2013年1月

リウマチ、へバーデン結節、プシャール結節

2013/01/30

本日リウマチの女性患者がこられました。体のあちこちが痛くて困っているとのことで来院。リウマチは骨の病気で東洋医学では腎臓の病になります。腎臓がストレスを受けるとリウマチになるのです。腎臓にストレスを与えるものは食べ物(甘いもの、コーヒー)と体のゆがみ、ストレスがあります。これらを取り除けば必ずいい方向に向かいます。上記の患者さんは甘いものはそれほど食べないとのこと。コーヒーは毎日飲んでいるのでやめてもらいました。ストレスもそれほど感じませんでしたのであとは体のゆがみを正すだけです。特に膝の痛みを訴えていましたので、その痛みをとることと前後、左右、回旋動作をしてもらうと前後動作が硬かったのでこの動きを付けることに集中しました。均整術では病名はあまり関係なく体の形を整えますと自然治癒力が働き自然とよくなってしまうのです。均整体操をしてもらいその後均整術の施術をしますとすると膝が楽になり、体のあちこちの痛みも止まりました。家では均整体操をしてもらい2~3週に一回通ってもらうことにしました。喜んで帰られました。

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腎臓透析の回復の可能性

2013/01/27

今日もヘバーデン結節の患者さんがこられました。この方は透析をされています。一週間に3回血液を機械にかけて血液内の毒素を抜いているのです。一回が約5時間かかるといわれています。腎臓の機能低下により血液をろ過する力がなくなり毒素が体内にたまるのを防ぐために透析が必要になるわけです。当然腎臓にストレスが罹っていますのでヘバーデン結節にもなりやすくなるわけです。それを解決するには腎臓のストレスをとらなければなりません。すなわちこの患者さんの場合は腎機能を上げなければなりません。透析患者さんの腎機能は上がるのもなのは疑問に感じる人もいると思います。現代医学ではまず難しいでしょう。均整術なら可能性はあります。体の形整えればいいだけなのです。この型は膝の外側が異常に緊張していました。また、背中の深部も異常に緊張していました。これらの部分を整えたところ指の曲がりがよくなりました。また、体全体が楽になったと喜んでおられました。均整体操を教え家でやってもらうことにしました。自然治癒力が高まり始めましたのできっといい方向に向くと思います。

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隠れ脳梗塞

2013/01/23

先日、大橋アナウンサーが34歳の若さで脳梗塞になったというニュースが流れますが、若年で脳梗塞、特に隠れ脳梗塞にかかっている人が増えているそうです。症状は眠け、手足のしびれ、頭痛、などの症状が現れます。脳梗塞といいますと中年以降の方がかかる病気といわれていましたが近年では若年でもかかるようになってきました。その原因は体が硬い人が増えてきたからではないでしょうか。体を動かすことが少なくなってきていますので体が歪んでしまうのです。前屈、後屈、左屈、右屈、左ねじり、右ねじりの6つの動作をしてみてください。1つでもやりにくい動作があれば体が歪んでいます。これを正すと隠れ脳梗塞は回避できます。簡単に体のゆがみを正す方法は均整関節体操、均整筋肉体操でできます。お試しください。

 

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胃粘膜下腫瘍、ヘバーデン結節

2013/01/22

今日、嬉しいお知らせがありました。もともとはヘバーデン結節で通院されている女性患者さんがヘバーデン結節の痛みがなくなったばかりか結節も小さくなってきました。また、もともとあった胃粘膜下腫瘍も健康診断でなくなっているのが確認されてました。体のゆがみが整えば自然治癒力が高まり様々な症状が改善されるのです。胃粘膜下腫瘍の患者さんは今までに3人来院されていますが皆さん改善されています。しかも偶然その3人すべてが今日来院されました。

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足底筋膜炎、足底腱膜炎、モートン病

2013/01/20

足底筋膜炎、足底腱膜炎とは足裏とくにかかとなどの痛みが出る疾患で最近増えているものです。朝起きて最初のの一歩が痛かったり、歩くたびに踵がいむのが特徴です。先日もこの症状を持っている患者さんが来られました。行うことは実に簡単です。体全体のゆがみをとり、足背の緊張を解消するだけです。この時に最初に立った姿勢で行い、その後そんきょの姿勢で足背の緊張をとります。長年の傷みがこれで解消いたします。

モートン病も同じ操作で簡単に痛みは解消いたします。モートン病とは足背の第3指4指間に神経腫ができ歩くと痛みが出る病気です。困っている人は一度来院してください。

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脊柱管狭窄症

2013/01/18

今日、70代後半の男性患者が来られました。脊柱管狭窄症がもともとあり先日の雪の日にバスが止まり歩いてから膝、腰が悪化したと訴えて来院されましたまた、五十肩もあり寝返りの時にいたいとのことです。いつものように体全体を見ますと左膝の緊張と背中の緊張が気になりました。話を聞いてみますと胃、大腸などにもポリープがよくできるとのことです。背中の硬い人は消化器にポリープができやすいのです。以前胃粘膜下腫瘍の患者さんを施術していた時も背中の緊張が強かったです。それが取れてきますと腫瘍も小さくなりました。そういった経験もありますのでこの患者さんのポイントは膝周辺大腿四頭筋、大腿二頭筋、背中の緊張となります。一通り施術しますと寝返りの時の腰、肩の痛みはなくなり、またすいすいと歩けるようになりました。いろいろ施術を受けてきたみたいですが体全体のゆがみを正すとこのように複数の症状も短期間に改善することができます。

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麻木久仁子さんの乳がん報道

2013/01/14

昨年12月麻木久仁子さんの乳がん報道がなされましたが、このところ子宮頚癌の予防接種など女性の癌について報道されることが多くなってきていますが、問題はその原因です。食べ物、ストレスなどの原因もありますが体の使い方つまり体のゆがみも大きな原因となっています。現代人動く必要がありません。特にしゃがむ動作はほとんど行いません。また女性は踵のある靴をはくために膝周辺の筋肉が緊張しています。この結果腰部、腹部、大胸筋部、踵の筋肉が硬くなりその周辺の血液循環が悪くなります。そ結果それらの周辺臓器に癌などの病変が起きるのではないでしょうか。そう考えますと体のゆがみをまず整えることから始めなければならないのではないでしょうか。

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ストレートネック

2013/01/09

今日、朝の情報番組やじうまテレビでストレートネックについて放送されていました。スマートフォンを長時間観ているとストレートネックになってしまうとのことです。椅子に座って背筋をまっすぐにした形で首を後ろに曲げます。首が後ろの曲がった場所を覚えておきます。次に体を前に倒した状態で首を後ろの曲げます。この時にさきほどの場所と同じ場所が曲がった人はストレートネックだということです。ストレートネックになると肩こり、首こり、頸椎ヘルニアなどになり、手のしびれまで出るようになってしまいます。

さて、ストレートネックを改善、予防するにはどうすればいいでしょうか。一般的には首、肩にアプローチしますが均整術ではどんな症状でも体全体の問題としてとらわれます。とくに首の症状の場合は腰の筋肉の緊張が取れなければなりません。それを解決するには体を動かすことが必要です。普段行わないような動き、特にしゃがむことを行うと腰の筋肉の緊張が取れます。それがうまくいくとストレートネックはよくなります。お試しください。それでもストレートネックでお困りのときは均整術の施術を受けてみてください。

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膝痛

2013/01/08

昨日60代男性で膝痛の患者さんが来られました。約半年前から痛くなり3件の医師の診察を受けたそうです。膝を曲げると痛く正座ができないということです。さっそく体全体を見てみますと体全体が硬くなっており、膝内側が緊張していました。体全体を柔らかくするために均整体操座ってしてもらいその後施術しました。ポイントは膝内側の緊張をいかにしてとるかということです。筋膜が張り付いておりそれをはがすkとを行いました。するとほとんどいたくなくなり喜んでお帰りになりました。遠くから来られていたので結果が出せてよかったです。

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交通事故後後遺症、鞭打ち、難病、慢性病

2013/01/05

今日から新年の施術が始まりました。今年は交通事故後後遺症(鞭打ち)、難病、慢性病の患者さんを多く施術しようと思います。何故なら私自身がそうでしたが上記疾患の方は病院しか行ったことがない方がほとんどだからです。そこでよくならなかったらそのままあきらめている人が多いからです。そうではなく交通事故後後遺症(鞭打ち)や私が罹っていたいた慢性腎炎などは体のゆがみをとれば短期間に改善し、早く元気になってほしいという思いがあるためです。。均整法を知らなくて苦しんでいる人が多くいると思います。一度来院して早い回復を祈ります。

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