2013年11月

足底筋膜炎

2013/11/30

足底筋膜炎、膝痛の女性患者さんが来られました。病院ではレントゲンを撮りましたが大したことがなくシップを処方されたそうですが効き目がなかったところ当院の均整体操を動画で見て実践したところ膝、かかとの痛みが楽になり、施術を受けたらもっと楽になると思い来院されました。

体重をかけるとかかとが痛いというので(膝はそれほど痛みはなくなxrつていました。)均整体操を一緒に行い全身のゆがみをある程度とり、その後均整法の施術を行いました。ポイントは足の甲になります立った姿勢で足の甲のコリをよくとるのです。するとその場で足底の痛みはなくなります。すっきりされてお帰りになりました。

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ヘバーデン結節

2013/11/27

60歳代女性のヘバーデン結節の患者さんが来られました。4年程前から手の第一関節が痛くなり一週間前から第二関節も痛くなりインターネットで検索し当院に来院しました。

いつものように原因を説明、食べ物(甘いもの、コーヒー、濃い飲み物は避ける)ストレス、体のゆがみのバランスが整えば症状は治まります。

その後体のゆがみを自分で整えることができる均整体操を行いました。(こちらの患者さんは後ろに反ることができない、右にねじると抵抗があるという体のゆがみでした。これらが解消されれば体のゆがみが改善されたことになります。)動作の改善がみられ、この時点ですでに第二関節の痛みはなくなっていました。その後均整術で細部にわたり体のゆがみを整えました。まったく痛みがなくなりびっくりされていました。今後は月に一回程度、均整術で体のゆがみを正し病気予防のために来院してもらうことになりました。

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モートン病

2013/11/19

最近モートン病の患者さんが来院するようになってきました。足の裏、(ちょうど指の付け根あたり)が痛くなる病気ですが現代医学では神経腫による圧迫が原因とされています。靴の中敷きの工夫が一般的な処置のようですが、手術まではいかないようです。

当院での施術法は、他の疾患と同じように体全体のゆがみをまず整えます。そのうえで足の甲、膝周辺の筋膜をゆるめ、脊柱起立筋を均整法の法則にのっとり緩めていきます。このとき重要なのは角度と張力です。体勢、角度、張力がうまくいくとその場で痛みは楽になってきます。何度か続けますとそのまま改善に向かいます。体のゆがみの歪が足の指に出たと考えれば対処法が生まれてきます。お困りの方は一度施術を受けてみてください。

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中野ZEROでのセミナー

2013/11/14

2013.11.13()に中野のゼロ西館で木目愛(きめあ)倶楽部主催の健康セミナーが行われそこに講師として私が招かれました。題目は「膝の痛みについて」でその原因から自分でできる解消法をレクチャーする予定でした。

木目愛倶楽部とは2013年に東京都中野区で開始したシニア向け生涯教育指導 サービスです。気の合う仲間と楽しいセカンドライフ!! そんな充実した生活を応援する 会員制倶楽部です。まだ、できてまもないということと、この日は寒いということで定刻のPM1:30をすぎても聴衆者は一人もお見えになりませんでした。

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このまま誰も来ないかと思っていたところ、10分ほどたったころ、一人の女性がお見えになりました。

木目愛倶楽部の方二人合わせて三人の聴衆、ほとんどマンツーマンでセミナーを行うことになりました。

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最初は椅子に座りながら、自己紹介、健康を害するものは、食べ物、ストレス、体のゆがみという事をお話ししていたところ、ストレスのところで大きなストレスを抱えていることをお話になり始めました。10分ほどお話ししたところでご自分の病気のことも話し始めました。本来なら膝の痛みの話のはずでしたがこの方の病気について話すことになりました。いろいろな病気をもっておられましたが。原因というものは先ほどの食べ物、ストレス、体のゆがみになりますのでこれらのバランスをとる方法についてレクチャーしました。

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食べ物、ストレスについてはカウンセリングをすることである程度緩和されました。あとは体のゆがみになりますので、均整体操をしてみることになりました。まず、観察ですが前後、左右、回旋動作でやりにくい動作があるのかを調べました。前屈だけはかなり曲がりますが後の動作はすべて硬くてあまりできませんでした。

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これらの動作がまんべんなくできるようになれば血液、リンパの流れがよくなり症状が回復に向くという事をお話ししてからまず、均整体操をしてもらいました。

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すると先ほどできなかった動作ができるようになりました。これには本人もびっくり。時間がありましたのでその後私が少し均整法の施術をしました。すると血色がよくなり体の動きがよくなりました。

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1時間半くらいのセミナーでしたがカウンセリングから始まり均整体操、均整法の施術というぐあいにほとんど三起均整院での施術の流れと同じことを行い非常に濃い内容のものが話せこの女性も非常に喜んでいました。

 

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股関節痛

2013/11/11

股関節痛の患者さんが(女性)来られました。病院では股関節の付き方が生まれつき浅いといわれ最終的には手術を勧められました。
当院では病気の原因を食べ物、ストレス、体のゆがみと分類して施術しております。この患者さんは明らかに体のゆがみがあり中胸背部が盛り上がっていました。また右足が1センチほどみいかくなっていました。均整法の原理原則により体全体を整えますと背中の盛り上げりはなくなり、足の長さもそろい、股関節の痛みも全くなくなってしまいました。予防にために月に一度通ってもらうことにしました。

施術後本人は信じられないという風に言っていました。股関節は触っていないのに何で痛みが消えたのか?答えは体全体のゆがみのしわ寄せが股関節に来ていただけだったからです。家でできる簡単な体操を教え施術終了です。後は定期的にゆがみを取りに来てもらうことにしました。そうするとさまざまな症状が出るのを予防できるからです。

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へバーデン結節と均整体操の正しいやり方

2013/11/07

先日中国地方から私のプログラムを購入されている患者さんが来られました。今一つ効果がでないので均整体操の正しい行い方と施術を受けたいとのことで来院。
この患者さんはへバーデン結節がありプログラムを購入。その後毎日しているとのことでした。カウンセリングを30分ほどしてから体の観察をして均整関節体操、均整筋肉体操、ヒールアップストレッチなど一連の均整体操を行いました。行った後は体のゆがみが取れ、その場で指が楽になりました。

一番大切なことはまず行う前には必ず前後、左右、回旋動作でどの動作がやりにくいかを観察することです。そして終わった後にやりにくかった動作が改善したかを確認することです。これを行わないと何のために行うのかがわかりません。そしてもう一つ大切なことは力を抜いて行うことです。見た目はだらしなくても力が抜けていることが絶対条件です。

来られた患者さんはこの2つのことができていなかったために効き目が表れなかったのです。

この二つのことに注意して行うとちゃんとその場で楽になるのです。この患者さんにもう一つ行ったことはグーをにぎってもらいそのまま手の甲をよくもみます。するとなお指が楽になります。お試しください。

その後均整術で残った歪みを取り除きました。車で言うと車検のようなことをおこなっています。体の細部のゆがみを取り除くのです。この患者さんは喜んでお帰りになりました。

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へバーデン結節と均整体操の正しいやり方

2013/11/07

先日中国地方から私のプログラムを購入されている患者さんが来られました。今一つ効果がでないので均整体操の正しい行い方と施術を受けたいとのことで来院。
この患者さんはへバーデン結節がありプログラムを購入。その後毎日しているとのことでした。カウンセリングを30分ほどしてから体の観察をして均整関節体操、均整筋肉体操、ヒールアップストレッチなど一連の均整体操を行いました。行った後は体のゆがみが取れ、その場で指が楽になりました。

一番大切なことはまず行う前には必ず前後、左右、回旋動作でどの動作がやりにくいかを観察することです。そして終わった後にやりにくかった動作が改善したかを確認することです。これを行わないと何のために行うのかがわかりません。そしてもう一つ大切なことは力を抜いて行うことです。見た目はだらしなくても力が抜けていることが絶対条件です。

来られた患者さんはこの2つのことができていなかったために効き目が表れなかったのです。

この二つのことに注意して行うとちゃんとその場で楽になるのです。この患者さんにもう一つ行ったことはグーをにぎってもらいそのまま手の甲をよくもみます。するとなお指が楽になります。お試しください。

その後均整術で残った歪みを取り除きました。車で言うと車検のようなことをおこなっています。体の細部のゆがみを取り除くのです。この患者さんは喜んでお帰りになりました。

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緑内障、高眼圧

2013/11/04

先日、健康診断で高眼圧と診断された中学生の女の子が来院されました。経過観察ということを言われたそうですが、心配になって来院されました。

さっそく体全体を観察、動きを観察しました。体の部分で言いますと手足の指先、ふとももが異常緊張(異常傾斜圧)していました。動き(前後、左右、回旋動作)で言いますと右にねじりにくいことが判明。

上記の緊張部位ならびに、右にねじる動作が改善されると高眼圧は改善されると仮定できます。

(均整法では体全体のゆがみのしわ寄せが今の辛い症状につながっていますのでまずは体全体のゆがみを正すのです。)

原因がわかったのであとは後は、異常傾斜圧をとるだけです。まず均整体操を行ってもらい。体全体のゆがみをとりました。その後運動療法、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングを行い体全体の柔軟性を高めました。その後、残った傾斜圧部位を均整法によりとりました。

終わった後は目の周りの緊張が取れ、抑制されていたまぶたも開き目がぱっちりしました。

後は家で朝晩、均整体操、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングをおこない体のゆがみを修正していれば高眼圧はよくなるでしょう。

 

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三起均整院

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