緑内障・ぶどう膜炎

緑内障

2017/12/30

40代前半の女性患者さん来院。正常眼圧で7年前から緑内障の診断を受けたとのこと。目の疲れがひどく、体全体もだるくなり何とかしなけれがいけないと思い当院のウェブサイトを見ての来院。

カウンセリングで甘いものが異常に好きなことと、コーヒーもセットでよく飲むということで、まずこれをやめなければ改善しないことを説明、まず、2週間ほど甘いもの、コーヒーをやめて水をよく飲むことを行ってもらいます。これができるかどうかでほとんど今後の状態が決まってきます。

今のところストレスはひどくないようですので、あとは体の歪みです。体の動きを検査しましたところほとんどの動きに制限がありました。すなわちか体が異常に硬いということです。逆に言いますとこれが改善しますと体の状態は非常に良くなり、目の状態もよくなるということです。

早速、均整体操を行ってもらいました。すると少し体が柔らかくなってきました。もともと運動はほとんど行った経験がありませんでしたので、少し動いただけで辛そうでした。均整体操には椅子バージョンもありますのでそれもお教えいたしました。いくつかの均整体操を終えますと体が楽になり柔軟性も出てきました。その後均整法で体全体の施術を行いました。目の施術も行いましたところ、来た時から目があまり開いていなかったので、開いた状態になり視野が明るくなりました。(当院は車検場みたいのところで体の隅々をチェックすることによりゆがみを整え血液・リンパの流れを正常に保ち健康維持・回復へと導いております。)

家では甘いもの、コーヒをやめてもらい均整体操を毎日行ってもらうように指導いたしました。これを行うと必ずいい結果が出ると勇気づけて施術終了です。

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緑内障、近視、目の病気

2017/12/21

緑内障、近視などの目の疾患は目の周りの筋膜の緊張などで目の中の血液・リンパの環が悪くなりそれがもとで起こるとされています。したがって普通はそれをよくするために眼筋・目そのもの、顔面の筋膜・頭の筋膜などにアプローチを行います。

ところが当院ではそのほかの部分にも施術を行います。目の疾患の人の多くはこめかみの筋膜に緊張を起こしています。普通は直接その部位を施術いたしますが、なぜこめかみが緊張をするのかその原因を突き止めることをふつうはしません。ところがその原因がわからないとなかなか改善には結びつきません。

なぜこめかみが緊張するのかは傾斜圧の問題であります。人は立っているだけでその人の体型によって緊張している部分が何か所かあります。それらが引っ張りあうとやりにくい動作が出てきます。やりにくい動作が一つでもあるとその人の体は歪んでいるのです。そのしわ寄せがこめかみに強く出ている人が緑内障などの目の疾患になってしまうのです。特になりやすい人は足のすね、三角筋が緊張を起こしている人です。その部分の調整を先に行うと目の循環は驚くほどよくなり改善へと導いてくれます。普通の人はこの理論を知らないので多くの人に知ってもらいたいです。

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緑内障

2017/05/17

先日、50代緑内障の女性患者さんが来院いたしました。右目のほうが悪く手術をしましたが。すぐに眼圧が上がり目がぼやけ再手術を勧められましたがそれを断り、いろいろ探して当院に来院されました。

当院ではすべての気の原因は栄養、ストレス、体の歪み、この3つにあると考えています。緑内障も原因はこの3つであると考えております。

栄養ではアルコール、たばこ、コーヒ、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらを一定期間やめるのが慢性症状を解決する早道であります。この話を最初に行い、コーヒーと甘いもの、アルコールが該当していましたので症状が落ち着くまでやめてもらうことにしました。

ストレスは今は体のことだそうです。

差し後に体の歪みですが、この方は立ってるだけで目の周りが緊張する体型でした。すなわち膝から下がO脚なのです。この形をしていますと立っているだけで脛の部分が緊張し側頭部がいつも緊張してしまうのです。この方は右足が特に緊張していましたので右目が緑内障になったのです。解決するにはこの体型を変えてかなければなりません。

最初に均整体操をしてもらい体全体の歪みを正しました。その後細部の調整を行いました。緑内障の方は立った姿勢で足の甲、足の指の緊張を必ず取らなければなりません。そうしないと目の周りの筋膜の緊張は取れないからであります。また、三角筋に緊張があれがそれもとらなければなりません。そうすることで目の中の濁った池が澄んだ池に代わるのです。目の循環が良くなるということです。そうすれがあとは自分の体が何とかしてくれます。

とりあえず家でできることを教え、通うことができるということでしたので週一回来てもらうことにしました。

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ヘバーデン結節、緑内障

2017/05/07

連休明けの昨日、二人の新患さんが来院されました。一人はヘバーデン結節の50代男性患者、もう一人は緑内障の20代女性患者です。

ヘバーデン患者さんへのカウンセリングです。その結果ビール、体の歪みが原因であることが判明。この患者さんは手の指だけではなく足の指にも変形、痛みが出ていました。それを改善してもらうためにビールを2週間やめてもらうことを提案、そして水をよく飲んでもらうことにしました。そして体の歪みですが、立ち仕事で腰、足の緊張が強く体をそらすことができませんでした。均整体操、均整施術でこれを解決。指がスムーズに曲がるようになりました。家で行う方法をレクチャーして施術終了。

もう一人の緑内障の患者さんはカウンセリングで、体の歪みが原因であることが判明。体型に問題がありました。立っているだけで目が緊張するのです。大概若い人の緑内障に多いタイプです。立っている姿勢で膝から下が馬のようにO脚になっているのです。この体型の人は立っているだけで、脛の外側がいつも緊張してしまうのです。この部分が緊張しますと、目の周りの筋肉筋膜が緊張し目の循環が悪くなり様々な目の疾患を起こしてしまうのです。

原因がわかりましたのでそれを改善するために、均整体操、均整施術を行いました。足の緊張が取れ目の周りの緊張も、とれました。これを続ければ緑内障の進行も完全されるでしょう。

家でできることを教えて施術終了です。両者とも地方から来られていましたので定期的に通うことができませんが均整体操を主とした家でできる方法を行いますときっと改善できるでしょう。

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緑内障

2017/03/01

20代女性患者さんが東北地方から来院されました。症状は眼圧が高く緑内障になる恐れがあり親族にも緑内障の方が多くいるとのことで心配になり来院されました。

全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますので、カウンセリングから始めました。この患者さんに問題があったのは食べ物ではチョコが異常に好きだという事と下半身の緊張、特に足の甲の指の間が異常に詰まっていることでした。動作を見ていきますと前後動作に異常がありました。

均整体操を行い体全体の歪みを正しますと下半身の緊張が取れました。そうしますと前後動作もスムーズにできる様になりました。

その後均整法で細部の調整を行いますと目の周りの筋膜の緊張が取れ目が開き始めました。

遠くから来られていまして通う事ができませんので家では均整体操とbonboneキューブを行ってもらい常に下半身の緊張をとるように指導いたしました。そうすれば眼圧が下がり緑内障の心配もなくなるものと思います

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ヘバーデン結節、モートン病、緑内障、股関節痛

2016/09/18

当院はヘバーデン結節、モートン病、緑内障、股関節痛の患者さんがインターネット上でこれらの解消プログラムを販売している関係で多く来院されます。

もちろん個々の病気に対応する方法も大切ですが、当院ではどんな病気でもその原因を栄養、ストレス、からだの歪、この3つであると位置づけております。

初診の方、特に慢性症状をお持ちの方はカウンセリングを30分ほど行います。その中で病気の原因の説明を行います。ほとんどの方は初めて聞く話ばかりだと思います。上記3つの病気の原因を同時に取り除くことが症状の早い回復につながります。

特に体の歪みが病気の原因の一つだという事はほとんどの方は知りません。見た目は姿勢がいいように見えましても前後、左右、回旋動作をしてやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいるのです。当院では前後、左右、回旋動作がすべてスムーズにできるように導きます。特に最初に行う均整体操は自分で歪みをとることができるものですので大いに活用してください。

最後に均整マニュアルセラピーで体全体の歪みを正します。

以上の方法を行いますとどんな症状の方も早く解決に導けるものであります。なかなか症状が回復しない方は一度この方法をお試しください。

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緑内障

2016/01/30

20代男性患者が来院しました。緑内障で左目の眼圧が高いということでした。


いつもの様に病気の原因栄養、ストレス、体のゆがみの話しから入りました。

栄養ではコーヒーが好きで毎日飲んでいるとのことでしたのでまずこれをやめてもらいました。
コーヒーは交感神経を興奮させますので血管が収縮させます。当然緑内障にはよろしくないので当分の間やめてもらうことにしました。

ストレスは現在はないという事でしたのであとは体の歪みであります。

体の左にいつも違和感があるという事でしたので、体のゆがみを調べてみました。
この方の一番のポイントは左足のO脚でした。左の足の膝から下がO脚になっているのです。その部分が緊張を起こしこめかみの筋膜の緊張を起こし目の循環を障害していると思われました。
また、左背部が盛り上がっておりその関係で胃の調子も悪いようです。
これらを改善すべく、均整体操均整マニュアルセラピーを施したところ左足ものび、左背部の緊張も取れました。
また、後ろに傾いていた体も前にもどりました。

後は家で行うことを教えて施術終了です。2週間に一回、来れなければ月に1回程度来てもらうようにしました。

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緑内障

2015/12/27

先日、緑内障でお困りの女性患者さんが来院されました。眼圧はそれほど高くないのに眼圧を下げる薬を点眼するしか方法がなく。現代医学ではどうしようもないのが現実であります。


緑内障に限らず目の病気は、目の中の血流が悪くなりそれがもとでいろいろな病気になります。
それではなぜ血流が悪くなるのかといいますと栄養、ストレス、体の歪みに起因いたします。

栄養では体に良いものを取り入れて、悪いものを取り入れないこと、腸内の状態を整え、必要な栄養素を取り入れる事が必要になります。

常時とると体にあまり良くないものは、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの(果物含む)これらを避ける事が必須うになります。次に体にいいもの、これは水であります。あとビタミンCをとります。また。栄養素が足りないとくにミネラルがたりなくて病気になる方が多いのでマルチビタミン、オメガ3などを補給いたします。
腸内を整えるにはプロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌)プレバイオテイクス(穀物、バナナ、ニンニク、アスパラ)が必要になります。

ストレス、カウンセリング、オンサ療法、ESRなどで対処します。

体の歪み 目の循環が悪くなるのは目の近辺の筋膜が緊張を起こすからでありますが、そこだけが緊張しているのではなく、体型により何か所か緊張する部位が決まっているのです。そのしわ寄せが目に来て循環が悪くなり緑内障になっているのです。
どうすればよいかといいますと体全体の歪みをとるためにその人の体型を調べ緊張している部分を探りあてそこを解放すればいいのです。そうすれば目周辺の緊張が取れ血流が良くなるのです。

上記栄養、ストレス、体の歪みを正すと目だけではなく今調子の悪いところがすべて良くなり始めます。

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緑内障

2014/06/14

最近緑内障の患者さんがよくお見えになります。当院では体全体のものとしてとらえますのでいろいろな疾患の方が来られます。体のゆがみのしわ寄せが目に来ていると考えます。先日来られた方は脇の筋肉の緊張が原因で目の循環が悪くなり緑内障になったものと推測されました。今日来られた患者さんはふくらはぎの緊張と足の甲の緊張が眼の血液循環を悪くしているものと思われました。どちらも体型が緊張部位を決めていますのでいろいろ体を動かすことと水を飲むことが重要であると説明。最終的にはその部位の緊張をとると症状は治まってきます。これがわかると難病地われているものも解決できます。

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緑内障

2014/02/16

2月15日大雪にもかかわらず、地方から女性患者さんが来られました。視野が狭くなる緑内障でした。6年ほど前に検診で発見されたそうで少し視野欠損がでておりHPで当院のプログラムを購入されていましたが一度均整術の施術もしてほしいとのことで来院されました。

均整法は症状にとらわれずに体全体の歪みを正すことに重きを置きます。この患者さんは動きで言いますと後屈どうさ、右ねじりができませんでした。それと頭皮がかなり緊張していました。これらを解決することが症状改善の早道となると推測されます。

まず家でできる均整体操を教えました。それで動作が楽になりました。その後均整理論にしたがい細かく施術いたしました。するとできなかった動作が楽にできるようになり同時に頭皮の緊張もなくなりました。あとは食べ物(コーヒー、甘いものなど)に気をつけ水をよく取り、家でできる均整体操を毎日すれば症状改善が期待できます。よろこんで帰られました。

 

 

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緑内障、高眼圧

2013/11/04

先日、健康診断で高眼圧と診断された中学生の女の子が来院されました。経過観察ということを言われたそうですが、心配になって来院されました。

さっそく体全体を観察、動きを観察しました。体の部分で言いますと手足の指先、ふとももが異常緊張(異常傾斜圧)していました。動き(前後、左右、回旋動作)で言いますと右にねじりにくいことが判明。

上記の緊張部位ならびに、右にねじる動作が改善されると高眼圧は改善されると仮定できます。

(均整法では体全体のゆがみのしわ寄せが今の辛い症状につながっていますのでまずは体全体のゆがみを正すのです。)

原因がわかったのであとは後は、異常傾斜圧をとるだけです。まず均整体操を行ってもらい。体全体のゆがみをとりました。その後運動療法、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングを行い体全体の柔軟性を高めました。その後、残った傾斜圧部位を均整法によりとりました。

終わった後は目の周りの緊張が取れ、抑制されていたまぶたも開き目がぱっちりしました。

後は家で朝晩、均整体操、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングをおこない体のゆがみを修正していれば高眼圧はよくなるでしょう。

 

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緑内障

2013/08/25

緑内障の患者さん男性患者さんが来られました。中心部に視野欠損があり、まわりがぼやけた状態です。目の疾患は必ず目の周りの筋肉、筋膜に異常緊張があります。この緊張を取り去り目の血流を正常に戻せば目の疾患は自然治癒力が高まり改善へと向かいのです。

それでは何故目の周りの筋肉、筋膜が緊張するのでしょうか?人によってその原因は違います。

腕の使いすぎにより、三角筋が緊張してその結果緊張するもの。

頭の形によるもの。福助頭の人は緊張しやすい。

足の形によるもの。とくにO脚により外側が緊張しその結果おこるもの。

膝の緊張によるもの。

などがあります。

上記の患者さんは膝の緊張が目の周りの筋肉、筋膜の緊張を起こしていました。

なぜならば膝の緊張を取り除くと、前後左右回旋動作がスムーズにできるようになったからです。つまり体全体のゆがみが取り除かれたからです。もちろん触診でも目の周りの緊張が取り除かれました。

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へバーデン結節、緑内障

2013/03/27

最近は地方の方がよく来院されます。当院では自分で体のゆがみをある程度正すことができる均整体操を教えていますので頻繁に来院する必要がありません。それでいてききめがいいので喜ばれています。へバーデン結節、緑内障、膝痛の患者さんが全国から来られますがやることはみんな同じことを行います。患部には集中せずに全体のゆがみの原因を探りそれにあった施術をおこないます。全体をみるという見方をたいていの患者さんはされていませんので、効き目が大きいのです。

4月10日から17日までボストンに行ってきますがここでは均整法の講習会が開かれます。今回も講師として参加してきます。2年前にも行きましたが米国のドクターにうけいれられ今米国で広がりつつあります。そのうち逆輸入されるでしょう。今実は最先端な手技療法は均整なのです。

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緑内障

2012/01/21

おととい、四国の愛媛県から緑内障の患者さんが来られました。左右の眼圧が40あり左目は失明しており、右目も今年の初めに眼圧を下げる点滴をしてから見えない状態になったそうです。ウェブ検索をして当院を知りわらをもすがる思いで来られました。さっそく体を観てみますととにかく体が硬い、特に首が全く動かない状態でした。緑内障に限らず眼の疾患は、眼の周りの筋肉が硬くなりそのために眼のリンパ液の循環が悪くなるためにおこります。ですから眼の周りの筋肉の緊張をとるのが早く治すコツになります。これを行わないで点眼だけ行っても対症療法となりなかなかよくなりません。私のところではまず、体全体のゆがみを整えます。そうするとある程度眼の周りの筋肉の緊張が取れます。体全体のゆがみを整えずに直接患部を行うとすぐににまた硬くなりますので、あくまでも体全体の病気としてとらえます。そうするとなんとかなります。2日間施術させてもらいましたが多少右目に明るさを感じるようになりました。今後はこちらに通うのが難しいため関西、または中国地方の先生を紹介して施術を受けてもらうことにしました。

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緑内障、眼圧

2011/10/18

今日、眼圧の高い女性患者さんが来られました。生まれつき片目が見えない方で、もう片側の眼圧が高くなり、将来見えなくなったら不安だということでいろいろとウェブページを探して当院に来院されました。いつもお話ししていますように眼の疾患の大部分は眼の中の循環が悪くなっておこりそれを改善することによって症状もよくなることを説明。眼だけ診るのではなく体全体の問題であることをわかってもらい。体全体のゆがみをまず正す方法としまして均整体操をしてもらいました。体全体の柔軟性が回復し眼の周りの筋肉も柔らかくなるのを実感してもらいました。その後、施術を行い体全体のバランスをとり最後に顔全体の緊張を足と手の操作でとり治療は終了しました。瞼が下がっていたのが上がり、眼が大きく開き見えやすくなったと喜んでお帰りになりました。当院では眼圧が高い方、緑内障の患者さんが多く来られますが、体全体の問題としてとらえると難しく考える必要はなく、ゆがみを整え、顔全体の緊張をとり眼の循環をよくするとあとは、ご自身の自然治癒力でよくなってしまうのです。

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緑内障、黄斑変性

2011/09/30

昨日、眼の黄斑変性を何とかしてほしいという患者さんが来られました。右目がまぶしいらしく半分閉じた状態です。いつものように体の歪みをとるとねじれたホースがもどり水の出が良くなるのと同じように、血液、リンパなどの流れが良くなるので眼の症状もよくなることを説明して施術しました。施術が終わると半分閉じていた眼が開きまぶしくなくなりました。これには本人もびっくりです。病院では処置できないようなものでも、体全体の歪みを正し、リンパ、血液の循環を良くすると自然治癒力が働き自分で治そうとする力が働き良くなるのです。眼の疾患も眼の循環を良くすることにより良くなる可能性は十分にあります。皆さんあきらめないで下さい。

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緑内障

2011/08/02

3週間ほど前に来られました緑内障の中学生がまた来院しました。眼の方はかなり明るくなりよくなりました。私が驚いたのは身長です。この前来られたときにはちんちくりんで小さかったのですが短期間で5センチほど伸びました。ホルモン異常ではないかと心配される方がいますが体の歪みがただされると正常に戻るのです。この患者さんは大腿二頭筋が異常に張っていましたのでそこを特に施術しました。すると眼と身長が正常になってきたのです。

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緑内障

2011/07/22

今日はうれしいお知らせがありました。正常眼圧で緑内障の患者さんが1ヶ月ほど前から週1回のペースで治療を受けられていましたが、このほど検査の結果が出ました。なんと視野が広がっているのです。担当医師はそんなことはあるはずがないので前回は器械の操作がおかしかったのだろうという風に言われたそうですが、本人は明るくなり明らかに視野が広がっていると実感しています。施術のない日はまじめに均整体操を行い、この結果が出たと喜んでいました。緑内障の方希望を失わないで下さい。原因があるから結果があるのです。それを解決する方法が均整法なのです。あきらめないで下さい。

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緑内障

2011/06/23

眼圧は正常で緑内障にかかっている患者さんがこのところ多く来られます。視野が狭窄し最後には見えなくなると眼科では言われるそうです。点眼しか打つ手立てはないようです。均整法では眼の病気とは考えずに体全体の病気と考えます。体全体のゆがみを整え眼筋の緊張を取るようなことを行うと良くなってしまうのです。困っている方は一度均整法を受けてみてください。受けると目の前が明るくなります。

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緑内障

2011/06/10

今日もまた緑内障を何とかしたいと言う患者さんが来られました。年配の女性です。当院は症状にとらわれなく、体型を整えて体を治すことを説明し納得してもらってから施術いたしました。体を見ると背中が盛りあがり、ふくらはぎもパンパンに張っていました。膝痛もありましたのでこの部分がポイントになりそうでした。施術が終わると膝痛がなくなっていました。目の方も次第に良くなるでしょう。しばらく通ってもらうことにしました。手術を勧められており何とかしたいと言う思いで来られましたので何とかしましょう。

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緑内障

2011/06/09

今日緑内障の少年がきました。均整法では症状にとらわれませんので早速体のゆがみをチエックしました。水泳をやっていると言うことですが以外に上半身に緊張はなく下半身に異常な緊張がありました。体の柔軟性は前後、左右、回旋ともにあまり異常は見られませんでしたが下半身が硬い感じです。この緊張が目の回りの筋膜を引っ張り目の循環が悪くなり緑内障に移行したものと思われます。均整法で体全体のゆがみをとり、下半身の緊張をとりますと足のむくみが取れ目の回りの緊張も取れました。前後、左右、回旋動作をしてもらうと体が体操選手のように曲がるようになりびっくりしていました。これを続けていればきっと良くなるでしょう。

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緑内障

2011/06/03

眼のトラブル解消法を購入された方が来られました。緑内障でした。レーザの手術を勧められ何とかならないのかと思い来院されました。プログラムで一番大切なのは観察です。これを行わないと効きません。彼はこれを行っていませんでした。すなわち体のゆがみのチエックです。体のどこが悪くても体は必ず歪むのです。前後、左右、回旋動作を行いやりにくい動作がやりやすくなると自然治癒力が働き体のあらゆる症状がよくなるのです。眼の疾患もそうです。眼の疾患は間の周りの筋肉が緊張しておこりますが、これは全身に及びます。体全体のゆがみを正せば眼の周りの筋肉の緊張も取れるのです。はじめと終わりのチェックを行いこれが変わりませんとよくなりません変わるとよくなるのです。自宅では均整体操を行うとなおよくなります。

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三起均整院

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