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7月号 夏の体について(夏ばて、食欲不振、クーラー病) |
| 夏の体について(夏ばて、食欲不振、クーラー病) |
夏の体の特徴は、消化器、特に胃と肝臓の機能に影響されます。 すなわち夏ばて、食欲不振、クーラー病ともに右肩が下がった体型になります。これは夏の暑さ、またはクーラーによる体温調節機能の変調により肝臓が疲れ、それを抑制して回復を図ろうと体が自然に行っている防衛機能の表れです。肝臓機能が上がってくれば自然と右の肩が上がり均整の取れた体に戻ります。ところが慢性的に右の肩が下がっている人、早く夏ばて、食欲不振、クーラー病を治したい人は足の母指を横からつまんで回してください。足背の第一指第二指の間をしごいてもいいです。痛いほうをよくやってください。これをやりますと、肝機能がたかまり、上記の症状が早く回復いたします。お試しください。余談ですが左の肩が下がっている人はよく食べる人です。食べすぎを抑えてたい人は、足の第二指を回すか、足背の第二指第三指の間をしごいてください。 |
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