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生理痛は月経時におこる痛みでありますが。一般的にはその原因ははっきりしておりません。子宮内膜症からくる場合もありますがそれとてなぜ子宮内膜症になるのかわかっていません。われわれは身体の歪みにその原因を追求いたします。特に最近の女性は踵の高い靴を履くことが多いため、見た目はかっこいいが太ももがはり腹圧が高まり、そのためいつも骨盤内臓器が緊張している状態になっています。その状態が続くと、腰痛、膝痛、むくみ、生理痛、子宮内膜症、不妊症、頭痛などになります。どの症状が出るかは人によってちがいます。これが今の時代の生理痛の原因です。従って生理痛を治すには腹圧が高くなっているのを下げればよくなるのであります。具体的には踵の緊張をとり、大腿四頭筋の緊張を緩め、腹部の緊張をとり、肋骨に動きをつけます。(踵のある靴を永く履いていると肋骨が扁平になり、横の動きがほとんどなくなる。これに左肩甲間部の動きがなくなるとアレルギー体質になる。)そうすると卵巣、子宮の機能が正常になり、長年悩んできた生理痛も解消されます。現代社会では身体の使い方が一定になっておりある筋肉だけが異常に緊張して身体をゆがめております。見ためはゆがんでいない様に見えてもたとえば前屈はできるが身体をそらすことができない。前後は良く曲がるが横にはあまり曲がらない。身体があまりねじれない。捻ると腰が痛い。本来前後、左右、廻旋動作がスムーズにできなければなりません。一度みなさんの動きのチェックをしてみてください。 |