2012年10月

全身性エリテマトーデス(膠原病)

2012/10/17

全身性エリテマトーデスの女性の患者さんが来られました。現在の症状は左の腰痛、左の股関節痛でした。いつものように体全身を観察、すると痛みを感じている側の足が長くなっていました。通常は痛みを感じる委側の足は短くなっているのですがこの方は逆になっていました。また、左の側胸部が異常に緊張していました。これを主に調整。すると足の長さが整い。左の腰痛、左股関節の痛みもとれてしまいました。いままでいろいろな所で施術を受けてきましたが。どこに行っても痛みは取れなかったのにすぐによくなったのには驚かれていました。当院の患者さんの紹介で来られましたが紹介した方は静脈瘤、ヘバーデン結節がよくなり、その話を聞いて来院されました。均整術は症状に左右されなく、体の体型だけを整えますのでさまざまな病気の方が来られます。

↑PageTop

腱鞘炎

2012/10/17

先日、手首に痛みがある男性が来られました。いつものように体全体の観察を始めました。(均整術では症状を追う施術は行いません。体のゆがみを整えることだけ行います。)すると体全身が柔らかく、患部である手首も緊張がありませんでした。ただ、体の中で一か所だけ以上に緊張している場所がありました。足の親指です。この方は足を踏ん張る仕事をしていたのでこの場所に異常傾斜圧がかかっていて体が歪みそのひづみが手首の腱鞘炎となっていたのです。足の親指の緊張を取り除くと手首の痛みはなくなりました。

↑PageTop

体のゆがみを正し健康へと導く均整体操講座

2012/10/12

本日2012.10.12 13:30~15:30まで 新宿のNSビル2Fにある住友不動産販売ハウジングセンターで「体のゆがみを正し健康へと導く均整体操講座」の講習を行ってきました。6月にこの話がありやっと今日のこの日を迎えました。

P1000616.JPG内容の詳細は公式HPで近日中に書きます。
基本的には、体のゆがみと健康について前半話をさせてもらい、後半に均整体操を行い体のゆがみを整え皆さん元気になってお帰りになりました。さまざまな症状の方がおられましたが、何とか皆さん元気になられました。
住友不動産2.jpg
住友不動産3.jpg住友2.jpg

出張の講習希望の会社がありましたら三起均整院03-5370-6780までご連絡ください。





↑PageTop

嬉しいおしらせ

2012/10/07

患者さんから嬉しい報告がありました。

狭心症の薬を7年間飲まれていた患者さんが、もう薬を飲む必要がないと医者から言われたそうです。この患者さんは2月からヘバーデン結節の施術で来院されていましたが。ヘバーデン結節もよくなり、狭心症もよくなったことになります。狭心症の薬を飲み始めた時に一生飲まなければいけないと医師に言われたそうですが、心臓の鼓動、血流がよくなりこのたび薬を飲まなくとも大丈夫と言われたそうです。当院での施術のことを話したら、その施術が効いていると認めてくれたそうです。

もう一例は生理が止まっていた人がまた来るようになった例です。

この方はリウマチの患者さんで最初に来られた時は体中に痛みを感じ、寝返りを打つこともできない状態でした。腰の手術を行い、次は首と指の手術をする予定でした。ところが運よく1回の施術を受けただけで体中の傷みがなくなってしまったのです。その後2週に一回施術を受けに来てもらっていますがはしが持てなかったのがもてるようになり、指が動かなかったのが自由に動き、トイレに一人でいけなかったのがいけるようになりました。そして先日止まっていた生理がまた始まったとのことです。体のゆがみを正しますと自然治癒力が高まり本来の機能が回復してくるのです。この方には食べ物の注意もしています。甘いもの(くだもの含む)アルコール、コーヒーはやめてもらっています。腎臓にストレスを与えるからです。(リウマチは腎臓のストレスが原因の一因ですので。)

 

↑PageTop

Xファイル

2012/10/02

先日NHKの医療番組をみていました。この番組は研修医が与えられた情報をもとに患者さんの病名を当てるといったものでした。小出しに患者さんの情報をだしそれに合致した病名を探ります。このときはアミロイドーシスという病名が答えでしたが、どうしてアミロイドーシスになるのかまでは追及していませんでした。また、この回が最終回だったみたいで、千葉大医学部の先生が原因のわからない患者さんが多くいるという話もされていました。原因のわからないものをXファイルというそうです。

われわれ均整師は日ごろ現代医学では原因のわからない患者さんも施術していますが時として改善へと導くことができます。行っていることは体のゆがみを正しているだけです。ホースのねじれを正すだけなのです。簡単な検査法は前後、左右、回旋動作をしてもらいやりにくい動作があれば体がゆがんでいるとみなします。これらの動作がすべてスムーズに行うことができれば一応整っているとみなします。(例外はありますが。)人はホメオスターシス(恒常性維持機能)がもともと備わっていますが、体がゆがむとその機能に異常をきたすようです。十分な自然治癒力が発揮できないのです。こういったことが医者の間でも研究されるときっとXファイルは減ってくるでしょう。

昨年から米国でナチュロパシックドクターたちに均整法の講習が数回開かれています。第一回目には私も講師として参加いたしました。そのときは基本である体型調整についての講義をしました。体の形が変われば臓器が整い病気の改善に役立つことを理解してもらいました。病院では患部を中心に治療しますが均整法では全体のゆがみを整えて症状を改善します。患部の痛みなどは体全体のゆがみのしわ寄せがたまたまその場所に出ているだけだと考えます。この考えにもドクターたちは理解を示してくれました。なによりも均整法がいいのはNO HARM(傷つけない)だということです。

現在米国ではボストン、ニューハンプシャーなどで、講習を受けたドクターたちのクリニックで均整法の施術が行われていい結果が出てきています。

日本でもこのような理解ある医者が出てくることを期待します。その時は喜んで協力させていただきます。

↑PageTop

最新記事