指の痛み

50歳代男性ヘバーデン結節による指の痛みで来院

2018/05/02

先日、50歳代男性がヘバーデン結節による指の痛みで大阪から来院されました。

数日前に電話で、ヘバーデン結節による痛みが全部の指にありそれを何とかしたいと問い合わせがあり一度来院してみたらどうかとお話しをして予定を組んでの来院となりました。

3年前から症状が現れ、5指すべてに結節ができ、じっとしていても痛みがある状態でした。

早速カウンセリング、今の症状並びに指以外に困っていることはないかなどをチェックしました。右坐骨神経痛があり、中性脂肪も高いとのこと。ヘバーデン結節にかかる人のほとんどがコレステロール、中性脂肪の数値が高いです。

次に病気の根本原因動画はこちら)についてお話ししました。栄養、ストレス、体の歪みです。この3つをうまく整えますと慢性症状も短期間に改善することが経験上分かっています。

この患者さんは食べ物(栄養)ストレスは大丈夫のようでした。ただ、大腸のコーヒー洗浄を定期的に行っていますのでそれが影響している可能性もありますので治りが悪いようでしたら一度それも中止してもらうことにしました。

あとは体の歪みを正すだけです。この患者さんの歪みは後ろ反れない、右にねじりにくいでした。

均整体操、均整法の施術を行い体の歪みを正しました。信じられないかもしれませんがその場で指の赤み、痛みがなくなってしまいました。筋膜緊張による体の歪みにより、そのしわ寄せが指に出ただけなのです。歪みが取れますと血液、リンパの循環が正常となり自然治癒力がたかまり症状が収まるのです。この方法ですと複数の症状が一度の回復することが期待でします。当然坐骨神経痛もなくなっていました。

あとは家でできることをお話しして施術終了です。120分のコースでした。

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へバーデン結節は食生活等も大きな原因となっています。

2018/04/17

へバーデン結節で指に痛みのある50代女性患者さんが来院。1月から左中指に出っ張りを発見、そのままにしておいたがよくなる気配がな痛みも出始めましたので整形外科に行きましたら、レントゲンを撮るも骨に異常はなし。痛かったら痛み止めを出すとのことでよくなる気配なし。WEB検索で当院を知り来院。

カウンセリングを行いへバーデン結節に限らず病気の根本原因について説明。栄養、ストレス、体の歪みについて詳しく説明しました。

アンチエイジングにも興味がおありのようでしたのでそのことも実は栄養、ストレス、体の歪みがポイントになることを説明。アンチエイジングといいますとコラーゲン、プラセンタ、コエンザイムQ10などサプリメントととりさえすればアンチエイジングができると考えている人が多くいますが。まずはなぜ人により老化には個人差があるのかを説明。なぜ老化が起きるのかを説明。老化を遅らせるにはどうすればいいのかという話になりますが、実はすべて病気の根本原因がわかると解決いたします。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの(果物含む)を一定期間(2~3週間)やめて水をよく飲むことを行います。これは腎臓を主とした内臓を休めるために行います。そして適度な塩分をとり、腸の状態をよくします。腸内環境の整備をおこないます。具体的には発酵食品をとり食物繊維「、オリゴ糖含有野菜をとります。人によってはプロバイオティクス(腸内細菌)を取り入れます。そして、ビタミンC,マルチビタミン、オメガー3などを適宜とるようにします。ここまで行えば栄養の部分は大丈夫でしょう。

次にストレスですがストレスというのは実は脳の活動状況のことを言うということを説明。片方の脳が優位に活動しているのがストレス状態の脳なので種類は2種類しかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれを正す方法をお話いたしました。

最後に体の歪み、これは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋どうさをして一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。これを正すために均整体操、均整施術を行います。するとやりにくかった動作ができるようになります。すると血液、リンパの流れがものすごくよくなり自然治癒力が最大限に高まります。筋膜の緊張も取り除かれ水分の移動がスムーズになり老廃物の排出もせいじぉゆに行われるようになります。そうしますと体全体が健康体になり最終的には若返り、アンチエイジング効果も期待できます。

この3つを行うことによりへバーデン結節を主とした慢性症状が改善され病気予防、しいては老化防止、アンチエイジングも行うことができるのです。

施術後、この患者さんのへバーデン結節は小さくなり喜んでお帰りになりました、病気予防、老化防止、アンチエイジングのために2週間間隔で来てもらうことになりました。

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へバーデン結節の患者さん。アルコールの制限を進めます。

2018/04/06

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。10年前から指の第一関節の痛み変形が始まり、今は小指が痛いとのこと。肩こりも慢性的にあり、老眼もあるとのこと。

早速カウンセリング、へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。その中でこちらの患者さんは栄養すなわち食べ物の中で引っかかっていたのはアルコールでした。へバーデン結節は関節の病気ですので東洋医学では腎臓のストレスで症状が現れます。腎臓にストレスをかけるものにはアルコールも入ります。

アルコールを一定期間やめてもらわないとよくなることはないとお話し一定期間やめてもらうことにしました。

また、体の歪みもありましたのでそれの調整も均整体操、均整施術で行いました。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく前後、左右。回旋動作をしてひとつでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。このゆがみが取れますと血液、リンパの流れが正常になり自然治癒力が最大限に高まり症状を改善させるのです。この歪みに関しましては残念ながらほとんどの人が病気の原因の一つだとは知りません。多くの方に体の歪みが病気の大きな原因になっていることを知ってもらいたいと思います。

上記の患者さんは指の痛み、肩こりが取れ喜んでお帰りになりました。仕事をしていますので病気予防のために定期的に来院されることになりました。 

     最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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5年前にへバーデン結節が完治した患者さんが再度お越しになりました。

2018/04/05

5年ほど前に一度来院された女性患者さんが来院。へバーデン結節で来院し1回の施術でかなりよくなり結節もきれいになくなりました。これには本人もびっくりしていました。最近また痛み変形が出てきたので来院。

へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますがこの患者さんは体の歪みがへバーデン結節の大きな原因でしたので短期間でよくなられました。食べ物が原因の場合は月単位でよくなります。

今回も体を酷使し、そのために体がゆがみへバーデン結節になりましたので、体の歪みを修正いたしました。その場で指は楽になりました。病気症状は原因を正しくつかみますと短期間でよくなるものであります。

最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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へバーデン結節・プシャール結節、一ヶ月半でかなり症状が緩和してきました。

2018/03/29

一か月半ほど前に来院された患者さんが来院。へバーデン結節、プシャール結節両方の症状が出ていました。均整体操、を家でしてもらい、食べ物コーヒー、甘いものをやめてもらうという生活をしてもらいました。

指の痛みはまだありますが肩こり、頭痛がなくなったということです。これには大変驚かれていました。へバーデン結節プシャール結節の原因が食べ物にある場合は月単位で改善していきますのであきらめずに均整体操を続けるように指導。

椅子バージョンしかしていなかったので、立位、ベッドバージョンも行うように勧めました。同じ動作ばかり行っていると体がゆがんできますのでいろいろバリエーションを考えて行ったほうが効率的だからです。また、朝は食パンを食べていましたので之も変えてもらうことにしました。食パンにも砂糖が入っていますので一定期間は食べないほうがいいと指導。

一か所よくなってきますと他のところも改善してきます。

最後に一言もっと早く来ればよかった

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へバーデン結節 指の違和感 指の痛み

2018/03/27

へバーデン結節の患者さんも多く来院されますが、結節はなく、指の痛み、違和感で来院される患者さんが多く来院されます。こういった症状にも必ず原因があります。病気の種類、症状には多くのものがありますがその根本原因動画はこちら)というものは次の3つだと考えております。

栄養、体を保つためには当然栄養が必要になります、必要量足りているか検証が必要です。また、これらの栄養素は体の中に入るのを阻害するものもあります。アルコール、たばこ、カフェインの入っつもの(コーヒー、紅茶、緑茶など)甘いもの(果物含む)これらのものは体の調子が戻るまでいったんとることを控えなければなりません。そして水をよく飲むことこれを行わなければなりません。一日1.5リットルくらい。

ストレスこれもため込むと体の調子を落とします。当院ではストレス状態の脳のエネルギーバランスを整えることによりこれに対処しております。ストレス状態の脳といいますのは片方の脳が優位に働いている状態の脳のことを言います。ですから種類は2つしかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれの活動状況を変えることができればストレスをコントロールすることができます。

体の歪み、見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。体のゆがむと血液、リンパの流れが悪くなり様々な病気の原因になります。これを改善しますと自然治癒力が格段に上がり病気の改善へと導きます。体全体が柔らかくなりませんと慢性症状は改善されにくいです。逆にやわらかくなりますと病院で見放されたものでもよくなる可能性が出てきます。高齢者の方に循環器障害、脳障害、心臓疾患、肺炎、腎障害などが多いのは体が固いからです、柔軟性がないからです。しかし水をよく飲む体の歪みを正し体に柔軟性が回復しますとこれらを予防、改善することができるのです。この体の歪みについてはほとんどの方は知りません。また一度硬くなったからだが柔らかくなることも知りません。

均整体操、均整施術によりこれができるのです。

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へバーデン結節、プシャール結節、指の痛み

2018/03/16

へバーデン結節、プシャール結節、指の痛みなど指のトラブルの方が当院には多く来院されますが、その原因は指の使い過ぎだけではありません。もちろん指の使い過ぎが引き金になることはありますが根本的な原因は体の内部環境にあります。

患者さんにへバーデン結節を説明するときに、キノコが指先にできたと想像してもらいます。キノコは菌があり水、温度などの条件がそろったときに成長していきます。

へバーデン結節も体の中にある条件がそろったときに発症するのです。内部環境に影響を与えるものとしましては口から入るもの、すなわち栄養、食べ物、それからストレス、最後に血液、リンパの循環障害これは運動不足ひいては体の歪みということになります。これらの悪い条件が揃うと、内部環境が悪化してしまいます。体はそれに順応するように、体にダメージを最小限にとどめるように体に様々な反応を起こさせます。ある人は、頭痛だったり、またある人は内臓病で在ったりと、そしてそれが関節、特に第一関節に反応が出てしまったものがへバーデン結節、第二関節に出たものがプシャール結節と呼ばれるものになります。

これがわかりますとヘバーデン結節を解消するには内部環境を改善すればいいということになります。

大事なのはまず食べ物、内部環境、特に腎臓に影響を耐えるものにはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)これをいったんやめて水をよくのむことをしなければいけません。口から入るもので一番多く取るものはWHOのフードピラミッドによると水で在ります。日本人は1.5リットルくらい必要です。これができるかどうかで改善速度が速いか遅いかが決まるといっても過言ではありません。

次にストレスですがこれもうまく取る方法を見つけないと治りが悪いです。当院ではキネシオロジーの技法により緩和しています。

最後に体の歪みですが、ほとんどの方はゆがみが病気の原因の一因であることは知りません。もしこれが今の症状の大きな原因であった場合は正さない限りよくはなりません。体の前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作がある人は体は歪んでいます。これらの動作がすべてスムーズに行えるようになると血液、リンパン流れがスムーズになり自然治癒力が増していきます。当院では均整体操、均整法の手技により体の歪みを正しています。

これら内部環境を正す3つのことを同時に行うとヘバーデン結節を主とした慢性病でも改善の余地は十分にあります。あきらめないでください。

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へバーデン結節治療には甘いものやコーヒーを控える事も重要です

2018/03/15

70歳代へバーデン結節の女性患者さんが来院。ほかに股関節通、膝関節痛、肩こり、高血圧症、高脂血症などあり。

カウンセリングでは甘いもの特に果物が大好きで、緑茶もよく飲み、コーヒーも毎日飲んでいるとのことでしたので、腎臓の負担を抑えるためにこれらのものをやめてもらい水をよく飲むことをお願いしました。詳しくは病気の原因動画)を見てください。

ストレスはあまりなく、あとは体の歪みを整えると健康になると判断。

体の歪みは右にねじりにくいのと、後ろに反らすことができません。均整理論をお話しし、均整体操、均整法の施術を行いましたら、体の歪みは取れ、指の痛み、違和感もなくなりました。2週間後に来てもらい。家では均整体操などこちらでアドバイスしたことを行ってもらうことにしました。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/03/10

へバーデン結節をお持ちの60代女性患者さんが来院。耳鳴り、鼻づまりの症状もあり。

早速カウンセリング、症状すべてが腎臓のストレスが原因動画)でありますのです。そのストレスをとらなければならないと説明。

甘いものだ大好きでしたが当院のHPを見てからは控えているとのこと。水を飲む量が少ないので1.3リットルほど飲むようにしてもらいました。

ストレスはあまりないようでしたのであとは体の歪みをとるだけです、全体に体が固く均整法でう循環器型になっていましたので体全体の動きを付けるために均整体操をしてもらました。また細部の調整を均整法で行ったところ、指の痛みがなくなりさらに指のふくらみが小さくなり大変よろこばれました。あとは家ではこちらでこの患者さんに指導しました均整体操と水をよく飲んでもらい、月に一度来院してもらうことにしました。

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へバーデン結節、指の痛み、しびれ

2018/03/09

へバーデン結節は指の第一関に痛み、病変が現れる病気ですが、その原因は東洋医学では腎臓のストレスが原因とされています。腎臓のストレスが原因である他の病気には脳の病気、脊髄の病気(脊柱管狭窄症)、頭痛、白髪、抜け毛、骨粗鬆症、歯の疾患、トイレが近い、耳鼻咽喉の病気(耳鳴り、難聴、喉のつまり、鼻づまり、蓄膿症など)生殖器の病気(生理痛、不妊症、子宮筋腫、卵巣嚢腫など)関節の病(首痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛など)などがあります。

実はこれらの病気の原因はどれも元をただせば同じであることがわかっています。腎臓のストレスは何によって起こるかがわかれば上記の疾患の改善法もわかってきます。

腎臓のストレスだけではなくすべての病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあります。これらを改善しますと慢性病と呼ばれているものでも解消、改善させることができます。

特に体の歪みにつきましてはほとんどの方は知りません。もし、体の歪みが今の症状の原因であるならばこれを正さない限り改善は致しません。体の歪みとは肩が下がっているなどの見た目の歪みもありますが。前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいるのであります。

なぜ体がゆがむのかですが、人は立っている姿勢でその人の体型により重心のかかる部分が決まってきます。(何か所かあります)いつも同じ動作をしていますと重心のかかった部分が異常緊張を起こします。そうしますと緊張をおこした部分どうしが引っ張り合いやりにくい動作ができてしまい、そのしわ寄せが今のつらい症状となってしまうのです。

それを改善するには体全体のゆがみを正さなければなりません、その正す方法が均整体操で在り、均整術なのであります。均整体操で普段は大まかなゆがみを正し、月に1~2回均整法による細部の調整を行いますと健康維持・改善を快適に行うことができます。特に均整法では筋膜間の体液の移動により老廃物の移動をスムーズに行うことができアンチェイング効果も期待できます。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/03/08

50歳代へバーデン結節の男性患者さんが来院。へバーデン結節は女性が多いですが男性の患者さんも当院には多数来院されます。

3年ほど前から指の痛みが始まり、今までいろいろな病院、民間治療を受けてきたとのこと。

早速カウンセリング、すべての病気は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。ヘバーデン結節もこの3つが根本原因動画はこちら)であると説明。

特に指に痛みのある人は食べ物に注意しなければなりません。コーヒー、甘いものをとっていると痛みは止まらないとこを説明。こちらの患者さんはコーヒーを毎日2杯飲んでいるということですのでこれをやめてもらい水をよく飲むようにお願いしました。指にはあまり変形が見られませんのでこの形は経験上食べ物が原因の確率が高いです。

体の歪みですが前後動作に制限がありましたのでこれを解消すべく均整体操を行いました。すると前後、左右、回旋動作すべてが楽にできるようになりました。指も楽になりました。その後均整法で体の細部を調整(車検のようなもの)で施術終了です。あとは家で均整体操をしてもらい、食べ物に気を付け月に一度くらい来院していただくと健康の維持、改善ができると説明して終了。体の歪みをとり全身の血液循環を良くしますとヘバーデン結節だけではなく様々な症状が取れてきますので定期的に体の手入れをすることは今の社会では必要になってきます。

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ヘバーデン結節、指の痛み

2018/03/07

ヘバーデン結節で指の痛みを持った50代女性患者さんが来院。

全ての病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあります。

原因追及のためカウンセリング、甘いものが大好きなのとストレスも多くあり、運動も嫌いということで栄養、ストレス、体の歪みすべてに該当しますので、まず食事指導を行い甘いものをやめて、水を一日1.5リットルのむことを勧めました。

ストレスは右脳、左脳のエネルギーバランスをとる方法を教えそれで対処してもらいました。

最後に体の歪みです。均整体操と均整法で歪みを正すと体の柔軟性がもどり指の痛みもなくなりました。

家では均整体操、ストレスをとる方法、甘いものやめて水を飲むことを行うようお願いしました。月に2回ほど来院してもらうことにしました。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/03/06

指の痛み、違和感がある40代女性患者さんが来院。へバーデン結節、プシャール結節の疑いがあるということで来院。

指を見てみますと見た目は変形がなく、痛み、違和感があるということですので、食べ物が原因と推測。カウンセリングをしますと甘いもの特に菓子パンが好きということでしたので之が大きな原因であると判断しました。

体にゆがみは後ろにそれない歪みでした。均整体操をしてゆがみを正し、均整法による施術を行いましたら指の痛み、違和感はなくなってしまいました。

食べ物が原因場合は、これをある程度やめないとまたすぐに痛み違和感が再発しますので、そのことを話し水をよく飲むことをお願いしました。あとは均整体操と菓子パンを一定期間やめればよくなることを告げ施術終了です。

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ヘバーデン結節、プシャール結節

2018/03/04

東北地方から60歳代ヘバーデン結節の女性患者さんが来院。この患者さんも当院が出しています「ヘバーデン結節解消プログラム」の購入者で、前から一度当院の施術を受けたいと思っていたそうです。

早速カウンセリング、食べ物ではコーヒー、甘いものはやめているそうなので、あとは体の歪みさえ取ればいいわけですが体操はあまりやっていないのとやり方が間違っていました。よく間違うのが指先に力が入っていることですこうなると効果がありません。背中もピンと伸ばさないでください。均整関節体操はこちら、均整筋肉体操基礎編はこちらを参考にしてください。

この患者さんは下半身の緊張が強かったので、それが緩和すると指の状態も良くなると思われます。人は立っているだけで重心のかかっている場所が何か所かありますが、その場所が異常緊張を起こしますと互いが引っ張り合いやりにくい動作が出てきますこれが体の歪みであります。それが長い間続いてしまいますと体の不調につながるのです。その緊張を取り除き体の歪みを正し体の不調を改善するのが均整法なのです。それを自分でエキソサイズで行うのが均整体操なのです。

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へバーデン結節、プシャール結節、指の痛み、違和感

2018/03/01

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。指の痛み違和感などがあり四谷、大森などの専門病院に通っていましたがなかなかよくならず薬ばかりを飲んでいたそうです。薬がやめたくてHP検索をしていて当院にたどり着きました。

当院では必ずカウンセリングを行います。そのなかで指以外の症状についてもうかがいます。総合的に行わないと慢性症状はよくならないからです。

他の症状としましては子宮筋腫の手術、肩こりなどがありました。

へバーデン結節は東洋医学では腎臓のストレスが原因です。腎臓がストレスを受けますと生殖器にも影響を与えますので子宮筋腫にも当然かかってしまうのです。

食べ物はコーヒー、紅茶、緑茶、アルコール甘いものをやめていただき水をよく飲んでもらいます。体の歪みについては太もも周辺、膝の緊張が強くそれが原因で生殖器、へバーデン結節にかかったと推測。均整体操の中でも、しゃがむ運動を行ってもらいました。すると指の緊張も取れよく曲がるようになりました。

家では均整体操、月に何度か細部の調整に通ってもらうことにしました。

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モートン病、足の指の痛み、しびれ

2018/02/26

モートン病、足の指の痛み、しびれを持った患者さんが来院。ここ3日間で4人ほど来院しております。

原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。詳しくは病気の原因動画)を見てください。ほとんどの方は下肢の筋膜が異常に緊張しています。特に足の指、足の甲、アキレス腱です。寝てしまうと緩んでしまいますので、立った姿勢で観察をしますとすぐにわかります。人は立った姿勢で緊張している場所が何か所かあります。これは人の体型によってことなります。

モートン病の方に言えますのは足の指、甲、膝、太もも、中胸背部喉に緊張がきている人が多いです。このしわ寄せが足の裏に来ていると考えます。そうしますと施術を行う場所は今言った部分となります。その部分を解きますと足裏の痛みしびれは取れてくるのです。そして、関節にあまりよくないコーヒー、甘いもの、などを控え水をよく飲みますと改善してくるのです。

家では均整体操をしてもらい月に1~2回施術に来ていただければ再発も防ぐことができます。

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指のしびれ、肩が上がらない、腕に力が入らない

2018/02/23

先日、フランス人のピアニストが来院されました。コンサートの翌日朝起きると左指のしびれ、左肩が上がらない、腕に力が入らないなどの症状を起こし、またコンサートがあるので早く治したいともことで来院。

早速体を見てみますと左首の前の部分が異常に緊張しておりその他に左手拇指、仙骨部、両アキレス腱、両足の拇指にも異常傾斜圧がかかっていました。

こちらの患者さんはフランスでもオステオパシーなどの自然療法を日ごろから受けていましたので当院の筋膜理論を説明したところすんなりと受け入れていただき非常に施術がやりやすかったです。もちろん食べ物、ストレスについてもお話いたしました。

また家でできる均整体操も教えてそれを交えながら施術を行いました。

人は立っているだけで何か所か緊張している場所があります。これは体型により人によってその場所は違います。この場所が異常に緊張しますと緊張している所が引っ張り合い体がゆがんできてしまいます。その結果今の症状が現れるのです。ですから一番最初にやらなければならないのは異常緊張を起こしている場所を解かなければならないのです。普通肩、首、指のしびれといいますと頸椎のつまりが考えられますが均整法ではそうは考えずに異常緊張部位(異常傾斜圧部位)の調整を行います。この考えを理解していただき施術いたしました。この患者さんのポイントはなんと左足の親指でした。ここをつまむと肩首、指のしびれはなくなりました。抑えながらの運動療法を行ったところ症状は軽減いたしました。合計3回の施術を行いピアノが弾ける状態になりました。最後に家でできる均整体操をこの患者さんに会った方法にアレンジして教えて施術は無事終わりました。

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へバーデン結節、指の痛み、しびれ

2018/02/20

ヘバーデン結節の女性患者さんが東北地方から来院。

東京に来る用事がありHPをみて一度当院での施術を以前から受けたいと思っていましたので来られたとのこと。早速カウンセリング。話を聞いてみますとこの患者さんは運動が嫌いで甘いものが大好きというところがへバーデン結節の原因だということがわかりましたので。

まず甘いものをやめて水をよく飲むことをお勧めいたしました。そして体の歪みを整える均整体操を毎日行うことを指導いたしました。

実際均整体操を行ってもらい体全体、指の痛みが楽になることを体験してもらい最後は均整施術で細部の調整を行いました。こちらの施術理論動画はこちら)がわかり痛みが楽になりましたのであとはこちらの指示通りの行えば改善していくと思います。食べ物が原因である場合は月単位で改善していきますので根気よく対処するのがポイントです。

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ヘバーデン結節、指の痛み

2018/02/15

歯のクリーニングでお世話になっている、歯科医の先生に3か月前に最近指が痛くなりwebでヘバーデン結節、指の痛みで検索していたら筒井さんが出てきてびっくりしました。といわれ歯の治療後、簡単な施術(1分くらい)と注意点を説明して帰りました。昨日歯のクリーニングに行きましたところ、あれ以来痛みはなくなって助かっていますと感謝されました。その注意点とはコーヒーを飲まずに水をよく飲むことでした。私のところに来院されるヘバーデン結節の7割の方はコーヒーの飲みすぎによりヘバーデン結節、指の痛みを訴えております。この歯科医の先生も毎日コーヒーを飲んでいましたので、それをやめて水をよくものことをアドバイスしただけです。

それほど食べ物というものは体に影響を及ぼします。以前は体を酷使して、体の歪みが生じそれが大きな原因となりヘバーデン結節になる人が多かったのですが、最近はそれに加え食べ物、コーヒー、甘いもの(果物含む)、アルコール、紅茶、緑茶の取りすぎによりこの病気にかかる人が増えています。それを改善するには一つ一つ取り除くしか方法はありません。長くかかって発症しますので、改善するにも時間がかかる人もいますが根気よく行えば必ず改善すると思いいます。特に体の歪みを整える均整体操(均整関節体操、均整筋肉体操、均整筋膜体操など)は優れたアイテムでありますので毎日力を抜いて行えば必ずいい結果が出ます。

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モートン病、足裏の痛み

2018/02/12

モートン病、(足裏の痛み)の女性患者さんが来院左足裏、拇指と第2指の間に体重かかかると痛みが出ていました。

他には慢性的な左腰の痛みがありました。体の動き(歪み)は後ろにそることができませんでした。

食べ物ではコーヒー、甘いものをよくとられていました。これらの物をとっていては腎臓のストレスを緩和することができませんので関節の痛みは止まりません。これらの物をやめて水を飲むことを行ってもらうようにしました。

モートン病はコーヒー、甘いものをやめて体全体の歪みを整え、足の甲の筋膜の緊張をとることを行えば足は楽になります。

上記を行いましたところ随分楽になったとのことでした。足裏に繊維の緊張がありましたので何度か施術が必要なことを告げ2週間後に来てもらうようにしました。

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へバーデン結節、プシャール結節

2018/02/09

地方からへバーデン結節、プシャール結節の患者さんが来院。ご主人とともに来院でしたので一緒にカウンセリング、お話をさせていただきました。数年前から指が痛く変形がありいろいろなところで見てもらったそうです。手専門の病院では注射をしてもらいましたが、やった時はいいのですがまた痛くなり、この注射は3回しか受けることができないとのことでそのあとは手術ということでした。手術をしますと指が動かせなくなるので、怖くなりいろいろウェブで探して当院にたどり着きました。また頭痛もよくなるということでした。

いつものように栄養、ストレス、体のゆがみなど病気の根本原因についてカウンセリングを行いました。

するとコーヒー、甘いものが大好きだということでした。これらをやっていると痛みは止まりませんのでいったんとるのをやめてもらうことにしました。そして水を一日1.5リットルは飲むように指導しました。

その後体全体の歪みをとるために均整体操、均整施術を行いました。体全体の歪みが取れますと指を触らなくとも痛みは取れてきます。(詳しくはこちらを。)普通の人はこのことを知りませんので終わった時の爽快さに驚かれます。こちらの患者さんもその場で指が握れるようになりました。

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ヘバーデン結節、指の痛み

2018/01/31

ヘバーデン結節の40代女性患者さんが来院。左の肘もテニス肘があるとのこと。

この方はすべての指の第一関節が膨らみあかみをもっているタイプでした。

曲げると痛み違和感があり数年前から症状がでているとのことでした。

食べ物、ストレス、体の歪みチェックを行いますと。コーヒー、甘いものが好きで、これを改善してもらう必要があることをお話ししました。ストレスはそれほどなく、体の歪みは、前後、左右、回旋動作づべてがやりにくく、体全体が硬く老人体型になっていました。

歪みをとる体操、均整体操を行い、均整法で細部の調整を行いますと指の痛み、違和感がなくなりました。但し、食べ物を正さないとすぐに戻ってしまうことをお話し、2週間に一度来院することをお勧めし施術終了です。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/01/29

先日、へバーデン結節(指の痛み)の男性患者さんが来院。小指が膨らみ曲げると痛みが出るとのこと。

カウンセリングの結果食生活が乱れており、これを改善するように指導。コンビニ弁当など添加物の多いものをとっていましたのでそれをやめて野菜を多くとるように指示。サプリメントもご紹介しました。コーヒー、甘いものもやめてもらいました。

便秘もひどいことでしたので体を見ますと、極端に下半身外側の緊張が強くこれが便秘に影響を与えている公算が大きいので体全体の歪みをとる均整体操、均整術、を行いました。下半身の緊張が取れますと小指の痛みも取れました。へバーデン結節は指の病気ではなく体全体の病気になりますのでこのような方法がベストとなります。

食事の面が変わってこないとまたすぐに痛みは出ることを告げ、家では食生活の改善、歪みをとる均整体操を主としたエキソサイズを行ってもらい、2週間に一回の通院をお勧めしました。

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