2014年1月

脊柱管狭窄症

2014/01/31

70歳代の脊柱管狭窄症の患者さんが来られました。右足の外くるぶしあたりに痛みを感じているとのこと。病院2か所に行かれましたが、薬もブロック注射も効果があまりない状態とのことでした。当院では症状はあまり関係ありません。体のゆがみを正すだけです。さっそく体を見ますと上胸部が異常緊張を起こしています。多分これが原因と考え仰臥位で施術。その時にこの姿勢だと手がいつもしびれるとのことでしたので枕を高くして寝てもらいました。するとこの姿勢だと足の痛みもないとのことでしたのでしばらくその姿勢で施術を来ないました。終わってみると痛みはなくなっていました。

病院では腰が原因とのことで治療をしていましたが実は上胸部の緊張が痛みのもとになっていたわけです。くつろぎの姿勢で上胸部の緊張をとれば楽になるのは当然でした。よく体を見ましょう。

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へバーデン結節

2014/01/24

昨日、へバーデン結節の女性患者さんが来院されました。昨年から当院のHPを見られていましたが、体操と整体で指の病気がよくなるとは信じられずに過ごしていたそうです。それでも気になり何度かHPを見ていたそうです。
いよいよ症状が進行する傾向になってきたので、病院に行ってもよくはならないといわれていたのでだめもとで、半信半疑で来院してきました。

カウンセリングで説明をして、家でできる体操を一緒に行いました。へバーデン結節の原因は腎臓のストレスですがこの患者さんは体のゆがみからそれが来ていました。すると指が楽に曲げることができるようになりました。この時点で50パーセント信じれるようになりました。その後均整法の施術を行いました。この時点で70パーセント信じれるようになったとのことです。家でできることを行い2週間後に来てもらうことになりました。

上記のように当院に来院される患者さんの半分は半信半疑で来院されます。後の半分は藁をもつかむ、どうしようもなくれ来院されます。しかし正しく原因を追究し、それに対する対策を行えば結果はおのずとついてきます。どうかあきらめないでください。

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膝痛(膝の痛み)

2014/01/21

今日、膝痛の男性患者さんが来られました。大学病院2か所と整形外科2か所を回って当院に来られました。昨年10月から両足内側とくに右側が歩くと痛いというのが主訴です。大学病院2か所での見解はレントゲン検査では異常は認められずシップなどで対応。近くの整形外科では水がたまっているといわれ、リンパ液を抜かれたそうです。しかし次の日にはまたたまってしまうという有様です。

当院ではどこの調子が悪くとも全身に影響を及ばしているという事を説明、体全体のゆがみを正すことが先決であります。その後筋膜が張り付いているところを均整法で施術。すると、しゃがめなかったのがある程度しゃがめるようになり歩いても痛みがなくなってしまいました。喜んでお帰りになりました。

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モートン病、足裏の痛み、ヘバーデン結節

2014/01/15

昨日、モートン病なのか両足裏、指の付けね(肉球)部分に痛みがある女性患者さんが来院されました。ダンスのバレーをしておりヒールの靴を履いたのがきっかけで痛みが出たとのことです。側弯症、両膝痛、腰痛もあり、外反母趾、ヘバーデン結節で指も痛むという具合でした。

最初にカウンセリングを行いプロファイリングを行いました。慢性的な関節の痛みがありましたので腎臓にストレスをかけていることがないか探ります。コーヒー、甘いもの、酒、たばこを常時取っていないか聞いていきます。その後、ストレスがないか、最後に体のゆがみの話をして施術方針を決めます。この患者さんは体のゆがみから症状が現れていると判断し、施術しました。均整体操(三起均整プログラム)を最初に行い全身を整え、その後とくに下半身の筋膜の緊張が激しかったのでそちらを緩める操作を行いました。

指の痛み、腰痛、膝痛が改善し、足裏の痛みも半減しました。最後に家でできる事を指導し2週間後にまた来院してもらうことにしました。

当院に来院されるヘバーデン結節の患者さんの半数は半信半疑で来院され後の半数は藁をもつかむ感じで来院されますが、プロファイリングをして原因を追及してから適切な施術を行いますと短期間で改善することができます。(食べ物からくる症状は月単位で改善していきます。)

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静脈瘤

2014/01/12

ヘバーデン結節で地方から何度か来院されている女性患者さんが前回下肢静脈瘤があり何とかしたいという相談がありました。列欠というツボを施術しますと改善することを知っていましたので施術しました。

昨日その患者さんがこられ2日後に下肢静脈瘤がなくなってしまったとのことです。まさかここまで改善するとは思っていなかったようです。

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胃粘膜下腫瘍

2014/01/09

へバーデン結節で来院している女性患者さんからうれしい報告がありました。毎年健康診断で胃粘膜下腫瘍があるので経過観察が必要といわれていたのが、今年は胃粘膜下腫瘍がなくなっているとの診断を受けたという事です。ここでの施術が効いたものだと思うとその患者さんは言っておりました。過去に 胃粘膜下腫瘍でこられた方は2人おられましたが皆さん手術はせずに施術で小さくなったと喜んでいます。

当院施術は体全体のゆがみを正すことにより血液、リンパの流れをよくし自然治癒力を高める施術を行っております。後は患者さんの体の治癒力が働き治癒へと導きます。

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三起均整院

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