杉並区 整体 腰痛 肩こり 膝痛等のケアを行います。久我山-三起均整院-

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コラム

10月号妊婦の腰痛

妊婦の腰痛

下記の写真のように妊婦はお腹が前に出て、腰が後ろに反った姿勢になります。このために踵並びに太ももが緊張しております。

 ここの緊張をとりますと後ろそりの姿勢が治り腰の負担が減り結果として腰痛が治ってきます。

腰が痛いとその場所をもんだりして筋肉をやわらかくして楽にしてあげたいと普通思いますが、均整術ではその原因を追究いたします。

つまり腰が痛いときは腰椎のつまりが考えられますが、歩きすぎで腰痛になった人と、岩登りで腰痛になった人とではレントゲンでは同じような骨のつまりと映ります。そして病院では腰を引っ張ったり痛み止めの治療をします。その結果としてよくなる人とそうでない人がでてきます。均整術では当然施術法はまったく違います。歩きすぎの人は足へのアプローチ、岩登りの人は手へのアプローチをしますと早くよくなります。

それでは、妊婦の腰痛はどのようなアプローチが効果的かといいますと、はじめに言いましたように太ももならびに踵であります。

@右写真のように太ももの内側を足の付け根から足首に向かって踏んでください。膝関節、足関節付近は軽めに行ってください。(関節を痛めるおそれがあるため。)

 

何度か往復して内転筋が緩むまで行ってください。

(始めは痛いので加減して行ってください。)

A上向きに寝てもらい、足の甲を良くもんでください。指と指の間の詰まっているところを重点に行ってください。4指5指の間が特に詰まる傾向にあります。

(片方の足は曲げた方が楽です。)

B踵を良くもんでください。ここは生殖器とかかわりがあります。

 

手のひらの拇指球、小指球を良くもんでください。骨盤周りの筋肉が緩みます。

 

以上の操作は妊婦の腰痛だけではなく、体が後ろに反っている人、踵の高い靴を履いている人の腰痛にも良く効きます。一度お試し下さい。

質問または今後とりあげてほしい題材がありましたらメールしてください。

info@sankikinsei.com

 

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