2012年4月

鞭打ち、ストレートネック、首の痛み

2012/04/29

今日は月に一度のたまも塾の日でした。ここでは広汎性発達障害者(知的障害者、自閉症)を施術しています。療育訓練の方々と手を組み20年続けている取り組みの日でした。今日そこの塾長との会話でストレートネックの話が出ましたので私なりの改善法をお話いたします。鞭打ち、首の痛みも同様です。

普通の考えと明らかに違うところは、ストレートネック(鞭打ち、首の痛み)は首の病気ととらえないところです。体全体の問題としてとらえます。ですから首を直接施術しないで改善いたします。体全体のゆがみが原因でそのゆがみのひずみが首に出ていると考えるのです。こう考えますと、体全体のゆがみを正すと簡単に改善できることになります。私のところでは均整体操をしてもらいその後施術をいたしますとその場でかなり改善できます。昨日も60代後半の男性患者さんが来られましたが均整体操と施術でその場で体の柔軟性が回復し、首の痛みはなくなりました。本人はびっくりです。家では均整体操をしてもらい月に一度チエックのために来院してもらうことにしました。鞭打ち、ストレートネック、首の痛みでお困りの方は均整体操をして定期的に均整術の施術を受けることをお勧めいたします。

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膝痛

2012/04/15

均整術は症状にはこだわりません。症状を追うのではなく、体のゆがみを整えることを主とします。従って膝痛の方でも膝を施術するのではなく、体全体の施術を行います。そうしますと最終的には早い改善が期待できます。体が歪んだ結果そのひずみが膝に出ているだけと考えます。こういった考えで施術を受けたことがない人は、効き目がいいです。さまざまな症状が一度によくなり始めるのが特徴です。

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膝痛、ヘバーデン結節

2012/04/10

最近膝痛の患者さんも多く来られるようになりました。膝痛は膝だけが原因ではなく体の歪みの歪が膝に出ただけだと考えます。今日来られた患者さんにも、そのように説明して施術を行いました。まず均整体操で体の歪みを正し、その後に体全体の細部の施術を行いました。O脚気味の足をしていましたのでこれを整えるために肩甲骨付近の緊張を取りました。そうすることによって足は伸びてきます。当然膝への負荷もなくなってきます。このような施術を行いますと膝を直接触ることなく痛みが取れてしまいます。この患者さんも1月から痛みがありましたが、施術が終わると痛みがなくなり大喜びでお帰りになりました。大切なのは日頃から体の歪みを整えることですので、普段は均整体操で体の歪みを整え、月に一度くらい調整を受けることだと思います。こちらの患者さんには2週間後に来てもらうことにしました。

ヘバーデン結節の患者さんも今日は3人ほど来られましたがその原因が体の歪みであることを理解してもらい均整体操、施術を行いました。その場で違いが分かりますので皆さんびっくりしています。病院では老化が原因とされており、ほとんどの方が半信半疑で来られますが、施術後には痛みがなくなったり指の腫れがひいていくのを目の当たりにしますと希望がわいてきます。基本は歪みを正すことです。家では均整体操をして歪みを取り、甘いものをさけて生活しますと必ず改善するものであります。あきらめないで下さい。

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ヘバーデン結節、やってはいけないこと

2012/04/07

今日もヘバーデン結節の施術を受けに多くの方が来られました。その中の一人に1~2回の施術でかなり良くなった人がおられましたが、失敗談を話してくれました。ヘバーデン結節な患者さんが行ってはいけないことがいくつかあります。甘いものを食べること、しめつける下着をつけること、ウェイトトレーニング(靭帯が硬くなるので)、アルコールの取りすぎ。これらを行っていると治りが遅くなります。

上記の方はこの中の日の一つ、甘いものを食べるを行ってしまいました。結婚式の引き出物、その他もらい物が続き毎日朝10時、昼3時にこれらを取り続けました。10日後に痛みが再発してしまいました。

この方からぜひこのことをブログで書いてほしいといわれました。同じ過ちを他の人に犯してほしくないからです。ヘバーデン結節で治りの悪い方はもう一度こういったことをしていないか見直してください。どこかに原因があり、それを取り除きさえすれば必ずよくなります。上記の方はその後痛みは治まり今後は甘いものは当分控えるということです。

ヘバーデン結節は全身病ですので良くなるにはそれなりの覚悟が必要です。気を引き締めて毎日の生活をもう一度見つめなおしてください。

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三起均整院