勉強会

均整マニュアルセラピー勉強会

2016/02/02

毎月第一、第三月曜日18:30から20:30まで勉強会を開いております。この勉強会はどなたが参加してもOkといものであります。国家資格を持ったものや整体の資格を持った人、全くの素人の方、健康のことに興味のある方ならどなたでも参加することができます。


昨日は一人の女性が新しく参加されました。リラクゼーションで10年ほど働いているそうです。均整に興味を持ち参加の運びとなりました。

この講座では新しく参加される人が来ると、まず、病気の原因についてお話しいたします。
食べ物、ストレス、体の歪みであります。詳しくはこちら

これらを詳しく話してから均整マニュアルセラピーの手技へと入っていきます。
始めでしたので前後、動作をしてもらいどちらが行きにくいかを確かめました。
後ろの方が行きにくいのでそれを調整する方法をレクチャーしました。

均整マニュアルセラピーは病名による施術はいたいしません。体型を整えることにより自分の症状が自然とよくなる方法をとります。

観察をしてみますと、膝から下が外側に曲がっています。いわゆる馬足になっています。重心部分が脛、太もも左前胸部に出ていましたのでその部分の緊張を取る施術を行いました。とり方はいろいろありますがその人に会った方法を行います。ポイントは重心部分の筋膜をすべてほどくようなことをするという事です。そうしますと動作に制限がなくなり体に柔軟性が出てきます。血液、リンパの流れがよくなりますのであらゆる症状が改善してきます。

終わってみますと筋膜の緊張をとりましたので体全体が締まりました特にヒップと顔は顕著でありました。この方法をとりますとデトックス、アンチエイジング、美容法を一度に行うことができます。
後は病気の原因の後に二つ食べ物、ストレス、に気を付けると今の症状は大丈夫とい事になります。
この方は婦人科の疾患がありましたのでコーヒーを飲むのをやめてもらいました。

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拇指(手の親指の痛み)

2016/01/06

毎月第一、第三月曜日PM6:30から勉強会を行っておりますが、今回は受講生が親指の痛み、物をつかむ動作をすると痛みが出、手を振っても痛みが出るということで、それを題材に講習致しました。親指で人を押すことはできますが上記動作ができないということであります。


さあどうしましょうか?
答えは簡単であります。いつも私が言っていますように全ての病気は栄養、ストレス、体の歪みに起因しますので、それを一つずつ検証すればいいのです。

まず栄養の所では常時とってはいけないものをとっているか、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの。
カウンセリングの結果アルコール、紅茶を良く飲んでいるとのことでしたので、まずこれらを水に変えてもらうことが必要という事を説明。

ストレスはどうか。
あまりストレスを感じないとのこと。仕事もリタイアしているのであまりない。

体の歪みはどうか?
前後、左右、回旋動作をしてもらうと、前後、とくに後ろに反れませんでした。左右は両方硬い。回旋動作も両方硬い。よって歪みありです。

この結果アルコール、紅茶を水に変え、体の歪みを正すと良くなると想像できます。

アルコール、紅茶を水に変えるのは自分で行ってもらうとして、とりあえず歪みをとることにしました。
当院で行っている均整マニュアルセラピーは症状を追いかけるようなローカルな施術は行いません。体全体をダイナミックにとらえ重心部分の筋膜の緊張を解きほぐすことにより前後、左右、回旋動作全てを行いやすくすることに重きを置いています。歪みのないからだというものは前後、左右、回旋動作すべてがスムーズできる体であります。

さてこの受講生はどの部分に重心が来ているか?
立っている姿勢を観察、
つま先特に足の親指、膝、大胸筋、このあたりが気になる部分であります。
他の受講生にとりあえず、足の親指の緊張をとってもらいました。
なんとこの時点で痛みが半減いたしました。
注意点としましては、立った姿勢で足の拇指を揉むということです。立った状態で重心が拇指に来ていますのでその状態で操作するとその場でかなりの変化が起きます。

次に膝、大胸筋と操作してもらうともうほとんど痛みはなくなっていました。
最後にグーを握ってもらい手の甲の筋膜をはがしました。すると完全に痛みはなくなり物をつかんでも
手を振っても痛みは完全になくなりました。
これが歪みをとることにより健康を回復した姿であります。

さらにいますと、歪みをとるためには上記の部分を操作しないといけませんので、この受講者は今回は手の指でしたが、腰痛でも、膝痛でも、内臓病でも何処が悪くても操作する場所は実は同じ場所なのであります。なぜならばそうしないと体の歪みが取れないからであります。

均整マニュアルセラピーは町田先生とマシソンNDそして私が均整法を元に筋膜理論を構築し、4年前に米国に伝えた手技療法であります。今では米国のND(ナチュロパシックドクター)、ハリ師の免許更新科目(CEU)に認定された日本唯一の手技療法であります。
興味のある方はご連絡ください。

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均整師実践講座

2011/11/24

先日、均整師実践講座の授業を行ってきました。私の担当は経絡、経穴(経絡操法、漢方理論を含みます。)です。全4回の授業ですが今回が3回目。力を使わずに経絡に張力をとり体のゆがみを正す方法をマスターしてもらうのが今回の狙いです。力を使わないので女性でも簡単に行うことができます。応用的には美容法にもつかえ特に、ウエスト引き締め、小顔、顔面神経麻痺、三叉神経痛、眼瞼下垂もよくなります。私の治療所でもこの方法はよく使い喜ばれております。

 

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第117回全国講習会及び60周年記念

2011/10/25

10月23日、24日と蒲田にあります三井ガーデンホテル蒲田で日本姿勢保健均整師会主催の第117回全国講習会及び60周年記念、均整法創始者亀井進先生生誕100年記念式典が行われました。講習会では今回は私も講師をさせていただき大いに盛り上がりました。また、普段お会いできない地方の先生ともお話が出来有意義なひと時をもつことが出来ました。

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実践講座パート2

2011/09/12

昨日は日本姿勢保健均整師会の研修会がありました。基本である12種体型、ならびに観歪法の講習でした。何事も基礎が大事、同じ事を何度も行ってはじめて実になるということです。

群馬から新入会員の方6名も参加され総勢28名の参加でした。

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カイロタイムズの取材

2011/06/19

昨日カイロタイムズの取材を受けました。夜8:00から行っている勉強会の取材です。この日は7月に福岡で開業する後輩の特訓です。均整法の基礎である体型調整を主体に関節操法まで復讐をおこないました。均整法の特徴はどこが悪くても体全体のゆがみを整えることです。そして症状を追いかけることは行いません。体型を追いかけます。体型を整えると自然治癒力が働き自然と複数の症状がよくなるのです。そのへんのところを行った後で取材記者に実際に体験してもらいました。おなかが出ていてビール腹状態でしたのでそれを引き締める操法を行いますと。本人もびっくりおなかがへこみました。そうです均整法には美容整体もあるのです。

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ジャパンカレッジオブナチュロパシーでの講義

2011/06/01

今日は群馬県の前橋市にあるジャパンカレッジオブナチュロパシーで経絡の講義をしてきました。昨年発足したこの学校は、均整の先輩である町田修先生が主宰しており世界に通じる手技療法者を育てることを目標にしております。町田先生は苦労してアメリカのナチュロパシック医科大学に入学し3年間そこで学んだつわものです。代替医療専門の医学部です。彼の学校の最大の特徴は少数精鋭で米国の医学部の基礎医学が学べることです。(医学用語は英語になります。)この学校を卒業すると世界に通じるナチュロパスとなり医師とも対等に会話ができる知識が身についています。均整法も学べます。米国のニューハンプシャーでの研修にも参加できます。

私はこの学校で月2回経絡、経絡操法、漢方概論を教えています。一度HPを見てください。

 

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杉並区産業会館での講演会がきまりました。

2011/05/24

12月10日午後から阿佐ヶ谷にあります。杉並区産業会館で講演会を行うことに決まりました。題目は「体のゆがみと健康について」です。均整体操養成講座の卒業生の口利きで行うことになりました。体の歪みを正すことにより健康の維持回復が行われるそのシステムと、自分で行える方法均整体操をレクチャーしたいと思っています。日にちが近づきましたら又報告させていただきます。

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勉強会

2011/05/22

昨日勉強会がありました。福岡でこの夏に開業する後輩に徹底指導です。昨年から始めあと残すところ2か月を切り最終段階に入っています。手技で一番大切なことは観察です。次に大事なのは設計、確認、と続き最後にくるのが調整なのです。よく技ばかりを追い求める人が多いのですがこれはいけません。あくまでも体全体を観ることが重要です。小指をけがしただけでも全身が歪みます。常に全身を意識して施術するのが極意になります。

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均整法とは?

2011/05/17

昨日は勉強会の日でした。この日は基本に戻って均整法の施術とはについて話しました。均整法は、観察、設計、調整、確認の順番に施術が行われますが、一番重要なことは観察をすることです。それも体全体です。患部だけをするようなことはしません。体全体を見るのです。ほとんどの人がこれを行っていません。施術をしながらここも硬いねーといいながら硬い所をほぐしていきます。均整術は症状を追うようなことはしません。体のゆがみを整えるのです。そうしますと自然治癒力が最大限に働き自然と良くなってくるのです。この日は背中の刺激だけで体全体を整えることを行いました。腰痛、膝痛、内臓病なんでもこれを行えばいいのです。背中2~3箇所に刺激を行いそれだけで調整を終えることを講義しました。また、均整法の中にもいろいろなテクニックがありますがあくまでもそれが主ではなく、主になるのは体全体を整える体型調整であり他のテクニックは付属であります。これが分からないと普通の整体屋になってしまいます。この日は捻挫についてもお話しましたがこれも同じで捻挫のテクニックは従です。その証拠に体型調整をしたら捻挫のテクニックは必要でなくなるくらいにポイントが緩みました。今後きっとこの方法が広まっていくでしょう。

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