モートン病の症状と治療事例

元はへバーデン結節の患者さんで今回は左足裏に痛みのある(モートン病)女性患者さんが来院

2018/06/19

2日前から左足裏に痛みがでて歩くのがつらい60歳代女性患者さんが来院されました。

この患者さんは4年ほど前にへバーデン結節で当院に来院し1回の施術で治ってしまったので今回も何とかならないかということで来院されました。

この患者さんのへバーデン結節の原因はカウンセリングの結果コーヒーの飲みすぎだということがわかりましたのでそれをやめて水をよく飲むことを指導しました。すると一週間ほどで包丁も持てないくらいいたかった指の痛みがとれ完全に良くなってしまいました。

今回は左足裏の痛みですモ-トン病の疑いありです。すべての病気の原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みにありますのでそれを正すことを行いますとほとんどの症状は改善されます。カウンセリングの結果体の歪みが原因で在ることがわかりましたので均整法(KMT)で体の歪みを正しました。全身の歪みを整えたうえで細部の調整を行ったところ痛みはなくなりました。体が非常に硬かったので予防のために通院してもらうことにしました。

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長く歩くと右足裏に痛みがある(モートン病)女性患者さんが来院されました。

2018/05/27

40分以上歩くと右足第3指、第4指裏が痛くなる40代前半女性患者さんが来院されました。以前から痛みはあったようですが、2ヶ月ほど前から痛みが増してきたということです。長く座っていると右臀部が痛くなり、右股関節を動かさないといられなくなるそうです。他には肩こり、背中痛もありました。

早速カウンセリング、関節の異常がなかなかよくならない人、複数の関節に異常がある人は腎臓のストレスがその原因であると東洋医学ではいわれています。それを含めて病気の根本原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みにあると私は考えています。この3つを整えますと慢性症状といえども改善される可能性はあります。

栄養のところではアルコールが引っかかっていましたのでそれを一旦やめてもらい水を飲むことを指導しました。

あとは体の歪みです。後ろにそりにくい、右にねじりにくい体の歪みでしたのでそれを均整体操、均整法で体全体の歪みを正し、立った姿勢での足背の筋膜の緊張をとりますと、右足の違和感はなくなりました。

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60歳代左足指に痛みのある患者さん来院

2018/05/18

60歳代で左の足指第3指、第4指裏に痛みのある患者さんが来院しました。半年前から痛みを感じいろいろな医療機関、整体などにいかれましたがなかなかよくならず、ウェブサイトで探し当院に来院されました。

体を見てみますと左足の足背がむくんでおり、体全体が固くなっていました、コーヒーをよく飲んでいるそうなのでそれを当分やめてもらい水をよく飲んでもらうことにしました。

腰痛もありましたのでまずは腰痛体操をしてもらいその後、均整施術を行いました、体が柔らかくなり柔軟性が出てきました。歩いていると次第に痛くなるそうなので、これで様子を見てもらい、家では腰痛体操をして、水をよく飲むことを指導して施術終了。次回は1週間後の来院です。

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右足小指、及び足外側裏に痛みを感じる患者さん来院。

2018/05/15

バレーを行っている女性来院。一月ほど前から足の小指に違和感を感じはじめそのうちに足裏概外側に痛みを感じ始め、レッスンを休むと楽になるがまた行うと痛みが出るの繰り返しを起こしていて、膝、股関節まで痛み違和感を感じ始め何とか完全に楽になる方法はないかと探していたところ当院のwebサイトを見つけ来院されました。

カウンセリングでコーヒー、アルコールを好むようでいたのでそれを2週間やめて水を飲むように指導しました。これらは腎臓に負担をかけますので関節にはよくありませんのでよくなるまでは控えたほうがいいのです。詳しくはこちらを

体の歪みは後ろに反れない、右にねじれない、右に傾けにく、これらがでましたので、均整法でゆがみを正しました。特にこの患者さんは足の指と中胸背部の緊張が強かったのでその緊張と足の甲の緊張を正すと歪みは正されました。2週間後に来院するよう指示して終了。

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モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

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モートン病、足の痛み、違和感

2018/03/05

50歳代女性のモートン病患者さんが来院。右足の第4指裏に違和感があるとのこと。ほかの症状はバセドー病、喉に違和感あり。

コーヒーは一日一杯、甘いものは食べているとのこと。関節の症状は腎臓のストレスが原因であると説明、コーヒー甘いものは腎臓にストレスを与えますのでまずこれをやめて水を飲むことを勧めました。体は固く前屈以外の動作は固くてできませんでした。バレイをやっているとのことでしたので足に負担がきているのも原因の一つと推測。右足全体に緊張がありそのしわ寄せが足裏に来ていると考え均整体操、均整術の施術を行う。動作に制限がなくなり体全体が柔らかくなりました。まだ違和感は完全には取れていませんが徐々に取れていくと思います。2週間後に来てもらうことにしました。家では均整体操を毎日してもらうことにしました。

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モートン病、足の指の痛み、しびれ

2018/02/26

モートン病、足の指の痛み、しびれを持った患者さんが来院。ここ3日間で4人ほど来院しております。

原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。詳しくは病気の原因動画)を見てください。ほとんどの方は下肢の筋膜が異常に緊張しています。特に足の指、足の甲、アキレス腱です。寝てしまうと緩んでしまいますので、立った姿勢で観察をしますとすぐにわかります。人は立った姿勢で緊張している場所が何か所かあります。これは人の体型によってことなります。

モートン病の方に言えますのは足の指、甲、膝、太もも、中胸背部喉に緊張がきている人が多いです。このしわ寄せが足の裏に来ていると考えます。そうしますと施術を行う場所は今言った部分となります。その部分を解きますと足裏の痛みしびれは取れてくるのです。そして、関節にあまりよくないコーヒー、甘いもの、などを控え水をよく飲みますと改善してくるのです。

家では均整体操をしてもらい月に1~2回施術に来ていただければ再発も防ぐことができます。

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モートン病、足底筋膜、足の痛み、しびれ

2018/02/19

モートン病、足底筋膜炎、足の痛み、しびれがある女性患者さんが来院。マラソン、ジョギングを長くやっており、普段痛いときもあれば、痛くない時もあるといいます。走ると10キロ過ぎと足裏が痛くなり走ることができないといいます。

マラソン、ジョギングをおこなっている人は私の経験上ほとんどの方は足の指が固くなっています。また足の甲も相当緊張していますのでそれを解消しますと下半身のトラブルはほとんど解決いたします。

どうやって解消するかがポイントになってきます。立った姿勢で横から指を挟んでよくもみます。また、立った姿勢で市の甲の緊張をとります。そうしますとマラソン、ジョギングを行っている人の足のトラブルは解決いたします。こちらの患者さんには均整体操、均整施術を行い、最後に足の指、甲の緊張をとりました。相当楽になってと喜んでお帰りになりました。月に一期位メンテナンスに来ることを勧めて終了。

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モートン病、足裏の痛み

2018/02/12

モートン病、(足裏の痛み)の女性患者さんが来院左足裏、拇指と第2指の間に体重かかかると痛みが出ていました。

他には慢性的な左腰の痛みがありました。体の動き(歪み)は後ろにそることができませんでした。

食べ物ではコーヒー、甘いものをよくとられていました。これらの物をとっていては腎臓のストレスを緩和することができませんので関節の痛みは止まりません。これらの物をやめて水を飲むことを行ってもらうようにしました。

モートン病はコーヒー、甘いものをやめて体全体の歪みを整え、足の甲の筋膜の緊張をとることを行えば足は楽になります。

上記を行いましたところ随分楽になったとのことでした。足裏に繊維の緊張がありましたので何度か施術が必要なことを告げ2週間後に来てもらうようにしました。

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モートン病

2017/12/17

左足裏に痛みを感じる女性患者さん来院。8年位前から痛みが出始め中敷きをひいて痛みをしのいできましたが長時間歩いたり、フローリングなど硬いところを歩くと痛みが出始めたのでインターネットで探し当院に来院。

1時間コースを選ばれましたので簡単なカウンセリングを行い、ストレス、体の歪みに原因があることがわかりましたのでその対策を教え、均整法による施術を行いました。

この患者さんの体型は太もも、脛に重心が来るタイプで、後ろにそることができないタイプでした。後ろ反ることができるようになれば体の歪みがとれ今の症状が楽になります。すなわち太もも、脛の緊張後取れればそれができるようになります。

均整法を行い体型を整えましたら後ろにそることができるようになり体全体がらくになり足も当然楽になり喜んでお帰りになりました。月に1~2回の調整で健康維持、回復ができるのが均整法です。

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モートン病、シェーグレン症候群、誤嚥

2017/04/29

60代女性3回目の来院。症状は足裏先が痛くなるモートン病、シェーグレン症候群の患者さんです。モートン病はかなり良くなりましたが、今日は喉の調子が悪く、午前中耳鼻科に受診に行ってきたそうでそこでは将来、誤嚥してしまうかもしれないと言われ落ち込んでいました。まさか当院で喉の調子がよくなると思っていなかったようです。

均整法では喉の調子はR2.3間の緊張を取り除けば改善いたします。また、恥骨の調整でも喉の調子は改善いたします。早速観察してみますと上記部分が緊張していました。

体全体のゆがみを正し、R2.3間の調整をすると喉の調子が良くなり喜んでお帰りになりました。

病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。体の歪みはほとんどの人が知りません。どのような病気でもまず、この3点を整えることが病気を改善するもっとも近道であることを知ってもらいたいです。シェーグレン症候群もこれらを行うときっとよくなると信じて施術を行っていきます。

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モートン病 膝痛 首痛

2017/04/26

先日、70代女性来院。症状はモートン病で1年半前から右足先にじっとしていてもづきづき感、痛みあり。両膝の痛み、首の痛みなどがありました。

慢性的に関節に異常がありましたので腎臓のストレスが原因になりますのでカウンセリングでその原因を追究。その結果食べ物ではコーヒー、甘いものを好む。ということでしたので次回来院の2週間後までこれらの摂取をやめてもらい、水をよく飲むように指導。さらにビタミンCを飲むように指導。

腎臓を休める必要がありますのでカフェン、刺激のあるものは一定期間控える必要があります。ビタミンCは抗酸化作用がありますので血液をきれいにし腎臓の負担を少なくします。また、コラーゲンの材料ですので細胞膜を正常に保ちます。

ストレスもありましたのでその改善法のレクチャー。

その後全身の歪みを正すために均整体操、均整法による細部の調整を行いました。均整法では傾斜圧部位の筋膜の緊張を正すことにより血液、リンパの流れを正常化し慢性症状の改善に役立ちます。

最後にホルミシスルームに入り、かなりすっきりされてお帰りになりました。

モートン病に関しましてはインターネットのサイトに紹介されているために多くの方が来院されますが、原因をつかみそれに正しく対処すれば短期間で痛みも止まってきます。

また、良くなった後でも定期的に体のメンテナンスを行いますと健康維持ができます。ポイントは、食事、ストレス、体の歪みを同時に正すことです。

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モートン病、肩こり、首こり、腰痛

2017/02/28

モートン病の女性患者さんが来院、長く歩いたり、ヒールのある靴を履くと左足の第3指、第4指の裏が痛くなるとのこと。また首、肩、腰もパンパンに張っているとのこと。便秘もありです。ホームページを見ての来院でした。

いつものようにカウンセリングから入りました。病気の根本原因は栄養、ストレス、体のゆがみ、にありますのでそれをはじめにお聞きしました。

栄養すなわち食べ物ではコーヒーと甘いものをとっていましたのでこれをとりあえず2週間やめてもらうことにしました。関節の慢性的な痛みは、腎臓のストレスが原因となっていますので、腎臓を休めるためにこれらをとるのをやめてもらいます。早い人では2週間で関節の痛みは止まります。

ストレスは多少ありましたのでキネシオロジーのESR[をお教えしました。おでこに手を当てる方法です。

最後に体のゆがみです。体の動きを見ますと前後、左右、回旋動作すべての動きが悪く硬かったので、ゆがみとしては相当ありました。

最初に均整体操をしてもらいました。終わった段階で体の柔軟性はほぼ回復いたしました。足の痛みもありません。体が柔らかくなるのに年齢は関係ありません。ある動作を行いますと体は柔らかくなるのです。ホームページにもこのことが書かれていましてこのことを信じて当院に来院したとのことです。それが本当であったことに大変喜んでいました。

その後均整法で細部の調整を行いました。車で言いますと車検のようなものです。重心部の筋膜をリリースいたしますので体全体の柔軟性が回復し水分代謝がよくなり体が引きしまします。顔も引き締まり目も大きくなり大変喜んでお帰りになりました。次回は2週間後に来院です。

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へバーデン結節、モートン病

2017/01/12

へバーデン結節とモートン病をお持ちの50代女性患者さんが来院されました。指の痛みはそれほどではないということですが、これから後のことを考えると根本的に良くしたいということで来院。足の指も時々痛みがあるということですのでそちらも一緒に改善することになりました。

いつものようにカウンセリング食べ物では、アルコール、コーヒー、甘いものをとっていましたので2週間これをやめてもらうことにしました。ストレスはそれほどないようでしたのであとは体のゆがみです。この方は後ろにそることができませんでしたのでそることができるようになると指はよくなるということを説明。

均整体操を行いますと体の柔軟性は素晴らしく改善しました。その後水を飲んでもらい。あとは均整施術を行いました。この時点で体の違和感名すべてなくなっていました。施術後ホルミシスルームに入りラドン浴と体を温めることを行い施術終了。家では均整体操を行い水をよく飲むこと。食事に気を付けることをお話してお帰りになりました。次回は2週間後です

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へバーデン結節、モートン病

2016/12/26

先日茨木県から3時間半かけて来院された方がおられました。右手の指がいたいのと、知り合いの高齢者数人がへバーデン結節とモートン病で苦しんでいるのでその改善方法も学び彼ら、彼女に教えたいとのことで来院されました。

当の本人は右手のへバーデン結節と右膝側副靭帯の断裂で正座ができないのと趣味の自転車に乗れるようになりたいとのことで来院。

早速カウンセリング、食べ物はコーヒーを飲んでいる以外はまあまあの食事をされていましたので豚肉をとること以外はあまり変更はしなくてもよいとの判断をしました。コーヒーはやめてもらい水をよく飲んでビタミンCをとってもらうことにしました。コーヒーは関節の痛みをとるには障害になりますので一定期間はやめてもらいます。

ストレスはあまりないようでしたのであとは体のゆがみを整えるだけです。

均整体操で体全体のゆがみをとることを行いました。この段階で指の違和感はなくなっていました。膝もある程度しゃがめるようになりました。

あとは均整法で巣部のゆがみを取り除きますと膝の痛みはなくなり指もさらによくなりました。まさか1回でよくなるとは思っていなかったようで感動されていました。病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみに集約されますのでそれをうまく取り除きますと短期間で症状は改善いたします。

モートン病の改善法、などもレクチャーして終了しました。当院では月2回勉強会を行っており、それはだれでも参加することができます、彼女も参加したいとのことでした。

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モートン病

2016/12/16

左足の指にしびれ、痛みを感じる女性患者さんが来院、1年ほど前から症状が出始め、近くの整形外科、接骨院に何度か通いましたがあまりよくならずに仕方がないかとしばらくそのままにしていたそうです。最近になってそれに加え左の肩も痛くなり始めたのでこれはもう根本的に治さないといけないと思い、以前からウェブサイトで見ていた当院に来院しました。

病気の原因についてお話し、コーヒーをやめてもらいアルコールも控えてもらうようにしました。

そのうえで体のゆがみのしわ寄せが、左足の痛み、しびれに出ていることをお話ししました。体のゆがみを正すには、その人の体の傾斜圧部位をすべてほどく必要があります。ある部位の緊張が足の指の痛みと関係がありますのでそれをすべてほどくことが必要です。

最初に均整体操をしてもらい体が柔らかくなることを体感してもらいました。その後均整法(KMT)で体の細部の緊張をほどきました。すると痛み、しびれは全くなくなりました。また、症状が出る恐れもありますので2週間後に来院してもらうことにしました。

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モートン病

2016/12/06

聞きなれない病名かもしれませんが、当院ではごく普通に来院されます。本来は神経に腫瘤ができそれがもとで足の裏(指の付け根当たり)が痛くなる病気ですが、神経の腫瘤がなくても足の裏、(特に第三指、第四指の間)に痛み、しびれなどの症状があらわれます。

普通の病院ではなかなかよくならず、靴底にインナーを入れる対症療法がおこなわれています。インナーを入れ続けていますと足が変形を起こし体全体のバランスを崩しあちこち痛みが出てきます。

病気には必ず原因があります。その原因を突き止めれば早期に解決することができます。モートン病に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみにあります。そのことを踏まえてこの病気に対処すれば解決することができます。

足の指以外の関節にも異常がある人は栄養すなわち食べ物が大きく関係しています。アルコール、コーヒー、甘いものをやめて水を飲むことを最低2週間続けてください。関節の痛みは和らぎます。

運動をしている人で痛みが出ている人は、体のゆがみを正せば痛みは止まります。体を支えている傾斜圧部位の筋膜の緊張をとることを行いますと痛み、しびれはなくなります。局部だけの施術では効率が悪くその時はいいけれどもまた痛くなります。

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へバーデン結節、モートン病

2016/11/14

今日2回目に施術に来られた患者さんからうれしい報告がありました。こちらの患者さんはへバーデン結節で指の痛みで来院されていますが、一回目で痛みが止まり、さらに低体温いつもは35度前半なのが施術後から体温が上がり始め今では36.5度になったとのことです。コーヒーをやめ、均整体操を行い、施術を受けた結果そうなりました。

また今日はモートン病の患者さんも来院されました。HPで東京でモートン病の施術が受けられる3つの病院に当院が選ばれておりそれを見ての来院でした。いつのようにカウンセリングを行い原因を追究、栄養、ストレス、体のゆがみを整えると治りが早いことをお話しし、その後均整体操、施術を行いました。最後はホルミシスルームにお入りになり施術終了、かなり足が楽になったそうです、1~2週間後に来てもらうことにしてもらいました。

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ヘバーデン結節、モートン病、緑内障、股関節痛

2016/09/18

当院はヘバーデン結節、モートン病、緑内障、股関節痛の患者さんがインターネット上でこれらの解消プログラムを販売している関係で多く来院されます。

もちろん個々の病気に対応する方法も大切ですが、当院ではどんな病気でもその原因を栄養、ストレス、からだの歪、この3つであると位置づけております。

初診の方、特に慢性症状をお持ちの方はカウンセリングを30分ほど行います。その中で病気の原因の説明を行います。ほとんどの方は初めて聞く話ばかりだと思います。上記3つの病気の原因を同時に取り除くことが症状の早い回復につながります。

特に体の歪みが病気の原因の一つだという事はほとんどの方は知りません。見た目は姿勢がいいように見えましても前後、左右、回旋動作をしてやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいるのです。当院では前後、左右、回旋動作がすべてスムーズにできるように導きます。特に最初に行う均整体操は自分で歪みをとることができるものですので大いに活用してください。

最後に均整マニュアルセラピーで体全体の歪みを正します。

以上の方法を行いますとどんな症状の方も早く解決に導けるものであります。なかなか症状が回復しない方は一度この方法をお試しください。

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モートン病

2016/09/12

最近、へバーデン結節と並んでモートン病の患者さんが増えております。モートン病は足に症状が出る病気ですが、これも実は全体の体の乱れが原因であると考えますと早い解決が期待できます。

今日も何人かモートン病の患者さんが来院されましたが、原因を追究して体全体の乱れの歪が足に出たと考え施術しましたところ痛みが軽減し喜んでお帰りになりました。

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モートン病

2016/07/15

最近モートン病で来院される患者さんが増えています。不思議に思っていたところ昨日その原因がわかりました。一人の女性患者さんが最近足の指が痛むのでモートン病で検索していましたとこと私の治療院が出ていたとのこと。そのウェブページを印刷して持ってきてくれました。

それを見ると東京でモートン病の治療ができる病院を3つご紹介します。そのうちの一つが私のところだったのです。

一つ目が順天堂大学、医学部付属病院、二つ目が足の診療所、三つめが三起均整院なのです。

このサイトはモートン病 東京で検索しますと一番最初に出てきます。見てください。

誰かが私のサイトを見て載せてくださったようです。

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モートン病、無精子症

2016/07/03

先日、20代男性患者さんが来院しました。

30分以上歩くと足の裏第4指の裏がしびれ、痛くなるという症状をお持ちでした。(モートン病)その他に精子の数が少ない無精子症だあるということでした。

あらゆる病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。それを細かくカウンセリングした結果。この男性は体の歪みが主な原因であることが分かりました。すなわち足の形が馬足になっていたのです。つまり膝から下がO脚になりその結果足の外側に重心がかかり、それが長い間その状態が続いた結果、足の甲の骨間が狭くなり足のしびれ痛みが出ているものでありました。また、これが原因で下腹部の腹圧が高まり無精子症となったようです。

均整体操で体全体の歪みを正し、その後均整マニュアルセラピー(均整法)で体の細部の歪みを整えました。すると膝から下のO脚が伸び、下腹部の腹圧が弱まりました。その後ホルミシスルームに30分入ってもらいました。足は楽になり、続けることにより無精子症も改善されることと思います。

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モートン病

2016/03/09

左足のモートン病女性者が来院。2週間前ブーツを履いて長く歩いた次の日から、あしの裏に痛みしびれが出始めたとのこと。


それ以来痛みしびれが取れず、インソールを入れて歩いているとのこと。

病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますのでカウンセリングにより原因を追求しました。

詳しくはこちらを

その結果体の歪みがきつかったので、均整体操をしてもらい体にある重心部位の筋膜の緊張を取り除きました。この方は太ももの緊張が強かったので足のストレッチを行い。足背の筋膜の緊張を取り除きました。すると痛みしびれはなくなりました。施術は120分コース。

モートン病になって2週間でしたのでその場で良くなってしまいました。帰りはインソールなしで帰れました。

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モートン病

2016/03/02

最近モートン病の来院患者さんが増えています。


筋膜緊張型の人がほとんどですが、中には腎臓のストレスが原因でモートン病の症状を訴える人もいます。こういった人は足の裏の痛み、しびれだけではなく、外反母趾を持っていたり腰痛、膝痛、へバーデン結節を持っていたりと、複数の関節に異常がおきるのが特徴です。また、難聴、等耳の疾患があったり、中性脂肪、コレステロールの数値が高くなるのも特徴です。

上記の症状のある人は腎臓のストレスと取ることもしなければなりません。栄養、ストレスの問題を解決する必要があります。詳しくはこちらを。

筋膜緊張型のモートン病は均整マニュアルセラピーの原則によりその人の重心部分の筋膜の意緊張を取り除きます。そうすると前後、左右、回旋動作がすべてスムーズにできるようになります。これが歪みが取れた状態です。(歪みのある方はこれらの動作の中でやりにくい動作が必ずあります。それがすべてやり安くなれば歪みがなくなり血液、リンパが流れ始め自然治癒力がたかまりさまざまな症状が買う全します。)

そして最後に足背部、足裏の筋膜の緊張を取り除きますと痛みしびれは取れます。

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モートン病

2014/09/11

本日、モートン病の患者さんが来院されました。学生さんでバレーボールを体育会で行っている女性です。3~4か月前から痛み、しびれが足の第3指と第4指の裏にあり、いろいろなところに治療に行ったがよくならず、心配をした地方にいる父親がネットで当院を探し当て来院されました。


モートン病に限らず、あらゆる病気の原因は栄養、ストレス、体の使い方(歪み)であるという事を説明し何が原因であるかを探っていきました。

栄養、食事では関節の痛みがある人は、アルコール、たばこ、コーヒー、緑茶、甘いものを控えてもらわないとよくなりません。甘いものが引っ掛かっていましたので、それを控えてもらうことにしました。そして水をよく飲むことも教えました。

ストレス、これはふつうのストレスでしたので問題ありません

体のゆがみ、これはありました。前後、左右、回旋動作をしてもらうと後ろに反れない。左右にあまりねじることができない。これを解消しないといけません。

最初に均整体操をしてもらい体全体のゆがみを正しました。その後に残った体の緊張をとりました。
モートン病の場合足指、足背、足底の緊張が直接の原因ですのでそれをとりました。
取り方が問題でたった姿勢で取るのがポイントです。この方法で行うとその場で楽になります。この患者さんもその場でよくなり、何事もなかったかのようにお帰りになりました。生理痛、腰痛、頸の痛みもありましたが、痛みはなくなりました。生理痛にはコラーゲンの原料であるビタミンCが必要ですのでそれをとってもらい、水をよく飲み均整体操をするように指導しました。

中敷きで修正するのは一番よくない方法で、筋膜の緊張をうまくとるとその場でモートン病はよくなります。当院では年齢、症状、原因にもよりますが初回で痛みが取れると実感していただき3~4回でほとんど改善します。

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モートン病

2014/07/30

最近モートン病の患者さんが増えてきました。モートン病とは主に歩くと足の第3指、第4指の裏に痛みが走る病気です。神経腫が原因との説がありますが、筋膜の緊張がその原因です。人は立っている時、重心がかかる場所が何か所かあります。ハイヒールなどを履き極度に重心がかかりますと筋膜が緊張を起こします。緊張が起こると循環が悪くなり組織に栄養がいきわたらなくなります。その影響で痛みが出てくるのです。

それではどうすれば改善できるのかといいますと重心の掛かった場所の筋膜が緊張しているのをほどけばいいのです。患部だけを行うのではなく、重心のかかった場所すべてをほどきます。そして最後に足の甲を緊張させた格好でその部位をほどいていけばその場でモートン病は楽になります。
これがわからないといつまでたってもよくはなりません。靴に中敷きを引いて痛みを和らげるやり方があるようですが最終的には足が変形をおこしていきますのでお勧めできません。筋膜の緊張と体全体の重心部位をうまくほどくことが最も早く改善する方法です。

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モートン病、足裏の痛み、ヘバーデン結節

2014/01/15

昨日、モートン病なのか両足裏、指の付けね(肉球)部分に痛みがある女性患者さんが来院されました。ダンスのバレーをしておりヒールの靴を履いたのがきっかけで痛みが出たとのことです。側弯症、両膝痛、腰痛もあり、外反母趾、ヘバーデン結節で指も痛むという具合でした。

最初にカウンセリングを行いプロファイリングを行いました。慢性的な関節の痛みがありましたので腎臓にストレスをかけていることがないか探ります。コーヒー、甘いもの、酒、たばこを常時取っていないか聞いていきます。その後、ストレスがないか、最後に体のゆがみの話をして施術方針を決めます。この患者さんは体のゆがみから症状が現れていると判断し、施術しました。均整体操(三起均整プログラム)を最初に行い全身を整え、その後とくに下半身の筋膜の緊張が激しかったのでそちらを緩める操作を行いました。

指の痛み、腰痛、膝痛が改善し、足裏の痛みも半減しました。最後に家でできる事を指導し2週間後にまた来院してもらうことにしました。

当院に来院されるヘバーデン結節の患者さんの半数は半信半疑で来院され後の半数は藁をもつかむ感じで来院されますが、プロファイリングをして原因を追及してから適切な施術を行いますと短期間で改善することができます。(食べ物からくる症状は月単位で改善していきます。)

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足底筋膜炎、足底腱膜炎、モートン病

2013/01/20

足底筋膜炎、足底腱膜炎とは足裏とくにかかとなどの痛みが出る疾患で最近増えているものです。朝起きて最初のの一歩が痛かったり、歩くたびに踵がいむのが特徴です。先日もこの症状を持っている患者さんが来られました。行うことは実に簡単です。体全体のゆがみをとり、足背の緊張を解消するだけです。この時に最初に立った姿勢で行い、その後そんきょの姿勢で足背の緊張をとります。長年の傷みがこれで解消いたします。

モートン病も同じ操作で簡単に痛みは解消いたします。モートン病とは足背の第3指4指間に神経腫ができ歩くと痛みが出る病気です。困っている人は一度来院してください。

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モートン病

2012/07/02

一か月ほど前にモートン病、とへバーデン結節を持っている方がこられました。へバーデン結節解消法とモートン病解消法を行ったところモートン病の痛みが消えました。今日来られてモートン病の具合を聞いたところ調子がいいとのこと、もちろんへバーデンもよくなってきています。モートン病とは足の第4指あたりに神経腫ができ歩くと痛い病気です。均整法に照らしてみますと傾斜圧の問題だけですのでまず全体のゆがみをただし、足にかかる傾斜圧を分散する方法を行いますとその場で痛みは軽減します。この方も一か月間痛みが出なかったようです。

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モートン病の対処法

2012/06/09

モートン病とは聞きなれないかもしれませんが足の3.4指あたりの付け根に神経腫瘤ができていたむものです。当院にも時々来院される方がおられます。この対処法は体全体のゆがみをまず正しますその後立ったままの姿勢で足の甲の緊張を指ではじいて取ります。そうしますとその場で痛みは止まってきます。モートン病に限らず痛みを止めるには、痛みの出る姿勢を作り、痛い場所以外の緊張部位を取りますと解決いたします。

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モートン病

2011/06/17

今日モートン病の疑いのある方がこられました。歩くと第2指と第3指の間が痛くなります。病院では足底筋膜炎と言われているようですが症状からするとモートン病ではないかとその患者さんは疑っていました。早速体のゆがみを検査しました。体全体に柔軟性がありません。前後、左右、回旋動作をスムーズに行えるように施術を行いました。そのご足の指、足の甲の緊張を取りますと痛みが消失しうそのように楽になりました。家でのケア方法を教えて施術を終えました。大変喜んでいました。

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お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

東京都杉並区久我山4-2-4 久我山センタービル B-201
TEL 03-5370-6780/050-1479-1135
受付時間 9:00~19:00 完全予約制 (休診:日・水・祝)

腰痛肩こり坐骨神経痛膝痛四十肩・五十肩リウマチヘバーデン結節モートン病小顔うつ病...