2015年7月

前橋での均整体操

2015/07/30

昨日前橋にありますKINA会長、町田先生の施術所(ニューイングランド・ナチュロパシー・アンド・バイオダイナミクス)で均整体操の講座を行ってきました。前から一度前橋で均整体操の講座を開いてくれないかという事を言われており昨日予定が合い開催の運びとなりました。


主に町田先生の患者さんが対象でしたが今後は一般の方も受け入れようかという勢いであります。病気の根本原因の話しから始まり、それをどのように解決していけばいいのかを最初にレクチャーをしました。
その後体のゆがみを整える均整体操の実技へと進みました。参加者は6名でうち一名は看護学校の生徒でした。

何故体がゆがみむのかといいますと、立っている姿勢で体を受けているか所が何か所かあります。いわゆる重心がかかっているところです。そこに凝りができるために筋膜が引っ張られ前後、左右、回旋動作に制限が出てくるのであります。この6つの動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいるという事になります。

重心部分の緊張をとり前後、左右、回旋動作に制限がなくなればすべての動作がスムーズに行うことができるようになるとゆがみはなくなり血液、リンパの流れは自由になり自然治癒力が高まりさまざま症状が改善されるのであります。それを自分でできる体操が均整体操の講座なのです。
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病気の原因についてレクチャーしているところ

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均整体操の実技をしているところ

参加者6名ともに体が柔らかくなり肉体年齢が20歳くらい若返ってお帰りになりました。

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リウマチ、へバーデン結節

2015/07/18

昨日手首の腫れ、股関節痛み、へバーデン結節、両足首の腫れのある患者さんが来られました。リウマチ検査をしていないとのことでしたがその系統いわゆる腎系統の病であります。左右対称にはでていませんでしたが腎臓のストレスが症状の原因となっております。


私のサイトを見つけ均整体操をやろうとしましたが関節が痛くてやれる体操がないとのことで来院されました。

体全身が硬く、ゆがみもひどかったので椅子に座ってもらい均整筋肉体操基礎編イスバージョンを行ってもらいました。すろと体全体にゆるみが出てきましたので2セット行ってもらいました。その後座ったままで血液循環をよくするために均整筋肉体操をこれも2セット行ってもらいました。するとがちがちだった体が動くようになりまたあたたかくなりました。

その後ベットに移ってもらい均整マニュアルセラピ―を行い細かいところまで筋膜を緩め体全体のゆがみをとり血液、リンパの循環をよくしました。また右手首が動かなくなっておりましたので屈筋を操作し可動範囲を広げていきました。するとかなり体全体が柔らかくなり痛みも楽になったとのこと。

この患者さんはたべものではアルコール、コーヒーが引っかかっていましたので2週間やめてもらい水とビタミンCを飲んでもらうように指導いたしました。10日後また、来てもらうことにしました。

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アンチエイジング2

2015/07/17

前回はアンチエイジングにはまず肝臓の解毒サイクルが正常に働かなくてはならないという事をお話しいたしましたが、そのほかにもエイジング(老化)にはホルモンレベルの低下、代謝、DNA損傷、テロメアの問題、糖化、消化機能減退も深くかかわっています。それを一つづつ解決していきますと健康で長生きができるという結果に結びついてきます。

ただ、それらに大きく関係していますのが食べ物、ストレス、体のゆがみなのです。 つづく

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アンチエイジング1

2015/07/16

アンチエイジングという言葉がありますが、老化防止、若返りなどという意味で使われていますがもともとは欧米でアンタイエイジングという言葉からきているようですが正確な定義はないようです。

今後の研究を見ている段階であります。

日本ではアンチエイジングは美容関係で使われておりこの美容法やサプリメントを使うと老化防止になるいう風に使われておりますが実はそんな簡単なものではなく本場アメリカのナチュロパシックドクター(ND)達は生理学的なところからアンチエイジングを行っています。
KINA JAPANでは昨年9月から本場米国のND達からナチュロパシック医療についての講座を月に2回スカイプで開催しております。そのなかでアンチエイジングも学んでおりますのでここで一部紹介いたします。

何故老化が起こるのか?
第一に肝臓のデトックス回路が正常に働いているか。
つまりアルコール、たばこ、加工食品を常時摂取しておりますと解毒回路に異常をきたします。また日光に当たりすぎたり、ストレスの多いライフスタイル、栄養不良な生活をしていますと酸化ストレスが起きフリーラジカルが多くできます。そうなると健康に問題が起き体の各部に炎症、感染が起きやすい状態となります。また慢性疲労も出てきます。そうなると一般的には薬に走ります。そうなりますと小腸の透過性が高まり肝臓に負担が起きます。このようなサイクルが起きますと肝臓の解毒能力が下がりこれだけでもエイジング(老化)が起きてしまいます。

つづく

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米国の医学雑誌NDNRに均整マニュアルセラピーが(KMT)紹介されました

2015/07/11

2015年6月30日付の米国の電子版医学雑誌「NDNR」(ナチュロパシックドクター、ニュースアンドレビュー)に均整マニュアルセラピーが紹介されました。こちらから見れます。

これはすごいことであります。

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へバーデン結節

2015/07/04

へバーデン結節の患者さん来院されました。膠原病(強皮症)にもかかっておられました。地方から2度目の来院でしたがどうも甘いものはやめれるがコーヒーがやめられないとのこと。


なぜコーヒーがへバーデン結節によくないかといいますと、一つはカフェインの問題です。脱水作用があり強制的に水を外に出してしまうために本来関節のまわりにあるはずの水がなくなtrししまうと関節の正常な活動ができなくなるからです。また腎臓を無理に働かせるために余計によくありません。またコーヒーには様々な成分が入っており腎臓の濾過にも負担をかけます。もともとへバーデン結節は腎臓のストレスが原因ですので負担をかけることは論外となります。

以上の理由でへバーデン結節、関節チウマチなどの膠原病も腎臓のストレスが原因の一因となっているためコーヒーは避けなければなりません。水分は水が体に一番いいことがわかっています。水をよく飲んでください。

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錦織選手のふくらはぎ(腓腹筋)痛

2015/07/02

ウインブルドン2回戦の試合を楽しみにしておりましたが、痛めていたふくらはぎ痛のため棄権となってしまいました。テニススクールに通っている私としても観戦できなく残念でありました。


という事でふくらはぎ痛について解説したいと思います。どうしたら早く回復するかという事をまず考えると思いますが、その前になぜ痛めてしまったのかを検証しなければなりません。ただ動きすぎでまたはサーブの時に足をひねって痛めたと考えるのが普通と考えますが、実はそうではありません。

同じことをしても傷めない人は傷めないのです。この違いが判らなければ繰り返し起こすことになります。
ではなぜ痛めてしまったのか?
ふくらはぎ痛に限らず五万とある病気の根本原因は私がいつも言っていますように栄養、ストレス、体のゆがみであります。この3つが整っていますとあらゆる病気にはなりにくくなります。

ふくらはぎ痛も上記3つが整っていますと起こりにくいのであります。と同時に上記3つを整えますと杯回復が期待できるのであります。

栄養一般の人にはあまり知られていませんが90種類の栄養素がなければ正常な健康体を保持することができません。内訳は60種類のミネラル、16種類のビタミン、12種類のアミノ酸、2種類の脂肪酸これらが体に入っていなければいけません。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの(果物含む)の取りすぎは栄養バランスを崩しますので摂取には注意が必要です。体に異常がある人は摂取をやめることが症状回復の近道です。
また、足りない人はマルチビタミン、オメガ3などのサプリメントで補給しなければいけません。ただし高品質のものに限ります。
錦織選手あたりのプロの選手はこういったことはおそらく行っていると思いますが。

ストレスこれはみなさんお持ちだと思いますが重篤なものでなけれが大丈夫です。
ストレスとは何かといいますと大脳生理学的に説明しますと、左右の片側だけの脳が優位に働いている状態のことであります。左の脳だけ優位に働いている人は一つのことが頭から離れない状態になっています、右脳が優位に人は意味もなくいろいろなことはしてしまう人であります。これらを解決するには左右の脳が同じように働いている状態を作ってあげればいいのであります。これはカウンセリングでもできますし音(オンサ)、手技、キネシオロジーでもできます。私の所ではその人に合ったやり方で行います。

体のゆがみ
これは一般の人、医療関係者の人もあまり知りません。正したことがない、知りませんがゆえに体のゆがみを整えますと驚くべき結果が時として起こります。
体のゆがみとは体が下がっているなどの見た目のゆがみだけではなく、前後、左右、回旋動作がすげてスムーズにできていなければいけませんが一つでもやりにくい動作がある人も体がゆがんでいるのです。

どうして歪むのか?
人は人によって違いますが立っている姿勢でどこに重心が来ているかが決まっています。錦織選手のようにテニスを行っている人は前傾姿勢で構えますので、つま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背中の骨ですがC4 T5、L1、S4に重心が来ています。言葉を変えて言いますとその部分が張っています。緊張しているのです。上記部分が緊張しますと筋膜が引っ張られて前後、左右、回旋動作にやりにくい動作が出てきます。これが体のゆがみであります。そのままの状態にしておきますと血液、リンパの流れが悪くなりさまざまな症状の原因となります。それが今回ふくらはぎ痛という症状に出たのであります。

如何すれば早く回復が期待できるか。

栄養で言いますと結合組織の修復に必要なのはビタミンCが必須でありますのでこまめにこれを摂取すること、水をよく飲むこと、必要な栄養素を摂取すること。

ストレスは脳のエネルギーバランスをとるようなことを行う事

体の歪み、テニス選手の場合は立った姿勢で足の指を横からつまんでよくもみほぐすこと。足の甲の筋膜を立った姿勢ではがします。この二つを先に行います。これを行うだけで劇的によくなる場合が多数あります。マラソンの選手などもこれを行いますと足全体の痛みが早くとれます。
その後施術するなら膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背中の椎骨を施術します。
自分で行うなら均整体操を行うと体全体のゆがみが取れますのでより早く回復痛いします。とくに足を痛めている場合は椅子バージョンがお勧めです。お試しください。



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