健康BLOG

モートン病 膝痛 首痛

先日、70代女性来院。症状はモートン病で1年半前から右足先にじっとしていてもづきづき感、痛みあり。両膝の痛み、首の痛みなどがありました。

慢性的に関節に異常がありましたので腎臓のストレスが原因になりますのでカウンセリングでその原因を追究。その結果食べ物ではコーヒー、甘いものを好む。ということでしたので次回来院の2週間後までこれらの摂取をやめてもらい、水をよく飲むように指導。さらにビタミンCを飲むように指導。

腎臓を休める必要がありますのでカフェン、刺激のあるものは一定期間控える必要があります。ビタミンCは抗酸化作用がありますので血液をきれいにし腎臓の負担を少なくします。また、コラーゲンの材料ですので細胞膜を正常に保ちます。

ストレスもありましたのでその改善法のレクチャー。

その後全身の歪みを正すために均整体操、均整法による細部の調整を行いました。均整法では傾斜圧部位の筋膜の緊張を正すことにより血液、リンパの流れを正常化し慢性症状の改善に役立ちます。

最後にホルミシスルームに入り、かなりすっきりされてお帰りになりました。

モートン病に関しましてはインターネットのサイトに紹介されているために多くの方が来院されますが、原因をつかみそれに正しく対処すれば短期間で痛みも止まってきます。

また、良くなった後でも定期的に体のメンテナンスを行いますと健康維持ができます。ポイントは、食事、ストレス、体の歪みを同時に正すことです。

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へバーデン結節

茨木県からへバーデン結節の女性患者さんが来院、家族と一緒に来院。遠くから来られる人は、ほとんど家族の方がつきそうで来られる方がい多いのです。なぜなら、病院で治らないといわれたものがどうしてよくなるというのか?という風に半信半疑で来られる人が多いからです。

ところが病気には必ず原因があります。へバーデン結節の原因は腎臓のストレスです。3000年も前から東洋医学では関節の病気はそうなっているのです。ただし血液検査では腎臓が正常でも、関節の病がなかなかよくならなかったり、複数の関節に症状が出ていましたら間違いありません。これは腎臓の病気なのです。それがわかると対処法がおのずとわかるのです。腎臓をよくすればいいのです。まず、腎臓に負担をかけていることをやめることです。食べ物ですと、アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)これらをやめて水とビタミンCをとること。これが基本になります。ストレスこれもよくありませんのでとらなければなりません。当院ではキネシオロジーの技法で対処しております。最後に体の歪みです。均整体操で全体のゆがみを正し、均整法で細部の調整を行います。これを定期的に行えば必ず改善方向に向かいます。遠くから来ている人は均整体操を毎日行ってもらいます。必ず体は快方に向かいます。またこれを続けますと他の症状すべてが快方に向かいます。なぜなら内臓すべてに有効だからです。またアンチエイジング効果もありますのでいつまでも若々しく過ごすことができます。

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健康維持

2017/04/18:

病気やつらい症状が出てから慌てて、病院や治療院に駆け込む人が多くいますが、これを回避できたら素晴らしいことではないでしょうか。病気になるのには必ず原因があります。その原因をあらかじめ取り除いておけば将来病気になる確率が格段と下がってきます。当院では栄養、ストレス、体の歪み、この3つを正し、(希望者には)ホルミシスルームを使用することにより病気の予防にも力を入れております。

とりわけ体の歪みに関しましては現代医学では重要視されておりません。また、ほとんどの方は体の歪みというものを知りません。前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでおり血液、リンパの流れは悪くなっております。それを普段から修正しておけば将来病気になる確率はぐんと下がります。当院は車検場のようなものであります。定期的に体をお手入れすることにより病気のリスクをきっと減らすことができるでしょう。そう言った方も受け入れております。

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へバーデン結節、子宮筋腫

へバーデン結節、首コリ、腰痛、子宮筋腫をお持ちの女性患者さんが来院されました。この患者さんに限らずよく言われることがあります。「1か月は予約が取れないと思っていましたがすぐ取れてびっくりしました。」有名な整体院はそのくらい待つのが当たり前だと思っているようです。当院は空いていれば当日でも予約が取れます。へバーデン結節の患者さんは全国からお見えになりますので、遠くの人はそんなに通ってこれません。けれどもあることを行うとそんなに通ってこなくとも改善する方法があります。それを実践してもらっていますのでそんな先まで混んでいないのです。当院は最初の説明と家で行ってもらう体操と初回の施術でかなりの確率で症状が改善いたします。通院できる人では最初は2週間に一回その後月に一回程度で体を健康に保つことができるようにしています。言ってみれば車検場みたいなものです。日ごろの手入れはある程度自分で行ってもらい、月一回人によっては2か月に一回、体の調整に来てもらうのが一番体にいいことだとおもっています。

さて先の患者さん、いろいろ症状をお持ちでしたが、これらはすべて腎臓のストレスから来ていると。東洋医学では言われています。関節の症状、生殖器の症状は腎臓のストレスが原因です。それらをとればいいのです。

それをとるには食べ物、アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)これらを一定期間やめて水を飲むことです。これが慢性症状、腎臓のストレスをとるために最初に行うことです。

あとはストレスをとり、体の歪みを正すことを行います。均整体操、均整施術により正します。これを続けていますと腎臓のストレスは取れ症状は治まってくるのです。原因をしっかり押さえますと慢性病といわれるものでも改善するものです。

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均整体操

2017/04/11:

昨日、所沢中央ロータリークラブ主催で「体の歪みを正し健康に導く均整体操講座」を所沢のベルヴィ・グランという結婚式場の一室で行ってきました。

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これは第1110回定例会の卓話のコーナーで行われました。時間が30分と限られていましたので、まず最初に病気の原因についてお話いたしました、治療院ではいつも初診の人にお話ししていることですが、普通の人はあまり知りません。食べ物、ストレス、体の歪みであります。食べ物はアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、濃い緑地、甘いものであります。ここでコーヒーはテレビなどで飲むとガンにならないということが言われていますがなぜだめなのかという質問がありました。これはガンにはいいかもしれませんが腎臓にストレスを与えるという意味でだめなのです。たまに飲むくらいなら問題ありませんが常時のんでいると関節が痛くなったり、治りが悪くなります。

次にストレスですが、左脳の活動が優位なのか、右脳の活動が優位なのかこの二つがストレス状態の脳です。左脳タイプはいつも気になることが頭の中にあるタイプ、右の脳タイプは自分では理由はわかりませんが突拍子もない行動をするタイプ、例えば電車をみると飛び込みたくなるような。これを解決するにはESRという方法をつかいます。おでこに手を当てるだけで在ります。

最後に体の歪みであります。体の歪みは見た目のゆがみだけではなく、前後、左右、回旋動作をして一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいます。これを解決する方法が均整体操なのです。年齢ではなく体の使い方で短時間で体の歪みが取れることを体感してもらいました。体操後体が皆さん柔らかくなり喜んでいました。

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健康になるためのコツは食べ物に注意し、ストレスをなくし、体の歪みを正すことであります。以上のようなことをレクチャーして卓話コーナーを終了しました。

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アトピー性皮膚炎

1月末から通院されているアトピー性皮膚炎の男性からうれしい報告がりました。

来院当初は顔が赤く腹上がり痛々しい風貌で、特にお酒wp飲むとひどくなるという感じでありましたが2週間に一回割合で通院、2か月ほどで顔がきれいになり、お酒を飲んでもひどくならなくなりました。

当院の指導方針、病気の原因を正すこと(食事指導、ストレスをとり、体のゆがみを正し、ホルミシスルーム)これらを行う頃によって改善に向かいました。

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へバーデン結節、シェーグレーン症候群、モートン病

2017/04/04:

モートン病の女性患者さんが来院しました。この方はへバーデン結節、シェーグレーン症候群の疾患も持っておりました。また膝痛で長年苦しんでおられます。

シーェーグレーン症候群の患者さんは最近多く当院でも何人かおられまがこれも実は腎臓がストレスを受けると起こります。慢性的な関節の病気も腎臓のストレスが必ず絡んでおります。そのストレスは食べ物、ストレス、体のゆがみで起きてきます。食べ物ですと、とくにコーヒー、甘いものがいけませんこの患者さんはこの二つをずっと摂っていましたので病が様々な関節に移行していったのです。これをまずやめることが慢性病を早く良くするコツで在ります。そして水をよく飲むことです。このことを話し、体のゆがみをとることを行いました。均整体操を行うと体の柔軟性が回復しましたこれだけでも体は若返ってきています。その後均整法で体の細部のゆがみを取り除きました。膝はかなり曲がるようになり驚かれていました。最後にホルミシスルームにお入りになり施術終了です。

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腰痛

2017/04/03:

20代後半の女性患者さんが来院。前屈すると腰が痛いとのこと。

早速カウンセリング、食べ物では甘いものをよく食べることでしたので。これをやめて水をよく飲むことをアドバイス。関節の痛みは腎臓のストレスが原因の場合が多いのでこのようなアドバイスをしました。病気の原因はこちらを見てください。

体のゆがみは前屈ができないこと。その原因は下半身の緊張でした。それをとるために均整体操、均整施術を行いました。すると前屈の痛みはなくなりました。

筋肉トレーニングもしているということでしたのでこれをいったん控えてもらうこともお願いしました。下半身の腱の緊張を促してしまいますのでまたすぐに痛みが出てしまうからです。

症状は腰痛でしたが体のゆがみを正すためには下半身特に足の甲、指の調整が効果的でした。体全体を見るとこういった施術になることを説明して施術終了です。

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へバーデン結節、五十肩、四十肩

へバーデン結節、五十肩、四十肩の女性患者さんが来院。

いつものようにカウンセリングから始めました。カウンセリングでコーヒー、甘いものが大好きということが判明。

これらのものをとっていると人道にストレスを与え関節に異常が起きることを説明。水とビタミンCをとってもらうことを指導。ストレスも中程度在りますしたのでその取り方を指導。最後にからだのゆがみが病気の大きな原因であることを説明して均整体操の指導。均整施術へと移りました。

体が30歳ほど若くなったように柔軟性が回復しました。これには本人も驚いていました。指の痛み、肩もその場で上がるようになりましたので喜んでお帰りになりました。五十肩、四十肩にはとくにニワトリ歩きが有効になります。(近日中にアップロードする予定です。)じかいは2週間後に来院です。

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自分で治す最強療法「脊柱管狭窄症」

2017/03/15:

2017年3月19日発売の壮快・安心ベスト健康法「自分で治す最強療法」マキノ出版に院長が出ています。興味のある方見てください。

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三起均整院