リーキーガット症候群

スオーロダルスオーロ

2018/05/04

昨日は母の81歳の誕生日でした。当院患者さんがシェフをしている市ヶ谷のイタリアンレストラン、スオーロダルスオーロ(土から土へ)へ食事に行ってきました。新宿区市谷田町2-3市ヶ谷有楽ビル2F 03-3268-3020

前菜から始まりました。

次にかつお

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     ホワイトアスパラ

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    牛の胃袋、(はちのす)のグラタン

    3種類のパスタ

    最初はペンネ、トマトソース

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    次はタケノコ

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       カルボナーラ

IMG_1996.jpg     炭火焼3種盛り

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へバーデン結節、リーキーガット症候群、慢性症状

2018/01/23

へバーデン結節、リーキーガット症候群、高血圧、慢性疲労、心臓病、脳血管障害などの慢性症状は概して高齢者に起こりやすいものでしたが最近では低年齢化が起こってきています。

慢性症状が高齢者に多い理由は、もともと病気の原因というものは栄養、ストレス、体の歪み、この3つが元となり症状が現れます。食べ物で言いますと食品添加物の多い食品、アルコール、コーヒー、甘いものを長期間摂取すると体の調子を崩します。ストレスも期間が長いと体の調子が悪くなります。体の歪み、すなわち前後、左右、回旋動作でやりにくい動作があったり体全体が固くなっても調子が悪くなります。いずれの3つも長期間それが起こると慢性症状が現れてしまうのです。

今の時代食べ物も好きなもんだけを食べていたり、ストレスがいつもかかっていたり、運動もせずにいつも同じ動きばかりしているのでへバーデン結節、高血圧、慢性疲労、心臓病、脳血管障害などの慢性症状が低年齢でも出てしまうのです。それを改善する方法は簡単です。

食べ物に気を付けます。ストレスをかけないようにします。同じ動きをしないようにする。

食べ物では添加物の多いものは避けます。アルコール、コーヒー、甘いものを避けます。ストレスをためない工夫をします。体の歪みを正すことをします。均整体操や、均整術の施術を定期的に受ける等です。お近くの均整院へ出向いてみては。

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リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)腸管壁浸漏症候群

2018/01/22

リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)とは腸管壁浸漏症候群のことでのことでありますが、腸の絨毛組織に隙間が空きそこから本来排出されるはずの有害物質(毒素)が体内に吸収されてしまう状態のことを言います。

体に出る症状としましてはアレルギー、自己免疫疾患、低血糖、糖尿病にもなりやすくなります。また、毒素が体全体にめぐりますので、腎臓にストレスを与えてしまいます。そうしますと脳脊髄の病気、頭痛、抜け毛、白髪、骨・歯がもろくなる、尿が近くなる、耳鼻咽喉の病気、生殖器の病、関節の病気などの原因になります。また、様々な慢性症状の原因にもなります。

 

原因としましてはいつも私が言っていますようにすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。リーキーガット症候群もこの3つが原因になります。

栄養では小麦の、乳製品、大豆製品は避けましょう。甘いもの、果物、コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール、食品添加物の入ったものもさけましょう。お菓子類、ポテトチップスなども避けましょう。それからカビの生えたもの、ナッツ類、ドライフルーツも避けましょう。

 

積極的に摂取するものは食物繊維(根菜類、海藻類、胚芽)とオリゴ糖ですがオリゴ糖は玉ねぎ、アスパラガス、ゴボウなどの野菜でとりましょう。

発酵食品、みそ汁、漬物は食べましょう。

 

体の歪みですが前後、左右、回旋動作をしてみて一つでもやりにくい動作があれば見た目で体にゆがみがないように見えても体は歪んでいます。体がゆがむと血液・リンパの流れが悪い場所が体にできてしまいます。その場所が腸の場合リーキーガット症候群になってしまいます。改善するには体全体のゆがみを正し、よどんだ池状態になっている腸を澄んだ池にする必要があります。当院では均整体操、均整法により体の歪みを正しております。

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