2017年10月

皮膚病について、かゆみ、アトピー性皮膚炎

2017/10/31

これからの季節乾燥肌、などの皮膚のトラブルが出やすくなってきます。いつも決まった場所がかゆくなる、アトピー性皮膚炎でいつもどこかがかゆい人などの皮膚のトラブルは東洋医学では肺の病に配当されます。肺にストレスがかかると皮膚病になるのです。

肺にストレスがかかると胸郭が固くなります。胸郭に動きを付けますと肺のストレスが取れさまざまな皮膚の症状がよくなるのです。胸郭に動きを付ける方法はユーチューブにアップロードしていますのでこちらを見てください。かなり有効だと思います。

↑PageTop

へバーデン結節、膝痛

2017/10/30

へバーデン結節、膝痛をお持ちの70代女性患者さんが来院。

いつものようにカウンセリング、最近では珍しく、食べ物、ストレスのほうは正しく行っており、体の歪みがへバーデン結節、膝痛の大きな原因となっているようでした。

均整術では体型というものが重要視されます。立っている姿勢でどんな病気、症状になりうるかが大体わかってしまいます。こちらの患者さんは立ってるだけで下半身が緊張してしまう体型でした。この緊張を取り除きますと膝痛、へバーデン結節が改善すると確信いたしました。下半身の緊張で腰が固くなり、腎臓がストレスを感じそれが指の関節の変形、痛みの原因になっていたのです。そのことを告げ均整体操、をまず行いました。すると体全体の歪みがまずとれました。すなわち前後、左右、回旋動作がすべて自由に行えるようになりました。その後均整術で細部の調整を行いました。足の指の間がかなり詰まっていましたので特にそこの調整を行いました。すると膝が伸び、腰の緊張も取れ、へバーデン結節の指が曲がりやすくなりました。

自宅では均整体操をしてもらい足の指をよくもんでもらうよう指示して終了となりました。大変喜んでお帰りにありました。

↑PageTop

へバーデン結節、むち打ち、坐骨神経痛

2017/10/27

フランスから指の痛み、むち打ち、坐骨神経痛のピアニスト女性患者さんが来院。

当院にはピアニストの患者さんは多く来院いたします。

西洋医学の医者にかかっていますが、なかなかよくならないのでウェブサイトで当院をしり来院。

まず、病気の原因を説明。すべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みから起こることを説明。特に関節の症状がよくならないのは腎臓のストレスが原因です。それを正すには栄養、ストレス、体のゆがみを解決すればいいのです。特に体の歪みは普通の人は知りません。前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。それを解決するにはその人の重心部分、傾斜圧部位の緊張をとることが必要になります。この患者さんの場合はふくらはぎ部分の緊張が強かったので、その部分の緊張が取れるとすべての動作がやりやすくなります。

(もちろんその間食べ物の話も行いコーヒー、甘いもの(果物含む)、緑茶の濃いもの、紅茶もやめてもらい、水をよく飲むことをお話いたしました。)

それをとるためにまずは均整体操をしてもらいました。するとすべての動作が楽になりました。次に均整術による施術を行い細部の調整を行い調整終了。

↑PageTop

ヘバーデン結節

2017/10/25

先日、来院されましたヘバーデン結節、黄斑変性、をお持ちの患者さんからうれしい報告がきました。目の見え方が良くなった。ズボンをはくのが楽になった。ゴルフの飛距離が伸びた、ゆびの痛みが少なくなったとのことです。

体の根本から改善いたしますので、様々な症状が同時に改善してきます。特に腎臓のストレスが取れますと関節の動きがよくなり痛みが取れますので体の動きがスムーズになります。

↑PageTop

へバーデン結節、黄斑変性、白内障、腰痛、橋本病、蕁麻疹

2017/10/20

へバーデン結節の70代男性患者さんが来院、ほかにも白内障、黄斑変性、スターバースト、橋本病、蕁麻疹、両腕の痛みなどの症状をお持ちでした。病院に行ってもなかなかよくならないのでインターネットで検索して当院の療法にきぉゆみを持ち来院したとのこと。

早速カウンセリング、まず今の症状をお聞きし、その原因についてお話いたしました。すべての病気は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。食べ物では今の症状を改善するにはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、濃い緑茶、甘いもの(果物含む)を一定期間やめてもらわなければならないことを説明。体にいいこといいものをお取りのようでしたがコーヒーを毎日飲まれていましたのでそれの効果が半減することを説明いたしました。なぜなら腎臓に負担をかけてしまうからです。腎臓に負担がかかってしまうと関節の病気はよくなりません。またコーヒーは交感神経を興奮させてしまいますので目にもよくないのです。体に負担をかけてしまうものを口にしないのが慢性症状を早く改善する基本となります。これができないといつまでたってもよくはなりません。そして水をよく飲むことです。

ストレスこれはあまりないようでしたので家でできることを少し教えました。

最後に体の歪みです。これはほとんどの方は知りません。肩が下がっている、背骨がゆがんでいる位しか知りません。前後、左右、回旋動作のうち一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいるのです。元栓が閉まり血液・リンパの流れが悪くなっているのです。これをまずは均整体操で体全体のゆがみを整えます。簡単な動作で体の歪みが取れ体全体が柔らかくなることには驚かれていました。その後均整術で体の細部のゆがみを取り除きました。終わってみると目がぱっちりとし見えやすくなっていました。へバーデン結節も小さくなっていました。やはり来てよかったといわれてお帰りになりました。家では均整体操をしてもらい、3週間後に来てもらうことにしました。ゆがみをとる理論は病気の原因の3体の使い方・歪みを見てください。

↑PageTop

ヘバーデン結節解消プログラムの他の使い方

2017/10/18

ヘバーデン結節解消プログラムはヘバーデン結節を解消するためのプログラムですが、ヘバーデン結節の原因は腎臓のストレスですので腎臓のストレスが原因のほかの症状にも当然有効であります。

脳・脊髄の病気であります、脊柱管狭窄症・頭痛・片頭痛。歯・骨に影響しますので歯の色が黒っぽい。骨がもろくなりやすいのですぐ骨折する人や、骨粗鬆症になりやすい。生殖器にも影響しますので男性なら早漏・遅漏、前立腺の障害。女性では生理痛・子宮内膜症・卵巣嚢腫・子宮筋腫など。髪の毛にも影響しますので抜け毛・白髪が多くなります。関節は全身の関節に影響しますのでなかなかよくならない腰痛・肩こり・膝痛・股関節痛には腎臓のストレスを取り除くことが必要になります。最後に血液ですが、特にコレステロール・中性脂肪の数値に影響しますのでこれらの数値が高い人は腎臓のストレスをとることが急務になります。

以上上記の症に腎臓は影響しますが最近の研究では五臓すなわち肝臓・心臓・脾臓・肺臓すべてに腎臓はネットワークを持っていることがわかっていますので、すべての病気を改善するには腎臓のストレスをとることが必要不可欠となります。

腎臓のストレスをとるには栄養、ストレス、体の歪みを正す必要がありますがこのプログラムではこの3つの原因を同時に正すことができます。体の歪みについてはほとんどの方が知りません。前後・左右・回旋動作をおこない一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでおり、元栓が閉まった状態にあり血液・リンパの流れは悪くなっております。その結果自然治癒力が低下しています。そしてさまざまな病気になっていくのです。

それが改善できるのがヘバーデン結節解消プログラムなのです。来院してきた方も短期間で一度にいろいろな症状が改善するので驚いています。このプログラムの中核をなす体操が均整体操であります。一度お試しください。

↑PageTop

均整体操とは

2017/10/13

均整体操とは体全体のゆがみを正す体操で在ります。2008年にインターネットで膝痛を自分で改善できるマニュアルを作ってほしいという依頼があり、その中ではじめて発表されたものであります。三起均整プログラムという名前で発表。均整関節体操、まずこの体操が発表されました。その後、肩関節解消プログラム、へバーデン結節解消プログラムが発表されこのなかで均整筋肉体操基礎編ができました。その後、ヒールアップストレッチ、姿勢変換、均整筋膜体操などが現在発表されています。

病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪み、この3つにあります。(巷では食べすぎ、ストレス、運動不足と言われてますが。)ところが体の歪みについてはほとんどの人は知りません。背骨が曲がっている、肩が下がっているぐらいのことしかわかりません。見た目で体がゆがんでないような人も体の調子が悪い人が大勢います。それらの人の体を見ますと前後、左右、回旋動作でやりにくい動作があります。(例外もあります。)一つでもやりにくい動作があると体は歪んでいるのです。なぜやりにくい動作があるのかといいますと、毎日同じ動作を行うからです。体はいろいろ動かすことができるのに、毎日同じ動作をすることによりその人の重心部分、数か所が緊張を起こします。硬くなるのです。そうしますと硬いところが引っ張り合いやりにくい動作が現れてしまうのです。この状態が続くと血液循環の悪い場所がでてきます。その場所に症状が現れてしますのです。もし、体の歪みが原因で今のつらい症状が出ているのならばそれを正さない限り改善できません。症状が起きている場所を施術してもまたすぐに戻ってしまうのは体全体のゆがみを正していないからであります。均整体操を行ってみてください。そしてお近くの均整院・整体院で定期的に施術を受けますと健康維持回復が期待できるでしょう。

↑PageTop

ヘバーデン結節、肩こり

2017/10/09

先日、九州からヘバーデン結節、肩こりをお持ちの女性患者さんが来院しました。当院は根本的に慢性症状を改善する方法をとっているために地方から来院される方が多く来院いたします。

いつものようにカウンセリング、あらゆる慢性症状の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあることを説明。この女性患者さんは栄養と体の歪みに原因があることがわかりました。

栄養すなわち食べ物ではアルコール、コーヒーを常時飲んでいるとのこと。指を見ますとあまり変形がなくそれでいて違和感、痛みのある人はほとんどが食べ物が原因でヘバーデン結節となっております。ですから食べ物をコントロールできるかがポイントになります。

一定期間アルコール、コーヒーをやめてもらい水をよく飲んでもらいます。できればビタミンンCも。これができるのとできないのとでは改善速度が格段に違ってきます。

ストレスはあまりなさそうでしたので、あとは体の歪みです。後ろにそる動作に制限がありましたのでそれを改善すべく均整体操、均整術の施術を行いました。均整体操のポイントは体全体の力を抜いて行うことです。特に指先、背筋は力を抜いて行わないと効きません。(力を入れて指先をぴんとして行いますと体が痛くなります。以前均整体操を行ってかえって体が痛くなりクレームを言われた方がおられましたが、こちらに来てもらって一緒に体操を行いましたところ指や背筋を伸ばして行っていました。正しい体操法を教えましたらその場で指が楽になり喜んでお帰りになりました。)

私の指導の下均整体操を行うとほとんどの方は体がものすごく柔らかくなります。そしてこの方も、その場で押して痛みが出ていた指が痛くなくなりました。

家では食べ物に気を付け、水をよく飲み、力を抜いて均整体操をしてもらう指導をして施術終了です。

この方法で体の調整を行うと複数の様々な症状が一度に改善してゆきます。また、症状が出ていない健康な人は朝、夕行いますと健康で長寿を全うすることができるでしょう。

↑PageTop

へバーデン結節、緑内障

2017/10/07

へバーデン結節と緑内障予備軍の男性患者さんが来院。へバーデン結節は女性の患者さんが多いのですが男性の方もこの病気になります。

いつものようにカウンセリング。その結果コーヒー、甘いものを食べるとのこと。へバーデン結節は腎臓のストレスが原因になっていますので、腎臓を強制的に働かせるカフェインの入ったもの甘いものはNGであります。

ストレスも少々あるみたいでしたのでその取り方を教えました。

また体が固く歪んでいましたので、これも大きな原因となっていることを説明。

上記3つの原因を解決すれば指の痛みは改善することを説明。その後均整体操、均整術により体の歪みを正したところ体の柔軟性がかなり回復し指を押しても痛くなくなりました。この方は緑内障予備軍もお持ちでしたのでその説明もさせていただきました。体型的に膝から下がO脚となっており、立っているだけで脛が張る体型でした。この部分が常時緊張していますと目の循環が悪くなり緑内障へと移行しやすいのです。その調整も行い月に一度は来院したほうがいいことを告げて施術終了。

↑PageTop

NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク 第1集▽腎臓が寿命を決める

2017/10/02

昨日10月1日に、NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク 第1集▽腎臓が寿命を決めるという番組が放送されました。この中で腎臓は単に尿を生成するだけではなく他の臓器とのネットワークの要の臓器で在り他の臓器が悪くなると腎臓も悪くなるという具合で在ります。また、今問題となっているのは急性腎障害(AKI)であります。AKIはほとんど自覚症状がないが肺や心臓、あるいは脳といった重要な臓器に炎症が出たり、障害が起きたりすることがわかってきました。そのため、結果として多臓器不全を引き起こしてしまう。

イギリスの病院ではAKIの早期警告システムを開発しました。AKIだとわかりますと水分補給をして、腎臓に負担のかかる薬をいったん止めます。そして回復したらその治療に戻ることを行います。そうすることにより多臓器不全などでの死亡を防ぎます。また、軽いAKIを繰り返すことにより慢性腎臓病につながったり、症状の重いAKIをきっかけとして一気に慢性腎臓病になるなど、AKIが関係しているケースも多くある。実際、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など、よく知られたさまざまな病気を悪化させる背景に、慢性腎臓病があることがわかってきた。

では急性腎障害(AKI)にならないためにはどうすればいいのか、番組では水をこまめにとることと、薬の摂取に注意すること、特に鎮痛剤は必要最小限にとるようにすることが言われていました。

ここからは私の意見でありますが、急性腎障害(AKI)にはほとんど自覚症状がないといわれていますが、東洋医学では腎臓にストレスがかかると脳と脊髄、頭、髪の毛、歯骨、膀胱、耳鼻咽喉、生殖器、泌尿器、関節、体液(特にコレステロール)に異常が出るといわれています。頭が痛い、髪の毛が抜ける、歯の色が悪い、トイレが近い、耳が聞こえにくい、生理痛がひどい、関節の痛みが止まらない、などの症状があればもう腎臓に負担がかかっています。これらの症状がある人はもう腎臓に負担がかかっているのです。

その原因は私がいつも言っているように3つあります。栄養(食べ物)、ストレス、体の歪みであります。

食べ物では腎臓に負担のかかるものはアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの等であります。これらをいったん止めて水をもむことが上記の症状を止める基本になります。

ストレスこれも大きな原因でありますので取り除かなければなりません。

体の歪みこれはほとんどの方は知りません。もしこれが原因で腎臓にストレスがある人はこれを取り除かなければなりません。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作をして一つでも足りにくい動作があれば体は歪んでいるのであります。それを正してすべての動作がやりやすくなると、すなわち体が柔らかくなると腎臓のストレスは取れるのです。均整体操、均整術でそれができます。

上記3つのことを行うことが急性腎障害(AKI)を予防することができるるポイントだと思っています。

当院ではへバーデン結節の方が多く来院されますがその原因は関節ですから腎臓のストレスであります。それを上記方法で取り除くことによりいい結果を得ています。

↑PageTop

ヘバーデン結節、膝痛

2017/10/01

先日、ヘバーデン結節、膝痛の症状を持ちの40代女性患者さんが来院されました。本来は3週間ほど先の予約でしたが急に指が曲がり始めてきましたので日程を早めての来院となりました。

指を見てみますと見た目はそんなに腫れはなく、指がやや茶色っぽくなっていました。見た目がそれほどひどくなのに指が痛かったり、違和感がある人はほとんどの場合、食べ物が原因でヘバーデン結節になっています。

カウンセリングを行いますとやはり甘いものが好きということがわかりました。ヘバーデン結節に限らず関節に異常がある人は腎臓のストレスがその原因にあります。腎臓のストレスは食べ物、ストレス、体の歪みで起こります。それらを解決すれば指の異常は改善いたします。食べ物ではアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらをやめて水をよく飲みます。そして体の歪みをとることを行えば改善の可能性が出ます。体の歪みは均整体操と均整術でとることができます。家では均整体操を行い近くの均整院で体の歪みを正せば改善の方向に向いてきます。

↑PageTop

三起均整院