腱鞘炎、親指付け根の痛み、CM関節症

2017/11/09

親指付け根の痛みを訴えて40代女性患者さんが来院。1年ほど前から親指付け根が痛くなり、整形外科などに行きましたが一向によくならないので来院。原因は指の使い過ぎと分かっているが仕事上使わなくてはいけないのでよくならないのではとのこと。

早速カウンセリング、その中で分かったのは間違ったトレーニングをしていることです。体全体を見てみますと体中がパンパンに張っています。負荷をかけたマシントレーニングをしていますとマシーンの角度がいつも同じなので始めは体が楽になりますが続けていますと筋肉筋膜が異常緊張を起こします。そうしますと体全体がゆがんでしまうのです。そのしわ寄せが親指に来ていたのです。トレーニングを一切やめてもらい。こちらで指導の均整体操を行ってもらうことにしました。均整法での施術を行い。関節操法、勘所は親指付けのの部分のしころをとるための圧迫です。これを行うとすぐに痛みは止まりました。もちろん自由に動くようになりました。トレーニング法を均整体操に変えてもらい。施術終了です。

トレーニング法については症状が出ている人は当院では負荷のかかるマシンとレーニングはやめてもらい均整体操をしてもらっています。そうすることにより体の歪みが整ってきます。

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