2014年5月

膝痛

2014/05/24

膝痛の女性患者さんが来られました。聞けば3年ほど前から急に左膝がはれ痛くなったとのこと。病院では変形性膝関節症の診断。その後よくなってはまた痛くなるの繰り返し、今回はひと月前からまた痛くなりなかなか良くならないので当院に来院されました。カウンセリングを行った結果食べ物から腎臓のストレスを生じその結果膝が痛くなったと推測されました。腎臓がストレスを受けると関節の痛みが出てきます。急に痛くなり、なかなかよくならない場合は腎臓から来たものと考えられます。こちらの患者さんはコーヒー、甘いものを毎日取っているようでしたので。まずこちらを辞めてもらうことにしました。その後体のゆがみを正す体操、均整体操をしてもらいました。体全体の柔軟性が回復しました。その後均整術で細かくゆがみを正しました。目の疲れもありましたので顔全体の筋膜をリリースしました。するとその場で膝の痛みはなくなり、目も見えるようになりました。顔も締まり大満足でお帰りになりました。家では水をよく飲んでもらい。コーヒー、甘いものは避け、均整体操をしてもらうことにし、2週間後来院してもらうことにしました。これで改善されていればもう大丈夫でしょう。たまにメンテナンスすればOKです。

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姿勢分析器の使用開始

2014/05/15

5月の連休に姿勢分析器を作りました。ゆがみがわかりやすく。体の締まりも一目瞭然にわかります。
左が施術前、右が施術後、ゆがみが正され、腰回りヒップを中心に体が締まっているのがわかります。

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アンチェインジングとは一体何なのか

2014/05/14

アンチェインジングとはいわゆる若返りのことでありアメリカではアンタイチエインジングといいアロパシー(西洋医学)の医師達が作ったものであります。活性酸素を除去したり、重金属を取り除いたりして(デトックス)還元作用のあるものを取り入れたりと、いわゆる若返りをさせるプログラムであります。ところがアンチェインジングには落とし穴があります。活性酸素を取り除いたり、重金属を取り除く方法としてある種のサプリメントなどを摂取するわけですが、これは人によっては合わないものなどがあります。これをとれば必ずそうなるというものではないのです。その辺の所を分かったうえで行わないと逆効果になるのであります。3年前から米国のND(ナチュロパシックドクター)とコンタクトがあり、この4月も渡米してまいりましたがその時にDrマシソンよりナチュロパシーの特別講習をしていただきました。その中で感じたことは。自然治癒力を高めることをしていれば特別にアンチェインジング法を用いなくともアンチエインジングになるときことです。すなわち、老化を早めているものをまずは食さないこと、アルコール、コーヒー、甘いもの(果物含む)、たばこなどの過剰摂取は体によくありません。そういったところをまず注意すること。それか抗酸化物を適度に摂取する。それから大切なのが水です。1日1.5リットルから2リットルを摂取してください。神経伝達や筋膜間のリンパの流れをよくします。それから運動です。Drマシソンからホールボディーエキソサイズをすることを勧められました。一部の動きではなく体全体を使った動きを行うとアナボリックホルモン(成長ホルモン、インシュリンなど)が一日中でるようになりいつまでもつやつやな体の状態をたもてるということを聞きました。KINA会長である町田先生からも45分の軽いマラソンよりも20分のホールボディエキソサイズを行った方がアナボリックホルモンの出ている時間が長いということもお聞きしました。これだけでもアンチェインジングになるとは思いませんか。

簡単なホールボディーエキソサイズは姿勢変換が簡単にできます。つまり最初うつ伏せで寝ていて1で起き上がり2で仰向けで寝ます。3で起き上がり4でうつ伏せで寝ます。これを何度か続けます。
これらを行ったうえでサプリメント、均整施術をうけるとかなりの若返りとなることでしょう。米国式均整施術(Kinsei Manual Therapy,KMT)は筋膜をコントロールする手技ですので施術後は余計な水分がとれて体が締まります。
こういったことが本来のアンチエインジングだと思います。


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