健康BLOG

不妊症

2012/05/04:

先日テレビで不妊症についての番組がはいっていました。その原因の多くが加齢による卵子の機能低下であるそうです。最新の不妊治療は他人の若い卵子から核を取り出し、自分の核をその中に戻しその卵子に人工授精させそれを体内に戻すそうです。

ここで問題になるのは加齢による卵子の機能低下です。本当にそうなのでしょうか?当院には加齢によりそれが原因で体の調子を崩されて来院している方が多くいますが体のゆがみを正すと調子がよくなってしまいます。

不妊症の方も体のゆがみがその原因の大きな一因ではないでしょうか?

私の見解としましては体のゆがみ特に均整術でいうF2体型(後ろ重心)が原因で不妊症になっていると思われます。F2体型とは後ろ重心の体型です。女性は特にかかとのある靴をはきますので後ろに重心を置いて歩かないとかっこよく歩けません。この姿勢でいますと踵、膝、へそ下、胸部、後頭部に重心が来ます。つまりその周辺が硬くなります。女性で問題になりますのが、この体型でいますと太ももが硬くなるところです。太ももが硬くなると必ず腰が硬くなります。腰が硬くなりますと骨盤内臓器の機能が低下してきます。当然そこには子宮、卵巣も入っていますのでその機能が落ちてくるのです。それが老化というところにつながって来ると思います。昔は和式トイレで必ずしゃがんでいましたので自然と太もものストレッチをしていました。こうすることで腰を自然とほぐしていました。今はしゃがむことがなくなりましたので踵のある靴をはくほとんどの女性は腰が硬く骨盤内臓器の働きが悪くなっています。それが不妊症、生理痛、生理不順、子宮筋腫などの原因になっているのではないでしょうか?

均整術は体のゆがみを正すことにより自然治癒力を高め様々な症状を改善、健康維持へと導く療法です。不妊症の方もぜひ他の療法との併用で体のゆがみを正してみてはいかがですか?

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ヘバーデン結節

2012/04/30:ヘバーデン結節 症状

先週の土曜日に60代後半のヘバーデン結節の男性患者さんが来られました。もう年だからよくならないと思いながらも一度施術を受けてみようという感じでよくなればもうけ者だという気持ちで来られたようです。

はっきり言いまして年が原因ではありません。体のゆがみが原因なのです。ゆがみが取れますと身体が柔らかくなります。こちらの患者さんも昔から体が硬く年だから無理だと思っていたみたいです。所が均整体操、均整術を受けるとゆがみが取れ、体が柔らかくなるのです。年のせいではなく同じ動作を続けてきたために体全体が硬くなっただけなのです。均整体操および施術後には指先がはれて赤黒くなっていたものが、白くなり痛み、および指のはばったいのが取れて指が曲がるようになりました。みなさんあきらめないでください。1回の施術で下記の画像のようになりました。

施術前 左手

塩入2.jpg

施術後 左手

塩入4.jpg

施術前 右手

塩入1.jpg

施術後 右手

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明らかに指全体が白くなっているのがわかると思います。また、結節も硬かったのが柔らかくなっています。特に右手の第2指の結節は施術後腫れが引いて結節は小さくなっています。

(画像に不正な細工は一切しておりません。)

 

 

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鞭打ち、ストレートネック、首の痛み

2012/04/29:症状 鞭打ち

今日は月に一度のたまも塾の日でした。ここでは広汎性発達障害者(知的障害者、自閉症)を施術しています。療育訓練の方々と手を組み20年続けている取り組みの日でした。今日そこの塾長との会話でストレートネックの話が出ましたので私なりの改善法をお話いたします。鞭打ち、首の痛みも同様です。

普通の考えと明らかに違うところは、ストレートネック(鞭打ち、首の痛み)は首の病気ととらえないところです。体全体の問題としてとらえます。ですから首を直接施術しないで改善いたします。体全体のゆがみが原因でそのゆがみのひずみが首に出ていると考えるのです。こう考えますと、体全体のゆがみを正すと簡単に改善できることになります。私のところでは均整体操をしてもらいその後施術をいたしますとその場でかなり改善できます。昨日も60代後半の男性患者さんが来られましたが均整体操と施術でその場で体の柔軟性が回復し、首の痛みはなくなりました。本人はびっくりです。家では均整体操をしてもらい月に一度チエックのために来院してもらうことにしました。鞭打ち、ストレートネック、首の痛みでお困りの方は均整体操をして定期的に均整術の施術を受けることをお勧めいたします。

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膝痛

2012/04/15:症状 膝痛

均整術は症状にはこだわりません。症状を追うのではなく、体のゆがみを整えることを主とします。従って膝痛の方でも膝を施術するのではなく、体全体の施術を行います。そうしますと最終的には早い改善が期待できます。体が歪んだ結果そのひずみが膝に出ているだけと考えます。こういった考えで施術を受けたことがない人は、効き目がいいです。さまざまな症状が一度によくなり始めるのが特徴です。

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膝痛、ヘバーデン結節

2012/04/10:ヘバーデン結節 症状 膝痛

最近膝痛の患者さんも多く来られるようになりました。膝痛は膝だけが原因ではなく体の歪みの歪が膝に出ただけだと考えます。今日来られた患者さんにも、そのように説明して施術を行いました。まず均整体操で体の歪みを正し、その後に体全体の細部の施術を行いました。O脚気味の足をしていましたのでこれを整えるために肩甲骨付近の緊張を取りました。そうすることによって足は伸びてきます。当然膝への負荷もなくなってきます。このような施術を行いますと膝を直接触ることなく痛みが取れてしまいます。この患者さんも1月から痛みがありましたが、施術が終わると痛みがなくなり大喜びでお帰りになりました。大切なのは日頃から体の歪みを整えることですので、普段は均整体操で体の歪みを整え、月に一度くらい調整を受けることだと思います。こちらの患者さんには2週間後に来てもらうことにしました。

ヘバーデン結節の患者さんも今日は3人ほど来られましたがその原因が体の歪みであることを理解してもらい均整体操、施術を行いました。その場で違いが分かりますので皆さんびっくりしています。病院では老化が原因とされており、ほとんどの方が半信半疑で来られますが、施術後には痛みがなくなったり指の腫れがひいていくのを目の当たりにしますと希望がわいてきます。基本は歪みを正すことです。家では均整体操をして歪みを取り、甘いものをさけて生活しますと必ず改善するものであります。あきらめないで下さい。

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ヘバーデン結節、やってはいけないこと

2012/04/07:ヘバーデン結節 症状

今日もヘバーデン結節の施術を受けに多くの方が来られました。その中の一人に1~2回の施術でかなり良くなった人がおられましたが、失敗談を話してくれました。ヘバーデン結節な患者さんが行ってはいけないことがいくつかあります。甘いものを食べること、しめつける下着をつけること、ウェイトトレーニング(靭帯が硬くなるので)、アルコールの取りすぎ。これらを行っていると治りが遅くなります。

上記の方はこの中の日の一つ、甘いものを食べるを行ってしまいました。結婚式の引き出物、その他もらい物が続き毎日朝10時、昼3時にこれらを取り続けました。10日後に痛みが再発してしまいました。

この方からぜひこのことをブログで書いてほしいといわれました。同じ過ちを他の人に犯してほしくないからです。ヘバーデン結節で治りの悪い方はもう一度こういったことをしていないか見直してください。どこかに原因があり、それを取り除きさえすれば必ずよくなります。上記の方はその後痛みは治まり今後は甘いものは当分控えるということです。

ヘバーデン結節は全身病ですので良くなるにはそれなりの覚悟が必要です。気を引き締めて毎日の生活をもう一度見つめなおしてください。

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ヘバーデン結節体験談

2012/03/28:ヘバーデン結節 症状

治療院の患者さんから体験談をいただきましたので、載せたいと思います。

平成23年9月中旬、朝」、両手の小指・薬指の痛みで眼が覚めた。それまでは、どこかの痛みで目覚める事などなかったので、何なのかと思い、起きて擦ってみたりしたが効果なし。右手薬指はいわゆるバネ指?状態。
        平成16年末に病院の整形外科でヘバーデン結節と言われ(両手の第一関節が第二関節より大きくなり、特に左手指が顕著)、治療法がないと言われたが、紙が触れても痛いのに困ったが、たまたま受けた鍼治療が効果があり、それからは痛くなると鍼治療を受けて小康状態を保っていた。その経緯もあるので、今回も鍼治療を受けたが、一向に効果がない。大学病院の整形外科ではバネ指の治療法はあるが、ヘバーデンやプシャール結節については積極的な治療法はないとの話で、念のためリュウマチ専門科で様々な検査を受けたが、全くリュウマチの気はないとの事であった。しかし、パソコンでヘバーデン結節を調べていたら、体操でよくなるという記事を見つけた。幸いにも通える場所でもあるし、行って聞いてみて試してみなければわからないし、いくらかでも効果があればと早速電話し治療を受けてみることに。筒井先生の話によると身体の歪みから色々な異常が発生するとのこと・・体のゆがみと指の痛みの関連はよくわからなかったが。体操もそれほど難しくなさそうなので、DVDも購入し家でも体操を続けることにした。するとどうであろう、徐々に指の痛みがなくなっていくではないか・・・整形外科でも見放され、ヘバーデンはいずれは指が曲がっていくとされる中で、痛みが次第に取れていき、出っ張っていた人差し指の第一関節が少しづつ出っ張りがなくなってきている。朝、指の痛みで目が覚めることはすぐになくなりました。家で体操し、治療に通ううちに膝の痛みも相談すると、これもまた、体操で軽快し、膝のこわばりや変な感じを感じ分けられるようになった。家でできる体操で自分の体の不調を整えられるとは思ってもみなかったので、こんなうれしいことはありません。忙しい日で帰りが遅くなった時は、手足の体操だけでも部分的にしたりしてから休みます。テレビを見ながら等のながら体操もしています、やらねばならないとか義務的に思わず、気楽に、思いついたらできる体操をしています。
        手の痛みから始めた体操ですが、これからも気負わずに続けていきたいです。緑内障にも効果があるそうなので、期待しています。

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ヘバーデン結節

2012/03/17:ヘバーデン結節 症状

ヘバーデン結節を改善するコツは如何にして体のゆがみを整えるかです。人によって体型が違いますのでゆがみの整え方も当然違います。基本的には均整体操を行ってもらいますが、その後膝周辺の筋肉の緊張を解きほぐすのが最近効果的なのがわかってきています。キャッチャーのようにしゃがみ足を揃えて左右に平行にゆっくり動かします30秒くらい。そうしますと膝周辺の緊張が取れ、その結果腰の筋肉がゆるみ腎臓のストレスが取れ指の痛みや腫れが治まります。なかなか痛みが止まらない人は行ってみてください。また、甘いものはヘバーデン結節を進行させますのでやめてください。

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顎関節症

2012/03/16:

定期的に来られている患者さんで最近物を食べると顎がかくかく音がするという訴えをする方が来られました。歯医者へ行くとこの程度なら様子を観てくださいと言われたそうです。全体調整をして顎関節の調整(側頭骨)をおこなって終了。3時間後に電話があり治りました、とうれしいおしらせがありました。

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脊柱管狭窄症

2012/03/16:

今日3月16日発売の健康雑誌「壮快」のP70に私の記事が出ています。脊柱管狭窄症についてです。

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