2015年9月

膝痛

2015/09/30

膝痛の原因はいろいろありますが、その原因の多くはしゃがまないことに起因しております。深くしゃがまない生活を続けていますと膝周辺の筋膜が緊張してきます。かかとのある靴を履いている人は男性も女性も必ず膝周辺の筋膜が緊張してしまいます。膝周辺の筋膜が緊張しますと腰椎下部、大胸筋周辺の筋膜も緊張し、後ろに反れない体型となります。膝周辺の緊張が続きますとその部分の血液循環、リンパの循環が悪くなり痛みという信号を出すようになります。この手の膝痛の方が今は多いのです。

ついでに言いますと膝に痛みが出なくとも体型的に腰部の緊張が強くなりますので腰痛、婦人科疾患(不妊症、生理痛、卵巣のう腫、子宮筋腫)、腸の病気などになりやすくなります。

ではどうすればよいのか、膝周辺の筋膜の緊張をとればいいのです。膝に痛みが出ている人は施術で膝周辺の緊張をとらなければなりませんがそのあと、かかとを上げた状態で下までしゃがむことを行います。一日2~3回。そうすれば膝周辺、腰の筋膜の緊張が取れ上記の症状も取れてきます。

当然、膝痛、腰痛、婦人科疾患の予防は深くしゃがむことが一番大事になります。
日ごろからしゃがむことを心がけましょう。

それからなかなか良くならない関節痛(膝痛、腰痛、へバーデン結節)は腎臓のストレスが原因になりますので、食べ物とくに、アルコール、コーヒー、甘いもの、緑茶、紅茶は避けなければなりません。また、こういったものが好きな人が関節痛になります。

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ためしてがってん 肩こりの原因は筋膜

2015/09/26

均整体操指導者養成講座の卒業生から、「先生、いつも先生が話されている筋膜のことがためしてがってんでやっていましたよ」そのうち再放送があるので見てください。という連絡がありました。おとといその卒業生から今日の夜0:15から再放送有りとの連絡がありましたのでビデオ録画いたしまして今日の朝放送を見ました。


海外では3年前にfacia(筋膜)という本が出ていましたが3年遅れで今年の6月にその日本語訳が出版され一躍、整形外科、理学療法領域などに於いて脚光をあびています。
手技業界では30年以上前から筋膜リリース(解放)は使われており、やっとその名前が出てきたという感じです。
今回は肩こりに焦点を当てて取り上げられましたが。筋膜は体全体を覆っていますので病気のすべてに影響を与えています。筋膜が硬くなりますと体の動作にやりにくい動作が出てきます。そうしますと血液の流れやリンパの流れが悪くなり自然治癒力が低下します。流れが悪くなった部分につらい症状が出てきます。ですから肩の筋膜が硬くなっただけではなく、ほかの部分の筋膜の緊張が肩こりの原因にもなるという事です。部分的な見方はやめて全体を見るともう少し施術の幅が出てきます。

均整体操は筋膜の緊張を効率よくとる体操です。お試しください。

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スオーロダルスオーロ イタリアンレストラン

2015/09/22

今日は昼間に患者さんがシェフをやっている市ヶ谷にあるイタリアンレストラン、スオーロダルスオーロに行ってきました。TEL03-3268-3020


野菜の白ワイン蒸しが最高で、我が家の夕食はこれを作る予定。

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他に赤牛、パスタを食べました

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イタリアン好きの方は一度行ってみてください。

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ナチュロパシック医学講座終了uのサプリメントがありますので

2015/09/20

昨年10月から月2回1年間行われてきましたナチュロパシック医学講座が無事終了いたしました。この講座は米国のナチュロパシックドクターからスカイプを使って直接授業が受けれるという夢のような講座でした。

米国は日本と違いメディカルドクターMDだけではなくナチュロパシックドクターNDが存在します。
薬の処方や簡単な手術もできますがなるべく自然治癒力を高め自然に病気を治す事を行います。
即ち、薬以外にビタミン、ハーブ、カウンセリング、ホメオパシー、ハリ、手技などを用いるわけです。
普通の病院と同じようにさまざまな病気の方が来院いたします。癌の治療も行われております。彼らにはビタミンのカクテルを点滴するのが主流となっております。また、医療用のサプリメントの併用によりその効果を上げております。今年2015年2月の米国のフォックスニュースによりますといわゆるマルチビタミンを日常採っている方は採らない人に比べて27パーセント癌になる確立が減りまた、一度癌に冒された人でも8パーセント再発の確率が減るというデーターが発表されました。但しあくまでも信用のあるものに限ります。米国では医療用のサプリメントがありますのでそういったものでないと信用できません。

病気を早く回復させるにはなぜ、病気になったのかを考える必要があります。目先の原因にとらわれずに根本原因を探ることが必要になります。
私の今までの経験、文献などから病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みこの3つであると確信しております。
この中の栄養の部分を一年間NDから講習を受けていました。ホルモンの話、糖尿病、デトックス、アンチエイジング、ビタミン、腸内細菌(プロバイオティクスとプレバイオティクス)、甲状腺、副腎、オーティズム(自閉症)などを基礎医学おもに生理学の説明のもとにより深く学んできました。

その結果、難病と呼ばれるものの回復を早めることができるようになりました。
体の歪みを整え血液、リンパの流れを正常化させ、ストレスをなくし、体にとってよくないものを避け、いい栄養素を入れていくと当然自然治癒力が高まり体の調子がよくなります。体全体をみて施術する方法が一見回り道のように見えましてもそれが最も早い体の回複方なのです。しかも複数の症状が一度に回復する可能性が高いのです。

9月で講座は終了しましたが10月からは勉強会という形で、この勉強は続いていきます。ナチュロパシックの勉強をしたい方はこちらを見てください。

また体の歪みを自分で正す事の出来る均整体操の指導者養成講座も10月から始まります。この講座は指導者養成のための講座ですが、自分の病気を治すために参加される方もおられます。学びたい方はだれでも参加できます。詳しくはこちらから

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膠原病、腎臓病

2015/09/02

もともと難病治療をやりたくてこの道に入りました。

自分が難病だった経験からなんとかして私のように良くなる人を一人でも多く見出したいという思いで施術活動を行っております。
4年前より米国のナチュロパシーに触れ、昨年から米国Drによるスカイプを使った授業を受けてきました。その結果全ての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みであると確信をし、その説明を含めた施術を行ってきました。結果へバーデン結節の改善率も上がり、肩コリ、腰痛から慢性病、アンチェイジングまで広く症状を取り扱えるようになりました。

膠原病の患者さんが来院しました。長年さまざまな症状で困り、腎臓の50パーセントは働いていないとのことでした。へバーデン結節まで併発しインターネットで検索をして来院に至りました。

カウンセリングにより原因を探りましたところ。コーヒー、甘いものをとっているということですのでとりあえず血液をきれいにして腎臓の負担を抑える指導をしました。ストレスはそれほどないということですので。あとは体の歪みです。背中と下半身にかなりの緊張があり、動作でもやりにくい動作がありました。それを改善すべく、均整体操を行いました。すると体全体の柔軟性が上がりました。下半身の緊張が腎臓周囲の筋膜の緊張を誘い、そのために腎臓の血流が悪くなり、その機能が落ちてきていると仮定しました。現代医学では体の歪みが病気に原因であることは知りませんので、もし歪みが原因の場合はそれを取り除かなければなかなか良くなりません。逆に取り除けけ場驚くべき結果が待っているのです。
体が相当楽になったとよろこんでお帰りになりました。今後いい結果が出ることを期待しております。

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三起均整院