不妊症、生理痛

2017/11/10

不妊症、生理痛などの生殖器疾患について述べてみたいと思います。

いつも私が言っているようにすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。生殖器疾患につきましても全く同じことが言えます。

東洋医学では生殖器疾患は腎臓のストレスが原因であるといっていますが、腎臓のストレスも実は栄養、ストレス、体の歪みがその原因であります。これらの原因を解決しますと不妊症、生理痛などの生殖器疾患も解決してまいります。

栄養、すなわち食べ物ですがアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)を一定期間やめて水を飲むことを行います。これができるかどうかが一番のポイントになります。そして、水を飲んでください。

ストレスは寝る時におでこの手を置いて寝てくだい。左右の脳のエネルギーバランスが整ってきます。

体の歪み、ほとんどの方はこのことは知りません。肩が下がっている、背骨がゆがんでいるなどの見た目のゆがみだけではなく、体を動かしたときに、前後、左右、回旋動作をしたときに一つでもやりにくい動作があると体は歪んでいるのです。その原因はいつも同じ動作をしているために筋膜が緊張を起こしやりにくい動作が出てしまうのです。そのしわ寄せが生殖器に出てしまうと不妊症、生理痛などの生殖器疾患に陥ってしまうのです。

それを改善するにはいつもやらない動作を行えば筋膜の緊張が取れて動作の制限がなくなります。とりわけ下半身の緊張が強い人が不妊症、生理痛になる傾向が強いのでそれを改善する方法を行うと体の歪みが取れまして症状の改善が行われます。均整関節体操、均整筋肉体操基礎編を行ってみてください。その後お近くの均整院での施術を受けてみてください。

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