2016年10月

へバーデン結節

2016/10/24

へバーデン結節は病院では原因不明でよくならないといわれていますが、当院では体の内部環境の乱れの結果、その反応が指に現れたものとしてとらえています。

内部環境の乱れはどうして起こるのか?

栄養、ストレス、体のゆがみで起こります。栄養は長期にわたってとると体に悪いものがあります。特に体に変調が出ている人は取らないほうがいいでしょう。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いものであります。へバーデン結節は指の病気ではなく骨の病気に分類されます。東洋医学では腎臓の病としてとらえますので、腎臓を働かせてしまうカフェインを含んだものは取るとよくなりません。休ませたい腎臓を働かせてしまうからです。ですから飲み物は腎臓に負担をかけない水が一番いいのです。

また、塩分を異常に避けるのもよくありません。特に肉を食べない人はナトリウム不足になる恐れがありますので、みそ汁、漬物はしっかり食べましょう。これは腸内環境を整えるのにも役に立ちますので一石二鳥です。

ストレスは目に見えませんが大脳生理学によると片方の脳しか働いていない状態をストレス状態の脳といいます。両方の脳を働かせる状態に持っていくことがストレスからの解放になります。当院ではキネシオロジーのESRなどを用いて対処しております。おでこに手を当てるだけですけど。

体のゆがみこれはほとんどの人が知りません。当院では均整法を基にした均整マニュアルセラピーでゆがみを正しております。ゆがみとは見た目のゆがみだけではなく、前後、左右、回旋動作をして一つでもやりにくい動作があればその人はゆがみがあるとしています。いわば元栓が閉まった状態になっているのです。体中に張り巡らされている筋膜の過緊張(体型によりその部位が決まってきます。)によりやりにくい動作が出てきます。それが改善されますとリンパ、血液循環がよくなり自然治癒力が最大限に発揮され難病といわれるのもでも改善の余地が出てくるのであります。(当院では施術の中に初回は自分でゆがみをとることができる均整体操をレクチャーしております。)

肝心なのは上記3つの病気の原因、栄養、ストレス、体のゆがみこれらを同時に取り除かなければ片手落ちになります。

現代医学ではゆがみのことは知りません。もしこれが原因でしたらそれを正さない限りよくはなりません。ストレスが原因でしたら左右の脳のエネルギーバランスをとらない限りよくなりません。

食べ物が原因でしたらそれを正さない限り薬を飲んでも、ゆがみをとってもよくなりません。

同時に3つの病気の原因をとることがへバーデン結節など難病を改善するポイントなのです。

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腰痛、(坐骨神経痛、椎間板ヘルニア)

2016/10/16

先日腰痛の患者さんが来院されました。腰から足まで痛みがあり、整形外科に行ったところ腰の4番5番の骨の隙間がなくなっているために起こっているということで、湿布薬と骨盤ベルトを渡され通うことになったそうです。

この患者さんは月に一度来されている人で、来院されるまでに起こった出来事でした。次回来院されたときに上記のことを言われましたので、体を見てみますと体全身の歪みが原因でした。

下半身特に膝収支の筋膜の緊張が原因でしたので、しゃがむ均整体操を行ってもらうとその場で腰痛はなくなりました。腰の4番5番の隙間が詰まっていたのは下半身の緊張によるものだったのでその緊張が取れると隙間ができ腰が楽になるのです。

その後均整法で施術すると完全に痛みがなくなってしまいました。家ではしゃがむ体操と均整体操を行ってもらうともう腰痛は出ないという事を話し出術終了です。また、来月予防のために来院されます。

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ドクターG パーキンソン病

2016/10/15

先日ドウターGというNHKの番組をみました。この番組はためになりますのでよく見ております。研修医3人が、ドクタージェネラルが患者さんを診察したVTRを見てその患者さんの病名を言い当てるという番組です。この日はパーキンソン病を当てる番組でしたが、いつものようにドクタージェネラルの導きによりめでたく病名を当てることができました。

残念だったのがその後の治療法と、その後この患者さんはどうなったのかがわからなかったことです。

現代医学で多いのが原因不明、もしくは老化でかたずけることが多いことです。原因がなければ結果はありません。どんな病気です原因は必ずあります。老化にしても早い人もいれば遅い人もいます。それはなぜなのか。これを解決しないと病気は早く良くなりません。特に慢性病と呼ばれるものは特にそうです。

では病気の原因は何なのか?栄養、ストレス、体のゆがみこの3つが真の原因だと思います。よく健康カレンダーに病気の3大原因は食べすぎ、ストレス、運動不足だと書いてあります。

それをもう少し詳しく言いますと栄養、ストレス、体のゆがみなのです。詳しくはこちら

栄養は多く食べると体に良くないもの、アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの、これらを普段から避ける生活をしていますと慢性病になりにくいです。なっている人は取り入れるのをやめましょう。そして水をよく飲むことです。

ストレス、当院ではおでこに手を当てる方法、ESRを教えて対処しています。

体のゆがみ、これはほとんどの人は知りません。立っている姿勢により体に緊張部位がなんか所化できます。同じ動作ばかりしていますと。その部分の筋膜が緊張を起こし、全体として前後、左右、回旋動作でやりにくい動作ができてしまいます。そうしますと体全体の血流が悪くなり、あらゆる病気の原因になります。これを解消することにより自然治癒力を最大限に高めることができる、手技療法が均整法です。米国ではKMT(均整マニュアルセラピー)として普及しつつあります。自分でゆがみをとる体操はこちら

この3つを同時に行うことがどんな病気でも最初に行うべきことだと思います。

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ホルミシスルーム

2016/10/11

先日、ガン手術後の患者さんがホルミシスルームに入りに来られました。病気回復促進のためです。以前は別のホルミシスルームに行っていたそうですが、そちらがおやめになったので探していたとのことでした。

ホルミシスルームはまだ世間ではあまり知られていないものであります。ホルミシスルームとは簡単に言いますとラドンルームのことであります。ラドンが出す低放射線が細胞を刺激して体全体を活性化して健康の維持、回復を狙うものであります。

日本には三朝温泉、玉川温泉などガンの患者さんが訪れるラドンの温泉が多数あります。それらの温泉と同じ環境の部屋がホルミシスルームなのであります。

当院では漆喰にラジウム鉱石が混ざった壁掛け8枚が強化段ボールでできた二畳の部屋の壁にかけてあり、そこからラドンガスが放出され部屋の中にたまる仕組みであります。強化段ボールでできた部屋でありますので従来のものとは違い中は熱くありません。

こられた患者さんもこちらのホルミシスルームは熱くなくて入りやすいと喜んでいました。

ホルミシスルームに入りますとたいていの方はお腹が鳴りだします。そして便がよく出るようになり、おなかがすいてきます。また眠くなります。体が休まりまた、温まりすっきりといたします。病気の予防、回復にどうぞご利用ください。

利用料は55分2000円です。ただし当院で施術を受けた人は受けた日は30分無料でご利用できます。

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ヘバーデン結節

2016/10/09

先日四国より新患が来院いたしました。ヘバーデン結節は一般の病院では原因は不明で、老化によるものだとして考えられ命に直接かかわるのもではないので痛み止めを飲んでそのうち固まるのでそうしたら痛みは止まるのでそれまで薬で痛みを止めることしかできません。ということを大概の病院では言われます。

そうはいっても痛いのは事実で、なんとかいい方法はないかといろいろ探して当院に来院されるわけです。インターネットは世界中で見る事ができますので、世界中の方が当院のHPをみていますので海外にお住まいの日本人もよく当院に施術を受けに来ます。

どんな病気必ず原因があります。その原因を正しくとらえて対処すれば、難病と言われているものでも何とかできるものもあります。そのひとつヘバーデン結節であり、モートン病なのであります。

どんな病気でもその原因は栄養、ストレス、体の歪みであり、この3つを同時に解決すれば自然治癒力が最大限に働き慢性症状、難病なども改善の道が出てくるのです。

また,当院ではホルミシスルームを設置していますので、細胞レベルからの改善も期待できます。

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三起均整院