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| 均整術は以下のように12種類の体型(フォーム)に分類して施術してまいります。自分がどの体型か鏡をみて観察してみてください。 |
F1は前に重心がきている人 F2は後ろに重心がきている人 F3は左肩が下がり左に重心がきている人 F4は右肩が下がり右に重心がきている人 F5は右にねじれている人 F6は左にねじれている人 F7は水泳選手のように肋骨が発達している人 F8は柔道選手、ボクサーのような体型の人 F9は骨盤が締まった体型の人 F10は骨盤が開いた体型の人 F11は筋肉が硬い人 F12は筋肉が柔らかい人。 |
| 次に動作分析、前屈、後屈、左屈、右屈、左廻旋、右廻旋をしてみてください。やりにくい動作があればチェックしておいてください。これらの動作がすべてスムーズにできれば健康度は高いです。また逆にやりにくい動作があれば見た目はゆがんでいなくても健康度は低いということになります。さてここで簡単な修正体操をお教えいたします。この体操はやりにくかった動作ができるようになる夢の体操であり、また私の治療院での腰痛体操でもあります(私のオリジナル体操です。)。まず、足を肩幅に開いてつま先を逆ハの字型にして立ちます。首の後ろで手を組み体を捻って下までゆっくりしゃがみます。踵は上がってもかまいません。左右3回づつ行います。次に足を閉じて一歩前に出し首の後ろで手を組み下までゆっくりしゃがんでください。左右3回づつ行います。最後に肩幅に足を開いて立ち体を捻って前に倒しゆっくり起こしてください。そのとき首は最後に起こしてください。3回行い最後に斜め後ろに体をそらしてください。左右行います。(これらの体操は膝の悪い方、ご高齢の方は行わないでください。)もう一度動作分析をしてみてください。体が柔らかくなったのがわかると思います。各疾患予防、改善体操などはコラムで書いていきますのでそちらで見てください。また、ご意見、ご要望があればメールでお知らせください。 |
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| F1<頭脳型>陽性 |
調整のポイントC4・D5・L1・S4 【痩せ型】 |
前に重心がかかり、前側に抑制的に働いて後側の方が活発で興奮性が高い。 何事にも頭を使うことが先にくる。 理屈に合わないと行動しない。 すべての病気は頭を鎮静させると治りやすい。 | |
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| F2<頭脳型>陰性 |
調整のポイントD1・D9・L5 【肥満体】 |
後に重心がかかり、後側が抑制的に働いて前側が興奮的に働く。 上胸部に力が集中して硬くなっている。 頭を受身に使い、周囲に対して積極性に欠ける。 臆病で脳が疲れやすい。 | |
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| F3<消化器型>陽性 |
調整のポイントC1・D2・D10・S1 【タンパク質が充実】 |
左側に重心がかかり、左側が抑制的に働く。 右側が興奮的に働く(F4はその逆)右側の消化器系(肝臓)の働きがよく、消化吸収力が強い。 喜怒哀楽が食べ物に直結する。 味よりも量を選ぶ。 | |
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| F4<消化器型>陰性 |
調整のポイントC5・D6・L2・S5 【タンパク質が欠乏】 |
右側に重心がかかり、右側が抑制的に働く。 右側が抑制されているために肝臓の働きが鈍く、満腹感があって食べられない。 心身のストレスが食欲不振に直結する。 量よりも味を選ぶ。 固執性が強く転換性がない。 金銭より名誉を重んじる。 | |
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| F5<泌尿器型>陽性 |
調整のポイントC2・D3・D11・S2 【強情我慢】 |
上半身を右へ捻っている、身体の重心は右足の踵と左足の母指を支点にして支えている。 右上半身と左下半身が抑制的。左上半身と右下半身が興奮的に働く。 興奮すると尿意が近くなる。 強情で方向転換ができない。 | |
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| F6<泌尿器型>陰性 |
調整のポイントC6・D7・L3・C0 【外強内怖】 |
左上半身と右下半身の運動系が抑制的で、右上半身と左下半身が興奮的に働く。 緊張すると尿意が止まったり便秘になったりする。 陰性的で見栄っ張り、決断力に乏しい。 | |
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| F7<呼吸器型>陽性 |
調整のポイントD1・D9・L5 【自己顕示的】 |
上半身の運動系が抑制的に、下半身が興奮的に働く、スポーツマンタイプ。 肋骨の形に特徴がある。 気ぜわしくエネルギッシュで疲れに鈍感である。 短気で喧嘩早く、手出しが早い。 感情が呼吸器に直結。 | |
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| F8<呼吸器型>陰性 |
調整のポイントC4・D5・L1・S1 【自閉性孤独的】 |
下半身の運動系が抑制的に、上半身の運動系が興奮的。 下半身の血液循環が悪いので冷え症が多い。 風邪をひきやすい。 偏食の傾向がある。 強情の反面、気が弱い。 | |
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| F9<生殖器型>陽性 |
調整のポイントC7・D8・L4 【女性に多く 美人が多い】 |
臀部の運動系が抑制的。腹部が興奮的に働く。関節の開閉に特色があり一切のものを生殖器に結びつける。 働き者で疲れを知らない。 男女とも精力絶倫。 女は安産・多産・長命型。 骨盤の形に特色がある。 | |
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| F10<生殖器型>陰性 |
調整のポイントC3・D4・D12・S3 【女性に多い】 |
腹部の運動系が抑制的に、臀部の運動系が興奮的に働くでお尻を左右に振って歩く。 愛嬌がよく世話好き。 勘定高く、仕事覚えは早いがすることは雑である。 | |
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| F11<循環器型>陽性 |
調整のポイントC2・D3・D11・S2 【固執性が強い】 |
全運動系が抑制的に働く作用が強い。 骨格筋に可動性を欠き、年齢より老けてみえる。 F11・F12とも血液の循環が悪いので生命力が低下している。 体力が無いので動作が鈍い。 筋肉の質に特色がある。 | |
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| F12<循環器型>陰性 |
調整のポイントC6・D7・L3・C0 【全体に活気が無い】 |
全運動系が興奮的に働く作用が強い。 体が柔らかすぎて異常に働きすぎる。 体をくねらせて重心を調整する、 動作がスロー。 自立心に乏しく意志薄弱。 軽い病気でも頓死する傾向がある。 | |
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