緑内障・ぶどう膜炎
緑内障
おととい、四国の愛媛県から緑内障の患者さんが来られました。左右の眼圧が40あり左目は失明しており、右目も今年の初めに眼圧を下げる点滴をしてから見えない状態になったそうです。ウェブ検索をして当院を知りわらをもすがる思いで来られました。さっそく体を観てみますととにかく体が硬い、特に首が全く動かない状態でした。緑内障に限らず眼の疾患は、眼の周りの筋肉が硬くなりそのために眼のリンパ液の循環が悪くなるためにおこります。ですから眼の周りの筋肉の緊張をとるのが早く治すコツになります。これを行わないで点眼だけ行っても対症療法となりなかなかよくなりません。私のところではまず、体全体のゆがみを整えます。そうするとある程度眼の周りの筋肉の緊張が取れます。体全体のゆがみを整えずに直接患部を行うとすぐににまた硬くなりますので、あくまでも体全体の病気としてとらえます。そうするとなんとかなります。2日間施術させてもらいましたが多少右目に明るさを感じるようになりました。今後はこちらに通うのが難しいため関西、または中国地方の先生を紹介して施術を受けてもらうことにしました。
緑内障、眼圧
今日、眼圧の高い女性患者さんが来られました。生まれつき片目が見えない方で、もう片側の眼圧が高くなり、将来見えなくなったら不安だということでいろいろとウェブページを探して当院に来院されました。いつもお話ししていますように眼の疾患の大部分は眼の中の循環が悪くなっておこりそれを改善することによって症状もよくなることを説明。眼だけ診るのではなく体全体の問題であることをわかってもらい。体全体のゆがみをまず正す方法としまして均整体操をしてもらいました。体全体の柔軟性が回復し眼の周りの筋肉も柔らかくなるのを実感してもらいました。その後、施術を行い体全体のバランスをとり最後に顔全体の緊張を足と手の操作でとり治療は終了しました。瞼が下がっていたのが上がり、眼が大きく開き見えやすくなったと喜んでお帰りになりました。当院では眼圧が高い方、緑内障の患者さんが多く来られますが、体全体の問題としてとらえると難しく考える必要はなく、ゆがみを整え、顔全体の緊張をとり眼の循環をよくするとあとは、ご自身の自然治癒力でよくなってしまうのです。
緑内障、黄斑変性
昨日、眼の黄斑変性を何とかしてほしいという患者さんが来られました。右目がまぶしいらしく半分閉じた状態です。いつものように体の歪みをとるとねじれたホースがもどり水の出が良くなるのと同じように、血液、リンパなどの流れが良くなるので眼の症状もよくなることを説明して施術しました。施術が終わると半分閉じていた眼が開きまぶしくなくなりました。これには本人もびっくりです。病院では処置できないようなものでも、体全体の歪みを正し、リンパ、血液の循環を良くすると自然治癒力が働き自分で治そうとする力が働き良くなるのです。眼の疾患も眼の循環を良くすることにより良くなる可能性は十分にあります。皆さんあきらめないで下さい。
緑内障
3週間ほど前に来られました緑内障の中学生がまた来院しました。眼の方はかなり明るくなりよくなりました。私が驚いたのは身長です。この前来られたときにはちんちくりんで小さかったのですが短期間で5センチほど伸びました。ホルモン異常ではないかと心配される方がいますが体の歪みがただされると正常に戻るのです。この患者さんは大腿二頭筋が異常に張っていましたのでそこを特に施術しました。すると眼と身長が正常になってきたのです。
緑内障
今日はうれしいお知らせがありました。正常眼圧で緑内障の患者さんが1ヶ月ほど前から週1回のペースで治療を受けられていましたが、このほど検査の結果が出ました。なんと視野が広がっているのです。担当医師はそんなことはあるはずがないので前回は器械の操作がおかしかったのだろうという風に言われたそうですが、本人は明るくなり明らかに視野が広がっていると実感しています。施術のない日はまじめに均整体操を行い、この結果が出たと喜んでいました。緑内障の方希望を失わないで下さい。原因があるから結果があるのです。それを解決する方法が均整法なのです。あきらめないで下さい。
緑内障
眼圧は正常で緑内障にかかっている患者さんがこのところ多く来られます。視野が狭窄し最後には見えなくなると眼科では言われるそうです。点眼しか打つ手立てはないようです。均整法では眼の病気とは考えずに体全体の病気と考えます。体全体のゆがみを整え眼筋の緊張を取るようなことを行うと良くなってしまうのです。困っている方は一度均整法を受けてみてください。受けると目の前が明るくなります。
緑内障
今日もまた緑内障を何とかしたいと言う患者さんが来られました。年配の女性です。当院は症状にとらわれなく、体型を整えて体を治すことを説明し納得してもらってから施術いたしました。体を見ると背中が盛りあがり、ふくらはぎもパンパンに張っていました。膝痛もありましたのでこの部分がポイントになりそうでした。施術が終わると膝痛がなくなっていました。目の方も次第に良くなるでしょう。しばらく通ってもらうことにしました。手術を勧められており何とかしたいと言う思いで来られましたので何とかしましょう。
緑内障
今日緑内障の少年がきました。均整法では症状にとらわれませんので早速体のゆがみをチエックしました。水泳をやっていると言うことですが以外に上半身に緊張はなく下半身に異常な緊張がありました。体の柔軟性は前後、左右、回旋ともにあまり異常は見られませんでしたが下半身が硬い感じです。この緊張が目の回りの筋膜を引っ張り目の循環が悪くなり緑内障に移行したものと思われます。均整法で体全体のゆがみをとり、下半身の緊張をとりますと足のむくみが取れ目の回りの緊張も取れました。前後、左右、回旋動作をしてもらうと体が体操選手のように曲がるようになりびっくりしていました。これを続けていればきっと良くなるでしょう。
緑内障
眼のトラブル解消法を購入された方が来られました。緑内障でした。レーザの手術を勧められ何とかならないのかと思い来院されました。プログラムで一番大切なのは観察です。これを行わないと効きません。彼はこれを行っていませんでした。すなわち体のゆがみのチエックです。体のどこが悪くても体は必ず歪むのです。前後、左右、回旋動作を行いやりにくい動作がやりやすくなると自然治癒力が働き体のあらゆる症状がよくなるのです。眼の疾患もそうです。眼の疾患は間の周りの筋肉が緊張しておこりますが、これは全身に及びます。体全体のゆがみを正せば眼の周りの筋肉の緊張も取れるのです。はじめと終わりのチェックを行いこれが変わりませんとよくなりません変わるとよくなるのです。自宅では均整体操を行うとなおよくなります。


