2015年12月

へバーデン結節と腰痛(椎間板ヘルニア)

2015/12/30

当院は相変わらずへバーデン結節の患者さんが多くお見えになりますが、他にもいろいろな症状をお持ちの方がほとんどです。その中でも椎間板ヘルニアを含めた腰痛持ちの方も多くいます。


先日もへバーデン結節とひどい腰痛の方がお見えになりました。椎間板ヘルニアの手術をしたがまた痛くて仕方がないという事でした。

実はへバーデン結節も腰痛も原因は同じなのです。すべての病気は栄養、ストレス、体のゆがみに起因しますのでそれをカウンセリングで聞き出して修正すればいいのです。

へバーデンも腰痛も東洋医学では腎臓に配当されますので腎臓のストレスととるようなことを行えばへバーデンも腰痛もよくなってしまうのです。

こちらの方はとにかく体が硬かったのでコラーゲンの材料であるビタミンCをまず最初にとってもらうことにしました。

体の歪みでは状況部に異常傾斜がありましたので、均整体操の後鶏歩き(足首を持って前後、左右に歩く)を行ってもらいましたら。体全体の柔軟性が出てきて腰、足のつらさが楽になりました。あとは均整マニュアルセラピーで施術を行いました。非常に改善いたしました。

体を見るコツは、ローカルでなく体全体を見て施術をすることです。そうすれば短期間で効果が出てきます。こちらの方は普段家では均整体操、アヒル歩きをしてもらい。月に一度来院してもらうことにしました。

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緑内障

2015/12/27

先日、緑内障でお困りの女性患者さんが来院されました。眼圧はそれほど高くないのに眼圧を下げる薬を点眼するしか方法がなく。現代医学ではどうしようもないのが現実であります。


緑内障に限らず目の病気は、目の中の血流が悪くなりそれがもとでいろいろな病気になります。
それではなぜ血流が悪くなるのかといいますと栄養、ストレス、体の歪みに起因いたします。

栄養では体に良いものを取り入れて、悪いものを取り入れないこと、腸内の状態を整え、必要な栄養素を取り入れる事が必要になります。

常時とると体にあまり良くないものは、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの(果物含む)これらを避ける事が必須うになります。次に体にいいもの、これは水であります。あとビタミンCをとります。また。栄養素が足りないとくにミネラルがたりなくて病気になる方が多いのでマルチビタミン、オメガ3などを補給いたします。
腸内を整えるにはプロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌)プレバイオテイクス(穀物、バナナ、ニンニク、アスパラ)が必要になります。

ストレス、カウンセリング、オンサ療法、ESRなどで対処します。

体の歪み 目の循環が悪くなるのは目の近辺の筋膜が緊張を起こすからでありますが、そこだけが緊張しているのではなく、体型により何か所か緊張する部位が決まっているのです。そのしわ寄せが目に来て循環が悪くなり緑内障になっているのです。
どうすればよいかといいますと体全体の歪みをとるためにその人の体型を調べ緊張している部分を探りあてそこを解放すればいいのです。そうすれば目周辺の緊張が取れ血流が良くなるのです。

上記栄養、ストレス、体の歪みを正すと目だけではなく今調子の悪いところがすべて良くなり始めます。

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肩痛、

2015/12/07

昨日知り合いのお子さんが、バレーボールの試合中アタックをした時に肩を痛めたので見てほしいという依頼がありました。夜で病院も閉まっており、救急病院にも行きましたがものすごく込んでいていつみてもらえるかわからない状態だというので自宅に来てもらいました。脱臼かもしれないという情報もありましたが、痛めた後もプレーを続けていたといいますのでそれはないと思い引き受けました。

見てみますと前方拳上がお臍くらいしかできません。

さっそく施術ですが均整マニュアルセラピーではローカルの施術は行いませんつまり方が悪いからと言って肩だけを施術しないという事です。体の体型、使い方を考えその人の重心がかかっている部位を探し当てそこを施術するのです。バレーボールをしているという事ですので前傾姿勢で体を普段支えていますのでつま先、膝の緊張を確認してそこの筋膜をほどきます。次に右腕、指をみますと前腕部が異常緊張を起こしていましたのでそこの筋膜をほどきました。すると腱板部の痛みが楽になり、右腕が上まで上がるようになりました。次の日病院で見てもらうように指示して施術終了です。腱板損傷のような気がします。
痛くて仕方がなかったのが相当楽になったとよろそんでお帰りになりました。

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へバーデン結節、膝痛

2015/12/05

昨日へバーデン結節、と膝痛の患者さんが来院されました。

膝痛がひどく4か月近くの接骨院に通ったが一向によくならずに悩んでいましたら、御主人が当院のHPをみてその勧めで来院の運びとなりました。
話を聞きますとへバーデン結節、肩痛、股関節の可動制限もありましたので、まず最初に腎臓のストレスをとらなければならないことを話しました。

すべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みであることを話し、コーヒー、甘いものを一定期間やめてもらうことにしました。

膝痛なのになんでコーヒーと思われるかもしてませんが複数の関節に異常がある場合、又はなかなか関節がよくならない場合は腎臓に必ずストレスがかかっているからです。それを取り除かない限り完全復活はありません。ほとんどの方がローカルな施術、痛いところだけ施術することに慣れれいるためにダイナミックな施術(体全体を見る施術)のことがわかっていません。詳しくはこちらを見てください。
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動画の内容を話し納得してもらい均整体操、均整マニュアルセラピーの施術を行いました。体の動きの制限がなくなり膝もスムーズに動き始めました。膝に炎症がありましたんのでこれが引いて来れば完全復活も近いと思います。

ちなみについてこられたご主人にも均整体操をしてもらいました。体全体が硬く老人型でしたが終わった時には相当柔らかくなり。まさかその場で指が地面に着くとは思合っていなかったようです。

もともとが半信半疑で来られたようでしたが納得されていたようです。

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へバーデン結節、プシャール結節

2015/12/03

中国地方からヘバーデン結節、プシャール結節の患者さんが来院されました。

この患者さんの友人もヘバーデン結節でしたが当院のHPに出ています、均整体操を行ったところ良くなってしまいましたのでその友人からの紹介でした。友人の方が症状がひどかったので一度直接行った方がいいとのアドバイスで来院という運びになりました。

特に第二関節が膨れ上がり、手を握ることができませんでした。
この病気の原因が腎臓のストレスであることをお話しし、その原因が何であるかを詳しくお話しいたしました。こちらを見てください。  動画ブログ

こちらの方は食べ物、ストレス、体の歪み全てに原因がありました。
たべものではコーヒー、甘いものが好きでしたので、一定期間やめていただくことにしました。そして水を良く飲むように指導しました。

ストレス、こちらも問題がありましたので簡単にストレスが取れる方法もレクチャーしました。

体の歪み、全ての動作に制限があり、老人型となっていましたのでこれを改善するべく均整体操を最初に行いました。すると指を触っていないのに手が握りやすくなりました。
体をダイナミックに取り扱いますとこのようなことが起きます。ローカルに取り扱うつまり患部だけを取り扱うとこうはいきません。

ヘバーデン結節、プシャール結節は手の病気ではないので、手だけを触ってもよくなりません。ローカルではなくダイナミックに取り扱うことが慢性習慣を早く改善する方法なのです。
このあと均整マニュアルセラピーを行い体全体が柔らかくなり、指もさらに握りやすくなって施術修了です。後は家で毎日水を飲み、均整体操をして様子を診てもらうことにしました。それでも満足な結果が出ないようでしたら栄養療法をもう少し深く行います。

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三起均整院

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