2018年1月

ヘバーデン結節、指の痛み

2018/01/31

ヘバーデン結節の40代女性患者さんが来院。左の肘もテニス肘があるとのこと。

この方はすべての指の第一関節が膨らみあかみをもっているタイプでした。

曲げると痛み違和感があり数年前から症状がでているとのことでした。

食べ物、ストレス、体の歪みチェックを行いますと。コーヒー、甘いものが好きで、これを改善してもらう必要があることをお話ししました。ストレスはそれほどなく、体の歪みは、前後、左右、回旋動作づべてがやりにくく、体全体が硬く老人体型になっていました。

歪みをとる体操、均整体操を行い、均整法で細部の調整を行いますと指の痛み、違和感がなくなりました。但し、食べ物を正さないとすぐに戻ってしまうことをお話し、2週間に一度来院することをお勧めし施術終了です。

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へバーデン結節、指の痛み

2018/01/29

先日、へバーデン結節(指の痛み)の男性患者さんが来院。小指が膨らみ曲げると痛みが出るとのこと。

カウンセリングの結果食生活が乱れており、これを改善するように指導。コンビニ弁当など添加物の多いものをとっていましたのでそれをやめて野菜を多くとるように指示。サプリメントもご紹介しました。コーヒー、甘いものもやめてもらいました。

便秘もひどいことでしたので体を見ますと、極端に下半身外側の緊張が強くこれが便秘に影響を与えている公算が大きいので体全体の歪みをとる均整体操、均整術、を行いました。下半身の緊張が取れますと小指の痛みも取れました。へバーデン結節は指の病気ではなく体全体の病気になりますのでこのような方法がベストとなります。

食事の面が変わってこないとまたすぐに痛みは出ることを告げ、家では食生活の改善、歪みをとる均整体操を主としたエキソサイズを行ってもらい、2週間に一回の通院をお勧めしました。

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首の痛み(寝違え)

2018/01/26

最近東京でも雪が降り寒い日が続いておりますが、首の痛み(寝違え)を訴える人が増えてきています。今日は寝違えの解消法をご紹介いたします。

首の痛みには急性のものと慢性のものがあります。急性のものは筋膜の緊張が主であり、慢性のものは泌尿器すなわち腎臓のストレスであります。後者は食べ物に気を付けなければなりません。アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いものをやめて水をよく飲むようにしてください。カフェインの入ったものは交感神経を興奮させるカテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリンなど)が出るようになります。カテコールアミンは副腎髄質から出ますので腎臓にストレスをかけます。

体の歪みも原因になりますので均整体操などで体の歪みを正す必要があります。それをやったうえでユーチューブに今日アップロードした方法をお試しください。肩の痛みにも有効なものになります。こちらからどうぞ。

親指の付け根を圧迫することにより首周りの筋膜、肩周辺の筋膜の緊張が取り除かれます。但しこの部分に緊張がない人はほかの方法をとらなければなりません。耳をよく揉んだり、頭全体をよくもむ、腰の緊張をとるなどが必要になります。とりあえずやってみてください。

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腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

2018/01/25

腰痛(坐骨神経痛、椎間板ヘルニア)の70歳代男性患者さんが来院。

2か月前より痛みが出だし、2~3日前より悪化したとのこと、体を見てみますと痛みのため体が傾いております。年齢からしても椎間板ヘルニアの疑いもありましたので直接患部を施術することは避け、全身の筋膜の緊張をとる施術をいたしました。特に下肢の緊張が強いので上半身から均整筋膜体操に抵抗を加える施術を最初に行い全細胞に刺激を与えゆるみ安くしました。その後均整法で体全体の歪みを正して施術終了。

かなり楽になり最後にホルミシスルームに入っていただきました。

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へバーデン結節、リーキーガット症候群、慢性症状

2018/01/23

へバーデン結節、リーキーガット症候群、高血圧、慢性疲労、心臓病、脳血管障害などの慢性症状は概して高齢者に起こりやすいものでしたが最近では低年齢化が起こってきています。

慢性症状が高齢者に多い理由は、もともと病気の原因というものは栄養、ストレス、体の歪み、この3つが元となり症状が現れます。食べ物で言いますと食品添加物の多い食品、アルコール、コーヒー、甘いものを長期間摂取すると体の調子を崩します。ストレスも期間が長いと体の調子が悪くなります。体の歪み、すなわち前後、左右、回旋動作でやりにくい動作があったり体全体が固くなっても調子が悪くなります。いずれの3つも長期間それが起こると慢性症状が現れてしまうのです。

今の時代食べ物も好きなもんだけを食べていたり、ストレスがいつもかかっていたり、運動もせずにいつも同じ動きばかりしているのでへバーデン結節、高血圧、慢性疲労、心臓病、脳血管障害などの慢性症状が低年齢でも出てしまうのです。それを改善する方法は簡単です。

食べ物に気を付けます。ストレスをかけないようにします。同じ動きをしないようにする。

食べ物では添加物の多いものは避けます。アルコール、コーヒー、甘いものを避けます。ストレスをためない工夫をします。体の歪みを正すことをします。均整体操や、均整術の施術を定期的に受ける等です。お近くの均整院へ出向いてみては。

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リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)腸管壁浸漏症候群

2018/01/22

リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)とは腸管壁浸漏症候群のことでのことでありますが、腸の絨毛組織に隙間が空きそこから本来排出されるはずの有害物質(毒素)が体内に吸収されてしまう状態のことを言います。

体に出る症状としましてはアレルギー、自己免疫疾患、低血糖、糖尿病にもなりやすくなります。また、毒素が体全体にめぐりますので、腎臓にストレスを与えてしまいます。そうしますと脳脊髄の病気、頭痛、抜け毛、白髪、骨・歯がもろくなる、尿が近くなる、耳鼻咽喉の病気、生殖器の病、関節の病気などの原因になります。また、様々な慢性症状の原因にもなります。

 

原因としましてはいつも私が言っていますようにすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。リーキーガット症候群もこの3つが原因になります。

栄養では小麦の、乳製品、大豆製品は避けましょう。甘いもの、果物、コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール、食品添加物の入ったものもさけましょう。お菓子類、ポテトチップスなども避けましょう。それからカビの生えたもの、ナッツ類、ドライフルーツも避けましょう。

 

積極的に摂取するものは食物繊維(根菜類、海藻類、胚芽)とオリゴ糖ですがオリゴ糖は玉ねぎ、アスパラガス、ゴボウなどの野菜でとりましょう。

発酵食品、みそ汁、漬物は食べましょう。

 

体の歪みですが前後、左右、回旋動作をしてみて一つでもやりにくい動作があれば見た目で体にゆがみがないように見えても体は歪んでいます。体がゆがむと血液・リンパの流れが悪い場所が体にできてしまいます。その場所が腸の場合リーキーガット症候群になってしまいます。改善するには体全体のゆがみを正し、よどんだ池状態になっている腸を澄んだ池にする必要があります。当院では均整体操、均整法により体の歪みを正しております。

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膝痛

2018/01/21

40代膝痛女性患者さんが来院。仕事が忙しく、仕事で物を運んでいてだんだん痛みが出てきたとのこと。

体を見てみますと体全体の筋膜の緊張が見られました。当院では痛みの部位だけを施術することは致しません。ホールパーソン、つまり体全体を診る施術をしております。

膝痛といいますと普通は半月板、軟骨の損傷、膝の変形などを考えますが、膝の変形、軟骨のすり減りがあってもいたくない人はいたくありません。体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝に出ている人も多くいます。この患者さんも正に体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝の痛みとして出ていました。膝の施術はほとんど行わずに体の歪みを正すことにより施術終了です。痛みも取れ喜んでお帰りになりました。この理論は均整法の12種体型論に元をなしております。こういった施術を希望の方はお近くの均整院、均整施術所で受けることをお勧めいたします。

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へバーデン結節と筋トレ(マシントレーニング)

2018/01/19

お正月明けから張り切ってスポーツジムへ通いはじめ、いわゆる筋トレ(マシントレーニング)に励み始めた患者さんが来院。(もともと踵痛、足底筋膜炎、膝痛で来院。よくなり今は月に一度体の調整で来院されている。50代後半女性)

スポーツジムへ行ってから腰痛になり困っていると。スポーツジムで何をやったかを聞くと、筋トレ(マシントレーニング)ですと。どういう順序で行ったかを聞きますと、初めにトレッドミル(機械を使ってランニング)10分、その後ストレッチ、筋トレ1セット10回を最初は3セット、重りは1つだけつけて行いました。いろいろな器具を使ったとのこと。最後に筋肉痛にならないようにストレッチ。これだけ行いました。次に日の夜から腰痛になったとのこと。

結論から言えばやりすぎであります。1セット10回を3セットは初心者は多すぎます。まして年齢を考え、普段の運動不足を感がえますと、重りなしの1セットで始めは十分だと思います。いろいろな器具を使ったとのことですので負荷なしのほうがよかったものと思います。普段運動不足の人が負荷を付けて筋トレをしますと筋膜、筋肉が緊張を起こすことがあります。特にへバーデン結節の方は症状が悪化することもありますので、へバーデン結節の方にはマシンを使った筋トレは当院では禁止としています。

筋膜、筋肉の緊張が胸郭の場合は不整脈、などの原因にもなりえますので特に高齢者の方は気を付けて行う必要があります。

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へバーデン結節

2018/01/18

昨日お話ししましたへバーデン結節を改善するエキソサイズはリーキーガット症候群を改善するエキソサイズと同じもでありますのでこちらを参考に行ってください。

もちろんへバーデン結節を根本から改善するには食べ物、ストレス、体の歪みすべてを同時に正す必要があります。コーヒー、甘いものなどはいったん止めて水を飲む必要があります。

またエキソサイズも体全体のゆがみを正さなければなりませんので、均整関節体操、均整筋肉体操、均整筋膜体操も必要になってきます。そのことも忘れずに行ってください。

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ヘバーデン結節

2018/01/17

ヘバーデン結節の原因の一つに体の歪みがあります。最近のヘバーデン結節の体の歪みの特徴としましては下半身、特に太ももの緊張が影響しておりそれが腰部の緊張を起こし腎臓にストレスを与えております。腎臓にストレスがかかりますと東洋医学では関節に症状が現れます。

体の歪みからの腎臓のストレス(他には食べ物、ストレスからも起きます。詳しくはこちらを動画はこちらから。)をとるには均整筋肉体操基礎編が有効ですが、寝ながら行える簡単なエキソサイズをご紹介します。これは均整筋肉体操基礎編の変形です。

うつぶせに寝ます。片足を床から上げます。この時膝は曲がっても構いません。そして息を吸ったり吐いたりしてください。5~6回。もう片方も同じように行います。2セット行ってください。足は決してピンと伸ばさないでください。床から上げて、足の重さを利用して下半身にストレッチかけて腰部の緊張をとるのが目的ですので。朝夕2回行ってください。指を触っていなのに指が楽になります。それは太ももの緊張が、指を引っ張り指の緊張を起こしているからです。やってみてください。

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腸内細菌(フローラ)

2018/01/16

先日NHKの人体という番組で腸についてが語られていました。その中で免疫、アレルギーなどについても語られていました。

腸には絨毛がありそれらが重大な働きをしているのでありますが、その隙間が空いている状態になりますと重金属などの毒素が体内に取り込まれさまざまな症状を行き起こしてしまいます。これをリーキーガット症候群といい今問題になっています。これを改善するには腸内細菌を正常に保つ必要があります。まずそこに腸内細菌がいること、日本人は基本的には発酵食品、とくにみそ汁、つけもの等で摂取するといいでしょう。プロバイオティクスなどのサプリメントでも構いません。次にその餌は食物繊維とオリゴ糖です。これらを取り入れますと腸内細菌は活発に働きます。ここまでが普通述べられていますがもう一つ大事な条件があります。それは体の歪みがあると腸内の血液・リンパの循環が悪くなりますのでそれを取り除くことが必要になります。このことは普通の人は知りません。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく前後左右回旋動作すべてができていてゆがみのない体となります。均整体操または近くの均整院でゆがみを正して腸内細菌(フローラ)を整えましょう。

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へバーデン結節、線維筋痛症( Fibromyalgia)

2018/01/13

へバーデン結節と線維筋痛症の疑いがある40代女性患者さんが来院。線維筋痛症は均整法でも有効である症例が米国のNDNRで発表されていることは伝え、カウンセリングを行いました。

食べ物では甘いもの、果物と紅茶がとにかく好きであることがわかりましたので、一定期間やめてもらい水をよく飲むことをお勧めしました。腸の話をしてリーキーガット症候群の解消法を伝授しました。これを改善するためには腸内細菌を整えることは当たり前ですが、体の歪み、これはほとんどの人は知らないので之を整えることが非常に大切であるこおとぉ説明。均整体操、アヒル歩き、ニワトリ歩きなどを行い体の歪みが取れることを実感してもらいました。その後均整法で細部の調整を行い、ホルミシスルームに入ってもらい施術終了。体の痛みがなくなり喜んでお帰りになりました。月に一回ほど来院してもらうことになりました。

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へバーデン結節

2018/01/11

へバーデン結節60代女性患者さンが来院。他に膝痛、頭痛、手のしびれ、足のしびれなどの症状あり。

早速カウンセリング、食べ物は果物、コーヒーを飲んでいるとのことでしたのでまずこれを一定期間やめてもらうことお話ししました。へバーデン結節に限らず関節に障害のある方は腎臓のストレスが考えられますので根本的に良くするにはそのストレスを取り除くことが必要になります。そのためには甘いもの、カフェインの入ったものは取ってはいけないんです。そして水をよくのもことをお勧めしました。いったん体を掃除する意味合いもあります。

塩分の話、大腸の話と進み大腸の自分での調整法もお話ししました。アレルギー。便秘、慢性症状をお持ちの人は腸のヒダの目が粗くなっています。それを締めないと毒素が体中をめぐることになります。それを防ぐには発酵食品をとり食物繊維、オリゴ糖などをとる必要があります。オリゴ糖は甘いので野菜でとってもらうことにしました。

体の歪みですがこの方は体全体が固く老人体型になっていましたので、まず均整体操で体全体の柔軟性を回復してもらいました。その後均整法で細部のゆがみを正しました。その後ホルミシスルームに30分入ってもらい終了です。体全体がかるくなり体を動かしたくなったそうです。体全体が楽にならないと慢性症状はよくなりません。

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ヘバーデン結節

2018/01/07

60代ヘバーデン結節の女性患者さんが来院。

いつも模様にヘバーデン結節の根本原因を説明。体の内部環境の悪化によりそれが指の第一関節に症状が出たものがヘバーデン結節であります。

特に腎臓がストレスを感じますと関節に症状が出ます。どこの関節にも出ます。特に複数の関節に症状が出ている人、なかなか関節の症状が良くならない方は腎臓のストレスに決定なのです。その原因は食べ物、ストレス、体の歪みであります。

特に多いのは食べ物でコーヒー、甘いものが原因でヘバーデン結節になる人が6割、あとの4割はストレス、体の歪みであります。腰痛、膝痛などのほかの関節の症状をお持ちでなかなかよくならないのも原因は全く同じであります。これがわかると今お持ちの症状はすべて快方に向かいますとお話ししましたところ喜ばれていました。

昨日5年ぶりに高校の友人に会ったところ腰痛、膝痛があり、膝は2年前に手術をしたにも関わらず痛みが取れないということで話を聞きましたら、体のためにコーヒーを一日ブラックで3杯飲んでいるとのこと。それでは痛みは止まりません。コーヒーをやめて水をもむことを進めました。そして施術を行いました。ものすごく体が硬くなっていたのが柔軟性が出てきました。家では均整体操をしてもらい、コーヒーをやめて水を飲んでもらうことを勧めました。

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今日から施術スタート

2018/01/04

本日4日から今年の施術が始まりました。

病気の根本原因は食事、ストレス、体の歪みにあります。これらをうまくコントロールすると健康維持・回復がなされます。特に体の歪みについてはほとんどの人は知りません。詳しくはこちらを動画はこちら

歪みを正すには施術を受けることも必要ですが。自分である程度正すほうが先決と考えます。均整体操を行ってみてください。(均整関節体操、均整筋肉体操基礎編、均整筋膜体操)相当体が楽になります。

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三起均整院