ヘバーデン結節(Heberden's nodes )の原因と症状、治療法

ヘバーデン結節、プシャール結節の症状

ヘバーデン結節は手の指の第一関節に痛み、はれ、変形、水ぶくれ等がおきる病気です。時には指全体が曲げにくくなり強い痛みも伴います。手を使うことが困難になります。
プシャール結節はこれらの症状が第二関節に出る病気です。 へバーデン結節の症状
※ 出典:日本整形外科学会
※ 日本整形外科学会のへバーデン結節の説明はこちら

ヘバーデン結節、プシャール結節の原因

現代医学では原因は不明となっていますが、発症は30代以上の女性に多くなっています。手を使う人に多くみられますが因果関係は分かっていません。リウマチとは違い血液検査ではリウマチ反応は出ません。遺伝との因果関係もわかっていませんが家族にいるとなりやすい傾向にあります。食べ物や飲み物との関係はこちらよりご覧ください

ヘバーデン結節、プシャール結節の治療法

現状原因が分かりませんので、現代医学での治療法はありません。

ヘバーデン結節、プシャール結節への当院での取り組み、治療法

当院ではヘバーデン結節、プシャール結節の原因を突き止めております。2008年からこの取り組みを行っており全国、海外から多くの患者さんが来院しており大きな成果を得ています。

ヘバーデン結節、プシャール結節ともに指の病気ではなく実はリウマチなどと同じ骨の病気なのです。骨の病気は東洋医学では4000年前から腎の病気とわかっています。今でいう腎臓です。女性ホルモン、手の使い過ぎによる筋肉、筋膜の疲労が原因とする説もありますがそれにも実は腎臓のストレスが原因でホルモン、筋肉、筋膜に異常をきたすのです。この腎臓がストレスを受けると東洋医学では耳の病気、髪の毛が抜ける又は白髪、脳・脊髄、頭痛、喉、膀胱、生殖器、血液、関節、などに異常が出る骨の病気などになるのです。
それが指に出たのがヘバーデン結節でありプシャール結節であるのです。
健康診断では腎臓では引っかからないといわれるかもしれませんが確実に腎臓にストレスがかかっているのです。腎臓にストレスがかかっている間は腫れがひどくなったり、指が曲がったり病気は進行を続けます。
ここまでは、ハリ、灸師など東洋医学を学んだ人であれば誰でも推測ができます。それではどうすればよくなるかですが腎臓のストレスをとればよくなるのです。キノコは水分を与えますと成長しますが、水分を与えないとしぼんでゆきます。このような形でヘバーデン結節、プシャール結節も腎のストレスを解消しますと原因が取り除かれますのでしぼんでゆくのです。
では、どうすれば腎臓のストレスが取れるかですが普通経絡の腎に関するところに施術すれば治ると思われますがこれだけではよくはならないのです。すなわちこれだけでは腎臓のストレスはとれないのです。
腎臓にストレスを感じている方は腎臓だけが悪いわけではなく、五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)すべて、すなわち体全体に問題があり症状を引き起こすのです。体全体に問題がある人、すなわち病気になるには、食べ物、水、ストレス、体の歪みが大きくかかわっていますこれらがあらゆる病気の根本原因になります。(動画はこちら)特に食べ物は重要で症状が出ている人はアルコール、コーヒー、甘いもの(果物も含む)、たばこ、緑茶、紅茶、ハーブティーは控えなければなりません。ビタミン、ミネラルを消費し正常な細胞活動ができなくなり症状の悪化を招くからです。症状によってはサプリメントも必要になってきます。必要なものはご紹介しております。それから水も大切であります。これが不足しますと筋膜間の水分移動が円滑に行われなくなり、つまり細胞に栄養が運ばれなくなり正常な活動ができなくなり病気になってしまいます。ストレスも重要でカウンセリングなどでの解決も必要になります。そうしたうえで体の歪みを正しますとさまざまな症状は早く改善いたします。

施術法

当院では病気の人は必ず体全体がゆがんでいるという体の見方をしますヘバーデン結節、プシャール結節の人も例外ではありません。(前後、左右、回旋動作をしますとやりにくい動作が必ずあります。これがなくなるとゆがみのない体になります。)実は体全体のゆがみを正すと腎臓のストレスが取れることを発見したのです。かつてヘバーデン結節の患者さんが同じ時期に3人おられました。と言いましてもヘバーデン結節を治すために来ていたのではなく、腰痛、肩コリを治しに来ていました。ところが何度か通ううちにヘバーデン結節が良くなってしまったのです。当院で行っている均整法は体全体のゆがみを正して自然治癒力を高め健康の維持回復を目指すものですがヘバーデン結節にも有効なことがわかったのです。
ホースがねじれますと水の出が悪くなりますが、この状態が体の中でも起こり血液、リンパの流れが悪くなりひいては腎臓のストレスを引き起こしていたということです。
体のゆがみが取れている状態を長く作るのがヘバーデン結節、プシャール結節を良くするコツであります。私の所に来て施術してゆがみを正しても、実生活に戻りますとまたゆがんでしまうことがないように均整体操(三起均整プログラム)を作りました。簡単な動作で体全体のゆがみを正す夢のプログラムです。これを自宅で行うことにより治癒が早くなりました。
また、指を曲げるのがつらい方は手のひらが硬くなっています。よくもみほぐすとその場で楽になります。また、手首をよく振ってもらっても楽になります。
注意点としましては腎臓にストレスがかかることはなるべく避けなければなりませんので以下のことは絶対に行わないでください。甘いもの(果物も含む。)と、コーヒー、アルコール、たばこ、緑茶、紅茶は一定の期間(2週間以上続けると痛みや腫れは治まってきます。途中でやめるとまた元に戻ります)は絶対に取らないでください。特に甘いものと、コーヒーは控えないとよくなりません。水分はなるべく水を飲んでください。やめると月単位でよくなってきます。締め付ける下着の着用もやめてください。負荷をかけるウェイトトレーニングもやめてください。(食べ物や飲み物との関係はこちら

施術・治療期間

基本的には1週間に1回を1カ月続けていただきます。その後は様子を見ながら施術間隔を広げていきます。これが一番早く良くする方法です。遠方からの来院で再来院が困難な場合は2週間もしくは1カ月に1回来ていただきます。その間は均整体操(三起均整プログラム)を毎日行ってもらいます。この体操は体のゆがみを整え、あらゆる症状に有効な夢の体操です。正しく行えば早い回復が期待できます。また、遠方にお住まいで来院できない方は「ヘバーデン結節解消プログラム(均整体操とヘバーデン結節に有効なメソッド)」(トップページから購入可能)が出ていますのでこちらを行ってみてください。あきらめないでください。

施術・治療例

治療例1

へバーデン結節の治療前の症例画像1

治療前

へバーデン結節の治療後の症例画像1

治療後

1回の施術でここまで変わる人もおられます。 この患者さんはその場で指の第一関節の結節が小さくなり痛みもなくなりました。 効果には個人差があります。

治療例2

へバーデン結節の治療前の症例画像2

治療前

へバーデン結節の治療後の症例画像2

治療後

こちらも指先の赤みばなくなり結節が小さくなっているのがわかると思います。体全体の重心部分の筋膜の緊張を均整体操、均整マニュアルセラピーで取り除くことにより筋膜間の水分代謝がよくなり、そのために炎症が引き始めたと考えられます。あとは体に必要なビタミン、ミネラル、水をとりいれてコーヒー、アルコール、甘いもの、緑茶の濃いものを避け、均整体操、均整マニュアルセラピーを続けていけば改善の見込みがあるでしょう。(上記画像はすべて修正は加えておりません。これが事実なのです。)

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