膝痛
膝痛
均整術は症状にはこだわりません。症状を追うのではなく、体のゆがみを整えることを主とします。従って膝痛の方でも膝を施術するのではなく、体全体の施術を行います。そうしますと最終的には早い改善が期待できます。体が歪んだ結果そのひずみが膝に出ているだけと考えます。こういった考えで施術を受けたことがない人は、効き目がいいです。さまざまな症状が一度によくなり始めるのが特徴です。
膝痛、ヘバーデン結節
最近膝痛の患者さんも多く来られるようになりました。膝痛は膝だけが原因ではなく体の歪みの歪が膝に出ただけだと考えます。今日来られた患者さんにも、そのように説明して施術を行いました。まず均整体操で体の歪みを正し、その後に体全体の細部の施術を行いました。O脚気味の足をしていましたのでこれを整えるために肩甲骨付近の緊張を取りました。そうすることによって足は伸びてきます。当然膝への負荷もなくなってきます。このような施術を行いますと膝を直接触ることなく痛みが取れてしまいます。この患者さんも1月から痛みがありましたが、施術が終わると痛みがなくなり大喜びでお帰りになりました。大切なのは日頃から体の歪みを整えることですので、普段は均整体操で体の歪みを整え、月に一度くらい調整を受けることだと思います。こちらの患者さんには2週間後に来てもらうことにしました。
ヘバーデン結節の患者さんも今日は3人ほど来られましたがその原因が体の歪みであることを理解してもらい均整体操、施術を行いました。その場で違いが分かりますので皆さんびっくりしています。病院では老化が原因とされており、ほとんどの方が半信半疑で来られますが、施術後には痛みがなくなったり指の腫れがひいていくのを目の当たりにしますと希望がわいてきます。基本は歪みを正すことです。家では均整体操をして歪みを取り、甘いものをさけて生活しますと必ず改善するものであります。あきらめないで下さい。
膝痛
このところ膝痛の方がよく来院されます。なかには一年以上苦しんでいる方も来られます。若い方も来院されます。最初病院へ行きレントゲンなどの診察を受けしばらく通院してもよくならなければ手術を勧められます。手術がいやな方は民間療法(針灸、整体、カイロプラクテイック、漢方)に回ってくるわけです。均整術もそのひとつですが、体全体のゆがみを正すことを行います。一般には膝痛といいますと膝の関節だけをよくしようとしますが、体全体が歪んでいては実は治りが悪いのです。ですから当院では体全体のゆがみを正した後に膝の調整を行います。患者さんにこのような説明をしますと初めてこんな説明を聞いたといいます。最近多いのは足の形からくる膝痛です。太ももはまっすぐなのですが膝から下が外側に曲がっているのです(馬足。)そのために膝に負荷がかかり痛みが出てくるのです。それを改善するには膝下の曲がりを正す必要があります。だいたいこのような体形の方は肩甲骨の間が詰まっています。それを解きほぐしますと、膝下の足が伸びてくるのです。膝下が伸びますと膝への負担がなくなり膝痛が改善されるのです。体はすべてつながっていますので全体でみていかないと短期間ではよくなりません。この法則がわかりますと短期間でよくなることが多々あります。膝痛は決して膝だけの問題ではないのです。いくらレントゲンで膝の間が詰まっていても膝の問題ではなく体全体のゆがみのひづみがそこに来ているだけなのです。
膝痛
今日膝痛の患者さんが来られましたが、6月からしゃがむと痛く正座も長くできなくなりました。最近は背中までも痛くなりましたが、病院に行きましたところ老化だから仕方がないと言われたそうです。あいた口がふさがりません。均整法では体のゆがみの結果そのひずみが膝に出たと考えます。体全体のゆがみを正しますと自然治癒力が高まり自然とよくなるのです。この患者さんには均整体操をしてもらいましたらよくなってしまいました。その後均整法の施術を行いましたらす膝痛、首の痛み背中の張りすべてが取れました。健康を維持するためには予防が最も大切です。車に例えるならば均整体操は車の窓ふき、掃除。車検(定期健診)、事故車の修理が均整法の施術です。そのなかでも車検(定期健診)が最も大切だということをお話し家では均整体操そして月に一度は施術をうけてもらうことになりました。どこも調子が悪くないようでも体はゆがみますので定期健診を受けに来られることをお勧めいたします。
膝痛
ものごころついたときから膝が痛いという方が来られました。痛くなったりとまったりを繰り返しているといいます。この一ヶ月はずっと痛いのでHPをみて来院。観てみると肩がこっているのと膝浦がものすごく硬い感じです。体全体の歪みを最初にとり肩、膝の屈筋をゆるめると膝の痛み、違和感がとれました。1回でこんなに良くなるのかと喜んで帰りました。
膝痛
今日地方から膝痛、及び捻挫の患者さんが来られました。膝には包帯、足首にも包帯といういでたちでした。施術法の説明をして早速体を見てみますと体全体が硬い。とくに後ろに反ることが出来ませんでした。均整体操をしてもらうと体全体が柔らかくなり膝も楽になりました。そのごベットで均整法の施術を行いました。結局からだの歪みが原因で膝、足首の問題ではなかったのです。スッキリしてかえられました。
膝痛
今日はうれしいお知らせです。以前ブログでも書きましたがバレーボール選手で膝痛の高校生が先日又来院しました。なんと前回1回の施術でまったく痛みがなくなり練習も参加しているということです。2月から痛みがでて病院での内視鏡検査でも異常がなくお手上げ状態だった膝の痛みがなくなってしまったのです。これには本人もびっくりです。一緒についてこられた母親五十肩でしたので施術してあげましたらその日以来電車のつり革がもてるようになったと喜んでいるそうです。病状を追わず体の歪みを正すことを行えば体の病気は意外と短期間で良くなるものです。皆さんも一度均整術を受けてみてください。
膝痛、緑内障
昨日は土曜日でかつ休み明けということで忙しかったです。うれしいニュースがありました。眼圧の高かった患者さんが左右16と18に落ちたということです。もともとは21と22だったのがこのようになりましたので喜んでおられました。眼圧が高くなると視野が狭搾する緑内障になりますが眼圧が下がったことで一安心です。最近多いのは眼圧が低いのに視野が狭まる緑内障です。病院ではお手あげですが均整法ではよくなります。体全体のゆがみを正し眼の周りの筋緊張意をとりますと眼の循環がよくなり勝手によくなるのです。困っている人一度ご相談ください。
膝痛の学生さんがきました。運度選手です。病院では異常なしということですが。少し膝を曲げただけで痛みが出てしまいます。均整体操をしてもらい体全体のゆがみをある程度但してから均整法の施術を行いました。体全体の筋肉が鋼のように硬くなっており、腹部、膝周りの筋膜がかなり緊張していました。これらの緊張を少しずつはがしていきますと膝が曲がるようになってきました。話を聞きますと上半身だけでも鍛えておこうと筋肉トレーニングを毎日しているそうです。体全体はつながっていますのでそんなことをすると上半身に筋肉が緊張を起こし膝周辺の筋肉を引っ張り余計に膝が悪くなることを説明しやめてもらうことにしました。筋肉、筋膜をゆるめることが必要なのに逆のことをしては治りません。それからよく膝の筋肉をつけて膝痛を治そうというところが多いようですが、これをして治りがよくありません。ゆるめることが必要です。ま体全体の問題としてとらえることが早く治すコツです。
膝痛
昨日は土曜日で忙しかった。膝痛と高血圧の症状をお持ちの男性患者さんが来院。夫婦で来られましたが時間の関係で一人しかできませんでした。いつものように当院の施術法をはじめに説明しました。均整法では体のどこが調子を崩しても必ず体が歪んでいます。体全体のゆがみを、正しますと複数の症状が一度によくなり始めます。まず、膝の観察をします、膝のどの部分が痛いのかどうすると痛いのかなどを聞きま。その後体全体のゆがみを観ます。前後、左右、回旋動作をしどの動作がやりにくいのかを観ます。このやりにくい動作がやりやすくなると体のゆがみが正されすべての症状がよくなり始めます。最初に均整体操を夫婦でやってもらいました。なんと体が柔らかくなりました。その後細かく均整法の施術を行いました。膝の動きがよくなりゆがみが取れてきました。血圧のほう続ければよくなるでしょう。


