2018年4月

産後の骨盤矯正

2018/04/20

産後1か月の20代女性患者さんが来院。産後寝ていると左右の骨盤の位置が違う気がしているとのこと、歩いていても骨盤の位置が左右違うみたいですっきりしないということで、産後の骨盤矯正希望ということで来院。産後骨盤は締まった感じはしますが少しずれている気がするといいます。あとは授乳の時に首を前に投げているので首もつらいとのこと。

母乳は出ているということですので骨盤は締まっています。産後骨盤が締まらないと母乳は出ないことになっているから一応骨盤は締まっています。

観察しますと確かに左右の骨盤の位置が違います。立っている姿勢で見ると左の骨盤が開ています。動作分析をしますと後ろに反ると腰が痛みます。右足指、右足甲に異常傾斜圧、左手指にも異常傾斜圧がありました。これらを主に均整法での施術を行いましたところ体全体の歪みが取れ骨盤の位置も正常になりました。骨盤矯正とはいえ体全体の歪みを正すことが先決で、その後少しだけ骨盤にアプローチしますと骨盤矯正は長持ちします。骨盤にだけ施術しますとあとから腰の痛み等が出てきますのであくまでも全体を見ながら施術するのポイントになります。

施術後寝てもらうと全然違っていい感じ、歩いてもらってもまっつぐになっていると大喜びでした。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/04/17

へバーデン結節で指に痛みのある50代女性患者さんが来院。1月から左中指に出っ張りを発見、そのままにしておいたがよくなる気配がな痛みも出始めましたので整形外科に行きましたら、レントゲンを撮るも骨に異常はなし。痛かったら痛み止めを出すとのことでよくなる気配なし。WEB検索で当院を知り来院。

カウンセリングを行いへバーデン結節に限らず病気の根本原因について説明。栄養、ストレス、体の歪みについて詳しく説明しました。

アンチエイジングにも興味がおありのようでしたのでそのことも実は栄養、ストレス、体の歪みがポイントになることを説明。アンチエイジングといいますとコラーゲン、プラセンタ、コエンザイムQ10などサプリメントととりさえすればアンチエイジングができると考えている人が多くいますが。まずはなぜ人により老化には個人差があるのかを説明。なぜ老化が起きるのかを説明。老化を遅らせるにはどうすればいいのかという話になりますが、実はすべて病気の根本原因がわかると解決いたします。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの(果物含む)を一定期間(2~3週間)やめて水をよく飲むことを行います。これは腎臓を主とした内臓を休めるために行います。そして適度な塩分をとり、腸の状態をよくします。腸内環境の整備をおこないます。具体的には発酵食品をとり食物繊維「、オリゴ糖含有野菜をとります。人によってはプロバイオティクス(腸内細菌)を取り入れます。そして、ビタミンC,マルチビタミン、オメガー3などを適宜とるようにします。ここまで行えば栄養の部分は大丈夫でしょう。

次にストレスですがストレスというのは実は脳の活動状況のことを言うということを説明。片方の脳が優位に活動しているのがストレス状態の脳なので種類は2種類しかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれを正す方法をお話いたしました。

最後に体の歪み、これは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋どうさをして一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。これを正すために均整体操、均整施術を行います。するとやりにくかった動作ができるようになります。すると血液、リンパの流れがものすごくよくなり自然治癒力が最大限に高まります。筋膜の緊張も取り除かれ水分の移動がスムーズになり老廃物の排出もせいじぉゆに行われるようになります。そうしますと体全体が健康体になり最終的には若返り、アンチエイジング効果も期待できます。

この3つを行うことによりへバーデン結節を主とした慢性症状が改善され病気予防、しいては老化防止、アンチエイジングも行うことができるのです。

施術後、この患者さんのへバーデン結節は小さくなり喜んでお帰りになりました、病気予防、老化防止、アンチエイジングのために2週間間隔で来てもらうことになりました。

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小股歩行、つまづき転倒防止、引きずり歩行

2018/04/16

今日は高齢者に多い小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行についてお話いたします。これらの歩行の人の体を見ていきますとまず、体全体の筋肉が固くなっています、特に下半身の内転筋が異常緊張を起こしています。これらの緊張をとることができれば小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行を予防・改善することができます。

改善法はすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。小股歩行、つまづき転倒、引きずり歩行も当然これに当てはまります。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)を一定期間控えて水をよく飲んでください。

均整体操で体全体の緊張を取り除き歪みを正します。最後に横を向いて寝てご自分の踵で、逆の足の内転筋を引き延ばすようにしごいてください。また、大腿四頭筋も手で引き延ばします。動画はこちら。そうしますと下半身が自由に動くようになり小股歩行、つなづき転倒、引きずり歩行の予防、改善ができるようになります。

一度行ってみてください。

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へバーデン結節 指の違和感 指の痛み

2018/04/10

へバーデン結節をお持ちの60歳代女性患者さんが来院。5年ほど前から症状が現れ始め便秘、高血圧、めまい、目の中の違和感、蕁麻疹などの症状もあるとのことです。

早速カウンセリングです。あらゆる病気の原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。栄養のところではコーヒー、果物が引っ掛かっていましたので一定期間やめてもらうことにしました。そして水とビタミンCを飲んでもらうことにしました。

ストレスは現在はあまりないとのことでしたが後学のために簡単にとる方法をお教えしました。

体の歪みですが、見た目はそうでもないのですが動いてもらいますと前後動作と右にねじる動作に制限がありましたので之を正すために均整体操をしてもらいました。すると体がものすごく柔らかくなり前後、左右、回旋動作すべてに制限がなくなりました。すると指の痛みもなくなってしまいました。

最後に細部の調整を均整法で行いました。この療法を行いますと体全体の自然治癒力が高まり、複数の症状が一度に改善し始めます。

施術後ホルミシスルームにお入りになり細胞を活性化しスッキリしてお帰りになりました。今後は2週間に一回の施術。   

               最後に一言、もっと早くくればよかった。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/04/06

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。10年前から指の第一関節の痛み変形が始まり、今は小指が痛いとのこと。肩こりも慢性的にあり、老眼もあるとのこと。

早速カウンセリング、へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。その中でこちらの患者さんは栄養すなわち食べ物の中で引っかかっていたのはアルコールでした。へバーデン結節は関節の病気ですので東洋医学では腎臓のストレスで症状が現れます。腎臓にストレスをかけるものにはアルコールも入ります。

アルコールを一定期間やめてもらわないとよくなることはないとお話し一定期間やめてもらうことにしました。

また、体の歪みもありましたのでそれの調整も均整体操、均整施術で行いました。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく前後、左右。回旋動作をしてひとつでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。このゆがみが取れますと血液、リンパの流れが正常になり自然治癒力が最大限に高まり症状を改善させるのです。この歪みに関しましては残念ながらほとんどの人が病気の原因の一つだとは知りません。多くの方に体の歪みが病気の大きな原因になっていることを知ってもらいたいと思います。

上記の患者さんは指の痛み、肩こりが取れ喜んでお帰りになりました。仕事をしていますので病気予防のために定期的に来院されることになりました。 

     最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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へバーデン結節、指の痛み、しびれ

2018/04/05

5年ほど前に一度来院された女性患者さんが来院。へバーデン結節で来院し1回の施術でかなりよくなり結節もきれいになくなりました。これには本人もびっくりしていました。最近また痛み変形が出てきたので来院。

へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますがこの患者さんは体の歪みがへバーデン結節の大きな原因でしたので短期間でよくなられました。食べ物が原因の場合は月単位でよくなります。

今回も体を酷使し、そのために体がゆがみへバーデン結節になりましたので、体の歪みを修正いたしました。その場で指は楽になりました。病気症状は原因を正しくつかみますと短期間でよくなるものであります。

最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

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モートン病、膝痛

2018/04/03

モートン病の女性患者さんが来院。症状は左足先の痛みしびれ、右小指の痛みしびれ、膝痛、血糖値高めなどがありました。

カウンセリングで病気の原因を説明し、足の指を開くと気持ちいいいとのことで筋膜の緊張が主な原因と推測。均整法の傾斜圧部位の調整と足の指甲の調整を行うと痛みがなくなり、できなかった正座もできるようになりました。膵臓周辺の筋膜の緊張がありましたので経絡の調整法で緊張をとり体全体の歪みも正しました。すると足の痛みがなくなりしびれも軽減しました。あと2~3回の通院で全快予定です。

モートン病は神経の腫瘤ができる病気ですがほとんどの足の痛みは腫瘤ではなく筋膜の緊張によっておくります。こういった人はポイントの筋膜の緊張を正せば世の場で楽になります。

最後に一言もっと早く来ればよかった

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三起均整院