2018年5月

20歳代女性、産後の骨盤矯正で2回目来院

2018/05/19

産後の骨盤矯正で20歳代女性が2回目の来院。3週間前に来院されましたがその時は歩いていて明らかに骨盤周辺が変な感じがしていたと訴えていまいしたが、今回来られた時は違和感がなくなっていました。骨盤自体もゆがみはなく正常な状態でした。

体は体幹と四肢に分かれますが、四肢の調整を主に行いますと体幹が整ってきます。骨盤自体を動かすのではなく四肢調整で骨盤は正常位置に戻りました。今回が全身調整を行い、歪み予防策を行いました。

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60歳代左足指に痛みのある患者さん来院

2018/05/18

60歳代で左の足指第3指、第4指裏に痛みのある患者さんが来院しました。半年前から痛みを感じいろいろな医療機関、整体などにいかれましたがなかなかよくならず、ウェブサイトで探し当院に来院されました。

体を見てみますと左足の足背がむくんでおり、体全体が固くなっていました、コーヒーをよく飲んでいるそうなのでそれを当分やめてもらい水をよく飲んでもらうことにしました。

腰痛もありましたのでまずは腰痛体操をしてもらいその後、均整施術を行いました、体が柔らかくなり柔軟性が出てきました。歩いていると次第に痛くなるそうなので、これで様子を見てもらい、家では腰痛体操をして、水をよく飲むことを指導して施術終了。次回は1週間後の来院です。

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右足小指、及び足外側裏に痛みを感じる患者さん来院。

2018/05/15

バレーを行っている女性来院。一月ほど前から足の小指に違和感を感じはじめそのうちに足裏概外側に痛みを感じ始め、レッスンを休むと楽になるがまた行うと痛みが出るの繰り返しを起こしていて、膝、股関節まで痛み違和感を感じ始め何とか完全に楽になる方法はないかと探していたところ当院のwebサイトを見つけ来院されました。

カウンセリングでコーヒー、アルコールを好むようでいたのでそれを2週間やめて水を飲むように指導しました。これらは腎臓に負担をかけますので関節にはよくありませんのでよくなるまでは控えたほうがいいのです。詳しくはこちらを

体の歪みは後ろに反れない、右にねじれない、右に傾けにく、これらがでましたので、均整法でゆがみを正しました。特にこの患者さんは足の指と中胸背部の緊張が強かったのでその緊張と足の甲の緊張を正すと歪みは正されました。2週間後に来院するよう指示して終了。

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60歳代、へバーデン結節、プシャール結節をお持ちの女性患者さん来院

2018/05/14

60歳代、でへバーデン結節とプシャール結節をお持ちの女性患者さん来院。特に第2関節のふくらみが最近増してきたとのことで来院。

プシャール結節は手の第2関節がふくらみ痛みが出る疾患ですが、原因はへバーデン結節と同じであります。病気の原因を見てください。手の第一関節に出るか第二関節に出るかの違いです。

痛みの取れ方はへバーデン結節の方が早いように思われます。プシャール結節は施術の最後に関節の圧迫を行いますと痛みが取れてきます。この患者さんも施術の最後に圧迫をおこないますと曲げるのが楽になりました。

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40歳代男性ヘバーデン結節、全指違和感のある患者さん来院

2018/05/13

40歳代ヘバーデン結節男性患者さんが来院。じっとしていても右第2指に痛みがあり、握ると全指がむくんだ状態ではばったくなっていました。

カウンセリングをしていきますとアルコール、たばこ、コーヒーが好きだということがわかりました。ヘバーデン結節は東洋医学では腎臓のストレスが原因ですので、これらの物は一定期間やめてもらうことをお話いたしました。実はこれができるかできないかで改善に大きな違いが出てきます。病気の原因動画はこちら)を見てください。

ストレスもあるみたいでしたので解消法をお話いたしました。

最後に体の歪みですが、全身が硬く前後、左右、回旋動作すべてに制限がありました。これを改善すべく、均整体操、その後細部の施術で体の歪みを正しました。すると痛み、むくみ、違和感がなくなりました。手の赤みもなくなりました。

病院ではよくならなかった指の痛み、違和感、むくみがその場で楽になるとはふつう信じられませんが原因を追及して栄養、ストレス、体の歪みの3つを改善しますと慢性症状も改善することができるのです。この日はもう一人ヘバーデン結節の患者さんが来院されましたがその方も楽になって喜んでお帰りになりました。

但し、食べ物が原因で起こっている可能性が大きいので最初にお話ししました食品を一定期間やめないとまたすぐに症状が出てきます。とりあえず次回来院の2週間後までアルコール、コーヒーはやめてもらうことにしました。

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へバーデン結節にも有効な腎臓のストレスを取り除く経穴(ツボ)

2018/05/11

へバーデン結節は腎臓のストレスがその原因でありますが、今日は腎臓のストレスを取り除く経穴(ツボ)をご紹介いたします。

照海という経穴(ツボ)です。丁度うちくるぶしの真下1センチくらいのところにある経穴(ツボ)で押さえますと硬かったり、へこんでいたりしています。硬いと腎臓のストレスはまだ初期で、へこんでいますと慢性化しています。

この部分を刺激しますと腎臓のストレスが緩和いたします。内転筋、膝、腰、前胸部、関節周りの筋膜が緩んできます。へバーデン結節の指の痛みも緩和してきます。

刺激方法は拇指で30秒ほど抑えても、千年灸をすえても構いません。お試しください。

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病気予防としての整体(均整)施術

2018/05/10

昨日、テレビで山形県酒田市のある歯科医院が紹介されていました。この歯科医院は虫歯予防の歯科医院でした。虫歯になる前に医院に定期的に来てもらい虫歯予防のためのブラッシングの仕方、食べ物などの食生活の指導、歯のクリーニングを行います。料金は予防のため保険がきかないので12000円です。

驚くべきことには酒田市の人口が約10万人いますが、この医院の患者数はその10分の1の1万人なのです。酒田市では10人に1人はこの医院に虫歯の予防に来ていることになります。料金は12000円と少々高いと思われますが、歯が悪くなって治療をしたほうがもっと高くつくといいます。実際来院されている人に話を聞きますと予防のためにお金を出すことは当たり前でその分お金をとっておくということです。この考え方はこの医院の啓蒙活動の表れだと思います。

実は私も十数年前から2か月に一度、予防のために歯医者に通っています。主に歯のクリーニングです。20年ほど前に夕方になると歯ぐきから血が出て、歯が痛くなる現象に悩まされいました。当時は人とを使っていたのと、治療院がものすごく忙しかったせいで体も疲れ切っており、歯にまで異常を起こしていました。それ以来歯医者には定期的に通っている次第です。私の場合は体も使っていますので歯の手入れだけではよくならず、体全体の手入れも併用して症状が治まりました。最初は知り合いの治療院に通っていましたが毎日体を使いますので、毎日体が疲れます。毎日施術を受けに行くわけにはいきませんので、そこで思いついたのが均整体操です。これを行うようになってから体が楽になり、施術も2週間に一回で済むようになりました。

虫歯予防には歯科医院ですが、病気予防には体全体のお手入れをする必要があります。その中でも病気の根本原因動画はこちら)である栄養(食べ物)ストレス、体の歪みを同時に行うことがより効果が期待できます。当院にはへバーデン結節の患者さんが全国から来院しますが根本原因を改善する方法を行いますと改善いたします。人が病気になる前には前後、左右、回旋動作の中でやりにくい動作が出てきます(例外もあります)。また、経絡、経穴(ツボ)に反応が現れます。これらを定期的に改善することにより将来現れるであろう病気の予防をすることができます。こういう考えが広まることを期待いたします。病気予防をお考えの方は一度お近くの均整院に出向かれてはいかがですか?

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60代後半の男性腰痛患者さん来院

2018/05/09

60歳代後半の男性、腰痛患者さんが来院されました。最初に来院されたのが20年ほど前で、調子が悪くなると来院するという感じでした。内装業者の方で、休みが取れれば来院というふうです。この前来院されたのは4年ほど前でした。

仕事柄、時々腰痛になり来院すると大体その場で改善するので気にいって来院されています。今回も3日ほど前から腰痛になり、仕事が落ち着いたので来院となりました。中腰での作業が多いので足先、太ももの、中胸背部、指先の緊張が強くなっていましたのでその場所の緊張をとり除くと腰は楽になりました。

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スオーロダルスオーロ

2018/05/04

昨日は母の81歳の誕生日でした。当院患者さんがシェフをしている市ヶ谷のイタリアンレストラン、スオーロダルスオーロ(土から土へ)へ食事に行ってきました。新宿区市谷田町2-3市ヶ谷有楽ビル2F 03-3268-3020

前菜から始まりました。

次にかつお

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     ホワイトアスパラ

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    牛の胃袋、(はちのす)のグラタン

    3種類のパスタ

    最初はペンネ、トマトソース

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    次はタケノコ

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       カルボナーラ

IMG_1996.jpg     炭火焼3種盛り

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体全体の調子が悪い70歳代女性来院

2018/05/03

先日、体全体の調子が悪い70歳代女性患者さんが来院。

具体的には左肩甲骨付近を中心とした部分の痛み引きつり、両目の黄斑変性手術3回、今でも目の引きつり違和感がある。左大腿骨頚部骨折による手術、手術はうまくいったが左坐骨神経痛あり。左膝痛による手術、ボルト埋め込み手術を行ったが深く曲げられずにしかも痛みがある。

ウェブサイトをいろいろ見ているうちに当院のサイトを見つけ来院。

早速カウンセリング、すべての病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。

その中で栄養のところでは体の調子の悪い人は食べてはいけないものがあります。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)などです。これらの物は内臓特に腎臓にストレスをかけるからです。

腎臓にストレスがかかりますと関節、脳脊髄、髪の毛、泌尿器、生殖器、歯骨、膀胱、耳鼻咽喉、血液(特にコレステロール、中性脂肪の数値が高い人が多い。)に影響を与えます。

こちらの患者さんは関節に痛みがありました。しかもアルコール、コーヒーが好きでしたのでこれを一定期間やめてもらい水をよくのむことを行うようにお願いしました。これができるかどうかで治りが早いか遅いかが決まりますのでこの部分は詳しく時間をかけて説いたしました。

ストレスは体の不調が原因となっていますので、早く体ををよくすることを考えました。

最後は体の歪みですが、肩が下がっているなどの見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作のうちで一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいることになります。こちらの患者さんは歪みが大きくそれが原因で膝痛を起こしていることがわかりました。膝そのものではなく肩甲骨の左の緊張が強く筋膜を引っ張りそれが膝に影響を与え痛みが出ていたということです。この場合は体全体の歪みを正すことが痛みを早く解決することになります。

目の問題も同じで目の場合は下肢の外側に緊張がかかる体型の人は目が悪くなりやすいのです。つまりその部分の筋膜の緊張が目の周りの筋膜を引っ張り血液循環が悪くなり目の病気になるのです。こちらの患者さんは肩甲骨左の緊張が膝痛を起こし、膝外側の緊張が目の異常を起こしていたのです。

こういったことを40分ほどかけて説明しその後体の施術を行いました。均整体操、均整施術を行うと前後、左右、回旋動作が整い体全体が楽になりました。定期的に来院されることになりました。

この日は長時間立ちっぱなしのパーティーがありましたが痛みなく過ごせたということです。

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50歳代男性ヘバーデン結節による指の痛みで来院

2018/05/02

先日、50歳代男性がヘバーデン結節による指の痛みで大阪から来院されました。

数日前に電話で、ヘバーデン結節による痛みが全部の指にありそれを何とかしたいと問い合わせがあり一度来院してみたらどうかとお話しをして予定を組んでの来院となりました。

3年前から症状が現れ、5指すべてに結節ができ、じっとしていても痛みがある状態でした。

早速カウンセリング、今の症状並びに指以外に困っていることはないかなどをチェックしました。右坐骨神経痛があり、中性脂肪も高いとのこと。ヘバーデン結節にかかる人のほとんどがコレステロール、中性脂肪の数値が高いです。

次に病気の根本原因動画はこちら)についてお話ししました。栄養、ストレス、体の歪みです。この3つをうまく整えますと慢性症状も短期間に改善することが経験上分かっています。

この患者さんは食べ物(栄養)ストレスは大丈夫のようでした。ただ、大腸のコーヒー洗浄を定期的に行っていますのでそれが影響している可能性もありますので治りが悪いようでしたら一度それも中止してもらうことにしました。

あとは体の歪みを正すだけです。この患者さんの歪みは後ろ反れない、右にねじりにくいでした。

均整体操、均整法の施術を行い体の歪みを正しました。信じられないかもしれませんがその場で指の赤み、痛みがなくなってしまいました。筋膜緊張による体の歪みにより、そのしわ寄せが指に出ただけなのです。歪みが取れますと血液、リンパの循環が正常となり自然治癒力がたかまり症状が収まるのです。この方法ですと複数の症状が一度の回復することが期待でします。当然坐骨神経痛もなくなっていました。

あとは家でできることをお話しして施術終了です。120分のコースでした。

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