2013年8月

緑内障

2013/08/25

緑内障の患者さん男性患者さんが来られました。中心部に視野欠損があり、まわりがぼやけた状態です。目の疾患は必ず目の周りの筋肉、筋膜に異常緊張があります。この緊張を取り去り目の血流を正常に戻せば目の疾患は自然治癒力が高まり改善へと向かいのです。

それでは何故目の周りの筋肉、筋膜が緊張するのでしょうか?人によってその原因は違います。

腕の使いすぎにより、三角筋が緊張してその結果緊張するもの。

頭の形によるもの。福助頭の人は緊張しやすい。

足の形によるもの。とくにO脚により外側が緊張しその結果おこるもの。

膝の緊張によるもの。

などがあります。

上記の患者さんは膝の緊張が目の周りの筋肉、筋膜の緊張を起こしていました。

なぜならば膝の緊張を取り除くと、前後左右回旋動作がスムーズにできるようになったからです。つまり体全体のゆがみが取り除かれたからです。もちろん触診でも目の周りの緊張が取り除かれました。

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ヘバーデン結節

2013/08/14

健康維持、回復にはある法則があります。

それをうまく利用すればヘバーデン結節、であろうが難病と呼ばれるものでも改善する可能性はあります。

体のバランスを崩すものには大きく分けて3つあります。

1つ目は食べ物、いわゆる栄養です。、酒、たばこ、コーヒー、甘いものは過度にとると健康を害します。

2つ目はストレス。

3つ目は体のゆがみです。

当院ではおもに体のゆがみを正して健康の維持回復を目指しております。それでも改善しない場合はストレス、栄養に問題があるということになります。9月からは栄養方面の指導(米国のナチュロパシー特にビタミンの指導)も行っていくことになりより一層皆様の健康維持回復に貢献できそうです。

 

 

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ヘバーデン結節

2013/08/04

へバーデン結節解消プログラムを購入されて均整体操を行っている方からうれしい結果が報告されましたのでご報告いたします。

今年の3月頃から左人差し指第二関節のこわばりを感じるようになりました。
その後ちょっと触れただけでも電気が走るような痛みを感じたり、むくみや腫れも感じるようになっていきました。
リュウマチかとの心配もあり5月に病院で受診しました。
結果はリュウマチではないが関節がすでに少し変形していてもう治らないこと、気にせず普通に生活するようにとのことでした。
7月に入って右肘に痛みを感じるようになりました。
不安になりネットであちこち検索して病名があることも初めて知りました。
先生の説明で甘いのもやコーヒーの取りすぎ、水分を取る割にはトイレに行く回数が少ない等、当てはまることがたくさんあったのでCDをお願いし7月25日から体操を始めました。
体操し終わった後身体がとても暖かくなった状態で固まりつつあった人差し指を痛いところをゆっくりと伸ばすようにマッサージしてみました。
次の日にはこわばりもだいぶ取れて動きが良くなりました。
トイレの回数も増えました。予想以上で驚いています。
私は発症してから早かったから良かったのかもしれませんが、骨が腎臓からきているというのも目から鱗でした。一石二鳥です。
歳だからと諦めていた体のプヨプヨ状態も解消されつつあります。太ったと思ったのは浮腫みだったのでしょうか。
友達にもトイレに行かな過ぎることを気づかれていたぐらいですから。
今日で10日目、毎日体操を続けています。
もう少ししたら完全にグーができるようになると思います。肘の痛みも気にならなくなってきました。
遠いので治療には伺えませんが感謝の気持ちをお伝えしたくてメールしました。


 

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三起均整院

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