2013年6月

腰痛

2013/06/30

昨日、腰痛の女性患者さん、が来られました。足の甲が痛くなるモートン病も併発していました。今までの治療法を聞きますと牽引、患部の温熱療法を行ってきたそうです。早速、観察を入してみますと両足がパンパンに張っています。これが原因だとわかりましたので、均整体操、ならびに下半身の緊張をとる施術を行いました。すると腰の痛みが楽になりました。当然ですけれども、なぜ、そういったことを他ではやらないのか不思議でなりません。体の観察というものがいかに大切か治療家は考えなければなりません。また、医師のほうもそういった観察法を取り入れていかなければただの点数稼ぎになります。体を壊す原因は、食べ物、ストレス、体のゆがみです。そういったことを総合的に見る目がこれからは必要でしょう。

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首の痛み

2013/06/28

昨日、頸の痛みを訴えてきた患者さんが来られました。若い男性で、カバンをもって走っていたらピキッといってそれから首が動かなくなったそうです。さっそく体を見ますと頭が異常に硬くなっていました。話を聞きますとストレスがたまっているとのこと。

この患者さんはストレスがたまり頭皮が硬くなりそれがもとで首の筋肉がもともと硬くなっており、そこに衝撃を受けて首の痛みを発症したようです。

ストレスをとる方法を行い、頭皮の緊張をとると首が楽になりました。このように観察をして原因を特定しますと症状は短期間で楽になります。

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均整体操、体操教室

2013/06/26

毎月第2火曜日、第4月曜日の午後1:00から1:45まで均整体操の体操教室を久我山の向かいのハイムの中にある向かいのホールで行っていますが、おとといの月曜日に20年ぶりにある人と会いました。私がまだ駆け出しのころ杉並区の社会福祉協議会でボランティアをされている方たちを対象にボランティアで施術をすることを行っていました。均整の学生を使って足掛け10年ほど行っていました。2か所でこの活動を行っていましたが、そのうちのひとつ友愛の灯協会で事務を行っていた方でした。最近久我山に引っ越してきたそうで、看板を見てもしやと思い参加したそうです。私も言われるまでわかりませんでしたが、名前を聞いて思い出しました。

均整体操は短時間で体のゆがみを正すことができる夢の体操です。体のゆがみが正されると自然治癒力が高まり自然と辛い症状が緩和され健康維持がなされます。やり方がわからない方、うまく効果が出ない方は一度出席されるとコツがわかります。

申し込みは三起均整院03-5370-6780まで。

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老眼、老視

2013/06/23

今日は老眼について書いてみたいと思います。老眼とは正式名称は老視といい加齢により、水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることができなくなってくる病気のことですが40代から60代に起こるといわれています。

では、どうすればこの症状を緩和できるのでしうょうか。水晶体の弾雨期を行っても力を回復すればいいのです。なぜ水晶体の弾力が損なわれるのか。答えは眼筋の緊張、と顔面部の筋膜の緊張です。眼に流れる血液、リンパが正常に働けば自然治癒力が働き自然と水晶体の弾力が回復いたします。これらの緊張がとれれば老眼、老視は回復できます。たばこ、アルコールの取りすぎ、甘い物の取りすぎ、コーヒー(毎日飲んではだめ)これらを気をつけます。そのうえでまず、体全体のゆがみを取り除きます。これには均整体操をしてください。

そして次に昔「壮快」にも投稿しましたが、まず右手で無限の字を描きます。(8の字を横にしたもの)その時に両目で指先を見ます。3回ゆっくりと書いてください。次に左手、最後に両手を合わせて8の字を書きます。同じように眼で追ってください。ゆっくり3回。そうすれば眼筋がゆるみ老眼が回復します。動画はこちらです。また、サプリメントですとオメガー3が老眼にいいです。

上記を行っても変わらないようでしたらお近くの均整院で施術を受けてください。

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緑内障

2013/06/16

昨日緑内障の患者さんが立て続けに来られました。緑内障とは眼圧が高くなり視神経の障害により視野が狭窄してくる病気ですが、最近は正常眼圧での緑内障も増えておりこちらは病院ではお手上げ状態が現状です。

当院では緑内障に限らず、目の疾患は顔面、頭部の筋膜の緊張が原因としてとらえます。こういった状態が続くと目の中の循環が悪くなり緑内障などの目の疾患へと移行するのです。ですから改善するには顔面、頭部の緊張を緩めるのですが、体全体のゆがみをまず整えることが必要になります。特に側頭部が緊張する人は三角筋の緊張や、O脚による下肢外側の緊張も関係がありますのでその部分の施術が必要になってきます。それらの処理を行い顔面、頭部の緊張をとれば後は自然治癒力が働き水を飲めば改善してきます。当院では、足と手を使って顔面、頭部の緊張をとり改善のお手伝いを行っています。

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腱鞘炎、ガングリオン

2013/06/08

昨日、腱鞘炎、ふくらはぎの肉ばねれの患者さんがこられました。スノボーで手をついて以来痛みが取れなくなったとのこと。体全体を見ますと体が硬い。均整体操で体全体のバランスをとり、施術開始。屈筋、伸筋のバランスをとり関節操縦を行うとその場で楽になりました。夏場はテニスを行っているので早く何とかしたかったみたいでしたのでうまくいってよかったです。

私も学生時代夏はテニス、冬はスキーという生活をしていて、体を壊した経緯がありましたので、体が硬いのは病気になる前触れですのでこれを何とかしなければ大病になる可能性がありました。均整体操は短時間で体の柔軟性を回復することができます。一度お試しください。


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足の攣り(足の痙攣)、こむらがえり

2013/06/04

最近寝ていて足が攣る(こむらがえり)患者さんが多くみられます。足の攣る原因は東洋医学では肝臓がストレスを受けるとなりやすいといわれています。肝臓といいますとお酒と考える人が多いのですがそうとも限りません。寝る前に濃いお茶を飲んでもなります。これはカフェインの働きで利尿作用が働き細胞が脱水状態となりそれがもとで足が攣る人もいます。また、腹部を硬くしている人、水泳をやりすぎても上腹部が硬くなります。また背筋を伸ばそうとして意識的に腹筋に力を入れて歩いていても起こります。また、高い靴を履いていても上腹部が硬くなり肝臓がストレス状態になります。これらの原因を正しくつかめば足の杖委はなくなります。

これらを網羅しているのが実は均整体操です。それにかかとを上げてしゃがむ動作を加えれば足の攣り(こむらかえり)は起こらなくなります。カフェインの入っているものはさけ水をよく飲んでください。そうすれば解決できます。

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ヘバーデン結節、難病

2013/06/02

当院はへバーデン結節、緑内障を主に難病といわれる患者さんが多数来院されますが、これには私の強い信念が働いております。

今から30年ほど前のこと、当時大学3年生の冬に紫斑病という病気にかかりました。2ヶ月間入院しましたがその後遺症として慢性腎炎が残ってしまいました。体がだるく100メートル先にあるセブンイレブンまで行くのもやっとの状態でした。そういった状態が約2年間続きました。その後食事療法、民間療法、ハリ灸、カイロプラクテイック、などを受けるようになりました。食事療法のお茶の水クリニックにも通い、そこの紹介で石塚治療院を紹介されました。そこでは生体活動電流療法、ハリ、カイロプラクテイックなどを受けました。病気になって3年目にそこの先生からこの仕事をやってみないかといわれましたが人の体にハリを打つのは抵抗がありましたので即答はできませんでしたが、大学の事務局の就職がうまくいかなかったら弟子に入る決心をしました。事務局の就職はできませんでしたがその理由は就職課の先生から健康面の問題と言われましたので他の就職も難しかったので弟子となったわけです。

自分の治療も石塚治療院で受けながらの弟子としての一歩が踏まれたわけです。その後人の体を触るには日本では医療系の免許が必要とにことで四谷にあります東京医療専門学校通称呉竹学園、ハリ灸科に入学いたしました。その後姿勢保健均整専門学校に入り、2年になるときに今の久我山で開業したわけです。

病気のほうはハリ灸学校、姿勢保健均整専門学校へ通っているうちに実技の練習などもあったせいか発病後6年くらいで自然に治ってしまったのです。今考えますともともと私は体がものすごく固かったのです。ところがそれが柔らかくなったときに病気がよくなったのです。体を柔らかくするのに様々な治療を受け、6年かけて体を柔らかくすることができたのです。

では早く病気をよくするには体を柔らかくする、前後、左右、回旋動作がすべてスムーズになる状態を作ればいいのではないかと考え、均整体操を考案しました。この体操は私が6年かけて体を柔らかくしたことをたったの20分ほどでそれができる夢の体操です。それを軸に均整法をほどこしますとものすごく早く健康を回復できることがわかりました。それを信念におもい毎日施術活動を続けております。難病の人ほどこのようなことを知らない方が多いので早くこの法則が知れ渡ることを祈っております。

 

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