2015年2月

緑内障

2015/02/27

緑内障を発症している男性患者さんが来られました。いつものように原因を説明、今後の施術方法などを説明しました。上記のことはホームページにすべて書かれていますが理解を深めるためにホワイトボードを使って説明していきます。

当院に来院します約半数の患者さんは半信半疑で来院します。病院で良くならないものが本当によくなるのか。
当院の理論を説明し、栄養、ストレス、体の歪みについてもお話しさせていただきました。栄養の所ではホームページに体に症状が出ている人はアルコール、タバコ、コーヒー、緑茶の濃いものはさけるように書かれているにもかかわらず、これを守って来院する人は数少ないです。もしそれが原因であれば摂取するのをやめなければ良くなるはずがありません。そういった話をさせていただき、2週間まずやめていただく約束をいただきました。
その後均整体操、均整マニュアルセラピーの施術を終わり体の柔軟性が出てきたのをなっとくしていただきました。地方からの来院でしたので、家でできることをしっかり教授させていただき施術修了となりました。
原因をつかめば必ず今よりも改善します。

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たまも塾

2015/02/22

月に一度知的障害者の療育訓練の一環として均整の施術を行いにたまも塾に出向いております。今日は東京マラソンがあり幾人かの生徒さんが参加しておりいつもより少ない人数で訓練が行われました。

ここでは午前の部、午後の部と分かれて2班の訓練を行います。その途中に生徒の施術、親ごさんの施術を行います。20年以上この取り組みを行っておりいろいろ勉強になっております。

療育訓練の中に、均整体操の一部も組み入れていただき生徒さん達の健康維持にも役立ててもらっております。

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緑内障

2015/02/17

先日、緑内障の女性患者さんが来られました。もちろん病院には通院していますが何か自分でできることはないかと、HPを探していたところ当院をみつけて来院されました。


緑内障に限らず目の病は目の循環が悪くなることから始まります。なぜ循環が悪くなるかは、病気の原因を見てください。栄養、ストレス、体のゆがみこの3つです。これを解決するようなことをしますと自然と病気は改善に向かいます。どんな病気にも当てはまります。

体のゆがみの部分で言いますと足が少しO脚気味でした。この足の状態ですと足の側面に緊張が常に走っており、目の周りの筋膜の緊張を招きます。そこで全体の体型調整を行い体全体の循環をよくしました。また左肩の違和感もありましたので先に肩の調整を行いましたが、引っ掛かりが取れませんでしたのでこれも体型調整後には取れていました。全体に柔軟性が増し喜んでお帰りになりました。家では均整体操とこの患者さんのオリジナルのメニューを作りそれを行ってもらうことにしました。

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緑内障

2015/02/17

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ヘバーデン結節

2015/02/11

先日ヘバーデン結節の患者さんが来院されました。こちらの患者さんは5年前から当院のことを知っていましたが、すぐに来院されませんでした。最近になって当院のHPに出ている均整体操を行ったところ、非常に体の調子がよくなったため、ひょっとしたら指の痛み、膨らみもよくなるのではないかと思い重い腰を上げ来院した次第であります。同じような方は何人かおります。また、へバーデン結節の患者さんの半分位は皆さん半信半疑で来院されます。ほんとに痛みが、良くなるのか、病院で良くならなかったものが体操なんかで良くなるのか、施術料金が高すぎるのではないのか?などの理由でHPを見ていても来院しようと思われる方は少ないと思います。毎日300名から400名の新規ユーザーの方が私のHPを見ていますが来院しようと思う人はその中で一握りの方です。それでも半信半疑で来されます。

当院では最初に40分ほどかけてカウンセリングいたします。病気の原因からその解決法まで。初めて聞くことばかりだと思います。それを取り除くことを行いますと当然今よりも良くなるしかありません。後はそれを続けることですそうすれがどこよりも早く今の症状を緩和させることができます。

へバーデン結節の原因は腎臓のストレスにあります。腎臓がストレスを感じますと東洋医学では脳や脊髄、頭、髪の毛、歯、膀胱、耳鼻咽喉、生殖器、体液、関節などの異常をきたします。それが手の指の第1関節の痛み、変形が起きたものがへバーデン結節なのです。

それでは腎臓のストレスとは何かという事になりますが3つあります。

一つ目は栄養、体にいいものを取り入れ、悪いものを取り入れないこと。
腎臓にストレスを与えるものはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの(果物含む)これらをまずとらないようにすることが第一です。腎臓は血液をろ過して尿を作ります。血液がきれいでないといけません。カフエインは利尿作用があり腎臓に負担がかかります。甘いものも腎臓に負担がかかりますので上記のものを一定期間とらないで起きます。そして水とビタミンCを摂取いたします。これでまず血液がきれいになり腎臓へのストレスが取れてきます。また並行して腸内の環境を整えることも行いますと一層効果的です。ヨーグルト、プロバイオティクスなどをとります。
次の段階としては不足している栄養素を補います。マルチビタミンな、オメガ3など。ホルモン異常がある方はハーブもおすすめしたします。大体この辺のところを押さえますと栄養療法としてはまずまずでありもし食べ物だけが原因でへバーデン結節になっていいるのであれば必ず改善の方向に進みます。ただし、食べ物が原因のへバーデン結節は月単位で改善しますので途中で挫折しないでください。指の変形が少なく、指に違和感、痛みを感じる人は食べ物特にコーヒーが原因の場合が多いので気を付けてください。

二つ目はストレスであります。これも大きな原因であります。当院ではキネシオロジー大脳生理学にのっとったカウンセリング、オンサ療法、ERSなどでストレス状態をを開放しております

三つ目が体のゆがみです。
人は体型によって重心がかかる場所が決まっております。その重心部分の緊張が原因で体がゆがんできます。ゆがみとは見た目の歪みだけではなく、前屈、左右屈、回旋動作この6つの動作がスムーズにできればいいのですが、どれか一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいるのです。ですからこの6つの動作がすべてスムーズになるようにすればいいのです。
へバーデン結節は指が痛くなりますので指の筋膜の緊張を取ればよくなるとお思いですがそうではなく、体全体のものとしてとらえていきますと早い改善が期待できます。
上記6つの動作が整うように筋膜をリリースしていきます。また、ご自宅では均整体操をしていただくと早く回復しますのでそちらもレクチャーしております。
上記のことを説明して施術、家でできることをお教えしますと初回は2時間くらいかかります。

しかし上記3つのことを行いますと、もうお気づきかと思いますがへバーデン結節だけではなくさまざま症状が一度に改善し始めます。なぜなら、栄養療法では腸を整えることによりデトックス(毒だし)効果が起き、必要な栄養素を取ることにより、細胞が活性化します。そして、ストレスを解決し、からだのゆがみを正すことにより血液、リンパを体の隅々まで流すことによりアンチエイジング効果も起きてくるからです。

へバーデン結節は手の使い過ぎだけが原因ではありません。筋膜だけを緩めても一時的にはよくなりますがまた悪くなります。上記3つが複合的な原因となった慢性的な内臓病なのです。ですからここまでで行わないと根本的な解決にはなりません。

詳しくは三起均整院の公式HPを見てください。

また、当院を予約される方の中には、予約を取るのは何カ月待たなければならないのかと聞いてこられる方がおられますが。基本的には早く良くなっていただき、他に困っている人たちを多く見たいと思っていますのであいていればその日でも予約を入れることができます。原因を正しく見極めそれに沿った方法を行いますと短期間で症状は改善いたします。初めのうちは別ですが良くなってしまえばそれほど頻繁のに来院する必要はありません。当院は海外など遠くから来院される人も多くおられますのでできるだけ自分でできる健康法等をお教えいたします。そうすれば、どこよりも早く改善し改善した後でも症状の予防ができます。特に毎日均整体操を行いますと体の調子が良くなってきます。お試しください。
また、遠くからでこちらに来ることができない人はへバーデン結節解消プログラムをお求めになることをお勧めいたしますより詳しく述べられた本とDVDがついております。

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逆流性食道炎

2015/02/05

逆流性食道炎、胃酸過多で胃液が上がってきて困るという人が最近多いように思われます。

病院に行きますと胃薬すなわち胃液を薄く中和する薬を処方されます。それでもよくならない人がいます。


逆流性食道炎、胃酸過多はなぜ起こるのか?
米国のナチュロパシックドクターはこういっています。

胃に食物が入るとガストリンというホルモンが分泌されます。これがでますとペプシノーゲン、塩酸の分泌が促進されます。酸性を帯びた内容物が十二指腸を通りPHが低下するとセクレチンというホルモンが出て内容物を中和させ、ガストリンの分泌を抑制させます。この流れがうまくいっていれば逆流性食道炎、胃酸過多にはなりません。

ところが十二指腸を通る内容物のPHが十分低下していなければどうなるでしょうか?ガストリンは出っ放し、ペプシノーゲン、塩酸も出っぱなしという事になります。結果的に胃液の量が増えてしまうので胃の入り口が開いてしまうのです。逆流性食道炎、胃酸過多で胸がむかむかするのは胃液が濃いのではなく薄いから起きるのです。

では、何故胃液が薄いのか?胃酸(塩酸)を作るには塩分が必要ですこれがないと塩酸は作られません。つまり塩分不足で胃酸が作られないために逆流性食道炎、胃酸過多が起こるという事です。

ですから肉(血のなかに塩分が入っています。)、沢庵、味噌汁など塩分補給をするとこの症状は治まってきます。胃液の中和をしてもだめなのは薄い胃液をより薄くするためです。

先日、勉強会のメンバーが寝ていると胃液が逆流するというので肉は食べているか、塩分は控えていないかを聞くと肉は食べない、塩分は控えているというので肉を食べて、たくあん、味噌汁を飲むように指導すると、すぐに症状は治まりました。手技をやってもその時はよくなるがまたすぐにおかしくなるのは原因を見定めていないからです。いろんな角度で見ていくことが必要でしょう。


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変形性膝関節症(膝痛)

2015/02/04

先日、テレビで変形性膝関節症について放送していましたが、その内容を見ていて思わず呟きたくなりました。膝に良くない体の動きなるものを行っていました。立ちかた、座り方、正座はだめで、横座りが体に良いなどをレクチャーしていました。もちろん痛みが出ている時はそのようなことも必要ですが、痛みが出ていない元気な人までがそのような動きを予防として行うのはいかがなものかと思います。


もともと膝に限らず関節というものはいろいろな形で動くようにできています。それを動かさないでいますと血液、リンパの循環が悪くなりさまざまな病気の原因となります。ですからさまざまな形で動かすのが一番自然で、同じ形で動かすことは体によくはありません。よって痛みが出ていない人は日ごろから膝は深く曲げることを心がけることが実は膝痛の一番の予防になります。和式トイレの時代は今ほど膝痛の人はいなかったように思います。また膝が痛いとトイレにも行けないとうことにもなります。

それから軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかって痛みがでている場合、これは元には戻らないと解説の方は言っていましたが、実は骨と骨がぶつかっている人でも痛みの出ていない人はたくさんおられます。また、手術をしても痛みが止まらない人もたくさんおられます。これは骨がぶつかっているのが痛みの原因ではないからです。関節の場合特に複数の関節に痛み、変形が起こる場合は必ず腎臓にストレスがかかっています。それが原因で痛みが出ているのです。東洋医学では4000年前から言われている常識です。腎臓にストレスがかかる何かをしているから痛みが膝に出るのです。食べ物ではコーヒー、甘いもの、アルコール、タバコ、緑茶の濃いものはやめましょう。ストレスなにか気になっていることはありませんか?体の歪み前後、左右、回旋動作でやりにくい動作はありませんか?詳しくはこちらを見てください。
これらの原因を取り除けばいいのです。
膝痛は膝だけの問題ではないのです。体全体を見ていかなければんりません。膝痛改善の体操なるものもやっていました。膝に負荷をかけて大腿四頭筋を鍛えるとのことですが、膝の悪いご高齢の方にそんな辛いことを何故させるのか?昔千代の富士が肩関節の脱臼癖を治すのに筋肉を漬けてそれを克服した事に始まる療法ですが、いまだにそのレベルでは情けない。体全体を見るのがポイントです。また体全体の筋膜のいたずらであることが分かると早く良くなる人が増えるのにとおもいます。こちらの体の使い方・歪みをお読みになると分かると思います。これがわかると病院で見はなされた人にも一筋の光明が見えてきます。そういった人を数多く見てきました。あきらめないでください。

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スオーロダルスオーロ

2015/02/01

今日のランチに患者さんのお店に行ってきました。市ヶ谷にありますスオーロダルスオーロというイタリアンレストランです。

売りは産地直送の有機野菜を使った数々のものであります。サラダは数種類の野菜が入ったもので新鮮そのものでした。
いわしのマリネは絶妙の塩加減でビオのワインが進みます。
自家製のホカッチャもお土産にほしいくらいのおいしさです。
パスタは私はトマト味が好きなのでなすを主体のトマトソース。家内は桜エビと緑黄野菜のパスタでした。
お近くの人は一度行ってみてください。2月は休みなしで営業するとのことです。日曜はランチタイムのみ。
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                       なすとトマトのパスタ

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                        桜エビと緑黄野菜のパスタ

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                        自家製ホカッチャ

    
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ビオの白ワイン

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三起均整院

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