健康BLOG

膝痛

2012/02/15:症状 膝痛

このところ膝痛の方がよく来院されます。なかには一年以上苦しんでいる方も来られます。若い方も来院されます。最初病院へ行きレントゲンなどの診察を受けしばらく通院してもよくならなければ手術を勧められます。手術がいやな方は民間療法(針灸、整体、カイロプラクテイック、漢方)に回ってくるわけです。均整術もそのひとつですが、体全体のゆがみを正すことを行います。一般には膝痛といいますと膝の関節だけをよくしようとしますが、体全体が歪んでいては実は治りが悪いのです。ですから当院では体全体のゆがみを正した後に膝の調整を行います。患者さんにこのような説明をしますと初めてこんな説明を聞いたといいます。最近多いのは足の形からくる膝痛です。太ももはまっすぐなのですが膝から下が外側に曲がっているのです(馬足。)そのために膝に負荷がかかり痛みが出てくるのです。それを改善するには膝下の曲がりを正す必要があります。だいたいこのような体形の方は肩甲骨の間が詰まっています。それを解きほぐしますと、膝下の足が伸びてくるのです。膝下が伸びますと膝への負担がなくなり膝痛が改善されるのです。体はすべてつながっていますので全体でみていかないと短期間ではよくなりません。この法則がわかりますと短期間でよくなることが多々あります。膝痛は決して膝だけの問題ではないのです。いくらレントゲンで膝の間が詰まっていても膝の問題ではなく体全体のゆがみのひづみがそこに来ているだけなのです。

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11年ぶりの患者さん

2012/02/07:

今日、山口県の萩から患者さんが来られました。11年前に腰痛で一度来られてそれ以来です。11年前彼は陶芸家になるために萩にいきました。行く前に、均整体操の前身になる腰痛体操などを教えてこれまでそれを忠実に守りようやく独り立ちできそうな感じになってきたそうです。そこで今後作品を作り続けなければならないので体のメンテナンスをするために今回やってきました。均整体操一式を教えて、施術を受けて帰られました。独立したら応援しようと思います。

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口コミサイト、ビットストリート、エキテン

2012/02/05:

最近口コミサイトのビットストリート、とエキテンに登録しました。当院に来院された方は書き込みよろしくお願いします。

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天成園

2012/02/01:

今日は久しぶりに日帰り温泉に行ってきました。箱根湯本にあります天成園です。ここは私が所属している日本姿勢保健均整師会が毎年春に全国講習会で使用しています熱海のホテルサンミ倶楽部と同系列のホテルで2年前に全面改装をしたホテルで一度来たかったところです。

 

 

天成園1.jpg日帰り入浴も大々的に行っているということでしたので楽しみでした。

中庭には玉だれの滝などがあり非常に趣がありました・

 

 

天成園2.jpg 天成園3.jpg 天成園4.jpg 天成園5.jpgおふろはアルカリ性単純泉で露天ぶろは源泉かけ流しです。

食事処は11時から22時までやっており泊らなくとも十分満足がいきます。

手もみどころで40分のコースを受けましたが丁寧な仕事をされていました。

都心から90分でいけるオアシス。皆さんもいかがですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自然治癒力(ホメオスターシス)

2012/01/31:

人は病気になると自然治癒力(ホメオスターシス)が働き治癒へと向かう機構が体の中にあります。この力が弱まるとなかなか良くならなくなり慢性症状へと移行してしまいます。日ごろ治療所で施術していますといろいろな患者さんが来られます。慢性症状の方も多く来られます。そういった方を観察しますと必ず体が歪んでいます。見た目のゆがみもありますが、前後、左右、回旋動作をしてもらいますと必ずやりにくい動作があります。この状態が続きますと、(ちょうどホースが曲がって水が出ない状態を想像してください)血液、リンパの流れがわるくなり正常な生態活動ができない状態になっています。これが自然治癒力(ホメオスターシス)が弱まっている状態です。これを解消してあげますと血液、リンパが正常に流れるようになり自然治癒力(ホメオスターシス)が高まり様々な症状が一度によくなり始めます。この療法が均整法です。現在米国でも広がろうとしているこの療法を健康維持、回復のために一度受けることをお勧めいたします。中高年になりますと必ず体がゆがみますので何も症状がなくとも月に一度程度受けることをお勧めいたします。お近くの均整院に一度でむいてみてください。

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研修生

2012/01/28:

今日は、私が講師を務めていますジャパンカレッジオブナチュロパシーの生徒2人が群馬県から朝5時おきで施術の見学に来ています。午前の部が終わり昼休みに入る所です。ジャパンカレッジオブナチュロパシーは日本では初めて本格ナチュロパシーを教えるところで私は東洋医学、均整の経絡操縦法などを教えています。詳しくはこちらを見てください

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均整体操指導者養成講座

2012/01/22:

本日、均整体操指導者養成講座を開いています。今回は2名の参加です。午前中は均整体操が出来るまでの歴史と均整関節体操立位、座位のバージョンと均整筋肉体操、立位、座位バージョンをレクチャーしました。生徒の中にむち打ち症の方がおられましたが首の痛みが止まりました。

現在昼食を終えたところです。昼食は近くの中華料理屋に行きました。(久我山のセイカ)ここはものすごく丁寧な仕事をするところでお勧めは中華丼です。我々は中華丼と細ぎり肉のかけご飯をたべました。

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               お勧めの中華丼です 下は細ぎり肉のかけごはんです。

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緑内障

2012/01/21:症状 緑内障・ぶどう膜炎

おととい、四国の愛媛県から緑内障の患者さんが来られました。左右の眼圧が40あり左目は失明しており、右目も今年の初めに眼圧を下げる点滴をしてから見えない状態になったそうです。ウェブ検索をして当院を知りわらをもすがる思いで来られました。さっそく体を観てみますととにかく体が硬い、特に首が全く動かない状態でした。緑内障に限らず眼の疾患は、眼の周りの筋肉が硬くなりそのために眼のリンパ液の循環が悪くなるためにおこります。ですから眼の周りの筋肉の緊張をとるのが早く治すコツになります。これを行わないで点眼だけ行っても対症療法となりなかなかよくなりません。私のところではまず、体全体のゆがみを整えます。そうするとある程度眼の周りの筋肉の緊張が取れます。体全体のゆがみを整えずに直接患部を行うとすぐににまた硬くなりますので、あくまでも体全体の病気としてとらえます。そうするとなんとかなります。2日間施術させてもらいましたが多少右目に明るさを感じるようになりました。今後はこちらに通うのが難しいため関西、または中国地方の先生を紹介して施術を受けてもらうことにしました。

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腕のしびれ

2012/01/21:

昨年末2度ほど肩の痛みで来院され完治した患者さんが今度は手のしびれで来院されました。小屋を解体して手を酷使した次の日から起こったとのこと。当院が遠いために近くのカイロプラクテイックに4日ほど通ったがよくならず整形に行ったらストレートネックでこれは治らないと言われ薬を5種類も出されたためにあわてて当院に来院しました。この方には均整体操を教えており毎日していたということですが、もう一度私の指示で行ってもらいました。何箇所か自己流になっていました。正しく行ってもらうと(均整筋肉体操基礎編)その場でしびれはなくなりました。あとは均整術で細かく調整しましたところすっかりよくなってしまいました。均整法では症状を追いかけることはしませんので様々な症状の方を取り扱うことができます。病院では首だけのものとしてとらえますが均整法では体全体のゆがみの歪がくびにでてその結果しびれが出たと判断します。ですからどんな症状の方でも体全体をみていくのが早く治すポイントになります。均整体操で体全体のゆがみをある程度但し、均整法で細かく調整しますと病気の改善、予防に最適となります。例えるならばホースのねじれを正し、ホースなかの掃除をするようなものです。結局この患者さんは月1回程度予防のために来院することになりました。皆様も一度均整法をうけてみては。

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均整体操指導者養成講座

2012/01/18:

本日、第4期均整体操指導者養成講座が終了いたしました。均整体操は非常に簡単な動きで体のゆがみを正すことができる夢の体操です。体の調子が悪い方、もしくは調子が悪くなる前にはかならず体が歪みます。現代医学では血液検査、X線などの検査が行われていますが、ゆがみの検査がありません。現代医学でよくならないものがゆがみを正すとよくなるのはわれわれの施術所で日ごろ当たり前のようにおこっています。それを自分でできるのがこの体操です。だから夢の体操なのです。各種治療家、ヨガ、ティラピス、エアロビクスなどの各種指導者の方は特に受けていただきたい講座です。

第5期が1月22日から始まります。受けたい方はご連絡ください。詳しくはこちらを

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