小股歩行、つまづき転倒防止、引きずり歩行

2018/04/16

今日は高齢者に多い小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行についてお話いたします。これらの歩行の人の体を見ていきますとまず、体全体の筋肉が固くなっています、特に下半身の内転筋が異常緊張を起こしています。これらの緊張をとることができれば小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行を予防・改善することができます。

改善法はすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行も当然これに当てはまります。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)を一定期間控えて水をよく飲んでください。

均整体操で体全体の緊張を取り除き歪みを正します。最後に横を向いて寝てご自分の踵で、逆の足の内転筋を引き延ばすようにしごいてください。また、大腿四頭筋も手で引き延ばします。動画はこちら。そうしますと下半身が自由に動くようになり小股歩行、つなづき転倒、引きずり歩行の予防、改善ができるようになります。

一度行ってみてください。

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