さんが来られました。この方はカリフォルニア在住の方ですがインターネットのHPをみて2~3週間ほど前にメールで予約をとられて来院されました。今まで何人かの方がこのような形で海外で当院のHPをみてお越しになりました。アメリカではカイロプラクティックなどがありますが体全体のゆがみを正すという意味では均整法はすぐ入れた手技療法です。一昨年ニューハンプシャーでND(ナチュロパシックドクター)に講習を行ってから均整法がボストンを中心に広まってきていますが、この4月もボストンに均整法の講習を行いに行ってきます。

この患者さんもHPをみて日本での出張にあわせて来院されました。膝の具合もかなり良くなり次回は奥様も連れてきたいといわれていました。当院では実は症状はあまり問題ではなく体のゆがみを正すことを行います。そうしますと自然に症状は治まってくるのです。自然治癒力をたかめるナチュロパシック施術それが均整術なのです。

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膝痛,

2013/02/17

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膝痛、O脚矯正

2012/09/26

膝痛解消プログラムをインターネット上で販売している関係上膝痛の患者さんが多く来院いたします。当院では膝の疾患を膝だけの病気としてはとらえません。体全体のゆがみの結果そのしわ寄せが膝に出ていると考えます。昨日こられた患者さんは体を観てみますと足が馬足になっていました。膝まではまっすぐなのですが膝から下がO脚になっているのです。最近この形の人が増えていますが。この手の膝痛を改善するには膝から下のO脚を治さなければなりません。体全体をみますと上胸部が異常緊張していましたのでそこを調整します。すると膝から下のO脚が伸びてきます。すると膝への負担が軽くなります。この段階で膝の調整をします。そうしますとその場で痛みはなくいなりました。こんな感じで体全体を観て施術していきますと短期間によくなってしまいます。

 

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膝痛

2012/04/15

均整術は症状にはこだわりません。症状を追うのではなく、体のゆがみを整えることを主とします。従って膝痛の方でも膝を施術するのではなく、体全体の施術を行います。そうしますと最終的には早い改善が期待できます。体が歪んだ結果そのひずみが膝に出ているだけと考えます。こういった考えで施術を受けたことがない人は、効き目がいいです。さまざまな症状が一度によくなり始めるのが特徴です。

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膝痛、ヘバーデン結節

2012/04/10

最近膝痛の患者さんも多く来られるようになりました。膝痛は膝だけが原因ではなく体の歪みの歪が膝に出ただけだと考えます。今日来られた患者さんにも、そのように説明して施術を行いました。まず均整体操で体の歪みを正し、その後に体全体の細部の施術を行いました。O脚気味の足をしていましたのでこれを整えるために肩甲骨付近の緊張を取りました。そうすることによって足は伸びてきます。当然膝への負荷もなくなってきます。このような施術を行いますと膝を直接触ることなく痛みが取れてしまいます。この患者さんも1月から痛みがありましたが、施術が終わると痛みがなくなり大喜びでお帰りになりました。大切なのは日頃から体の歪みを整えることですので、普段は均整体操で体の歪みを整え、月に一度くらい調整を受けることだと思います。こちらの患者さんには2週間後に来てもらうことにしました。

ヘバーデン結節の患者さんも今日は3人ほど来られましたがその原因が体の歪みであることを理解してもらい均整体操、施術を行いました。その場で違いが分かりますので皆さんびっくりしています。病院では老化が原因とされており、ほとんどの方が半信半疑で来られますが、施術後には痛みがなくなったり指の腫れがひいていくのを目の当たりにしますと希望がわいてきます。基本は歪みを正すことです。家では均整体操をして歪みを取り、甘いものをさけて生活しますと必ず改善するものであります。あきらめないで下さい。

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膝痛

2012/02/15

このところ膝痛の方がよく来院されます。なかには一年以上苦しんでいる方も来られます。若い方も来院されます。最初病院へ行きレントゲンなどの診察を受けしばらく通院してもよくならなければ手術を勧められます。手術がいやな方は民間療法(針灸、整体、カイロプラクテイック、漢方)に回ってくるわけです。均整術もそのひとつですが、体全体のゆがみを正すことを行います。一般には膝痛といいますと膝の関節だけをよくしようとしますが、体全体が歪んでいては実は治りが悪いのです。ですから当院では体全体のゆがみを正した後に膝の調整を行います。患者さんにこのような説明をしますと初めてこんな説明を聞いたといいます。最近多いのは足の形からくる膝痛です。太ももはまっすぐなのですが膝から下が外側に曲がっているのです(馬足。)そのために膝に負荷がかかり痛みが出てくるのです。それを改善するには膝下の曲がりを正す必要があります。だいたいこのような体形の方は肩甲骨の間が詰まっています。それを解きほぐしますと、膝下の足が伸びてくるのです。膝下が伸びますと膝への負担がなくなり膝痛が改善されるのです。体はすべてつながっていますので全体でみていかないと短期間ではよくなりません。この法則がわかりますと短期間でよくなることが多々あります。膝痛は決して膝だけの問題ではないのです。いくらレントゲンで膝の間が詰まっていても膝の問題ではなく体全体のゆがみのひづみがそこに来ているだけなのです。

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膝痛

2011/12/15

今日膝痛の患者さんが来られましたが、6月からしゃがむと痛く正座も長くできなくなりました。最近は背中までも痛くなりましたが、病院に行きましたところ老化だから仕方がないと言われたそうです。あいた口がふさがりません。均整法では体のゆがみの結果そのひずみが膝に出たと考えます。体全体のゆがみを正しますと自然治癒力が高まり自然とよくなるのです。この患者さんには均整体操をしてもらいましたらよくなってしまいました。その後均整法の施術を行いましたらす膝痛、首の痛み背中の張りすべてが取れました。健康を維持するためには予防が最も大切です。車に例えるならば均整体操は車の窓ふき、掃除。車検(定期健診)、事故車の修理が均整法の施術です。そのなかでも車検(定期健診)が最も大切だということをお話し家では均整体操そして月に一度は施術をうけてもらうことになりました。どこも調子が悪くないようでも体はゆがみますので定期健診を受けに来られることをお勧めいたします。

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膝痛

2011/10/08

ものごころついたときから膝が痛いという方が来られました。痛くなったりとまったりを繰り返しているといいます。この一ヶ月はずっと痛いのでHPをみて来院。観てみると肩がこっているのと膝浦がものすごく硬い感じです。体全体の歪みを最初にとり肩、膝の屈筋をゆるめると膝の痛み、違和感がとれました。1回でこんなに良くなるのかと喜んで帰りました。

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膝痛

2011/09/17

今日地方から膝痛、及び捻挫の患者さんが来られました。膝には包帯、足首にも包帯といういでたちでした。施術法の説明をして早速体を見てみますと体全体が硬い。とくに後ろに反ることが出来ませんでした。均整体操をしてもらうと体全体が柔らかくなり膝も楽になりました。そのごベットで均整法の施術を行いました。結局からだの歪みが原因で膝、足首の問題ではなかったのです。スッキリしてかえられました。

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膝痛

2011/09/01

今日はうれしいお知らせです。以前ブログでも書きましたがバレーボール選手で膝痛の高校生が先日又来院しました。なんと前回1回の施術でまったく痛みがなくなり練習も参加しているということです。2月から痛みがでて病院での内視鏡検査でも異常がなくお手上げ状態だった膝の痛みがなくなってしまったのです。これには本人もびっくりです。一緒についてこられた母親五十肩でしたので施術してあげましたらその日以来電車のつり革がもてるようになったと喜んでいるそうです。病状を追わず体の歪みを正すことを行えば体の病気は意外と短期間で良くなるものです。皆さんも一度均整術を受けてみてください。

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膝痛、緑内障

2011/08/14

昨日は土曜日でかつ休み明けということで忙しかったです。うれしいニュースがありました。眼圧の高かった患者さんが左右16と18に落ちたということです。もともとは21と22だったのがこのようになりましたので喜んでおられました。眼圧が高くなると視野が狭搾する緑内障になりますが眼圧が下がったことで一安心です。最近多いのは眼圧が低いのに視野が狭まる緑内障です。病院ではお手あげですが均整法ではよくなります。体全体のゆがみを正し眼の周りの筋緊張意をとりますと眼の循環がよくなり勝手によくなるのです。困っている人一度ご相談ください。
膝痛の学生さんがきました。運度選手です。病院では異常なしということですが。少し膝を曲げただけで痛みが出てしまいます。均整体操をしてもらい体全体のゆがみをある程度但してから均整法の施術を行いました。体全体の筋肉が鋼のように硬くなっており、腹部、膝周りの筋膜がかなり緊張していました。これらの緊張を少しずつはがしていきますと膝が曲がるようになってきました。話を聞きますと上半身だけでも鍛えておこうと筋肉トレーニングを毎日しているそうです。体全体はつながっていますのでそんなことをすると上半身に筋肉が緊張を起こし膝周辺の筋肉を引っ張り余計に膝が悪くなることを説明しやめてもらうことにしました。筋肉、筋膜をゆるめることが必要なのに逆のことをしては治りません。それからよく膝の筋肉をつけて膝痛を治そうというところが多いようですが、これをして治りがよくありません。ゆるめることが必要です。ま体全体の問題としてとらえることが早く治すコツです。

 

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膝痛

2011/06/05

昨日は土曜日で忙しかった。膝痛と高血圧の症状をお持ちの男性患者さんが来院。夫婦で来られましたが時間の関係で一人しかできませんでした。いつものように当院の施術法をはじめに説明しました。均整法では体のどこが調子を崩しても必ず体が歪んでいます。体全体のゆがみを、正しますと複数の症状が一度によくなり始めます。まず、膝の観察をします、膝のどの部分が痛いのかどうすると痛いのかなどを聞きま。その後体全体のゆがみを観ます。前後、左右、回旋動作をしどの動作がやりにくいのかを観ます。このやりにくい動作がやりやすくなると体のゆがみが正されすべての症状がよくなり始めます。最初に均整体操を夫婦でやってもらいました。なんと体が柔らかくなりました。その後細かく均整法の施術を行いました。膝の動きがよくなりゆがみが取れてきました。血圧のほう続ければよくなるでしょう。

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