2017年1月

杉並区大宮児童館での均整体操講座

2017/01/26

昨日、杉並区の大宮児童館で簡単な健康講座、均整体操講座を行いました。数年前から年に1回程度呼んでいただいております。

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小さなお子様を持つお母さんたちが対象で当日は小さなお子様も一緒にその場にいますので雰囲気的にはガサガサしておりいかに短時間で分かりやすくかつ、簡単なもので効果てきめんのものを行わないと場が白けてしまいます。今回はそんなに騒がしくありませんでしたが上記のことを心掛けて講習を行いました。

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最初に当院で新患の方にお配りしています、病気の原因をまとめたプリントを配りざっとでありますが説明をしました。その後体のゆがみの定義、均整体操の実技と進みました。前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいるのです。それを最初に調べてから均整関節体操、均整筋肉体操基礎編、アヒル、ニワトリ体操などを行いました。ほとんどの方が最初よりも体が柔らかくなりました。まだ固い人は前に出てきてもらいその人にあった体操をワンポイントでおこないました。そして、体のつらい人に出てきてもらいこれもワンポイントの施術をおこない講座は終了しました。

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へバーデン結節、子宮筋腫

2017/01/24

へバーデン結節で子宮筋腫をお持ちの患者さんが来院しました。へバーデン結節は関節の病気ですので東洋医学では腎臓のストレスが原因とされています。腎臓にストレスを与えますとそのほかに脳、脊髄、頭、髪の毛、歯骨、膀胱、耳鼻咽喉、生殖器、などに病変が起きます。子宮筋腫はまさに生殖器の病気ですのでこれも腎臓のストレスが原因となっています。

その原因は栄養(アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの)ストレス、体のゆがみが原因となっていますがこちらの方は体のゆがみが大きく影響していました。体を見てみますと後ろにそることができませんでした。その原因は末端が異常に硬いのと下半身の緊張がかなりのものでした。均整体操と、均整施術でゆがみは取れましたが、また元に戻る恐れがありますので本来は通院していただくのですが遠くからの来院でしたので均整体操とご主人も来院していましたので家でできることをお教えして施術終了です。指はその場で楽なり子宮筋腫もいい方向に行くと思います。

当院には遠くから来られる患者さんが多く来院します。家族で来院される方も多いです。来られた方には一緒に話を聞いてもらい病気の原因、改善法を説明します。そして均整体操を一緒に行い体のゆがみが取れるのを体験してもらいます。体のケアがどれほど大事かをわかってもらうためです。

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肺炎

2017/01/23

肺炎と聞きますと死因として思い浮かべる人も多いと思いますが、慢性的に肺炎にかかっている高齢者の方も多く見受けられます。当院にも症状の一つとして慢性的に肺炎にかかって抗生物質を何か月もお飲みの患者さんがおられました。

これを改善するためには、なぜ肺炎がよくならないのかを検証する必要があります。菌が入ってそれが悪さをしているというのは当たり前ですが薬を飲んでもなぜよくならないのかは、肺周辺の筋肉筋膜が緊張を起こし血液の循環が悪くなっているからにほかなりません。炎症が引かないのです。

肺炎の人を見ますと胸郭が固くなっています。そうしますと中に入っている臓器の血液循環が悪くなりそれが原因で炎症が引かないのです。

胸郭の緊張をとるには、一般的にはその部分の緊張をとることを行いますが、均整理論ではその部分だけではなく傾斜圧部位、つまり立っている姿勢で緊張している部分(普通数か所あります)の緊張をすべてとりますと体全体のゆがみが取れ結果として胸郭の緊張も取れます。そうしますと肺の循環がよくなり炎症も収まってくるのです。

特に高齢者の方は体を動かすことが少なくなりますので胸郭だけではなく体全体が固くなっています。そうしますと肺炎だけではなく、ガン、脳血管障害、心臓病になりやすい体になってしまいます。これを避けるためには日ごろからの体のケアが必要になってきます。健康な方も日ごろから均整体操を行い、定期的に均整施術(1か月に1回程度)を受けてはいかがですか。

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股関節痛

2017/01/20

股関節の痛みをお持ちの女性患者さんが来院、肩こり、腰痛、足全体の痛みもあります。

カウンセリングでコーヒーをよく飲まれるそうですのでそれを2週間ほどやめてもらい、水、ビタミンCを飲んでもらうことにしました。関節の痛みは腎臓にストレスがかかっているから起こるものであります。特に慢性的に痛みが出ていたり、複数の関節に症状が出ていますとこれに決定であります。(東洋医学)とくにコーヒーをよく飲んでいる人は腎臓にストレスがかかり痛みは止まりません。これを正すことが関節の痛みをとる第一歩であります。

その後ストレスをとる方法を教え体のゆがみを正すことを行いました。均整体操、および均整施術。その後ホルミシスルームに入り終了です。2週間後に来てもらう予定です。足の長さがそろい、体の柔軟性が出てきて股関節も楽になったとのことです。ただしコーヒーをやめないとまた痛みが出てしまいます。

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へバーデン結節、モートン病

2017/01/12

へバーデン結節とモートン病をお持ちの50代女性患者さんが来院されました。指の痛みはそれほどではないということですが、これから後のことを考えると根本的に良くしたいということで来院。足の指も時々痛みがあるということですのでそちらも一緒に改善することになりました。

いつものようにカウンセリング食べ物では、アルコール、コーヒー、甘いものをとっていましたので2週間これをやめてもらうことにしました。ストレスはそれほどないようでしたのであとは体のゆがみです。この方は後ろにそることができませんでしたのでそることができるようになると指はよくなるということを説明。

均整体操を行いますと体の柔軟性は素晴らしく改善しました。その後水を飲んでもらい。あとは均整施術を行いました。この時点で体の違和感名すべてなくなっていました。施術後ホルミシスルームに入りラドン浴と体を温めることを行い施術終了。家では均整体操を行い水をよく飲むこと。食事に気を付けることをお話してお帰りになりました。次回は2週間後です

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体のゆがみ

2017/01/04

みなさんあけましておめでとうございます。

明日から2017年の施術が始まります。病気には多くの病気の種類がありますがその原因は3つに集約されると思います。栄養(食べ物)ストレス、体のゆがみこの3つが整いますと、病気の予防、病気の早い回復、難病と呼ばれるものでも回復できる可能性が出てきます。当院ではこの3つを同時に行い様々な症状に対処しておりますが今回は特にゆがみについてお話いたします。

肩が下がっている、背骨が歪んでいるなどの見た目のゆがみも大切でありますが、ゆがみとは本来体全体のゆがみのことを指すものだと思っています。つまり見た目は歪んでいないような人でも体の調子が悪い人は多くいます。その人たちの体を調べてみますと、(前後、左右、回旋動作をしてもらいますと)やりにくい動作があります(例外もあります)。すなわち体が歪んでいるのです。つまり前後、左右、回旋動作をしてみて一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいるのです。体が歪んでいます(元栓が閉じた状態)と血液、リンパの流れだわるくなり本来あるべき自然治癒力が100パーセント発揮できません。

もし、この体のゆがみが今出ている病気、症状の原因であるならばそれを正さない限りよくはならない、もしくはよくなったように見えてもまた症状が出てしまいます。また、難病といわれている病気でもゆがみが原因でるならばそれを改善すればよくなるでしょう。均整法とナチュロパシック療法による線維筋痛症の改善例が米国で発表されています。こちらから(ケーススタディーのところ)

ではなぜ、体がゆがむのか?(前後、左右、回旋動作でやりにくい動作ができるのか)

毎日同じ動作しかしないからです。人は立っている姿勢で重心がかかっている場所が決まっています。(数か所あり、もちろん人によって違います。)同じ動作を毎日繰り返しますと重心部分が固くなり体が引っ張られ体が歪んでくるのです。詳しくはこちら

どうすれば体のゆがみが取れるのか、いつもやらない動作をするか重心部分の緊張をほどくことを行いますとゆがみは取れます。いつもやらない動作は均整体操を行い緊張部分をほどくことを均整法でおこなうとゆがみはほどけます。

ほとんどの人はゆがみが病気の大きな原因だとは知りません。今年も一人でも多くの方にゆがみを正し、正しい栄養、ストレスの改善で今の症状が楽になることを伝えていきたいと思います。

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三起均整院

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