2012年8月

へバーデン結節

2012/08/18

へバーデン結節で食べ物で気を付けなければならないのは甘いもの、コーヒー、アルコールですが甘いものの中にはフルーツ、ジュース、アイスクリームも入ります。お饅頭は食べなくてもフルーツを一杯食べていては治りません。アルコールもよくありません。一定期間完全にやめるのが早く良くするコツです。

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ヘバーデン結節

2012/08/13

相変わらずヘバーデン結節の患者さんが毎日来院されますが、東洋医学では原因が腎臓であるとはっきりしています。腎臓にかかるストレスを緩和すれば必ず改善いたします。腎臓にストレスをかけることは早く良くしたいのならすべてやめなければなりません。甘いもの、コーヒー、アルコールこれらをやめることが近道です。締め付ける下着、マシーントレーニング(筋が硬くなります)これらをやめて体のゆがみを正せば必ず良くなるものであります。均整体操(均整関節体操・均整筋肉体操基礎編)と均整術で解決できます。よく、親がなっているから遺伝するのではないかと思いがちですが私は病気が遺伝するのではなく、体型が遺伝しますのでその結果同じ病気になりやすいと考えます。やることをやれば防ぐことができます。体型的には後ろにそれない方がヘバーデン結節になります。後ろにそれるようになればよくなるのです。ポイントは膝周辺の緊張をとることです。一番簡単な方法はスクワットをすることです。踵を上げて下までしゃがむことを行う一日のうち何回かします。これだけでも腎臓のストレスは取れます。お試しください。

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ヘバーデン結節

2012/08/05

病気のあらわれは氷山の一角ということを患者さんに分かってもらわなければなりません。今日もヘバーデン結節の患者さんが来られましたがどんな病気でも私は全身病としてとらえます。症状はあくまでも氷山の一角としてとらえその奥に潜んでいる原因を追及して病状に対処しております。当院では体のゆがみに主眼を置いておりますがその原因は何かということにまで言及いたします。体の使い方なのか、食べ物なのか、事故による衝撃によるものなのか、ストレスによるものなのかなど、それに応じた対処をすれば短期間に必ず体は改善いたします。ヘバーデ結節については体のゆがみと食べ物が大きく関係いたします。体のゆがみは均整法ならびに均整体操で整えます。問題なのは食べ物です。甘いもの、コーヒー、アルコールこれらを控えることが早く治すコツになります。好きなものをやめるのは難しいことせすがこれをやめないと改善いたしません。2週間から1カ月で痛みや腫れがよくなってきます。こころ当たりがある人はぜひ行ってみてください。

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三起均整院

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