2012年6月

緑内障

2012/06/30

先週来られた緑内障の方からうれしいお知らせがありました。なかなか下がらなかった眼圧が30から19に下がったとのこと。均整体操を家で毎日行ってもらっていました。皆さんもやってみてください。

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へバーデン結節、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

2012/06/30

今日へバーデン結節と甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を持った患者さんが来られました。指を見るとやわらかいが結節はしっかりあるタイプのものでした。これは間違えなく甘いものをとりすぎてへバーデン結節になったものであるとわかっていますので、甘いもの好きですねと聞きましたところものすごく好きだという返事。それをやめないと治らないことを伝えました。また甲状腺機能亢進症は20年前からあり薬を飲み続けているとのこと。体を見てみますと甲状腺回り、鎖骨までかなりの緊張があり頸は腫れていました。体全体のゆがみをただし、前後、左右、回旋動作すべてをスムーズにし、頸から顔面、鎖骨までの筋膜を足と手を使ってはがしてあげたところ頸の腫れが半減し鎖骨のむくみも取れました。あとは甘いものをやめ、均整体操を家で行い定期的に施術を受ければ何とかなりそうです。

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腱鞘炎、手首の痛み

2012/06/27

先週テニスのクラスメートが腱鞘炎、手首の痛みで困っていたので手首回しを教えましたが昨日テニススクールがあり調子を聞きましたところなんと、手首にいつもテーピングがぐるぐる巻きにされていたのが少ししか巻かれていません。痛みは半減し調子がよくなってきているとのこと、それまでは注射をして痛みを止めていたそうですが必要なくなりました。スクールが終わってから5分くらいポイントだけ調整をしてあげました。来週はテーピングが完全に取れていることを願います。もしまだおかしいのであれば均整体操フルバージョンを教えるつもりです。手首の腱鞘炎は私も学生時代苦しんでいたので最も早く治す方法は体得しています。簡単にできるのは万歳をして手首をゆっくり回すことです。だるくなるまでまわします。だるくなったら一度手を下しまたまわします。これを2~3回行います。これでかなりよくなります。これでもよくならなければ体全身の調整が必要です。均整体操で全身の調整をしてから行ってください。

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子宮頸癌、子宮内膜症、生理痛

2012/06/26

月に一度行っている広汎性発達障害たちのグループでいつも親たちと話す機会がありその中で最近テレビのコマーシャルで子宮頸がんの予防接種のことをよくやっているねという話題が出ました。子宮頸がんにかぎらず子宮内膜症、生理痛、不妊症は体のゆがみが大きく関係しています。具体的には動作の中でしゃがむことが少なくなりましたので膝周辺の筋肉が硬くなっています。この部分が緊張しますと腰が硬くなり骨盤内臓器の働きが悪くなりその結果婦人科疾患が増えているように思えます。どうすれば予防できるかといいますとしゃがむ動作を増やし太ももを伸ばすことが先決です。それからいろいろな治療を受けるといいと思います。

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腱鞘炎、手首の痛み

2012/06/20

週1回テニスのスクールに行っていますが前から気になっていましたが手首を痛めていてテーピングをしている男性がいます。昨日話のついでに手首回しhttp://www.youtube.com/watch?v=OF04yPsH38o&feature=player_embedded と腰痛体操を教えてあげました。手首は私も学生時代かなり痛めどこに行っても治りませんでしたが手首回しでよくなりました。どんな施術よりも腱鞘炎にはこの方法が効きます。時間がなかったのでこれに腰痛体操を教えた上げましたが、これに均整体操を加えると早く良くなります。

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交通事故後遺症、鞭打ち症、首の痛み、

2012/06/20

五月の連休に交通事故にあったご夫婦の方が週1回の割合で施術に来ております。均整体操と施術でかなり良くなりました。交通事故の保険で施術を受けられています。といいましてもこちらには自費で料金を払ってもらい後で保険会社に請求するという形です。ふつうは病院、整骨院でなければ保険(自賠責保険)はでないと思われがちですがそんなことはなく(後から請求という形になりますが)均整院でもOKです。早く良くしたいのでしたら交通事故の方もお近くの均整院に一度足を向けてください。

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リウマチ、ヘバーデン結節

2012/06/20

先日もブログで書きましたが寝返りを打つのも体が痛くてできなかったリウマチとヘバーデン結節がある患者さんが2回目の施術を受けにこられました。昨年冬までは腰も痛く車いすの生活でしたが腰を手術しなんとか歩けるようになりましたが体中が痛く首、指がいたいので次は首と指の手術を勧められていたということですが1回の施術で体の痛み首の痛みがなくなり指も動くようになりました。手術をする必要がなくなったのです。体のゆがみがありそれが色々なところにしわ寄せが来ていただけなのです。ゆがみをとれば世界が変わります。

 

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子宮内膜症

2012/06/18

先日、子宮内膜症で20年来悩んでおられる患者さんが来られました。今は薬で生理を止めているそうです。さっそく体を観察しますと均整術でいうF2体型です。後ろに重心が来ているのです。この体型の人は後ろに重心が来て太ももが固くなってそちらに卵巣、子宮が引っ張られた状態になっています。そのために腰が固くなり、骨盤内臓器である卵巣の働きが悪くなっているのであります。これをよくするには、太ももの緊張を取らなければなりません。昔は和式トイレでしたので必ず一日何回かはしゃがんでいました。こうすることにより太ももを伸ばしていたわけですが今はそうすることがありませんので固くなりっぱなしです。そう言った状態が長く続くと婦人科疾患になりやすいのです。太ももの緊張を取り、その状態を維持できるように均整体操を教えそれを家でおこなうにしてもらいました。またビタミンCが膜の再生に有効ですのでそれもお勧めいたしました。次回こ来られた時が楽しみです。

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へバーデン結節、リウマチ

2012/06/12

先日、へバーデン結節で全身体が痛む患者さんが来られました。寝返りを打つにも体が痛む状態でした。血液検査では一度だけリウマチ反応が出たようですが、リウマチとは診断されなかったようです。

ところが症状はリウマチそのものでした。指は変形、親指も動かず手術を進めれられていました。ところが均整体操並びに施術が終わると寝返りが痛みなく打てるようになりました。親指も動くようになり手術の必要がなくなったと喜んでおかえりになりました。私が行ったことは体全体のゆがみを取ることと、変形した指をよこから圧迫することでした。圧迫は関節障害に最も有効な方法です。へバーデン結節でお困りの方は是非お試しください。

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モートン病の対処法

2012/06/09

モートン病とは聞きなれないかもしれませんが足の3.4指あたりの付け根に神経腫瘤ができていたむものです。当院にも時々来院される方がおられます。この対処法は体全体のゆがみをまず正しますその後立ったままの姿勢で足の甲の緊張を指ではじいて取ります。そうしますとその場で痛みは止まってきます。モートン病に限らず痛みを止めるには、痛みの出る姿勢を作り、痛い場所以外の緊張部位を取りますと解決いたします。

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三起均整院