2016年2月

足の捻挫

2016/02/28

今日は月に一度の知的障害者の施術の日です。20年ほど続けています。2時間がワンクールで指導員の方が前半運動療法を行い、その後均整法による体の施術を行います。


今回は主催者の長男がたまたま来ており左足の捻挫の後がなかなか良くならず足を曲げると違和感があるのであまり曲げないでいたら腰の方も調子が悪くなってきたので何とかならないかという相談を受け施術することになりました。

体を見てみますと違和感のある足首ではなく、大腿前面、側面、ふくらはぎ両足とも緊張しておりそれが原因で足首に違和感がある感じでした。ためににふくらはぎに保護圧を加えると足の違和感がなくなりました。

体全体のバランスをとる施術を行い、つまり立っている時に緊張している部分の筋膜の緊張を取り除くと前後、左右、回旋動作がやりやすくなり体の歪みが取り除かれるのです、この方の場合はそれが主に大腿前面、側面、ふくらはぎだったのです。そのしわ寄せが左の足首に来ていたのです。その時の状況によっては腰に来たり、いろいろな所に来ます。ただし施術する場所は症状が何であろうと大腿前面、側面、ふくらはぎなのです。なぜならばそこの緊張をとらないとこの方の体の歪みは取れないからであります。

この法則(均整マニュアルセラピー)がわかると今までなかなか良くならなかった症状でもすぐによくなるということがしばしば起きます。

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ベビーパウダーと卵巣がん

2016/02/26

米ミズーリ州巡回裁判所の陪審は22日、米医薬品・日用 品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が販売するタルク(=タルカム=滑石)を原料とする衛生用品「ベビーパウダー」と「シャワートゥシャ ワー」の使用と関連のある「卵巣がん」で死亡した女性の家族に対し、7200万ドルの損害賠償を支払うよう命じた。
被害者家族の弁護士と裁判記録によると、被害者家族には損賠賠償として1000万ドル、懲罰的損害賠償として6200万ドルの支払いが命じられた。


日本でもおなじみのベビーパウダーが卵巣がんの原因であると米国の裁判で判決が出ました。もし使っている人がいれば控えた方がいいかも。
詳しくはこちらを

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四十肩、五十肩

2016/02/25

今日、五十肩の男性患者が来院されました。4年前から起こりよくなったり悪くなったりの繰りの返しでリウマチもお持ちという事でした。


関節痛が慢性的で肩だけではなく手首の痛みも慢性的でしたので単に関節だけの問題ではなく腎臓のストレスが関係していると説明をし、ストレスをとるために栄養の話し、腸の話をしました。また体がいじぉゆに筋張っていましたのでビタミンCを飲むように指導。これは抗酸化作用が強いのとコラーゲンの材料になるからであります。
次にストレスの話をし簡単に取る方法を指導。
最後に体の歪みの話しをして、それを正すことを行いました。この患者さんは後ろに反ることができませんでしたのでそれるようになれば肩が上がるようになることを説明。何故そることができないかといいますと胸郭の緊張と太ももの緊張が関係していましたのでその緊張をとるようなことをしました。

均整マニュアルセラピーで全体を整え胸郭の緊張をとるために鶏歩き(足首を持って前後左右に歩く動作)をおこなったところ完全に手が上がってしまいました。

五十肩は肩の病気ではなく全身病なのです。

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大宮児童館での均整体操教室

2016/02/24

本日2016.2.24杉並区の大宮児童館で均整体操教室を開きました。6年前にも依頼があり何度か行いましたが、今回久しぶりに依頼があり行うことになりました。


11時15分から12時までの時間で行いましたが最初、は病気の原因についてお話ししました。児童館という事もあり少しガヤガヤとした感じで始まりました。

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私の治療院でお配りしている病気の原因パンフレットを見ながら説明を行いました。

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最初に体を前後、左右、回旋動作をしてもらいやりにくい動作はどれなのかを調べます。
その後均整筋膜体操で、全身の筋膜を動かしその後均整関節体操、均整筋肉体操基礎編を行いました。

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最後に足のストレッチを行い体中の筋膜の緊張をまんべんなくほどくようなことを行いました。

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すると最初にできなかった動作ができるようになり、体全体の柔軟性が増しました。

体の歪みという概念は現代医学にはありません。もしこれが今持っている症状の原因であるならば歪みを取らなければ良くなりません。均整体操で歪みをとりましょう。

健康教室の依頼は随時受け付けております。依頼の方はご連絡ください。

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ドクターGを見て

2016/02/21

NHKの番組ドクターGというのがあり、いつも興味深く見ています。

先日も楽しく見させていただきました。

先日の事例は最近食欲がなく、吐き気、体重減少、ふらつきがある。等の症状がある。もともと高血圧があり薬を飲んでいるとのこと。

この番組は病名を見つける番組で研修医がそれを見つける番組です。
眼振、作話等もあり、ビタミンB1欠乏症と診断されました。いったん症状は治まりましたが。また、吐き気、食欲不振が始まりました。ふらつきはなしです。

結局、高血圧の薬の副作用でビタミンB1の吸収を阻害したことにより、上記症状が起こったとのこと。高血圧の薬を他の物に変更することにより一件落着となりました。

この番組は病名を見つける番組なのでここで終わりですが、元の病気の高血圧についてはなにも語られていません。

何故高血圧になったのか、またそれについての予防、治療について語られるべきではないかと思います。
単に本態性高血圧で終わりにして、投薬のみが治療であると締めくくるのは情けない。

全ての病気の根本原因は栄養、ストレス、からだの歪みにあります。とくに体の歪みに関してはほとんどの医師はそれが原因だとは知りません。
高血圧の人の体を見ますと首の付け根か左季肋部に緊張があります。それを解決して、栄養指導、ストレス解決法をしますと徐々に解決してきます。

現在歪みを正す方法均整マニュアルセラピー(KMT)は北米で認められておりND((ナチュロパシックドクター)の免許更新科目になっており、医学雑誌NDNRでも紹介されました。

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首の痛み

2016/02/13

定期的に来院されている患者さんが2週間前から首痛の症状が出ているということで来院。


2週間前体をひねっッてから首が動かなくなり近くの整形外科で診察を受け、頸部と腰部のレントゲンをとりストレートネックとの診断、軽い腰椎ヘルニアありとの診断、血液検査異常なし、筋肉を柔らかくなる注射、痛み止めの薬、ビタミンB12を処方され、牽引治療を受けたそうです。同じような患者さんがいっぱいいて毎回注射を打っているそうです。

毎回上記の治療を何回か受けたがはっきりせず定期来院の日で当院に来院。

首の痛みがなかなか取れない人は泌尿器に異常があると均整法では言われています。すなわち腰部に緊張が必ずあります。

全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みに大別されますので細かくカウンセリングすると仕事が忙しかったとのことでビタミンC欠乏による筋膜の緊張と判断。均整マニュアルセラピーによる全身のシステマチィツクの施術を行い、L2(腎臓調整)、T9(首の後屈動作に影響)、首前部の調整を行うと痛みは取れ、首の動きがスムーズになりました。患部に特化したローカルな施術だけを行うと良くなるのに時間がかかるだけではなくいつまでたってもらちがあきません。知らないということは恐ろしいことです。


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首の痛み

2016/02/10

定期的に来院されている患者さんが首の痛みを訴えて来院されました。


首を左に傾けると右の首から肩にかけて痛みが走るというものでした。

体を観察しますと左の首の前の部分(のどの部分)にかなり硬いコリがありました。その部分を抑えて首を傾けても痛みは出ません。その凝りが取れますと痛みがなくなることが予想されました。

均整マニュアルセラピーではーはローカルなアプローチすなわち患部のアプローチは初めは行いません。体というのはシステマチティックに生命活動を行っていますので、体全体を観察してから行います。

体全体を診ますと両下半身の緊張が強くそこが原因で腰部の緊張が起こりそれがもとで左首の前部分に緊張が起こり、それが右首、肩の筋膜を引っ張り痛みが出てきたのだと推測しました。寝違いなどで首の痛みが長く続いている人は泌尿器に異常がある人が多く、その多くは腰部に異常が出ています。その原因が太ももの緊張だったのであります。

下半身の緊張が取れる簡単な体操をしてもらったところその場で左首の前にある凝りが取れ、痛みも痛みもなくなりました。
後はいつもの様に体各部の定期点検を行い施術を終えました。

この患者さんは月に一度来院して体のメンテナンスを行っておりましたので大事には至りませんでした。

全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。今回は歪みを正すことでよくなりました。



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へバーデン結節 施術後の反応について

2016/02/08

最近、へバーデン結節以外でもさまざまな慢性的な症状でお越しになる方が増えてまいりました。


それに伴い、施術後の反応が出る方が増えています。

今の症状をよくするためには、体の内部から改善必要があります。特にへバーデン結節は病院では老化といわれてしまいます。ところがあることをするとそれとは逆の現象が起きるのです。いわゆるアンチエイジングです。それを行う過程でさまざま反応がでます。頭痛が出る、体中が痛い、だるい、痛いところが余計に痛くなったなど。

一見体を悪くされたと思いがちになりますが、これよくなるための反応です。複数の症状をお持ちの方や

慢性的な症状をお持ちの方は反応が出る確率が高いです。但しよくなるための一時的な反応ですの

心配はいりません。また、初回に出やすいですの知っていおいてください。2回目以降はそうでもありません。

体の中をデトックス、またアンチエイジングを行うと体の内部でいろいろな反応がおきます。特に体のゆがみをとったことがない人は血液、リンパが体中を巡るようになりますので上記のよな症状が出てしまうのです。もし反応が出た人は、これは体に効いているんだと思ってください。その症状が落ちつきますと体は確実にいい方向に進みます。

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へバーデン結節、橋本病、ぜんそく、膝痛

2016/02/05

昨日もへバーデン結節の女性患者(60代)さんが来院いたしました。


へバーデン結節の患者さんは以前は半信半疑で来院される方が多かったのですが最近はウェブサイトをよく読んで来院され、こういう治療院を探していたんだという方が増えています。

こういった方は一つの症状だけではなく複数の症状、慢性的な症状をお持ちの方がほとんどです。どこに行ってもその時はいいような気がするのだけれどもすぐに調子が悪くなり、頻繁に通うことになってしまいます。

もっといいところはないのかと治療院をさまようことになります。

この患者さんもへバーデン結節のほかに副鼻腔炎、橋本病、ぜんそく、テニス肘、変形性膝関節症、高脂血症、耳なり、などをお持ちで薬の問屋状態になっていました。

はじめにすべての病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみにあることをお話しいたしました。

栄養ではたばこ、アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いものこれらは今の体にはよくないので、やめてもらうことにしました。特にコーヒーと緑茶をよく飲まれていたのでこれを次回車でストップしてもらうことにしました。コーヒー、緑茶は利尿作用があり、腎臓に負荷をかけてしまうためです。関節の痛みは腎臓と密接な関係がありますので素ぬ負担をなくすのは当然であります。とくにコーホーを毎日飲んでいる人は慢性的な関節症になっている場合、やめないとよくなりません。

次にストレスですが中程度のものがありましたので、大脳生理学に基づいた対処法を行い。また家でもそれを行う事お教えいたしました。

最後に体のゆがみですが、前後、左右、回旋動作でできない動作が一つでもあると体は歪んでいます。この方は前屈以外ほかのすべての動作が硬すぎてできませんでした。重心部分の筋膜が張り付いていて動きに制限があるのです。それを開放すべく均整体操を最初に行いました。最近開発した均整筋膜体操を最初に行いその後均整関節体操、均整筋肉体操を行いました。するとあれほど硬かったからだが柔らかくなってきました。体操を終えたところで水を飲んでもらい。その後均整マニュアルセラピーを行い体全体の筋膜をほどいてい行きました。他の治療院で筋膜をはがしてもらっているという事でしたが、他と比べ物にならないほど体が柔らかくなってとのこと。

薬の種類が多いのでそれをやめるべく体全体の水分代謝、栄養補給に必要な腸の改善法もお話しし、家でできる体操(これが重要)をおしえて施術を終えました。120分コースでした。次回は3週間後の来院です。その間家でできることをしてもらいます。

病気を根本的によくするんは栄養、ストレス、体の歪みこの3つを解決しなければいけませんが、病院では体のゆがみのことは知りません。一般の施術所では栄養、ストレスのことは知りません。

当院は3つを同時に行う事ができる施術所です。栄養は米国のND(ナチュロパシックドクター)から学び今でも最新の情報が入ってきます、ストレスはキネシオロジーで解決し、体のゆがみは米国公認の手技療法均整マニュアルセラピーを用いて解決しております。

知らないことは恐ろしいです。お困りの方は当院のHPをよく読んでください。


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ヘバーデン結節、プシャール結節

2016/02/02

プシャール結節の60代女性患者さんが来院されました。

高血圧。高脂血症、甲状腺機能低下症などの症状もお持ちの方でした。

転んで手をつき、動かすと痛みがなかなか止まらなかったので専門の病院へ行ったところ、腱が切れているので手術をしないと治らないといわれ、手術をしたところ腱は切れておらず、骨が1ミリ長かったので切っておきましたとのことその後ギブスをしたために指の調子が悪くなり、いろいろHPを探して当院に行きついたとのこと。


いつものように病気の原因についてお話しいたしました。
慢性疾患をお持ちの方は、アルコール、タバコ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いものはやめないとよくなりません。コーヒーを毎日飲んでいるとのことでしたのでそれを辞めてもらう事にしました。とりあえず2週間。コーヒーは腎臓に負担をかけます。骨、関節に異常がある人は腎臓にストレスが来ていますのでその負担をなくすために止めていただきました。2週間後に来てもらいその後のことはその時という事にしました。

その後均整体操をしてもらい体の柔軟性が簡単な動作で回復しするのを実感してもらいました。この患者さんは体全体が異常に硬かったのですが、均整体操でかなり回復いたしました。その後均整マニュアルセラピーで体全体のバランスをとっていきました。車で言うと車検のようなものです。主に筋膜のトーションパターンを回復しますと体全体が引き締まり。筋膜間の水分移動がスムーズになり老廃物がスムーズに排出されデトックス、アンチエイジング効果を同時にすることができます。
からだのゆがみが正されすっきりされました。とりあえず2週間に一回来院してもらうことにいたしました。

手の痛みは単に筋膜の緊張だったと思います。腱も切れておらず、骨が1ミリ長かったから切っておいたそしてビスを打ってギブス固定とは一体どういう事なのかローカルの治療の極致だと思います。
碌な説明もなく行われ、術後も説明なしとはどういうことか、体を診るときはホールパーソンで見るべきではないでしょうか。専門ほど怖いものはないと思いました。
米国のND(ナチュロパシックドクター)方式をとっている当院のやり方を広めないととんでもないと思いました。

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均整マニュアルセラピー勉強会

2016/02/02

毎月第一、第三月曜日18:30から20:30まで勉強会を開いております。この勉強会はどなたが参加してもOkといものであります。国家資格を持ったものや整体の資格を持った人、全くの素人の方、健康のことに興味のある方ならどなたでも参加することができます。


昨日は一人の女性が新しく参加されました。リラクゼーションで10年ほど働いているそうです。均整に興味を持ち参加の運びとなりました。

この講座では新しく参加される人が来ると、まず、病気の原因についてお話しいたします。
食べ物、ストレス、体の歪みであります。詳しくはこちら

これらを詳しく話してから均整マニュアルセラピーの手技へと入っていきます。
始めでしたので前後、動作をしてもらいどちらが行きにくいかを確かめました。
後ろの方が行きにくいのでそれを調整する方法をレクチャーしました。

均整マニュアルセラピーは病名による施術はいたいしません。体型を整えることにより自分の症状が自然とよくなる方法をとります。

観察をしてみますと、膝から下が外側に曲がっています。いわゆる馬足になっています。重心部分が脛、太もも左前胸部に出ていましたのでその部分の緊張を取る施術を行いました。とり方はいろいろありますがその人に会った方法を行います。ポイントは重心部分の筋膜をすべてほどくようなことをするという事です。そうしますと動作に制限がなくなり体に柔軟性が出てきます。血液、リンパの流れがよくなりますのであらゆる症状が改善してきます。

終わってみますと筋膜の緊張をとりましたので体全体が締まりました特にヒップと顔は顕著でありました。この方法をとりますとデトックス、アンチエイジング、美容法を一度に行うことができます。
後は病気の原因の後に二つ食べ物、ストレス、に気を付けると今の症状は大丈夫とい事になります。
この方は婦人科の疾患がありましたのでコーヒーを飲むのをやめてもらいました。

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三起均整院