2017年3月

へバーデン結節、五十肩、四十肩

2017/03/31

へバーデン結節、五十肩、四十肩の女性患者さんが来院。

いつものようにカウンセリングから始めました。カウンセリングでコーヒー、甘いものが大好きということが判明。

これらのものをとっていると人道にストレスを与え関節に異常が起きることを説明。水とビタミンCをとってもらうことを指導。ストレスも中程度在りますしたのでその取り方を指導。最後にからだのゆがみが病気の大きな原因であることを説明して均整体操の指導。均整施術へと移りました。

体が30歳ほど若くなったように柔軟性が回復しました。これには本人も驚いていました。指の痛み、肩もその場で上がるようになりましたので喜んでお帰りになりました。五十肩、四十肩にはとくにニワトリ歩きが有効になります。(近日中にアップロードする予定です。)じかいは2週間後に来院です。

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自分で治す最強療法「脊柱管狭窄症」

2017/03/15

2017年3月19日発売の壮快・安心ベスト健康法「自分で治す最強療法」マキノ出版に院長が出ています。興味のある方見てください。

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へバーデン結節

2017/03/15

毎日多くのへバーデン結節をお持ちの患者さんがお見えになりますが、他にも症状をお持ちの方がほとんどで在ります。

今出ている症状は、体のバランスが崩れているからでているということをほとんどの方は知りません。重いものを持ったから腰が痛い、スマートフォンのやりすぎで首が凝る、ピアノの弾きすぎでへバーデン結節になった。などであります。本当の原因はそんなことではなく、栄養、ストレス、体のゆがみのバランスが崩れたために起き、今たまたま腰や首た指に症状が出ているだけなのです。

上記の症状が出たのには、すでにバランスが崩れていていつでも症状が出る状態になっていたから出たのです。重いものを持ったために腰を痛めたのではなく、ピアノの弾きすぎで指が痛くなったのでないのです。

栄養、ストレス、体のゆがみがでていたからなったのです。それを日ごろから解決しておけば痛くならないですし、この問題を解決すればよくなるのです。

すべての症状の原因が栄養、ストレス、体のゆがみだとわかれば今の症状は早く解決するでしょう。

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へバーデン結節、1型糖尿病

2017/03/14

先日1型糖尿病とへバーデン結節を発症している女性患者さんが来院いたしました。

病気の原因を探るべくカウンセリングを行いました。その結果食べ物は今では体にいいものを食べており、ストレス度もひどくないことが分かりました。あとは体のゆがみということになりますが。動きで言いますと後ろの反れません。右にもねじりにくいことが分かりました。体を調べてみますと足が棒のようになっており、ものすごく固くなっていました。

家族、親戚にも糖尿にかかっている人がいますので病気が遺伝するのかと思いますが、実は体型が遺伝するのであります。同じような体型の人は重心がかかる場所が同じとなり、それにより病気の種類が決まってくると均整法では説いています。今回はまさにそれだと思います。

均整法は病名を追うのではなく体型を調整することを行います。ゆがみを正すのです。今回は下半身の緊張を正すことによりへバーデン結節、糖尿病を解決するように調整しました。するとやりにくかった動作ができるようになりました。ゆがみが取れてきたのです。

家では均整体操をしてもらい自分である程度ゆがみをとることをしてもらい月に一回程度通ってもらうことにしました。

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体のゆがみとは

2017/03/09

からだのゆがみとはいったいどんなことを言うのか。

病気の3大原因の一つの体のゆがみとは、肩が下がっていたり、骨盤の位置が左右ずれていたり、背骨が曲がっていたりという見た目のゆがみもありますが、見た目ではゆがんでいないように見えても体の調子が悪い人がいます。こういった人を見てみますと、体の動きに制限があっることに気づきます。つまり前後、左右、回旋動作をしてもらうと例外はありますがやりにくい動作があります。一つでも羅りにくい動作がありますとこれも体がゆがんでいることになります。

体がゆがんでいますと元栓が閉まっている状態になっていますので血液、リンパの流れが正常ではなく自然治癒力も十分働きません。その結果体に様々な症状が現れてくるのです。このことは一般の医療関係者は知りません。もし体のゆがみが原因で体につらい症状が出ているならばそれを正さない限り症状は改善いたしません。

ではなぜ体はゆがんでしまったのか?

これには体型が絡んできます。すなわち立っている姿勢で重心が来る場所が体型によって決まってしまうのです。前傾姿勢に人はつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部。椎骨ですとC4,T5、L1,S4に重心が来ます。これ自体は問題はないのですが、今は便利ですので毎日同じ動作しかしないのです。そうしますと上記の重心部分が緊張を起こします。そうすると緊張部分同士が引っ張り合いやりにくい動作が出てくるのです。上記の体型ですと前に体を倒しにくくなります。これが体のゆがむ原因です。

どうすれば改善するか?

いつもやらない動作をすれば動きに制限はなくなります。当院では均整体操群と均整法の施術によりこれらを解決しております。まずは均整体操をしてみてください。

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ヘバーデン結節、膝痛

2017/03/08

先日、秋田県から施術に70代男性患者さんが来院されました。数年前から両膝が痛く、病院へ行っても湿布を出されるだけで一向に良くならないので、インターネットで調べて思い切っての来院となりました

こちらの患者さんはヘバーデン結節もお持ちでしたが痛みはないのでそのままにしておいたそうです。

膝も、ヘバーデン結節も東洋医学では腎臓のストレスが原因となっておりますので、カウンセリングで原因を探りました。

病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みでありますが、カウンセリングを進めていきますと、体の歪みが原因であると分かりました。

均整体操を行い体全体の歪みをとり、体の傾斜圧部位の緊張を全て正しますと膝周囲の緊張が取れます。膝の痛みは膝だけの問題ではなく体の歪みのしわ寄せが膝に来ているだけですので、膝だけの問題ではないのです。この理論がわかりますと膝だけではなく慢性症状も短期間に良くなる可能性が出てきます。

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緑内障

2017/03/01

20代女性患者さんが東北地方から来院されました。症状は眼圧が高く緑内障になる恐れがあり親族にも緑内障の方が多くいるとのことで心配になり来院されました。

全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますので、カウンセリングから始めました。この患者さんに問題があったのは食べ物ではチョコが異常に好きだという事と下半身の緊張、特に足の甲の指の間が異常に詰まっていることでした。動作を見ていきますと前後動作に異常がありました。

均整体操を行い体全体の歪みを正しますと下半身の緊張が取れました。そうしますと前後動作もスムーズにできる様になりました。

その後均整法で細部の調整を行いますと目の周りの筋膜の緊張が取れ目が開き始めました。

遠くから来られていまして通う事ができませんので家では均整体操とbonboneキューブを行ってもらい常に下半身の緊張をとるように指導いたしました。そうすれば眼圧が下がり緑内障の心配もなくなるものと思います

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三起均整院