2016年3月

腰痛

2016/03/22

2年ぶりに60代女性患者さんが来院されました。右の腰から足にかけて痛みがでてきて、このままいったら杖をつかないと歩けなくなると思い。以前腰がよくなったことを思い出しての来院でした。


日ごろスポーツクラブでトレーニングをしに通っているのにどうしたもんかと思いながらの来院でした。

体を見てみますと全体的に緊張が強く、それが原因でその歪が腰痛となったようです。病院へ行きますと腰椎の何番と何番の間がおかしいなどと言われますがそこだけが問題なのではありません。筋膜の緊張特に重心部分の筋膜の緊張が強くそれが原因で腰周辺が引っ張られ腰痛の症状が出たのであります。
引っ張られる部分が膝なら膝痛、内臓が引っ張られるならその内臓の病気となるわけであります。
均整マニュアルセラピーにより重心部分の緊張をとりましたら解決いたしました。

トレーニングもいいですが同じ動作をしていては体は歪んでしまいます。朝と夕方に歪みをとる均整体操をしてもらい定期的にチェックをしに来てもらう事が一番いいように思います。

↑PageTop

膝痛

2016/03/18

小学5年生の女の子が膝痛で来院、ヒップホップダンスをしているという事でした。


さっそく見てみると曲げるときは痛くないが伸ばした時に痛みが出るという事。

全身を見てみますと腓腹筋に保護圧を加えると痛みがなくなることがわかりました。腓腹筋の緊張をとり、側副靭帯周囲の筋膜を緩めたところ痛みが消失しました。

膝そのものが悪かったわけではなくダンスにより腓腹筋が異常緊張を起こしその代償としてその歪が膝に出たものでした。

↑PageTop

ローカルな治療とホールパーソンな治療

2016/03/17

一般的に行われている治療は、いわゆるローカルな治療と呼ばれています。それはたとえば膝に痛みがある場合は膝周辺のことだけを考え、またその周辺の解剖学だけを考えて治療をすることです。ひざの軟骨がすり減っている、膝の靭帯が緊張を起こしている。それに対処するなどであります。


一見それでいいように思えますが実は体というものはすべてつながっています。膝の痛みは本当にその部分だけの問題なのか?こう考えた場合ホールパーソンの考えが出てきます。ホールパーソンつまり全体治療のことであります。

ホールパーソンの考えですと痛みを出す元の原因は膝以外の場にありその歪が膝に出ていると考えます。均整マニュアルセラピーでは、立った姿勢でその人によって重心がかかっている場所が決まってきます。たとえば前に重心が来ている人はつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背中ですとC4,T5、L1、S4に重心が来てその部分が硬くなっています。それが原因で前屈がしづらくなっています。
そういった人が今膝に痛みがある場合はまず、体全体のゆがみを整えなければなりません。前屈ができませんのでそれをやりやすくすることがゆがみをとることなのです。

歪みをとるためには先ほど重心のかかった部位の緊張をほどけばいいのです、そうしますと前屈がやりやすくなります。歪みが取れますと引っ張られていた部分がなくなりますので膝の痛みも楽になるわけです。膝に限らずこの人が調子が悪くなったときに一番最初に行うことは全体のゆがみをとることです。すなわち重心部分の緊張をとることなのです。そうしますとさまざまな症状が早く改善いたします。

これがわかるとローカルな治療がいかに非効率かわかるでしょう。

↑PageTop

ヘバーデン結節

2016/03/13

一か月前に来院されたヘバーデン結節の女性患者さんから嬉しいお知らせが来ました。


ヘバーデン結節を含め全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。詳しくはこちらを。この患者さんは栄養の問題の中でコーヒーを毎日飲んでいたためにヘバーデン結節になっていると推測されましたのでそれを辞めてもらう事にしました。代わりに水を良く飲む事をしてもらいました。その結果一カ月たち指のこわばりは全くなくなり、水がおいしくなったそうです。

病気というものは栄養、ストレス、体の歪みこの3つが絡み合い起こります。その中でもこの患者さんは栄養とくにコーヒーの摂取が原因で腎臓にストレスをかけ、その結果ヘバーデン結節を発症したのであります。腎臓にストレスをかけるとその他にも、脳脊髄、頭、歯骨、膀胱、生殖器、関節、血液、耳鼻咽喉の病気になりやすいと東洋医学では言っております。この患者さんはたまたま指の第一関節に病変が現れただけなのです。
ですから症状を改善するためには元の原因であるコーヒーを辞める事が条件になりました。

HPではヘバーデン結節の方はコーヒーをやめるように言っていますが、たいていの人は当院で私に言われるまでやめません。毎日飲んでいる人はそれがヘバーデン結節の原因jである可能性があります。
気をつけましょう。

↑PageTop

膝痛

2016/03/11

膝痛の女性患者さんが来院されました。趣味は登山。深く曲げると膝が痛く曲げれなく月に一度水がたまりそれを抜いているそうです。レントゲンではそれほど異常がないとのこと。


全ての病気は栄養、ストレス、体の歪みがその原因ですのでカウンセリングにより、体の歪みによる筋膜の緊張がその原因と判断。

均整関節体操、均整筋肉体操基礎編、均整筋膜体操を行った段階でからだの歪みが取れ、前後左右回旋動作が全てやりやすくなりました。

その後均整マニュアルセラピーにより細かく筋膜の緊張を取り除きました。

すると深く曲げても痛くなくなりました。

膝痛の大きな原因は膝を深く曲げないことです。今の時代かかとを上げて深くしゃがむ事をしないがために膝痛になるのです。ですから当院では早く膝痛を治しそのあとは毎日深くしゃがむことをしてもらいます。そうするともう膝の痛みは起きません。

なかなか急にはしゃがむことはできませんので日ごろからしゃがむことが膝痛予防にもなります。


↑PageTop

モートン病

2016/03/09

左足のモートン病女性者が来院。2週間前ブーツを履いて長く歩いた次の日から、あしの裏に痛みしびれが出始めたとのこと。


それ以来痛みしびれが取れず、インソールを入れて歩いているとのこと。

病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますのでカウンセリングにより原因を追求しました。

詳しくはこちらを

その結果体の歪みがきつかったので、均整体操をしてもらい体にある重心部位の筋膜の緊張を取り除きました。この方は太ももの緊張が強かったので足のストレッチを行い。足背の筋膜の緊張を取り除きました。すると痛みしびれはなくなりました。施術は120分コース。

モートン病になって2週間でしたのでその場で良くなってしまいました。帰りはインソールなしで帰れました。

↑PageTop

首の痛み、背部痛

2016/03/06

首から肩にかけての痛みに悩む女性患者さんが来院されました。貧血で倒れた時に頭を打ち、それ以来首から左肩にかけて痛みが起き最近は背中、腰まで痛くなり、寝ていても辛い状態が続くということで来院。


動作を見ますと後ろに反ることができない。左右にねじるとほとんどねじれない。首は後ろに倒すと違和感がある状態でした。いわゆる交通事故後遺症のような感じであります。

病気の原因栄養、ストレス、体の歪が必ず関係していますので、問診する関節によろしくなコーヒーを飲んでいましたので一定期間やめてもらう事にしました。また果物もそうです。

ストレスは今の自分の症状でしたのでこれが解決すればなくなるということでした。

体の歪みは外的ショックが原因ですので重心部分の筋膜の緊張が必ずありますのでその緊張をまず均整体操で緩めました。

その後均整マニュアルセラピーで全体の歪みを正した後にむちうちの操縦法を行いました。勘所はむちうちといいますと首が後ろに反ったときに首の症状が出ます。首が痛くなるわけですが本当に緊張しているのは小胸筋ですのでその部位の緊張を取り除くことをおこなうと首はその場で楽になってしまいます。

この患者さんもその場で楽になりよろこんでお帰りになりました。昨年から続いていた痛みから解放されたのです。

↑PageTop

モートン病

2016/03/02

最近モートン病の来院患者さんが増えています。


筋膜緊張型の人がほとんどですが、中には腎臓のストレスが原因でモートン病の症状を訴える人もいます。こういった人は足の裏の痛み、しびれだけではなく、外反母趾を持っていたり腰痛、膝痛、へバーデン結節を持っていたりと、複数の関節に異常がおきるのが特徴です。また、難聴、等耳の疾患があったり、中性脂肪、コレステロールの数値が高くなるのも特徴です。

上記の症状のある人は腎臓のストレスと取ることもしなければなりません。栄養、ストレスの問題を解決する必要があります。詳しくはこちらを。

筋膜緊張型のモートン病は均整マニュアルセラピーの原則によりその人の重心部分の筋膜の意緊張を取り除きます。そうすると前後、左右、回旋動作がすべてスムーズにできるようになります。これが歪みが取れた状態です。(歪みのある方はこれらの動作の中でやりにくい動作が必ずあります。それがすべてやり安くなれば歪みがなくなり血液、リンパが流れ始め自然治癒力がたかまりさまざまな症状が買う全します。)

そして最後に足背部、足裏の筋膜の緊張を取り除きますと痛みしびれは取れます。

↑PageTop

三起均整院

最新記事