糖尿病

モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

↑PageTop

へバーデン結節、1型糖尿病

2017/03/14

先日1型糖尿病とへバーデン結節を発症している女性患者さんが来院いたしました。

病気の原因を探るべくカウンセリングを行いました。その結果食べ物は今では体にいいものを食べており、ストレス度もひどくないことが分かりました。あとは体のゆがみということになりますが。動きで言いますと後ろの反れません。右にもねじりにくいことが分かりました。体を調べてみますと足が棒のようになっており、ものすごく固くなっていました。

家族、親戚にも糖尿にかかっている人がいますので病気が遺伝するのかと思いますが、実は体型が遺伝するのであります。同じような体型の人は重心がかかる場所が同じとなり、それにより病気の種類が決まってくると均整法では説いています。今回はまさにそれだと思います。

均整法は病名を追うのではなく体型を調整することを行います。ゆがみを正すのです。今回は下半身の緊張を正すことによりへバーデン結節、糖尿病を解決するように調整しました。するとやりにくかった動作ができるようになりました。ゆがみが取れてきたのです。

家では均整体操をしてもらい自分である程度ゆがみをとることをしてもらい月に一回程度通ってもらうことにしました。

↑PageTop

最新記事